2008/6/6 
結婚式の前日に“お便り”を下さるなんて、
ステキですね〜!


 今朝メールを見ると、【送信時間 2008年 6月 6日 07時44分】という記載と共に、幸運印鑑をセットでお申し込みをされた女性の方がありました。その申し込みページのメッセージ欄に、こう書いてありました。

 「明日結婚式を行います! 結婚する前に幸運印鑑を!と思いました。
 先生、いつもためになるお言葉、ありがとうございます!
 支払いは〇〇〇(旧名)での振り込みになるとおもいます。2人分(註ーご主人と共に)申し込みます。」
(F.I.女性)

 結婚式の前日の慌しい中で、メールを下さったんですね。
 幸せな世界を皆さんにもお届けしたくて(私だけが見るのはもったいないので)、ご紹介しました。

 F.I.さん、明日は結婚式ですね! おめでとうございます!! 

P.S.
 昨日の私の直接鑑定でも、以前から鑑定していた女性Y子さん(41歳)が、先月5月5日に入籍したご主人と共に、鑑定にいらっしゃいました。ご主人は思いやりがとても感じられる、好男子でしたよ。
 また昨日は、婚約中のカップルもいらっしゃり、新居探しの方位アドバイスをしました。

 おめでたい世界が、皆さんにも連鎖しますように!
 おめでたい連鎖は、幸運な人を心から祝福すると、起こります。次はあなたに起こりますよ〜、では。(西谷)

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   2008/6/6≪夢判断≫ 
         歯が抜ける夢を見ました。するとこんな事が・・!

         
 2日前、歯が抜ける夢を見ました。
 口の中で砕けた歯を感じるほどリアルな夢でした。
 歯が抜ける夢は両親肉親や親戚に災難が起きるとのことでちょっと心配していました(毎日出がけと寝る前に「大難を小難に、小難を無難に...」と神様にお祈りしてました)。

 すると今日、家に帰ってきたところ、なんと母の兄(わたしから見ておじさん)が危ないとのこと。ガンで入院していて、もういつまで保つかわからない...と連絡があったそうです。

 まず夢判断のすごさにビックリしたのと、おじが身代わりになってくれたのかも、と思いました。両親は近々お見舞いに行くのですが、できればわたしが車で送ってってあげたいと思っています。

 夢判断、良い夢なら良いけど悪い夢は心配です。
 でも気をつけていれば回避できる、と言う先生のお話に救われてます。
 今夜はウンコの夢が見られるとイイな(笑)♪
(T.O.女性)

        西谷泰人の夢解説

 おっしゃるとおり、

歯が抜ける夢は、・・・親・肉親や親戚に災難が起きる(両親の事が多い)凶夢です。

 歯が抜けるのは、夢でなく現実に起こった場合でも同じ意味になります。注意が必要です。
 でも、T.O.さんのケースのように、両親の兄弟や、両親の祖父・祖母のことを教えている事もあります。

 自分の歯をはじめ、体の各部分は、色々な縁のある人たちと親密に関係しているんですね。
 自分の身体を大切にする事も、周囲の人を大切にする事に繋がっている、という事です。

2008/6/5 
私の鑑定予約は意外と取れる? かも


 本日、直接鑑定で8組(計10名)の方の鑑定を致しました。

 最近の私の鑑定は、4ヶ月間〜半年間待ちのお客様ばかりになって来ていると思っていましたが、今日、お申し込みの新事実を伺いました。

 そもそも、鑑定を申し込むオンライン予約システムでは、何時眺めても、西谷泰人の予約は出来ない・・と思っていらっしゃる方が多いようですが、現在は(以前からのキャンセル待ちは生きていますが)、新たなキャンセル待ち機能は取り止めていますので、予約カレンダーに空きが出次第、飛び込み予約が出来るんですね。先日鑑定した男性は、私の鑑定を4日前に申し込んで、(4日後)いらっしゃっていました。

 今日鑑定した8組中2組のお客様も、そうして短い待ち日数でいらっしゃっていました。

 お1人Kさん(横浜 39歳 女性)のケース。
 彼女は3月に雑誌で私の鑑定を知り、申し込もうとオンラインシステムを覗くと、ずっと先まで満席でした。それで時間のある時に時々眺めていると、6月のある土曜日に空きが出たのです。(でも土曜日はこれないなぁ・・、木曜日が空かないかなと思った。すると6/5の13:15〜に空きが出た。(12:15分〜の方がいいけど、取り合えず予約しとこう)と予約した。すると、まもなくして12:15分〜に空きが出て、そちらに移動した、という訳です。それで今日鑑定にいらっしゃいました。

 もうお1人のAさん(北海道 48歳 女性)のケースは。
 4月に私の電話鑑定を受けていらっしゃる彼女は、今度は直接鑑定を受けたくなって、オンラインシステムを眺めていたそうです。満席だな・・と諦める。そうして4回目に見た時に電話鑑定で空きが出ていたのでした。でも直接がいいな・・と思っていると、彼女の下のお嬢さんが、「お母さん、6/5の直接鑑定に空きが出ているよ。予約しておいたから」と取ってくれたそうです。(お嬢さん自身は海外旅行に行く期間だったので、鑑定を諦めてお母様の譲ったそうです)

 私の鑑定申し込みのカレンダーも、動いていないように見えても、実は、色々入れ替わりが出ているんですね。最近の予約状況報告でした。ご参考までに。

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   2008/6/5≪お便り≫ 大感激しています(^0^)/

 西谷先生、スタッフの皆さま、こんにちは(^0^)/
 いつも本当に楽しみに拝見させていただいています。
 今週のエッセイ(第371話 これで、どんな時代でも乗り切って行ける!)に私のメールを載せて下さり、ありがとうございました! ほんとうに (皆様おっしゃる通り) ビックリ・・・そして大感激です。

 恐悦至極に存じまする、とは、このようなことですねきっと!
 私としましては、毎日届くたくさんのメールのなかで、西谷先生のお目に触れるのは、5%くらいかな?と思っておりましたので、先生に読んでいただけたというだけでも、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

 西谷先生のHPを開いているだけで幸せ気分いっぱいなのですが、メールをお送りしたらますます幸せ、と思っていたら・・・。喜びのあまり、卒倒しそうです。

 ほんの一週間まえから「感謝日記」なるものをつけているのですが、たった三日で大幸運が・・・。
 ちなみに感謝日記とは、今日一日で感謝したことを書き連ねるというもので、(そうするとますます感謝する出来事が起きるらしいです) 手帳の余白にチマチマ書いていました。

 なぜか私はトイレにいくたび「あー健康って幸せ」と激しく実感するので、(前世で泌尿器系でも患ったのでしょうか??) その系統のことも毎日書いてあります。(なので絶対手帳落とせません。トイレ話でごめんなさい)

 こうやって改めて紙にかくと、ごはんがおいしいことも、緑がキレイで嬉しいこ とも、まわりにいてくれる人達や地球に大感謝ですね。そして、楽しみながら21日間続けたことは習慣になるそうなので、どんどんよい 習慣を楽しみながら作っていきたいです。

 エッセイに載せていただいたメールに書き忘れたのですが、一番ショックだったのは、市営プラネタリウムの移転でした・・・。私は小さなころから宇宙が大好きで大好きで、仲良くなった友達をまず、プラネ タリウムに連れていくのが習慣でした。・・・・・・・・中略・・・・・・・・

 新しいものを寂しいと思うなんて、私も年を取ったんだなあ・・と思います。先生のエッセイを読ませていただいて、猛反省です・・・。

 いつも長文になってしまい、ごめんなさい(汗) 西谷先生とスタッフの皆さまに感謝致します。いつもありがとうございます。
(宮城県 C.K.女性)


 C.K.さん、またもや紹介させて頂きました!  私は、皆さんからのお便りは、毎日欠かさず“全て”読ませて頂いていますよ!  これからも、いろいろ情報を教えて下さいね。感謝! (西谷)

2008/6/4 
週刊誌の整理は、記事を読んでしまって
難航してます〜(笑)


 週刊誌1年分の大整理を、昨日から時間の取れる限りやっている私ですが、ポストイットを貼った所(1冊に3箇所ほど)だけをカッターで切り取ればいいものを、一旦見ると読みたくなって読んでしまう・・。そうしていると別の箇所も読みたくなって、次から次とジックリ読んでしまいます。・・・よって、何時までたっても作業が終わらないのです〜!

 それも1年分・400冊以上の雑誌X平均3つの話題・・。それだけでも、結局1200箇所にポストイットが貼ってある。そこをカッターナイフで切り取る訳ですから、それは時間がかかります。

 ここで一つ、今さっき読んでいた目の前にある記事をお話ししましょうか。(週刊新潮の記事4/17号より)


 沖縄尚学“選抜優勝” 
   陰の立役者と言われる巫女(みこ)「ユタ」


 先日の選抜高校野球大会で、9年ぶり2度目の優勝を果たした沖縄尚学高校。実はそんも“陰の立役者”と言われる女性が存在する。意外にも、地元では(ユタ)と呼ばれる巫女(みこ)の“お告げ”が勝利をもたらしたと言うのだ。

 大会前、沖縄尚学高校は優勝候補の一角に数えられていなかった。ある学校関係者によれば、
 「正直、うちの学校がここまでやるとは思っていませんでした。理事長は、“ユタ”と呼ばれる巫女さんを頼りにしていましたからね。彼女の“お告げ”通りにしたら優勝できたと、評判になっています」

 「ユタ」とは、琉球信仰における霊能力を備えた巫女のことだ。・・・・・
「優勝は選手の実力のおかげ。が、運やツキも必要です。そこで験担ぎ(げんかつぎ)の意味で、顔見知りだったユタのお告げを実践しました」そう話すのは、名城政次郎理事長(77歳)である。

 「(この巫女さんには)娘さんがうちの卒業生だった関係で知り合いました。その方から、うちの学校が“絶対優勝する”と連絡をもらい、様々なアドバイスを頂くことになったのです」
 (註ー彼女に、天のお告げがあり、「沖縄尚学を優勝させ、沖縄を発展させなさい。いう事を実践すれば、必ず優勝できる!」、と、3月中旬にそう言われたそうです。)

・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・

 (註ーそれで彼女も自らも様々な祈祷をする傍ら、こんなお告げによるアドバイスも。)甲子園で応援する場合は、名城理事長は赤、副理事長は茶色というように、ネクタイの色まで指示したと言う。決勝戦では、選手に地面に手を当てて土地に感謝の祈りをしてからグランドに出るように。そうすれば勝利に導いてくれるはずだ。(それも実際に選手全員で行なっています)・・・・・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・・・・・

(週刊新潮2008年4月17日号)


 そうして彼女の“お告げ”に従って、色々行なった結果、沖縄尚学高校は、甲子園で“優勝”したのでした。

 やはり、天や自然の力を活用したチームが、優勝する事ができる、というお話しでした。
 占いは自然の力を活用する代表的なものです。大いに活かして行こうではありませんか。

 更新時間が迫ってきました。この日記の更新後、私はまたしても週刊誌の切り取り作業を続けます。もう記事を読みふけらないように注意しなくっちゃダメですね。

2008/6/3 
今日、私は隣の部屋に移ります!
するとこんな不思議が!!


 1週間ほど前に、私は自室を隣の部屋に移そうと思い立ちました。
でも忙しくて全然手付かずだったのですが、ついに今日(30分前から)掃除を始めました。

 2冊の新刊の原稿が校了(完了)となり私の手を離れ、後は印刷所で印刷・製本し、納品となります。待ち遠しい時間です。
それで、一区切りついた所で、新しい運気にチェンジする一つの方法として、部屋を移る、あるいは自室の模様替えが良いんですね。

 机の位置や、棚の位置、寝床の位置など、何でも動かすと新しい運気が活動を始めます。あるいは観葉植物を入れるといい運気を呼び込みます。心機一転ですね。

 ところで、なぜ移動を今日始めたかと言いますと、本当はその内、隣部屋に移ろう・・、ナンテ呑気に思っていた私でしたが、方位を見たところ、「今日寝床を移すのがチャンス」、とある。というより「今日しかない〜」、と。(日盤・月盤を見てです)

 方位学って、こういうウジウジしている時には最高ですね。だって、「今日しかないぞ〜!」と言われると、やるしかないですものね。決断力がついていいです。

 寝床を移動するには机も本棚も、何もかも動かさないと・・・と、おっくうになっていたのですが、ふと、すっごくいいアイディアを思いつきました。私って天才かもしれません〜。それは、

 “そうだ! 布団だけ移動して寝てしまおう〜〜!” これってすっごい安易で、横着な発想ですね(笑)。 
 引っ越しの極意は、なんてたって、自分が行って寝てしまえばいい、という事であ〜る!!ひゃっひゃっひゃ。

 これだったら、寝る場所だけ確保すればいい。ものの2〜3時間で出来るっ!!! かも。

 ただし、今週は紙ごみを出す週なので、またもや週刊誌の山を大整理します。昨年もしましたよね。あれからまた、毎週、週刊誌を必ず8冊は、定期購読(情報収集の為)している私ですから、週刊誌が部屋に溜まりに溜まっています。

 で、前のエッセイで、週刊誌の山の上に私が寝そべっている写真を載せた日は何時だったかというと、(ここで過去のエッセイを確認する・・)うん?、エエ〜ッ! ちょうど一年前の6月4日更新のエッセイ・・・、という事は、週刊誌を悪戦苦闘して1800冊一気に片付けたのは、その前の5/末〜6/3辺り・・・って、ほとんど1年前の今頃じゃないですか!

 ナントいう事でしょう。不思議ですね。無意識に、一年前と同じ事(雑誌や部屋の大整理)をしている・・・。6月3日辺りというのは、どうも私とって太陽系の惑星が、部屋の整理や大掃除の星の配置なんでしょうね・・・(笑)。

*正確に記録を見ると、昨年の5/26〜6/4まで、私は大掃除をし続けていました。

 週刊誌は今回、1年間分なので、8冊X52週=416冊整理する事になるんですね。こりゃ大変だ。
 ポストイットを張っておいた資料になる部分を、私は今から切り取って保管する、という作業が待っています。どれぐらいの時間で出来るかな・・・、でも頑張ります〜!

 という事で、この日記の更新後、大掃除です!


2008/6/2 
こんな事もある。焦ることはありません


 今日の夕食後、私が皿を洗っていた時、ナゼかふと思いだしたのですが(皿洗いとは関係ないですが)、これはもう10数年も前の話しです。当時、手相鑑定にいらっしゃった方々を対象に、マッチング・パーティーをしたのですが、その時にこんな事がありました。

 そのパーティーは、男女とも40人ぐらいずつ計80人が集まっての結構盛大なものでした。そのパーティーでは、始まる前に、各人にとって相性の良い異性ベスト5を選んでおいたんですね。つまり、当日は大勢いるので選びきれないでしょうから、話しのきっかけにもなるようにと、5人のお相手を、事前に私の方で選んであげていたんですね。(別にその中から選ばなくてはいけないという規則はない)

 そこまで絞っておいても、会場で、その5人を探すのは大変なのですが。

 そこに当日、ある40代の男性Aさん(もちろん独身)が参加していました。それで、受付で手渡された女性5名の名前が記入された用紙を元に会場で探し始めました。しかしどうした訳か、お相手の女性に全然会えないんですね。普通なら、すぐに1〜2人には出会えます。

 それで受付に来て、今日の参加者と照合してみたんですね。するとナント! その5人とも欠席していたのです。
 こんな事って、普通有り得ませんよね。その日の欠席者は全部で5名だったのですが、その全員が、そのAさんのお相手にどうか、と選んでいた人たちだったのです。こんな事、後にも先にも一度もありません。

 余程、欠席した女性の皆さんは、何かに守られていた〜!(笑 これは冗談ですよ)
 普通、女性はこういうパーティーには欠席しないものです。男性は時々、緊張してしまってパスする人はいますが、女性はほとんどありません。

 でもそのAさんの名誉の為に申し上げておくと、Aさんは、それから2年後に、素敵な彼女が現れて、女性の方が夢中で結婚しました。
Aさんの婚期が、パーティーの時にはまだ来ていなかったんですね。パーティーではガッカリしていたAさんですが、2年後に一気に人生を挽回しました。

 婚期が来ない内は散々でも、その後の出会いを見たら、「Aさん、待ってて良かったな・・」、と思いました。何かが上手い具合に、幸せになるように仕向けている、そう思いました。焦ることはありませんね。

 誰かに今、この話しが必要なのでしょうね。私がそれを無意識にキャッチして(ふと思い出して)、今日お話していると思います。お役に立てれば幸いです。

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   2008/6/2≪お便り≫  
         新刊の速報♪ 嬉しい♪


こんばんは西谷先生☆
 動画見ました〜!

 大好きな西谷先生にお会いできて嬉しい♪
7月の鑑定で会えるのを首をながーくして待ってましたが、一足お先に会えるなんてツイテル♪(^o^)

 前に先生に見ていただいた彼との結婚で、3月に宮崎先生にも相談して、今は引っ越しのためにいろいろ準備中です。素敵な新居が見つかるように応援しててください!(^o^) そして長野にもぜひ遊びに来てください!

 新刊の速報まで♪ 嬉しい♪ 方位学と夢判断二冊とも楽しみにしてます♪
 先生の努力の結晶大事に、そしてたくさん勉強させてもらいます〜!

 7月は彼との鑑定よろしくお願いします♪ 彼の商売や子供やハネムーンの相談など見てもらいたいのでよろしくお願いします☆(^_^)

 お忙しいとは思いますが、いつもお元気で、たくさんの人を幸せにしていってください♪
 大好きな西谷先生へ☆ 愛をこめて♪
(M.H.女性)


 新刊、もう少しお待ち下さいね! そして、フィアンセの彼に宜しくお伝え下さい。7月の鑑定、お待ちしています!(西谷)

2008/6/1 
今月、新刊を2冊を同時発売します!


 近日、私の新刊が2冊、発売になります。

 今回は、執筆に かなり時間がかかりましたよ。
 発売日: 6月13日(金)から全国書店の店頭に並ぶ予定です。2冊 同時発売!

 まず1冊のタイトルは、
★『暮らしに活かす夢判断』(西谷泰人著 創文刊) 定価1,400円+税 

 本書は、ホームページの夢判断コーナーの総集編です。まとめるのに苦心しました〜。
 本書の中に、皆さんからお寄せいただいた夢とその解説が、登場しているかもしれませんね。

第1章ー 食べ物、飲みの物の夢が教えてくれること
第2章ー 夢に出てくる動物、爬虫類たちからのサイン
第3章ー 男女関係の夢が引き寄せるもの
第4章ー トラブルの夢は、何を招く?
第5章ー ハッピー気分の夢はどんな展開に
第6章ー 日常生活の夢からのメッセージ
第7章ー 身体に起こる変化の夢が、暗示するドラマ
第8章ー 自然現象の夢の知らせ
第9章ー 芸能人、有名人の夢が伝えるヒント
第10章ー 死の夢を見たら、喜ぼう
その他 ー夢判断とって置きのアドバイス
                 
 もう1冊のタイトルは、
★『正しい方位学ガイド』(西谷泰人著 創文刊) 定価1,400円+税 

 あなたの吉方位、凶方位、小吉方位が一目で分かる、オールカラー・グラビア32ページの、豪華版『吉方位ガイド帳』(6年分)付きです。
 本書は、あなたの願いを叶える吉方位旅行、引っ越しの名ガイドとなるでしょう。

 以上、今月発刊の2冊のお知らせでした。お楽しみに!

*お知らせー 恐れ入りますが、この新刊2冊に限り、創文の通販ではお求めになれません。全国書店、並びに有名書籍通販でお求め下さい。

2008/5/31 
一番簡単に“幸せの時間”に入る方法


 今日は5月31日、明日から6月! いよいよ夏のシーズンに突入ですね。

 私は、6月は好きですね。毎年心が躍ってきます。激しく盛り上がって行く夏に向かうからでしょうか(笑)。

 ところで夏の想い出といえば、私の場合、冷やしたトマトを食べると蘇ってくるんです。それとパリッとした新鮮なキュウリを食べた時、蘇りますね〜。いつも実家の高校時代の夏が蘇ってきます。

 鳥取県倉吉市の実家には、新鮮なその日の朝もいだトマトやキュウリを、毎朝、農家のおばさんが家に売りに来るんですね。それも取りたてですから、もう最高のご馳走でした。

 どちらも、ちょっと塩を付けて食べるのですが、その味覚に想い出が入っているんですね。懐かしい〜。

 前にもお話ししたことがありましたが、日本人がアメリカに1人でしばらく居ると、ホームシックにかかる人が大勢居ます。私もニューヨークで1人で居るとき、そうなりかけました。そんな時、その寂しさを治す一番いい方法が、味噌、しょうゆを食べる事なんですね。それで治るといいます。
 何故かって言うと、ちょっと食べると、たちまち日本が蘇って、日本に居る気分になるので、ホームシックがたちまち治るんです。

 食べ物の記憶はすごいなぁ、と思います。

 想い出が蘇るものと言えば、音楽もそうですね。
 何かに夢中になっていた頃に聴いていた曲や、よく口づさんでいた歌は、何十年か経って聞いても、当時がありありと蘇ってきます。
 好きでよく聴いていたアーティストのアルバムと、自分の歴史が、同じ時間の想い出となってしまってあるんですね。それを音楽で引き出すと、一緒にその時の想い出が出てくる。

 淡い初恋や、苦い恋の想い出も、音楽と共にあることが多いし、苦労していた頃に流行っていた曲もある。
 曲を聴くと切なくなってくるとか、嬉しくなってくる、懐かしくなってくる。そんな想い出の曲が皆さんにもあることでしょう。

 そして、香りも想い出を引き出すと言いますね。

 いい想い出を引き出す食べ物や、音楽、そして香り、あるいは他の何か。それらに触れるといいですね。
 時間・空間を越えて、一番簡単に"幸せの時間"に入れます。




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