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今日、直接鑑定したKさん(39歳 女性)のお父様のお話です。 Kさんから、次のようなお話を伺いました。 「父は、平屋だった自宅を、2度にわたって二階の増築をしました。一回目の増築で2部屋作ったのですが、その直後に父は食道がんに罹りました。その後また二階に2部屋増やし、その後父は亡くなりました。享年63歳でした。やはり、平屋に2階を建て増すのは怖いですね」(Kさん) 平屋だった家に、後から2階を増築することを、家相では「お神楽(おかぐら)相」といって大変な凶相です。 これをしたその家の主人は、病気や事故で3年以内に死亡したり、倒れたりと、災難に見舞われるんですね。そんな例は、これまでにも幾つも紹介してきました。 家は、そこに住む主人の体と一体になっています。なので、2階を増築すると言うことは、主人の肩の上に2階という重荷を乗せることになるから 大変です。潰されるような重圧を受け続けて、やがて・・・、と大変な事になります。 今日はKさんから、「お神楽相」の新しい情報をお聞きしましたので、ご紹介しました。 家は住人の運命を表しています。 運が良くて、健康に生きたいなら、住まいの家相の吉・凶が大切。そして家の中の整理・整頓・掃除も大切と言うことです。 *お神楽相については、拙著『占い師からのメッセージ』(創文刊)の第五章「幸運を呼ぶ、いい持ち物を持とう!」の中で解説しています。ご参照下さい。
2008/2/6 人には、自信家タイプがいる反面、自信をまったく持っていないタイプがいます。これは、実力のある、ナシに関係なくです。 今週鑑定したSさん(34歳 OL 女性)は、後者で、まったく自分に自信をお持ちでない方でした。 そのSさんの手相を拝見したとき、私は、「あれ?」と思いました。というのは、なかなかいい手相だったからです。 「Sさん、これは経営者として成功できる手相ですよ。商売をやってみたらどうですか」、私はそう伝えました。でも彼女は、 「いいえ、私は人と会うのが苦手で、商売なんてとても出来ません」と、謙遜され、受け入れてもらえませんでした。 こういう人は、今まで生きてきた自分の尺度で考えてみて、「とても私に商売なんて出来ない・・・」、と言っているだけです。その判断は正しくありません。人と会ったり話すのが苦手、なんていうのは、幾らでも練習すれば上手くなります。また商売なんて出来ない・・・といいますが、やった事がないので自信がないというだけです。 私は手相を通して、本人さえも気が付いていない潜在的な才能を見抜き、お伝えしているのであって、テキトウに申し上げているのではありません。 誰だって、やった事がないものには自信がないし、無理だと思うものです。でも、そんな自分だけの少ない経験で自分を判断するという事は、実にもったいない事と言えます。 手相鑑定(どんな占いでも)を受けるということは、自分を再発見したり、未知なる部分を見てもらうのですから、“いい事を言われたなら”、観念を捨てて考えてみる事が大切です。そこに、大きなチャンスと可能性が潜んでいるからです。 これが、占いの上手な受け方です。
2008/2/5 今日は、電話鑑定の日で、10人のお客様を鑑定しました。その中に、Kさん(男性 26歳)という男性がいらっしゃいました。 そのKさんから送って頂いた手相コピーが、大変興味深いものでした。まず枚数も多かった。分厚い郵便局のエクスパック便の入れ物の中に50枚以上はコピーが入っていたでしょうか。 以前、手相コピーを100枚送ってこられた几帳面な方がありましたが、Kさんは枚数では50枚ほどでしたが、でもそれでも相当な枚数です。鑑定するまでもなく、神経質なタイプでいらっしゃることが分かります。 ところでお申し込みの際に、手相コピーは、「等寸大のもの」と、「拡大コピーも1枚」入れて下さると助かります、と説明します。 すると今日開封したKさんのエクスパック便には、大量の手相コピーの中には、ナント縮小コピーまで何枚も入っていたのです。むむむ・・・、どういう意味だろう・・・、さすがに私もしばらく考えてしまいました。 拡大コピーは、見やすいのでお願いしますが、手相の縮小コピーは何のため・・・? 人の発想は人それぞれ、面白いものだな・・と、今日はいい勉強になった一日でした。
2008/2/4 今日、2月4日は節分(=旧正月)です。そこで! トップページをご覧くださいましたか〜!? にぎやかなトップページになったでしょ。節分ですから景気よく〜!です。 この宝船は、皆さんに福を運ぶ九占人が、いざ船出するという祝い舟です。 占法は、手相、方位学はもちろん、人相、ジプシー占い、コイン占い、家相・風水あり、易、四柱推命、西洋占星術、奇門遁甲、オラクルカード、タロットカード、ダイス占いetc.....、とバラエティーに富んでいます。 どの占いも私は体験した事があります。 自分でも出来るものが多いですが、やってもらっただけ、というものもあります。私の経験から、これらどの占いも、かなりの的中率だと思います。 それぞれの違いは、しいて言えば、和食懐石料理、洋食、中華、インドのカレー、蕎麦など麺類、スパゲティー、寿司、イタリアン料理などの違いのようなものです。それぞれ素晴らしく、美味しさは単純に比べることが出来ない、ということと同じです。ただ、状況や季節で料理の趣向は変わりますし、好みは人それぞれという事です。 そして、どの占いも幸せになる為の大きな開運力を持っている、という点で共通です。 あなたは、どの占いに興味がありますか?
2008/2/3 2月4日は節分(=旧正月)。いよいよ運命の変わり目です。 人の運は毎年変わりますが、ではどこで変わるのでしょうか? それは、「誕生日」と「節分」です。特に2月4日(節分)は運命が大きく変わる“節目”の日。だから節分。 方位学でも、1/1〜2/3までに生まれた人は、前年度の干支だし九星です。つまり2月4日で年運は変わるという事です。四柱推命も同じく節分を境に運命(年運)を判別します。やはり、節分が大きな運命の節目。 今までツイてなかった人は、節分を境に、ツキが来るぞ〜! と思いましょう。 節分に豆まきをするでしょ。「鬼は外、福は内」。これは、お払い行事なのですね。節分に昨年の邪気(邪鬼)を追い出し、メデタイ福を呼び込んで新年を迎えよう、という邪気払いです。 そこで私のホームページも、2月4日(旧正月)は、トップページにちょっと工夫がありますよ〜! 何がどうなるかは、2月4日・夕方6時のお楽しみ、という事にしましょう。
2008/2/2 先ほど、土曜日の直接鑑定が終わりましたが、今日はお金のことで悩んでいる人が続いた日でした。 毎回、鑑定日には日によって決まったテーマがあるのでしょう。ある時は離婚相談が続いたかと思えば、ある時は病気の相談だったり、またある日は独立の相談が続いたりします。互いが引き合うのか、日ごとに同様の相談が集中する傾向があります。 そんな中で今日はお金! 特に借金にまつわる相談をたくさん伺いました。 人によってお金に対する感覚が違っています。その感覚のズレが、大きな借金を作ってしまうことになるんですね。 お金には習性があります。まずはそれを正しく知ること。それが金運を良くするまずは第一歩となります。 お金に関しては、拙著『時間を上手く使える人、使えない人』(創文刊)の第八章「お金の習性を知って、大金持ちになる法!」、第九章「大公開! お金が貯まる七つの法則!」で詳しく述べています。そちらをご覧下さい。あなたの金銭感覚が正常になり、お金が貯まる金運の強いあなたに変身するでしょう。 それにしても、生年月日の近い人たちや、同じ名前・似た名前の人、同じ職業の人、同じ血液型の人、同じ地方(方位)の人などなど、鑑定日によって、同じ傾向の人が集まる不思議を今日も感じた一日でした。
★2008/2/1 皆さん! 私は、来週2/7(木)・19:00〜19:57のフジテレビ『まるまるちびまる子ちゃん』のクイズコーナーに出演します。その中で、私が有名芸能人の手相鑑定で登場! 先日から、松居一代さんや、青田典子さんなど、10人の方々を次々鑑定してきた収録シーンが放映されます。(各人10分ずつ位、鑑定シーンを収録しましたが、短い編集になっています) 是非ご覧下さい。 そしてもう一つ、今月後半に別番組にも出演しますので、それはまた後日、お知らせ致します。次のエッセイでは、その時(収録の時)の話も交えてお話ししてみようと思っています。 ところで、今私のホームページのトップページで占い師・小菅昭子先生や、宮崎裕史先生を写真入で紹介していて人気です。 先日、インターネットでその情報を観たというテレビ局のプロデューサーから、2人に出演依頼が来ましたよ。そのように身辺、色々面白い動きが始まっています。 また、来週から占い師の先生が増え、占いの種類のバリエーションも増しますので、様々な占いを受けて見たい、という方には楽しみがいっぱいの「S0BUN」となるでしょう。 今日の「鑑定日記」は、放映日時が近づいたので、お知らせも兼ねたお話しでした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー お便り 先日、こんな事がありました 毎日寒いですね。お元気でしょうか? 昨日の鑑定日記は思わず吹き出してしまいました(^^) 先生がどんな表情で「まじっすか」の台詞を聞いていたんだろう…と、想像するとなお面白くて…(^O^) 失礼……。目が点(・_・;)だったのでは?と思ってしまいました。 お話変わりますが1/29日の鑑定日記を読んで、私も何かしら行動しなくては…と思い、銀行の印鑑を幸運印鑑に変える手続きをして来ました。良い方位を選んで行ってきました…。 ただ…銀行員の方に、印鑑を朱肉ケースの端にガツッと当てられて、謝りもしなかった事に内心憤りを覚えましたが……、その後欠けてないか必死にチェックしてしまいました……良かった欠けていないと一安心でした…。何かの身代わりにぶつけられたんだと思い直すようにしました。 ・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・では失礼いたします。 (M.M.女性) 本当に、何事にも無神経な人がいますよね。 でもこれは、M.M.さんがおっしゃる通り、身代わり現象だと思います。自分の印鑑は自分自身です。つまり自分の分身。その印鑑がゴツンとぶつかって(人がぶつけた事も同じ)痛い目を受けてくれたのですから、その事であなたは守られた、という事です。 *もし印鑑が欠けたのなら、一度は身代わりでいいですが、今度はあなた自身に災いが及びますので、その印鑑を使い続ける事は止めた方がいいでしょう。ご参考まで。 それにしても、気の荒い銀行員ですね〜。 その人、きっと自分自身も粗末にしているのではないでしょうか。それじゃ幸せになれませんね(西谷) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 夢判断 2度占い師に占ってもらう夢を見て、2度風邪をひきました 新年早々、細○数子さんに夢で占ってもらって風邪をひき、治ったと思ったら、今度は新宿の母に占ってもらう夢を見て、また風邪をひいたA.H.でした。 (A.H.女性) 西谷泰人の夢解説 易者に占いを見てもらう夢は、・・・疲れが相当たまっていて、病気になる警告の夢です。 それにしても、夢って正しい解釈が分かると活用出来てホント便利でしょ。いい夢なら積極的に行動すればいいし、悪い夢なら即対処する事。そうすれば、災いは防げるか、最小限に食い止める事が出来ます。 その為にも、このコーナーは大切なコーナーだと思っています。ドンドン活用してくださいね。 |
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