|
昨日の電話鑑定には、参りました。 連続で鑑定していたものですから、私は座りっぱなしで運動不足になっていました。それで時間は押していたのですが、次の方にお電話する前にチョッと屈伸運動でも・・・、とイスを下げて机の前で勢い良くしゃがみ込んだその時です。 「ガツン〜″」と思いっ切り、机の引き出しの角に、左足のヒザの皿をぶつけてしまったのです。体重がかかって前に押し出したヒザが直撃。痛いのなんの〜、目から涙が出ました。 ヒザの皿が割れていないか、恐る恐る触ってみると、大丈夫のようです。良かった・・・ 私は電話をかけました。 「西谷と申します。すみません、チョッと遅れました」 「ところで、いきなりですが、M.K.さんは左足が悪くないですか?」 「ヒザじゃないですか? 皿の所」 「いやぁ、今さっき、あなたに電話しようと思った直前に、左足のヒザを思いっ切りぶつけましてね、目から火が出ましたよ、アハハ・・・。どうなさったんですか? 左ヒザ」 とてもビックリする彼女に、私はこう言いました。 「すみませんでした・・・」 そういう彼女でした。 でも彼女に会う人は皆ヒザを打つかというと、そうではありません。 それにしても、占い師はつらいよ、という一面でした。 *こんな現象の解説は、拙著『占い師からのメッセー』(創文刊)でしています。ご参照下さい。 |
| TOPページ |