夢判断のお便り

人は、何か特別なことが起こる前には“しらせ”を受ける


何か特別なことが起こる前に、何かで予告やしらせを受けることは、私は著作や講演、連載エッセイ等で述べてきました。
 
ワクワクしたり胸騒ぎがしたり、吉兆や不吉な現象があったり、あるいは夢で見ることもあります。
人は常に、何かをキャッチしているんですね。ただし、その人が気付く、気付かないは別としてですが。
 
手相のことも、旧約聖書「ヨブ記 第三十七章 七節」に、こう記されています。
『神は、その人に未来を教えんが為に、その人の手のひらに刻印を押し給える』
 
今日紹介するAさん(女性)は、夢で未来を予知した人でした。お便りをご紹介しましょう。
 
 
           方位の凄さを実感しました
 
西谷先生の方位の本を読んで、吉方位に旅行に行き、驚くほどの変化がでました。
 
私は四緑木星(1978年6月生まれ)なので、昨年の夏と秋に東南方面に旅行に行きました。
 
旅行中、朝日が昇る夢や大きな魚が飛び跳ねる夢を見て、良い予感がしたのですが、そのとおり理想的な方が現れて、今年の夏(6月)私の誕生日に結婚することとなりました。
 
西谷先生には、感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございます。
 
(A.A.女性)   
 
 
Aさんは夢で、幸運な未来をキャッチしています。それも吉方位旅行に行っている最中に見るのですから、スバラシイ〜。
彼女の夢を解説すれば、
 
朝日が昇る夢・・・いよいよ開運して運勢隆昌となる大吉夢!
 
大きな魚が飛び跳ねる夢・・・有名になったり、高い評価を受ける事を現します。素晴らしい異性にも見初(みそ)められる。
 
という事で、見事に未来をキャッチしたAさんのお便りを紹介しました。
 
人は、何か特別なことが起こる前には“しらせ”を受ける のです。 



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