2008/4/17 
人は正反対の事をして、自然にバランスを取る


 本日、2回目の直接鑑定をしたYさんご夫婦(Yさん49歳、奥さん50歳)の話しです。

 ご主人Yさんは、コンピューター関係の個人事業を営む、情報処理のプロです。毎日コンピューターのシステムをいじっていらっしゃる。いわゆるデジタルの世界に浸りっぱなしです。

 すると人間、一つの事をやり過ぎると正反対な事がやりたくなるんですね。で、思いっ切りアナログなサックスを吹き始めたそうです。
これって、面白いですね。人は正反対の事をして、自然にバランスを取る。

 その話から、次は男女のパートナー選考の話しに。
 結婚で一度失敗した女性は、分かれた夫と正反対の性格の人を選びます。例えば、

女性の場合、
・酒乱の夫に懲りたら、次は一滴もお酒を飲まない優しい男性を結婚相手に選ぶ。
・ギャンブルで大借金をした夫と別れた女性は、次にギャンブルを全然しない貯金のある堅実な男性を選ぶ。
・何度も浮気をするモテ夫に参ったら、決してハンサムでなくても浮気しない男を選ぶ。
・仕事をしない夫で苦労した女性は、次は仕事熱心な男性と結婚する。

男性の場合も同じです。
・勝気でヒステリーな妻と結婚してホトホト疲れ果てたら、次は、大人しくて優しい女性を妻にする。
・妻が掃除嫌い、料理嫌いで、我慢に限界が来て離婚したら、次の結婚相手は家事好き、料理好きの女性を選ぶ。
・夫より学歴が高く、それを自慢しプライドの高い妻で嫌になったら、次は、従順で謙虚な普通の女性を選ぶ。
・ブランド好きな浪費グセの妻で苦労したら、高級品に手を出さず、財布の紐をしっかり締める女性を選ぶ。

 という具合です。それでこそ正常ですね。

 でも中には、そうでない人がいます。同じようなタイプをまた選ぶ人です。(やれやれ・・)
 もし万一、その人が離婚した後、また同じような欠点を持つ人を選び、結婚するようなら、まだ懲りていないか、本人の持つ精神の歪みが、また同じ失敗をさせようとしている、という事です。

 正常な人なら正反対を選び、バランスを取ろうとしますから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  2008/4/17≪夢判断≫  りんごを食べる夢

 今朝、りんごを丸ごとかじって食べる夢を見ました。
 これはどういうことを意味しているんでしょうか??
(S.A.女性)

        西谷泰人の夢判断

 これはいい夢ですよ!

りんごを食べる夢・・・願い事が叶う吉夢です。

2008/4/16  
5月5日(祝)!中谷彰宏さんのセミナーに、
西谷がゲスト出演します〜


 今日は作家の中谷彰宏さんと、メールのやり取りを3度4度しました。
内容は、5月5日の中谷さんのセミナーに、西谷泰人がゲスト出演する事について。

 当日の内容は、まだ打ち合わせ中。お時間のある方はいらしてくださいね。私も今から楽しみです〜!

催し名・・・中谷彰宏事務所主催の 中谷塾の中の、『対談塾』
場所は・・・渋谷 シダックスホール2F
日時は・・・2008/5/5 <夕方の部>16時〜18時
タイトル・・・西谷泰人先生・手相の達人に学ぶ、占いで人生を開く方法 【ゲスト/西谷泰人】
料金・・・・1万5千円 
席数・・・・60席 (現在、まだ空席があるそうです)

 当日は、もう一つ、昼の時間に中谷さんが講演会をやっています。(これには西谷は出ません)
<昼の部>13時30分〜15時30分 『金運塾』 お金に愛される7つの方法 料金・・・1万円

 当日は「入れ替え制」で、一日に、2講演あるんですね。
 詳しくは、中谷彰宏URL http://www.an-web.com/html/ で。

 事の始めは、実は、昨年12月1日の中谷彰宏さん、霊視の加藤眞由儒先生、西谷泰人の『定例3人食事会』で、私・西谷が中谷さんにお勧めした、4つの事を行なう中谷塾の開始でした。

 4つの中の一つに、中谷さん主催のセミナーがあります。これまで中谷さんは、外部から依頼の講演会ばかりだったので、私が「ご自分の事務所主催の講演会もやったら如何ですか」、といったことで、中谷さんは決意! それで、「それなら西谷さん、ゲストに出てね!」っと私にお声がかかったという訳です。

 そんな訳で、5月5日(祝)は、対談に出掛けてきます!

2008/4/15  
すごい執念!
爪に出た黒点を、無理矢理取り出したK美さん 〜〜


 10日前に私が鑑定した、1人の女性のお話です。

 「爪に出る白点は幸運のサイン。反対に、爪に出る黒点は不運のサインです」
 私は以前、鑑定日記でこのように述べました。

 「各指は、太陽系の惑星からの波動を受信するアンテナであり、爪は指(アンテナ)の先端の大事な部分。
 特に、惑星からの幸運波動は白点を目指して飛び込んで来て、不運な波動は黒点を目指して飛び込んで来ます。皆さん、爪に黒点が出たら気を付けましょう」、と申しました。

 それを読んで知っていたK美さん(28歳 女性)は、こんなスゴイ事をやってのけました〜。

 ある日、左手の人差し指の爪(の先端近く)に出来た小さな黒点を、絶対取り出すんだ!と、針でもってほじくり始めたのです! それを見ていた友人たちは、「エエッ、怖い〜〜〜!! やめた方がいいよ〜〜〜!」と彼女に叫んだとい言います。

 でも、「絶対に取ってやる! 出させておくものか〜!!」、とスゴイ形相で、針の先で爪を掘り続けるK美さん。周囲は「ヒエ〜ッ、危ないよー!」とか「エエーッ、やめて〜!」という悲鳴の嵐。

 数分間、そのような修羅場が展開された末、ナント彼女の黒点は、「コロッ!」と取れたのでした。しかしK美さんはそこで終わりませんでした。黒点が爪の先端近くの位置だったものですから、無くなったとはいえ、傷ついた爪を残しておくのも良くないだろうと考え、今度は爪切りを取り出し、先端から2〜3ミリぐらい奥まで、爪を無理矢理切り取ったのでした〜!! K美さんはその爪を見ながら、ハァーハァーと鼻息も荒く、勝ち誇ったように笑うのでした。(オ、オッソロし・・)

 鑑定の時に彼女の指先を見たのですが、爪の先端が上から見るとガタガタのSの字になって、赤っぽく、痛そうでした・・・。「オー・マイ・ガット!」ですね。

 こんな恐ろしい事をしなくても、黒点克服法がありますよ。次のようにしましょう。

 黒点が出たら、白いマニュキュアか修正液、あるいは金ぺんか銀ペンで上から書いて見えなくし、横にもう一つ、同じペンで点を書き込む。これで大丈夫。見えなきゃ黒いマイナスの働きはしません。それどころか、もう一つ書いた幸運の点でかえって幸運が来る〜! という訳です。
 これでヨシッ!

2008/4/14 
一年前に、すでに創文で仕事をしている夢を見ました・・
(塙さん)


 「プロ手相家養成スクール」の第一期卒で、5月26日から創文で鑑定を開始する塙晴美(はなわ はるみ)先生は、現在、創文のスタッフです。

 昨年2007年4月からスタートした手相スクール一期生クラスに参加。以降、彼女の事をよく知った私ですが、それ以前は「そういえば彼女、横浜の鑑定オフィスに一家で鑑定にいらっしゃって、一度鑑定したナ・・・」というぐらいの認識でした。

 そんな手相スクールに参加する前の、昨年2007年1月に、彼女はある夢を見ました。その夢は、自分が創文で仕事をしている夢でした。

 夢を見た時彼女は、そんな事になるのかな・・・と思ったといいます。それはそうでしょう。その時の状況からすれば当然です。でも、1年後の今、私(西谷)から声がかかり創文のスタッフになっています。正に1年前に夢で見た通りの運命になっている。

 彼女には、そんな不思議な能力が子供の頃からあったそうです。現在もそうです。夢で見たり、フト思ったことが実現する・・・。サイキックですね。

 私はこれまで大勢の人たちの手相を観てきて分かりました。2年先頃までの未来は、かなり正確に決っていると。
 (ただし、予<あらかじ>め知ると変えたい未来は変えられますが)。

 その未来1年先を、塙さんは見た訳ですね。
 あなたの1年先の未来はどうなっていますか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  2008/4/14 ≪夢判断≫何頭もの馬が、走って行く夢

 今朝の夢は、たくさんの馬が走っている夢でした。(走って行った、というのが本当です)
 どういう意味があるのでしょうか?
 馬の夢はいい夢という事なので、その馬が走り去って行くのは、良くないのでしょうか・・・。
(K.Y.女性)

         西谷泰人の夢解説

 これはいい夢です。

何頭もの馬が走り去る夢・・・これは問題解決の吉夢です。あなたは、これまで苦しめられていた悩みから、一気に開放されます。

 良かったですね。

2008/4/13 
「良いというものは何でもやってみる」・・・それが幸運体質


 「これまで私は、実に運のいい人生でした」、とおっしゃる、大きな組織の会長Aさん(70代 男性)が、昨日鑑定にいらっしゃいました。

 会長さんは、私の本で良いと知ると、10本の指の爪全てに、修正インキで白点を書いていらっしゃった(笑)。流石に手のひらに書いた線は、鑑定日には消して来たそうですが。

 会長曰く、
「先生、お陰さまでこの年になって、うちは夫婦ラブラブです。女房がね、この前、うちのようにこの年になってこんなに仲のいい夫婦はないですね、と私につくづく言うんですよ。爪の白点は利きますね」、なんてオノロケまで出ました。

 この会長は、こっちがいい方位と言われると、そこに会社や工場、店舗を出店し、次々成功してきた方です。こういういいものは何でも取り入れようとする性格は、幸運体質ですね。

 私がこれまで見た成功人には、皆さん公にはなさいませんが、本当にこの体質が多いんですよ。
 その素直な性格が、神様に愛されている秘訣なのかもしれませんね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 2008/4/13≪夢判断≫ 
        UNKOの夢の証 2つ! 
        やっぱりよく当たる、金運の夢だ!!


 やはり、UNKOの夢はよく当たりますね、私にもこの半年で2回当たりました。

 一度目は、弟のトイレの後に入ったらUNKOがたくさん残っていた夢でして、その翌日がボーナス支給日でした。
ちょうど昇進後でしたので金額にして10万円もアップしていたんです。

 二度目は最近でして、やはりUNKOが登場しました。その2日後、前払いしていた宝塚公演のチケットが、希望の席が取れず、ランクの低い席になったとのことで、総額5000円ですが返金されました。

 素晴らしいUNKOちゃんの夢ですね。UNKOちゃん、恐るべしです。
次に見るのが楽しみです。
(A.S.女性)

2008/4/12 
今の時代、こんな占い師が持て囃されて困ります


 「プロ手相家養成スクール」第2期卒の女性占い師・上野安紀子さん(5月から創文で鑑定)から、次のようなお便りが届きました。ご紹介しましょう。


西谷先生
 大変お世話になっております。

 昨日、息子の創作教室(図画工作)の先生(男性)との面談がありました。(熱い教育論メインに、結局教室に3時間も滞在してました)

 手相の話しになり拝見すると、両手に神秘十字をくっきり持っていらっしゃって、やはり命拾いも沢山されたそうです。
 また(先生の)奥さんがちょうどいらっしゃって、手相に興味があるというので拝見しました。

 以前、楽しみに大泉の母の鑑定を受けにいったら、
 「最悪の手相。具合悪くなっちゃうから早く手を下げてよ。」等々きつく言われて、手相見てもらうのが怖くなってしまったとのこと。こんなに繊細な方に、よくそこまで言えるなあと驚いてしまいました。

 でもお話を進めていくうちにお顔がパアーっと明るく、素敵な笑顔になって、正直ホッとしました。本当に言葉には気をつけようと思いました。

 今後ともよろしくお願いいたします。
(A.U.36歳 女性)


 ヒドイ事をいう占い師ですね(ホント世の中、こういう人いっぱいいます)。それがテレビ・雑誌でもてはやされて、もう呆れてしまいます。幸せになりたくて来た人を、不幸にしてどうするの!?って感じ。逆さまでしょ! 困ったものです。

*ヒドイ占い師の体験談や、本物・偽者の占い師の見分け方などは、拙著『占い師からのメッセージ』(創文刊)の二章、三章で紹介しています。ご参照下さい。

2008/4/11 
K子さんのお父さんは、
昔、一億円拾った大貫さんと同姓同名だった〜!


 一昨日鑑定をした、大貫K子さん(30代 女性)と、こんな会話になりました。

 「大貫さんですか。大貫さんといえば、27.8年前に銀座で風呂敷包みに入った1億円を拾って、一斉を風靡した大貫さんと同じ名前ですね^」、と私が言いました。(ひと昔前の話題ですが・・)

 すると、「うちの父は、一億円拾った大貫久男さんと同姓同名なんです」っと彼女。
 「エッ、そうですか〜!」。それを聞いて私は盛り上がりましたね〜〜〜。

 知らない方の為にチョッとご説明しましょう。
 これは実話で、タクシー運転手だった大貫さんが、銀座で一億円拾ったんですね。当時は、その話しで持ち切りで、もう毎日のようにテレビで話題になっていました。そして一億円の落し主は遂に最後まで現れず、半年後に時効。一億円は大貫さんのものになった!! という話。

 その過程が実に面白くてね〜。日本国中が色々な推測をして盛り上がっていました。 あの一億円は裏金なので名乗り出られないんだよ、とかです。
 実は私も当時、コンサートをよくやっていたりしたものですから、『大貫さん物語』なるコメディー・ソングを作って、歌ったものでした(笑)。

 テレビドラマまで作って放映されたんですよ。1981年9月放映で、朝日テレビ系でした。
 タイトルは/大貫久男氏、1億円拾得事件の真相  坂上二郎さんが大貫さん役でした。

 内容は、タクシー運転手の大貫久男が、ある日、捨てられている風呂敷包みの中の一億円を発見するんですね。
 1980年に実際に起こった一億円拾得事件を元にしたドキュメンタリードラマ。

 このドラマの面白いところは、実際の拾得者・大貫久男氏本人もジョギング姿で出演している、というおかしさでした。(笑) 

 あの大貫さんという人は、ホント可笑しい人でしたね。            
P.S.
 ちなみに、念のためにお聞きしたんですが、鑑定の大貫K子さんのお父さんの方は、一億円は拾っていないそうです。それは良かった良かった。



最新の日記に戻る


TOPページ