07/12/19

★私の反省です

昨日の鑑定日記を、後で読み返してみました。

“念のお土産”の話・・・。これってなんて皆さんに失礼な内容なんだ、と思って反省してしまいました。

というのは、お客様の悩みや相談に真剣に乗るのが手相家である私の仕事なんだし、皆さんも普段のような明るいプラス思考の話をする為や、世間話をしにいらっしゃっているのではありません。悩んで葛藤する相談部分を話しに来られる訳だから、当然重い部分が出てくるのが当たり前です。出なくちゃ来る意味がありませんよね。

そうして鑑定室で、ドンドン苦しい部分は吐き出してもらって、全部出し切ってもらって、今度は私との会話で、中身を幸運いっぱいに入れ替えて、帰っていただく。その瞬間から幸運になる! これが私の仕事です。

その際に出るスモッグが、“念のお土産”です。


昨日の日記での、重いものや、苦しいものを出すのが悪いみたいに取れる発言、訂正です。鑑定では、思いっ切りスモッグを出して良いんです。いっぱい出しましょう。もらったスモッグは、私が後で始末しておきますから。

以上の事が気になりましたので、今日の日記に記させて頂きました。

07/12/18
★最近、お客様の“念のお土産”はスタッフが受けている?

占いの鑑定をしていて、一番大変なことの一つが、お客様の“念のお土産”です。

これは、お客様が持つ様々な苦しみ・葛藤の気持ちの波動を、相談にのる占い師が、シャワーのごとくかぶる事で受ける、「マイナス波動の影響」のこと。これをまともに受けると、運や体調が狂ってきます。運は悪くなるし、気持ちは不安定になり、身体に変調が来る。

そんな訳で、お客様の“気”を受けて、具合が悪くなる事がしょっちゅうの私だったのですが、最近は、受けなくなりました。

その代わり、どこに飛んで行っているかというと、スタッフに行っているようです。

珍しく、風邪を引かないスタッフのAさんが長く風邪を引いていたり、K君がこれまた長く喉を痛めている。

そのお陰で、私は元気いっぱい〜!
  スタッフのみんな、ありがとう〜〜っ!!

皆さんも、人から受けるマイナス波動には気を付けて下さいね。体調にすぐに来ます。
  特に今の時期は“風邪”という症状で・・・

*このように、会う人の影響で、運や体調が強く影響を受けるという内容は、拙著『占い師からのメッセージ』(創文刊)第六章「人は、周囲の人の影響を強く受けて生きている」で詳しくお話ししています。ご参照下さい。

07/12/15

★グアム(南30度)に行ってすぐ、こんな効果が!

今週水曜日に鑑定にいらっしゃった、ライターや編集の仕事をしているAさん(43歳 女性)のお話です。

彼女と親しい雑誌社に勤める会社員の男性Bさんが、今年グアムに行ったそうです。
  その時期のグアムは、東京に住むBさんにとって南30度の大吉方位でした。

すると帰国後、ある雑誌社の編集長をやっていた方(男性 54歳)が、前々から計画していたある計画を実行に移したのです。それはマレーシアに永住する、というものでした。

それで、急に編集長のポストが空き、一編集マンであったBさんに「編集長をやってもらえないか」という話が回って来たというのです。彼にとっては願ってもない話でした。

それも、インテリアとリゾートの2誌から。
  現在Bさんは、この2誌の編集長です。

まさに、南(九紫火星)の大吉効果。
  /九紫火星・・・雑誌、2つ、インテリア、リゾート

もちろんこの幸運は、方位効果だけではありません。
  南の吉方位に行くと、日頃努力していたことが脚光を浴びる。
  隠れた努力、培った実力が陽の目を見る、という方向だからです。


この両方(努力していた日々と、方位効果の2つ)があって、大きな開運が起こったという事を忘れてはいけませんね。

07/12/14

★こりゃ、参ったなぁ〜(笑)の巻


こんなお便りを頂きましたので、今日はそのお話を。

このBさんは、先日鑑定にいらっしゃった方で、そのときに私が聞いた話を、私が書きとめ、夢判断コーナーに掲載しました。その夢は、12/7の『雲を飲み込んでしまたら、税務署の調査が入った・・・』という夢で、記憶に新しい話ですね。

で、昨日その夢判断を読んだBさんから、こんなお便りを頂きました。


先生ごめんなさい

先日、12月5日に直接鑑定していただいたBです。ミーハーな私は先生にお会いした瞬間「うわっ本物だっ」とドキドキしてしまいました。スラッとした長い足に、吸い込まれそうな美しい目、ホテルのような鑑定室、実は、うっとりしてしまいました。

ところで、今回、私の夢のお話を夢診断のコーナーにのせて頂いて、感激した訳なのですが、「あっ、しまった」実は、税務調査が入る前に見た、くもの夢とは、雲ではなくて、昆虫の白い蜘蛛だったのです。お話が下手で申し訳ないです。興奮していたものですから(反省)。・・・・・・後略・・・・・・。

(B.A.女性)


ヒエ〜ッ、このBさんの文章を読んで私は、皆さんにどう謝ろうかと思ったのですが、この場を借りて、謝ります〜。
  彼女が飲み込んだのは、白い雲ではなく、白い蜘蛛(クモ)だったのでした・・・。黒いくもとか、茶色のくもと言われると、昆虫? と思ったでしょう。よりによって白いくも・・とは。

そしてもう一つ間違えた理由は、この二つは解釈が、また似ているんですね。

  雲を飲み込む夢、雲が懐に入る夢は・・・心配事、悩み事が出来る凶夢。
  昆虫の蜘蛛(クモ)を飲み込む夢、蜘蛛が懐に入る夢は・・・不吉な事が起こる凶夢。

と、どちらも凶夢で似ているので、余計に混乱してしまったんですね。
  という事で、この雲・蜘蛛(クモ)騒動の話は、12/7の夢判断の中の・後日談からもリンク出来るようにしておきます。

という訳で皆さん! 日本語はしっかり言葉を確認しながら会話しましょう。(反省、、、)

07/12/13

★またまた、そしてまた続いた“不思議”の話

一昨日の鑑定日記で、小菅昭子先生と、宮崎裕史先生の生年月日が一日違い、というお話をしました。そして「誕生日が一日違いの人は、運命が似ていたり、縁があるんですよ」、そう鑑定日記で紹介しました。

するとその鑑定日記更新・5分後の電話鑑定のお客様が、ナント、 私(1月9日生まれ)と一日違いの、1月10日生まれでした。(昨日の鑑定日記で紹介)

すると昨日、またしてもその鑑定日記(第2弾)更新・5分後に直接鑑定をした女性の方が、ナント!  私(1月9日生まれ)と一日違いの、1月8日生まれでした。ヒエ〜ッでしょ。いずれも鑑定日記更新後・5分後のお客様です。

こういう場合、何かのメッセージなんですね。偶然という事はありません。

そう考えた時に、ふと思ったのは、この前後生まれの両者を見て、その人の運命、長所、短所、特長、弱点、傾向から学びなさい、という教えだ、ということ。(誕生日が一日違いという事は、運命がどこか似ている)。表面だけ見てビックリだ〜!なんてハシャイでないで、学びなさい、という事ですね。

こんな場合、それに気が付くまで、何度でもメッセージを送ってきます。今度は、1月11日生まれの人と、1月7日生まれの人が順番に鑑定に来て、サンドイッチにしてくる・・など。

そこで私は、このお二人の方の鑑定書をもう一度見返しました。なるほど・・・。詳しい事はいえませんが、このお二人の方には、私に必要なメッセージが確かにありました。

有難いことですね。でも、これは私だけではありません。
  皆さんにも起こっている事なんですよ。

07/12/12

★またまた続いた不思議な話

昨日の鑑定日記で、誕生日が一日違いの人は、運命が似ていたり、縁がある、そういうお話をしました。

その鑑定日記を、夕方6時25分頃ホームページ上に更新したのですが、その5分後に、夜の部の電話鑑定を(6時30分から)開始しました

お客様はF.T.さん(51歳 女性)という方でしたが、誕生日を見ると、ナント!
  私(1月9日生まれ)と一日違いの、1月10日生まれだったのです。ヒエ〜ッ!

鑑定日記に、誕生日の一日違いは・・・というお話をUPした5分後ですから、不思議です。
  この予定があったから、これを日記の話題にした・・・?
  この日の、6時30分からのお客様は、3ヶ月ほど前にこの時間枠に申し込まれていました。

面白いことがあるものだと思います。

              07/12/08
      ★15年ぶり! 15年前の鑑定で、
     私の予測が当たっていたので来ました、と・・・

先日、直接鑑定にいらっしゃったAさん(61歳 女性)は、ナント15年前に私が手相鑑定をした人でした。この度、また手相を見てほしくて、インターネットで私の情報を調べ、申し込まれたという訳です。

15年前の鑑定時の私の予測が、「気が付かない内に、そうなっていたので来ました」、とおっしゃいます。

私がどんなことを話したのか、私自身、興味深いものでした。

彼女に聞いてみましたら、私は彼女の手相を見て、こう言ったそうです。

「あなたは(このままでは)33歳〜52歳まで、夫を含めた葛藤があるでしょう。53歳で開運しますよ」

それで彼女はどうなったかというと、33歳〜52歳まで夫と別居していました。そして52歳で離婚。・・・その間、夫は事業で失敗したり、保証人にもなって自己破産したりと波乱と貧乏の人生でした。Aさん本人も、夫の借金をかぶって大変だったそうです。

53歳からは離婚によって、そんな精神的苦しみ・葛藤から開放されたという訳です。
  それである時、後から考えてみたら、私の予測どおりになっていたと気付いて、この度いらっしゃったのでした。

幸せな予測が当たったのなら嬉しいのですが、苦労する人生が当たったので残念ですね。
  苦労する未来を予め知ったのなら、努力によって運命を良く変える事が出来ます。例えば吉方位の移転も、その方法の一つです。

  彼女の話を聞いて、チョッと複雑な気持ちでしたが、今後の幸せのアドバイスをしました。

皆さんも、開運の方法につきましては、私のこれまでの著書16冊(全・創文刊)に詳しく述べていますので、読んでみてください。




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