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占いの鑑定をしていて、一番大変なことの一つが、お客様の“念のお土産”です。 これは、お客様が持つ様々な苦しみ・葛藤の気持ちの波動を、相談にのる占い師が、シャワーのごとくかぶる事で受ける、「マイナス波動の影響」のこと。これをまともに受けると、運や体調が狂ってきます。運は悪くなるし、気持ちは不安定になり、身体に変調が来る。 そんな訳で、お客様の“気”を受けて、具合が悪くなる事がしょっちゅうの私だったのですが、最近は、受けなくなりました。 その代わり、どこに飛んで行っているかというと、スタッフに行っているようです。 珍しく、風邪を引かないスタッフのAさんが長く風邪を引いていたり、K君がこれまた長く喉を痛めている。 そのお陰で、私は元気いっぱい〜! 皆さんも、人から受けるマイナス波動には気を付けて下さいね。体調にすぐに来ます。 *このように、会う人の影響で、運や体調が強く影響を受けるという内容は、拙著『占い師からのメッセージ』(創文刊)第六章「人は、周囲の人の影響を強く受けて生きている」で詳しくお話ししています。ご参照下さい。
07/12/15 今週水曜日に鑑定にいらっしゃった、ライターや編集の仕事をしているAさん(43歳 女性)のお話です。 彼女と親しい雑誌社に勤める会社員の男性Bさんが、今年グアムに行ったそうです。 すると帰国後、ある雑誌社の編集長をやっていた方(男性 54歳)が、前々から計画していたある計画を実行に移したのです。それはマレーシアに永住する、というものでした。 それで、急に編集長のポストが空き、一編集マンであったBさんに「編集長をやってもらえないか」という話が回って来たというのです。彼にとっては願ってもない話でした。 それも、インテリアとリゾートの2誌から。 まさに、南(九紫火星)の大吉効果。 もちろんこの幸運は、方位効果だけではありません。
この両方(努力していた日々と、方位効果の2つ)があって、大きな開運が起こったという事を忘れてはいけませんね。
07/12/14
こんなお便りを頂きましたので、今日はそのお話を。 このBさんは、先日鑑定にいらっしゃった方で、そのときに私が聞いた話を、私が書きとめ、夢判断コーナーに掲載しました。その夢は、12/7の『雲を飲み込んでしまたら、税務署の調査が入った・・・』という夢で、記憶に新しい話ですね。 で、昨日その夢判断を読んだBさんから、こんなお便りを頂きました。 先生ごめんなさい 先日、12月5日に直接鑑定していただいたBです。ミーハーな私は先生にお会いした瞬間「うわっ本物だっ」とドキドキしてしまいました。スラッとした長い足に、吸い込まれそうな美しい目、ホテルのような鑑定室、実は、うっとりしてしまいました。 ところで、今回、私の夢のお話を夢診断のコーナーにのせて頂いて、感激した訳なのですが、「あっ、しまった」実は、税務調査が入る前に見た、くもの夢とは、雲ではなくて、昆虫の白い蜘蛛だったのです。お話が下手で申し訳ないです。興奮していたものですから(反省)。・・・・・・後略・・・・・・。 (B.A.女性) ヒエ〜ッ、このBさんの文章を読んで私は、皆さんにどう謝ろうかと思ったのですが、この場を借りて、謝ります〜。 そしてもう一つ間違えた理由は、この二つは解釈が、また似ているんですね。 と、どちらも凶夢で似ているので、余計に混乱してしまったんですね。 という訳で皆さん! 日本語はしっかり言葉を確認しながら会話しましょう。(反省、、、)
07/12/13 一昨日の鑑定日記で、小菅昭子先生と、宮崎裕史先生の生年月日が一日違い、というお話をしました。そして「誕生日が一日違いの人は、運命が似ていたり、縁があるんですよ」、そう鑑定日記で紹介しました。 するとその鑑定日記更新・5分後の電話鑑定のお客様が、ナント、 私(1月9日生まれ)と一日違いの、1月10日生まれでした。(昨日の鑑定日記で紹介) すると昨日、またしてもその鑑定日記(第2弾)更新・5分後に直接鑑定をした女性の方が、ナント! 私(1月9日生まれ)と一日違いの、1月8日生まれでした。ヒエ〜ッでしょ。いずれも鑑定日記更新後・5分後のお客様です。 こういう場合、何かのメッセージなんですね。偶然という事はありません。 そう考えた時に、ふと思ったのは、この前後生まれの両者を見て、その人の運命、長所、短所、特長、弱点、傾向から学びなさい、という教えだ、ということ。(誕生日が一日違いという事は、運命がどこか似ている)。表面だけ見てビックリだ〜!なんてハシャイでないで、学びなさい、という事ですね。 こんな場合、それに気が付くまで、何度でもメッセージを送ってきます。今度は、1月11日生まれの人と、1月7日生まれの人が順番に鑑定に来て、サンドイッチにしてくる・・など。 そこで私は、このお二人の方の鑑定書をもう一度見返しました。なるほど・・・。詳しい事はいえませんが、このお二人の方には、私に必要なメッセージが確かにありました。 有難いことですね。でも、これは私だけではありません。 07/12/12 昨日の鑑定日記で、誕生日が一日違いの人は、運命が似ていたり、縁がある、そういうお話をしました。 その鑑定日記を、夕方6時25分頃ホームページ上に更新したのですが、その5分後に、夜の部の電話鑑定を(6時30分から)開始しました。 お客様はF.T.さん(51歳 女性)という方でしたが、誕生日を見ると、ナント! 鑑定日記に、誕生日の一日違いは・・・というお話をUPした5分後ですから、不思議です。 面白いことがあるものだと思います。
07/12/08 先日、直接鑑定にいらっしゃったAさん(61歳 女性)は、ナント15年前に私が手相鑑定をした人でした。この度、また手相を見てほしくて、インターネットで私の情報を調べ、申し込まれたという訳です。 15年前の鑑定時の私の予測が、「気が付かない内に、そうなっていたので来ました」、とおっしゃいます。 私がどんなことを話したのか、私自身、興味深いものでした。 彼女に聞いてみましたら、私は彼女の手相を見て、こう言ったそうです。 「あなたは(このままでは)33歳〜52歳まで、夫を含めた葛藤があるでしょう。53歳で開運しますよ」 それで彼女はどうなったかというと、33歳〜52歳まで夫と別居していました。そして52歳で離婚。・・・その間、夫は事業で失敗したり、保証人にもなって自己破産したりと波乱と貧乏の人生でした。Aさん本人も、夫の借金をかぶって大変だったそうです。 53歳からは離婚によって、そんな精神的苦しみ・葛藤から開放されたという訳です。 幸せな予測が当たったのなら嬉しいのですが、苦労する人生が当たったので残念ですね。 皆さんも、開運の方法につきましては、私のこれまでの著書16冊(全・創文刊)に詳しく述べていますので、読んでみてください。 07/12/07
神秘十字形に関する、こんなメールを頂きました。 神秘十字形はすごい! 西谷先生、こんにちは。昨年の11月に鑑定して頂きましたR.N.(女性)と申します。 先日、近所のおじさんが、崖5メートルから車ごと転落し、一晩意識不明の末に救出される事件がありました。救急隊員の方が「この方は何か神仏を信心されていますか?」と尋ねたくらい、奇跡的な生還らしいです。(ちなみに、おじさんは四国の信仰している神社へ行く山道で事故にあわれました) 西谷先生の手相の本で勉強している私は、「これは神秘十字形があるかも!」と手相を見せて頂いたところ、ありました、ありました! 迷う事もないくらいはっきりと! 一緒に居た母親も手相の信憑性に確信がもてたようです。 私も本でしか見た事がありませんでしたので、興奮しました! これから、ますます手相に関心がいきそうです。 (R.N.女性) 神仏の篤い加護がある「神秘十字形」がある人は、危うい目に遭ったとしても、運よく免れる人の典型的な吉相です。 この相がある人も、無い人も、『手相を書く』で金ペン・銀ペンを用いて「神秘十字形」を書き込んでおくと、いいでしょう。あらゆる災難回避や、いじめ、ストーカー、詐欺などから身を守るetc....、に効果があります。 *尚、神秘十字形についての色々なお話は、拙著『占い師は運命の医者である』(創文刊)第三章「九死に一生を得る<神秘十字形>が両手にある人に起こった、奇異な運命」をご覧下さい。
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