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07/12/21 今週鑑定にいらっしゃった、Fさん(47歳 女性)のお話です。 彼女は専業主婦なのですが、片付け物がニガテだそうで、いつも家の中は散らかっているそうです。 ご主人(会社員)は、その家が散らかっている影響があるのでしょう。最近は特に、気持ちが盛り上がったり落ち込んだりと、アップダウンが激しいそうです。 そんなこんなで、Fさんもまずは掃除しなくちゃ、と思うのですがどうもできない。 そんな最中、私の鑑定の事を友人から聞き、是非受けたいと申し込まれた。 鑑定を申し込んだ直後の事です。何ヶ月も散らかったままの我家に、大家さんから連絡が入り、「天井に火災報知機を取り付ける事にしたので、電気工事の人と一緒にお宅に伺いたい」、という話になったんですね。 さあ大変です。とても家に上がってもらうような状態じゃない・・・。 それで、最初の内は都合が悪いので、と伸ばしていたのですが、そう何ヶ月も伸ばせません。結局2ヶ月ぐらい伸ばした挙句、鑑定前日に工事が入ったそうです。 「それで昨日、なんとか出来る限り片付け、最高にきれいな状態で、大家さんと、電気工事の人を我家に迎えました」とFさんが、おっしゃっていました。 これは、偶然じゃないですね。 鑑定日が決まった段階で、幸運になる運命が動き出した。 面白い話だと思いました。
07/12/20
年末のお宝期間が大切なのはいいのですが、もう雑誌やテレビの取材や収録などの締め切りが押し寄せ、私は何がいつどうなるのか、ちょっと整理が付かない状態です。 お宝期間の前にも、9〜10誌ほどの手相の取材を受けています。 う〜ん、嬉しい悲鳴〜。 そして、お宝期間(10/10〜大晦日)に入ってからも、 最終校了が12月17日だったので、多分今月12/30発売? SPA! も取材を受けたので、少し記事が出るはずなのですが、いつ発売になる号なのか分らない・・? でも、これだけはしっかりお伝えできます! 私が漫画で登場する〜! 面白いですよ〜! 原稿のラフを見せてもらいましたが、もてない主人公(男)の手相を私が見るんですが、笑えます!! 可笑しいです!! 皆さんも是非ご覧くださいね! 来年の正月上旬発売!(←これも日にちがハッキリしませんが、この頃です)、分かり次第、お知らせ致します。 その他、ラジオも、テレビも入っているので、順次、私のホームページでお知らせします〜。
07/12/19 昨日の鑑定日記を、後で読み返してみました。 “念のお土産”の話・・・。これってなんて皆さんに失礼な内容なんだ、と思って反省してしまいました。 というのは、お客様の悩みや相談に真剣に乗るのが手相家である私の仕事なんだし、皆さんも普段のような明るいプラス思考の話をする為や、世間話をしにいらっしゃっているのではありません。悩んで葛藤する相談部分を話しに来られる訳だから、当然重い部分が出てくるのが当たり前です。出なくちゃ来る意味がありませんよね。 そうして鑑定室で、ドンドン苦しい部分は吐き出してもらって、全部出し切ってもらって、今度は私との会話で、中身を幸運いっぱいに入れ替えて、帰っていただく。その瞬間から幸運になる! これが私の仕事です。 その際に出るスモッグが、“念のお土産”です。
昨日の日記での、重いものや、苦しいものを出すのが悪いみたいに取れる発言、訂正です。鑑定では、思いっ切りスモッグを出して良いんです。いっぱい出しましょう。もらったスモッグは、私が後で始末しておきますから。 以上の事が気になりましたので、今日の日記に記させて頂きました。
07/12/18 占いの鑑定をしていて、一番大変なことの一つが、お客様の“念のお土産”です。 これは、お客様が持つ様々な苦しみ・葛藤の気持ちの波動を、相談にのる占い師が、シャワーのごとくかぶる事で受ける、「マイナス波動の影響」のこと。これをまともに受けると、運や体調が狂ってきます。運は悪くなるし、気持ちは不安定になり、身体に変調が来る。 そんな訳で、お客様の“気”を受けて、具合が悪くなる事がしょっちゅうの私だったのですが、最近は、受けなくなりました。 その代わり、どこに飛んで行っているかというと、スタッフに行っているようです。 珍しく、風邪を引かないスタッフのAさんが長く風邪を引いていたり、K君がこれまた長く喉を痛めている。 そのお陰で、私は元気いっぱい〜! 皆さんも、人から受けるマイナス波動には気を付けて下さいね。体調にすぐに来ます。 *このように、会う人の影響で、運や体調が強く影響を受けるという内容は、拙著『占い師からのメッセージ』(創文刊)第六章「人は、周囲の人の影響を強く受けて生きている」で詳しくお話ししています。ご参照下さい。
07/12/15 今週水曜日に鑑定にいらっしゃった、ライターや編集の仕事をしているAさん(43歳 女性)のお話です。 彼女と親しい雑誌社に勤める会社員の男性Bさんが、今年グアムに行ったそうです。 すると帰国後、ある雑誌社の編集長をやっていた方(男性 54歳)が、前々から計画していたある計画を実行に移したのです。それはマレーシアに永住する、というものでした。 それで、急に編集長のポストが空き、一編集マンであったBさんに「編集長をやってもらえないか」という話が回って来たというのです。彼にとっては願ってもない話でした。 それも、インテリアとリゾートの2誌から。 まさに、南(九紫火星)の大吉効果。 もちろんこの幸運は、方位効果だけではありません。
この両方(努力していた日々と、方位効果の2つ)があって、大きな開運が起こったという事を忘れてはいけませんね。
07/12/14
こんなお便りを頂きましたので、今日はそのお話を。 このBさんは、先日鑑定にいらっしゃった方で、そのときに私が聞いた話を、私が書きとめ、夢判断コーナーに掲載しました。その夢は、12/7の『雲を飲み込んでしまたら、税務署の調査が入った・・・』という夢で、記憶に新しい話ですね。 で、昨日その夢判断を読んだBさんから、こんなお便りを頂きました。 先生ごめんなさい 先日、12月5日に直接鑑定していただいたBです。ミーハーな私は先生にお会いした瞬間「うわっ本物だっ」とドキドキしてしまいました。スラッとした長い足に、吸い込まれそうな美しい目、ホテルのような鑑定室、実は、うっとりしてしまいました。 ところで、今回、私の夢のお話を夢診断のコーナーにのせて頂いて、感激した訳なのですが、「あっ、しまった」実は、税務調査が入る前に見た、くもの夢とは、雲ではなくて、昆虫の白い蜘蛛だったのです。お話が下手で申し訳ないです。興奮していたものですから(反省)。・・・・・・後略・・・・・・。 (B.A.女性) ヒエ〜ッ、このBさんの文章を読んで私は、皆さんにどう謝ろうかと思ったのですが、この場を借りて、謝ります〜。 そしてもう一つ間違えた理由は、この二つは解釈が、また似ているんですね。 と、どちらも凶夢で似ているので、余計に混乱してしまったんですね。 という訳で皆さん! 日本語はしっかり言葉を確認しながら会話しましょう。(反省、、、) 一昨日の鑑定日記で、小菅昭子先生と、宮崎裕史先生の生年月日が一日違い、というお話をしました。そして「誕生日が一日違いの人は、運命が似ていたり、縁があるんですよ」、そう鑑定日記で紹介しました。 するとその鑑定日記更新・5分後の電話鑑定のお客様が、ナント、 私(1月9日生まれ)と一日違いの、1月10日生まれでした。(昨日の鑑定日記で紹介) すると昨日、またしてもその鑑定日記(第2弾)更新・5分後に直接鑑定をした女性の方が、ナント! 私(1月9日生まれ)と一日違いの、1月8日生まれでした。ヒエ〜ッでしょ。いずれも鑑定日記更新後・5分後のお客様です。 こういう場合、何かのメッセージなんですね。偶然という事はありません。 そう考えた時に、ふと思ったのは、この前後生まれの両者を見て、その人の運命、長所、短所、特長、弱点、傾向から学びなさい、という教えだ、ということ。(誕生日が一日違いという事は、運命がどこか似ている)。表面だけ見てビックリだ〜!なんてハシャイでないで、学びなさい、という事ですね。 こんな場合、それに気が付くまで、何度でもメッセージを送ってきます。今度は、1月11日生まれの人と、1月7日生まれの人が順番に鑑定に来て、サンドイッチにしてくる・・など。 そこで私は、このお二人の方の鑑定書をもう一度見返しました。なるほど・・・。詳しい事はいえませんが、このお二人の方には、私に必要なメッセージが確かにありました。 有難いことですね。でも、これは私だけではありません。 |
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