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「これまで私は、実に運のいい人生でした」、とおっしゃる、大きな組織の会長Aさん(70代 男性)が、昨日鑑定にいらっしゃいました。 会長さんは、私の本で良いと知ると、10本の指の爪全てに、修正インキで白点を書いていらっしゃった(笑)。流石に手のひらに書いた線は、鑑定日には消して来たそうですが。 会長曰く、 「先生、お陰さまでこの年になって、うちは夫婦ラブラブです。女房がね、この前、うちのようにこの年になってこんなに仲のいい夫婦はないですね、と私につくづく言うんですよ。爪の白点は利きますね」、なんてオノロケまで出ました。 この会長は、こっちがいい方位と言われると、そこに会社や工場、店舗を出店し、次々成功してきた方です。こういういいものは何でも取り入れようとする性格は、幸運体質ですね。 私がこれまで見た成功人には、皆さん公にはなさいませんが、本当にこの体質が多いんですよ。 その素直な性格が、神様に愛されている秘訣なのかもしれませんね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2008/4/13≪夢判断≫ UNKOの夢の証 2つ! やっぱりよく当たる、金運の夢だ!! やはり、UNKOの夢はよく当たりますね、私にもこの半年で2回当たりました。 一度目は、弟のトイレの後に入ったらUNKOがたくさん残っていた夢でして、その翌日がボーナス支給日でした。 ちょうど昇進後でしたので金額にして10万円もアップしていたんです。 二度目は最近でして、やはりUNKOが登場しました。その2日後、前払いしていた宝塚公演のチケットが、希望の席が取れず、ランクの低い席になったとのことで、総額5000円ですが返金されました。 素晴らしいUNKOちゃんの夢ですね。UNKOちゃん、恐るべしです。 次に見るのが楽しみです。 (A.S.女性)
2008/4/12 「プロ手相家養成スクール」第2期卒の女性占い師・上野安紀子さん(5月から創文で鑑定)から、次のようなお便りが届きました。ご紹介しましょう。 西谷先生 大変お世話になっております。 昨日、息子の創作教室(図画工作)の先生(男性)との面談がありました。(熱い教育論メインに、結局教室に3時間も滞在してました) 手相の話しになり拝見すると、両手に神秘十字をくっきり持っていらっしゃって、やはり命拾いも沢山されたそうです。 また(先生の)奥さんがちょうどいらっしゃって、手相に興味があるというので拝見しました。 以前、楽しみに大泉の母の鑑定を受けにいったら、 「最悪の手相。具合悪くなっちゃうから早く手を下げてよ。」等々きつく言われて、手相見てもらうのが怖くなってしまったとのこと。こんなに繊細な方に、よくそこまで言えるなあと驚いてしまいました。 でもお話を進めていくうちにお顔がパアーっと明るく、素敵な笑顔になって、正直ホッとしました。本当に言葉には気をつけようと思いました。 今後ともよろしくお願いいたします。 (A.U.36歳 女性) ヒドイ事をいう占い師ですね(ホント世の中、こういう人いっぱいいます)。それがテレビ・雑誌でもてはやされて、もう呆れてしまいます。幸せになりたくて来た人を、不幸にしてどうするの!?って感じ。逆さまでしょ! 困ったものです。 *ヒドイ占い師の体験談や、本物・偽者の占い師の見分け方などは、拙著『占い師からのメッセージ』(創文刊)の二章、三章で紹介しています。ご参照下さい。
2008/4/11 一昨日鑑定をした、大貫K子さん(30代 女性)と、こんな会話になりました。 「大貫さんですか。大貫さんといえば、27.8年前に銀座で風呂敷包みに入った1億円を拾って、一斉を風靡した大貫さんと同じ名前ですね^」、と私が言いました。(ひと昔前の話題ですが・・) すると、「うちの父は、一億円拾った大貫久男さんと同姓同名なんです」っと彼女。 「エッ、そうですか〜!」。それを聞いて私は盛り上がりましたね〜〜〜。 知らない方の為にチョッとご説明しましょう。 これは実話で、タクシー運転手だった大貫さんが、銀座で一億円拾ったんですね。当時は、その話しで持ち切りで、もう毎日のようにテレビで話題になっていました。そして一億円の落し主は遂に最後まで現れず、半年後に時効。一億円は大貫さんのものになった!! という話。 その過程が実に面白くてね〜。日本国中が色々な推測をして盛り上がっていました。 あの一億円は裏金なので名乗り出られないんだよ、とかです。 実は私も当時、コンサートをよくやっていたりしたものですから、『大貫さん物語』なるコメディー・ソングを作って、歌ったものでした(笑)。 テレビドラマまで作って放映されたんですよ。1981年9月放映で、朝日テレビ系でした。 タイトルは/大貫久男氏、1億円拾得事件の真相 坂上二郎さんが大貫さん役でした。 内容は、タクシー運転手の大貫久男が、ある日、捨てられている風呂敷包みの中の一億円を発見するんですね。 1980年に実際に起こった一億円拾得事件を元にしたドキュメンタリードラマ。 このドラマの面白いところは、実際の拾得者・大貫久男氏本人もジョギング姿で出演している、というおかしさでした。(笑) あの大貫さんという人は、ホント可笑しい人でしたね。 P.S. ちなみに、念のためにお聞きしたんですが、鑑定の大貫K子さんのお父さんの方は、一億円は拾っていないそうです。それは良かった良かった。
2008/4/10 今日、鑑定をしたMさん(64歳 女性)のお話です。 Mさんのお母様は、占いがとても好きで、ある時、ある占い師の所に鑑定をしてもらいに行ったそうです。 その時、その占い師に寿命を聞いた。 すると占い師がこう言ったそうです。 「あなたの寿命は88歳です」 それでお母さんは、病気をしたり事故の危機があっても乗り越えて、結局、その占い師の予言どおり“88歳”でお亡くなりになったそうです。 これは、なかなか腕のいい占い師ではあります。 ところで、今日鑑定のMさんから「(母のように)自分も寿命を知っておきたい」、という事で寿命の質問を受けました。 自分の人生を(寿命も含め)知って、人生設計を立て、きちんと生きたいという事でした。 それで手相を拝見すると、大変長寿で100歳ぐらいの寿命がある事が出ていましたので、そうお伝えしました。 今のMさんの場合は「長寿の相」でしたからいいですが、これが70歳ぐらいまでの寿命、という人の場合を考えて見ましょう。 私がこれまでにも何度も申し上げてきましたように、今手相に出ている寿命は、あくまで、今のままの生活をしていった延長線上の未来です。しかし、暴飲暴食や無理を重ねる生活をして、現時点で定まっている寿命をうんと縮めることもあります。 あるいは、占いの結果に奮起して、今以上に健康アップの生活に努め、数年、あるいは数十年延命する事もあります。 運命は変えられる。これが、正しい運命の見方、捉え方です。
2008/4/9 今日は、『プロ手相家養成スクール』の第五期の講座をした後、いろいろ打ち合わせが長引いて、夜22時過ぎになってしまいました。 夕食を食べる時間がなかったので、今からスタッフのK君他、打ち合わせメンバーと居酒屋に行って来ます。 夜、これぐらい冷えると熱燗(あつかん)がいいですね。 帰ってくるのが今日の日付けを越えてしまうと思いますので、今の内にこの日記を書きました。 それでは、行って来ま〜す!! さあ飲んでこよ〜っと。
2008/4/8 昨日紹介した、「彼が面白くて、笑い過ぎて疲れる〜(笑)」、の彼女Nさんから、お返事を頂きました。 そこに、「日頃から人を笑わせていたら、自分が笑う人生になった・・・」という感想が載っていました。(お便りは下に掲載) 人生には、『やったことは全て自分に返って来る』という法則があって、これを“ブーメランの法則”とか“カルマの法則”といいます。 *カルマはサンスクリット語(梵語=インドの古語)で「行為」を意味します。 日本語では、「因果応報」(いんがおうほう)なんていいますよね。いい事をすれば、幸運となって返ってきて、悪い事をすれば災いとなって返ってくる、というもの。 それでは、まずはお便り(以下)をご覧下さい。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2008/4/8 ≪お便り≫ 鑑定日記に「笑い」の話しで取り上げて頂き、ありがとうございました! 西谷先生こんばんは☆ 土曜日は楽しい鑑定をありがとうございました。 すぐにお礼のメールをできずにいましたら、今日(2008/4/7)の鑑定日記に「笑い」の話しで私のことを書いて頂いていてビックリしました(^^; 大幸運期に入った翌日に思いがけず先生の鑑定を受けることができ、それを知っただけでものすごくウキウキした気分でした。 土曜日に先生の鑑定をたまたま受けられたという時点で、本当に大幸運期が来ているんだと確信しました。1日も無駄にすることなく、幸運期を活かして行こうと思います。 鑑定を受けた日の夜、例の超楽しい彼から急にお誘いが入り、昨日はまた一日大爆笑デートをしてきました。行き先は偶然にも「横浜」のラーメン博物館でした。その彼といると、お店の方や道行く方にも笑顔で話しかけられたりするのでとても不思議です。 実は、私自身ももともと隠れお笑い人間で、友達や会社の後輩や仕事先のお客さんを笑わせるのが大好きで、昔からコツコツと人を笑わせてきました(^m^) 笑いのためなら労力を惜しみません(^^; そのためか、「恋愛運」や「結婚運」にはあまり恵まれなかった私ですが、「食べ物運」と「お笑い運」にはずば抜けて恵まれ続けてきました。(ちなみにおいしいものを人に分けてあげたり教えてあげるのも大好きです。) 自分が与えたことは自分に返ってくるってほんとなんだな〜とつくづく思います。 そして、やっと今理想的な男性に巡り合えて(しかもお笑い&おいしいもの好きな方)本当に幸せです。 自分の得意分野は、笑いも含めたサービスと食べ物に関する事だと思うので、苦手な分野はこの得意分野を参考にして、そうなるように努力すればいいのだな〜とわかってきました。 自分が幸せでない時に人の幸せを願う事はなかなか難しいですが、それができるようになると必ず幸せが自分に返ってくるのですね! 先生の本に書かれている大事なことが、実体験でやっとわかりました。 4月から大幸運期に入りましたので、西谷先生の本をもう一度読み返して大幸運期を最大限に活かしていこうと思います。 西谷先生の本は、何年も前から何度も読んでいます。 私の人生の中の大切な教科書です。これからもためになる本をたくさん書いて下さい! それではまたお会いする日までお元気で、お身体に気をつけて下さい。 (N.N.36歳 女性) 笑いで人を幸せにしていたら、自分を笑いで幸せにしてくれる男性に会えた。これが幸せの法則ですね。 これからも、大いに“笑い”を振りまき、笑いで幸せになっていきましょう〜!(西谷)
2008/4/7 皆さん、最近笑ってますか? 先週末に、鑑定したN子さん(37歳 女性)の話しです。 彼女はこれまで、何度か恋をして来ましたが、最近、これまでで“もっとも会ってて楽しい男性”に会ったといいます。 今、結婚を考えてお付き合いしている男性がその人なのですが、彼女が言うには、 「会っていると楽し過ぎて、笑い過ぎて、デートの後グッタリ〜と疲れる」、そうです。(笑) スゴイ男性ですね。お笑いの世界の人かというと、そうではなく普通の会社員・・。 楽しい・・ではなく、楽し過ぎて笑い過ぎる・・というのですから、この才能は素晴らしい。 やはり男性は色々な話題を知っていて、ユーモアがあり、話しが面白く、場を盛り上げる人がモテモテです。 笑い・ユーモアのセンス、そんな才能を持つ彼に出会うなんて、N子さんは運がいいですね。 笑いは“陽の気”、それが幸運を運んでくる基なんですから。 幸せになりたい人は是非、周囲を笑わせて下さい。周囲を幸せにすると、自分に幸せがやって来ます。笑う方も笑わせる方も両方幸せになる! また、自分で笑うのも幸せを呼びます。 笑わせる、笑う、これが幸せになる、一番簡単な方法の一つです。 |
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