2008/6/10 
新刊2冊の配本準備が、整いました!


 今日6/10は、私の新刊2冊『暮らしに活かす夢判断』と『正しい方位学ガイド』(ともに創文刊)が全国に配本されるように、色々手配をしました。

 これで13日(金)には、ホームページに掲載した日本全国の「お求めいただける書店リスト」に掲載の書店には新刊が並ぶはずです。これらの書店は、事前に注文いただいた書店ですので、必ず配本されます。(もっとも、その他の書店にも自動的に配本されますので、そこでも買うことが出来ます) 

 また、都会の早く本が到着する書店(大型有名書店)では、12日(木)の夕方に店頭に並んでいる所もあると思います。
 反対に、一部の書店ですが、配本する書店であっても、1日到着が遅れる所も出ると思われます。
 問い合わせてみるのがいいでしょうね。

 新刊が発売になる時は、毎回、ドキドキ胸がときめきます。
 この感激を、読んでくださる皆さんと分かち合いたいと思っています。

 新刊を入手できた方は、メールでお知らせくだされば、嬉しいです〜! 
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    2008/6/10≪お便り≫  勉強になりました

西谷先生 こんばんは

 先ほどエッセイ(註:西谷ーエッセイではなく、ブログ『西谷泰人の鑑定日記』の事です)を読みました。 やはり日にちには意味があるのですね。

 そう思って、先日のパチンコ7連勝の時期と、過去に車(100万)が当選した時期を調べると、ぴたり一致していました。
私の場合、5月連休後から5月25日が、くじ運が最高に良いという事が解りました。

 本当に勉強になりました。
 それでは 失礼します。
(H.I.男性)


 “自分の運の流れを知る”ということは、幸運な人生を送る上で、とても大切なことです。
 上手に活用して、幸運を掴んでください! (西谷)

2008/6/9 
事件は同じ日に起きていた


 世の中には、同じ日にちには、なにか同じ力が働いていると感じることが意外によく起こります。

 昨日、秋葉原で8日に起きた無差別殺傷事件は、「最先端の電気製品や漫画本、コンピューターゲームなどの世界的メッカであり、日本国内や世界中から毎年、数百万人が秋葉原の超ハイテク通りで起こった」、通り魔殺人事件だけあり、世界中のメディアが一斉に第一面のトップ級ニュースとして報じたと、今日のニュースに出ていました。

 なかでも英BBCテレビは、事件発生が、2001年に大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)で起きた児童殺傷事件と同じ日だった点に触れ・・・ 

 この2つの無差別大事件は、同じ日に起こっていたんですね。

*2001年6月8日・・・大阪教育大付属池田小学校での児童殺傷事件の日。児童8人死亡・児童13人と教師2人が重軽傷。

*2008年6月8日・・・東京・秋葉原の無差別殺傷事件の日。7名死亡、・10人が重軽傷。

 同じ日にちには、同じような事をやってしまう見えない世界が存在する・・。もちろん良い事も、悪い事も、珍しい事も、ビックリする事もです。

 これは個人でも同じです。毎年同じ日(あるいは同じ頃)に、同様の事が起こる。

 鑑定していると、毎年、同じ時期に恋をするという人も多いですし、同じ時期に失恋するという人もいます。私の場合も、先日、日記で紹介しましたが、めったにしない週刊誌など部屋の大整理の時期が、知らずの内に昨年と同じ5月末〜6月初めにしていました。

 皆さんも過去の年のカレンダーを見て、ツイていた日にちには意識的に勝負をかける事をするとか、まったくツキがなかった日にちは意識的に避ける。あるいは、そんな時期を予め統計で知って、事前にいい方位に行って完全にマイナスをプラスに変えてしまうなどするのもいいでしょう。

 そんな情報を知り、生活に活かすのも、一つの上手い“占い活用術”だと思います。

2008/6/8 
旅先で、方位どおりの結果にビックリ〜!


 昨日鑑定したS子さん(42歳 七赤金星)のお話しです。
彼女は今年の3月、私の方位学の本に従い、住まいの神奈川県茅ヶ崎から、西北60度の能登(石川県)に吉方位旅行をしました。

 旅先で彼女は、旅館の近くのダンゴ屋に入り、クジを引いたそうです。するとナント! 「めったに当った事がない!」という店のダンゴのクジが当たったのです。
 店員の女性が「エエ〜ッ!ウッソ〜!!」と言って、ビックリしていたといいいますから、余程当たらないんでしょうね。店員の反応から、一度も当たったのを見た事がないという風だった・・。(笑)

 そうして、メデタクもダンゴをもらったのでした! ラッキ〜!!
 これは、月盤の西北に八白が入っていたので、八白の象意(意味するもの)である“ダンゴ”による幸運が起こったのです。

 それにしても、店員が「このクジに当たる確率は、もの凄く低いんですよ〜!」、というほどの奇跡らしい。
このように、ダンゴの吉方位で、ダンゴのクジに当たった!というお話でした。

 行った方位の象意、あるいは、行った方位に入っている九星の象意の物事をやりましょう! そこに幸運ありです。
もちろん、旅行後もですよ。

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   2008/6/8≪夢判断≫ 
      家の前に霊柩車が止まっている夢 と 蜂に刺される夢


 先月、家の前に霊柩車がとまっているという夢をみました。数日後父が胃に穴があき入院しました。
 更に今月には蜂に刺される夢をみて、アクシデントにあうという先生の言う通りになりました。
(J.W.女性)


       西谷泰人の夢解説

家の前に霊柩車が止まっている夢・・・家族など身内に起こる不吉な事の予告です。

蜂に刺される夢・・・頭を刺されたら他人から受ける損害、被害を警告しています。ただし足を刺されるのは吉夢、お金が入ります。

 夢を見た後、1週間は気をつけましょう。

2008/6/7 
生きることが段々楽になってきました(C.S.さん)


 今朝頂いたC.S.さんのお便りを、まずご紹介します。


 西谷先生 おはようございます。
 いつも、エッセイ、ブログを楽しく読ませて頂いています。

 新しい、ご本の「暮らしに生かす夢判断」「正しい方位学ガイド」どちらも、とても楽しみにしています。
 夢についての質問を受けることも多く、どういう意味だったかなと悩むことが、しばしばあるので、とても有難いです。「待っていました。」という気持ちでいっぱいです。

 他にも職場の人に「最近、輝いてるね。何かいいことあったんじゃない?って噂してるよ。」と言われたりします。人に、そう思われるということは、嬉しいものですね。

 本当に西谷先生のお陰です。先生は、沢山の幸せを私にもたらして下さいました。
 生きることが楽になって、人生がどんどん豊かになっていくことを日々、実感しています。 とても充実して毎日を送ることができています。
 感謝しています。ありがとうございます。

 随分、暑くなってきました。どうぞ、お身体大切にお過ごし下さい。
 新しいご著書がベストセラーになりますよう、お祈りしています。
(C.S.女性)


 「生きることが段々楽になってきた・・」、いい言葉ですね。それは、人生の道理や真理が分かるようになり、段々楽しめるようになった、という事です。私のエッセイやブログ、そして本がそのお役に立てているなら、嬉しい限りです!

 職場の人に「最近、輝いてるね。何かいいことあったんじゃない?って噂してるよ。」と言われる・・・。これも、成長している証拠ですね。
 成長している最中は、自分ではよく分からないものです。でも、傍から見ると変わり様は著しいと分かる。

 その調子で、どんどん輝いて行きましょう! 

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 2008/6/7≪お便り≫ 新刊の発売、おめでとうございます! 

西谷先生へ

 福岡の I.S.と申します。
 新刊の発売、おめでとうございます!(註ー6/13・金 発売です!)

 去年の鑑定で、方位学の本を書いていると伺って以来、首を長〜くして、待ち焦がれておりました。
 早速本屋さんで予約したいと思います。
 どんな新情報が書いてあるんだろ〜、楽しみ〜 o(^-^)o♪

 以前、西谷先生の鑑定を2回受けて、吉方位旅行も2回しました。
 順調に開運しているというより、開運しすぎて状況がとんとん拍子に進み、ついていくのが大変なくらいです。

・・・・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・・・・・・

 また、西谷先生の鑑定が受けたいなぁって思っています。
いい報告ができますように…。
 まずは、西谷先生の新作のご本を読めるのが楽しみです。
(I.S.女性)


 そうか・・・、I.S.さんの鑑定をした昨年の時点で、『正しい方位学ガイド』を書き始めていましたから、この度の2冊を書き上げ、まとめるのに、半年以上かかっている、って言う事ですね。やっとお届けできることになり、嬉しいです〜! お楽しみに!(西谷)

2008/6/6 
結婚式の前日に“お便り”を下さるなんて、
ステキですね〜!


 今朝メールを見ると、【送信時間 2008年 6月 6日 07時44分】という記載と共に、幸運印鑑をセットでお申し込みをされた女性の方がありました。その申し込みページのメッセージ欄に、こう書いてありました。

 「明日結婚式を行います! 結婚する前に幸運印鑑を!と思いました。
 先生、いつもためになるお言葉、ありがとうございます!
 支払いは〇〇〇(旧名)での振り込みになるとおもいます。2人分(註ーご主人と共に)申し込みます。」
(F.I.女性)

 結婚式の前日の慌しい中で、メールを下さったんですね。
 幸せな世界を皆さんにもお届けしたくて(私だけが見るのはもったいないので)、ご紹介しました。

 F.I.さん、明日は結婚式ですね! おめでとうございます!! 

P.S.
 昨日の私の直接鑑定でも、以前から鑑定していた女性Y子さん(41歳)が、先月5月5日に入籍したご主人と共に、鑑定にいらっしゃいました。ご主人は思いやりがとても感じられる、好男子でしたよ。
 また昨日は、婚約中のカップルもいらっしゃり、新居探しの方位アドバイスをしました。

 おめでたい世界が、皆さんにも連鎖しますように!
 おめでたい連鎖は、幸運な人を心から祝福すると、起こります。次はあなたに起こりますよ〜、では。(西谷)

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   2008/6/6≪夢判断≫ 
         歯が抜ける夢を見ました。するとこんな事が・・!

         
 2日前、歯が抜ける夢を見ました。
 口の中で砕けた歯を感じるほどリアルな夢でした。
 歯が抜ける夢は両親肉親や親戚に災難が起きるとのことでちょっと心配していました(毎日出がけと寝る前に「大難を小難に、小難を無難に...」と神様にお祈りしてました)。

 すると今日、家に帰ってきたところ、なんと母の兄(わたしから見ておじさん)が危ないとのこと。ガンで入院していて、もういつまで保つかわからない...と連絡があったそうです。

 まず夢判断のすごさにビックリしたのと、おじが身代わりになってくれたのかも、と思いました。両親は近々お見舞いに行くのですが、できればわたしが車で送ってってあげたいと思っています。

 夢判断、良い夢なら良いけど悪い夢は心配です。
 でも気をつけていれば回避できる、と言う先生のお話に救われてます。
 今夜はウンコの夢が見られるとイイな(笑)♪
(T.O.女性)

        西谷泰人の夢解説

 おっしゃるとおり、

歯が抜ける夢は、・・・親・肉親や親戚に災難が起きる(両親の事が多い)凶夢です。

 歯が抜けるのは、夢でなく現実に起こった場合でも同じ意味になります。注意が必要です。
 でも、T.O.さんのケースのように、両親の兄弟や、両親の祖父・祖母のことを教えている事もあります。

 自分の歯をはじめ、体の各部分は、色々な縁のある人たちと親密に関係しているんですね。
 自分の身体を大切にする事も、周囲の人を大切にする事に繋がっている、という事です。

2008/6/5 
私の鑑定予約は意外と取れる? かも


 本日、直接鑑定で8組(計10名)の方の鑑定を致しました。

 最近の私の鑑定は、4ヶ月間〜半年間待ちのお客様ばかりになって来ていると思っていましたが、今日、お申し込みの新事実を伺いました。

 そもそも、鑑定を申し込むオンライン予約システムでは、何時眺めても、西谷泰人の予約は出来ない・・と思っていらっしゃる方が多いようですが、現在は(以前からのキャンセル待ちは生きていますが)、新たなキャンセル待ち機能は取り止めていますので、予約カレンダーに空きが出次第、飛び込み予約が出来るんですね。先日鑑定した男性は、私の鑑定を4日前に申し込んで、(4日後)いらっしゃっていました。

 今日鑑定した8組中2組のお客様も、そうして短い待ち日数でいらっしゃっていました。

 お1人Kさん(横浜 39歳 女性)のケース。
 彼女は3月に雑誌で私の鑑定を知り、申し込もうとオンラインシステムを覗くと、ずっと先まで満席でした。それで時間のある時に時々眺めていると、6月のある土曜日に空きが出たのです。(でも土曜日はこれないなぁ・・、木曜日が空かないかなと思った。すると6/5の13:15〜に空きが出た。(12:15分〜の方がいいけど、取り合えず予約しとこう)と予約した。すると、まもなくして12:15分〜に空きが出て、そちらに移動した、という訳です。それで今日鑑定にいらっしゃいました。

 もうお1人のAさん(北海道 48歳 女性)のケースは。
 4月に私の電話鑑定を受けていらっしゃる彼女は、今度は直接鑑定を受けたくなって、オンラインシステムを眺めていたそうです。満席だな・・と諦める。そうして4回目に見た時に電話鑑定で空きが出ていたのでした。でも直接がいいな・・と思っていると、彼女の下のお嬢さんが、「お母さん、6/5の直接鑑定に空きが出ているよ。予約しておいたから」と取ってくれたそうです。(お嬢さん自身は海外旅行に行く期間だったので、鑑定を諦めてお母様の譲ったそうです)

 私の鑑定申し込みのカレンダーも、動いていないように見えても、実は、色々入れ替わりが出ているんですね。最近の予約状況報告でした。ご参考までに。

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   2008/6/5≪お便り≫ 大感激しています(^0^)/

 西谷先生、スタッフの皆さま、こんにちは(^0^)/
 いつも本当に楽しみに拝見させていただいています。
 今週のエッセイ(第371話 これで、どんな時代でも乗り切って行ける!)に私のメールを載せて下さり、ありがとうございました! ほんとうに (皆様おっしゃる通り) ビックリ・・・そして大感激です。

 恐悦至極に存じまする、とは、このようなことですねきっと!
 私としましては、毎日届くたくさんのメールのなかで、西谷先生のお目に触れるのは、5%くらいかな?と思っておりましたので、先生に読んでいただけたというだけでも、とても嬉しかったです。ありがとうございました。

 西谷先生のHPを開いているだけで幸せ気分いっぱいなのですが、メールをお送りしたらますます幸せ、と思っていたら・・・。喜びのあまり、卒倒しそうです。

 ほんの一週間まえから「感謝日記」なるものをつけているのですが、たった三日で大幸運が・・・。
 ちなみに感謝日記とは、今日一日で感謝したことを書き連ねるというもので、(そうするとますます感謝する出来事が起きるらしいです) 手帳の余白にチマチマ書いていました。

 なぜか私はトイレにいくたび「あー健康って幸せ」と激しく実感するので、(前世で泌尿器系でも患ったのでしょうか??) その系統のことも毎日書いてあります。(なので絶対手帳落とせません。トイレ話でごめんなさい)

 こうやって改めて紙にかくと、ごはんがおいしいことも、緑がキレイで嬉しいこ とも、まわりにいてくれる人達や地球に大感謝ですね。そして、楽しみながら21日間続けたことは習慣になるそうなので、どんどんよい 習慣を楽しみながら作っていきたいです。

 エッセイに載せていただいたメールに書き忘れたのですが、一番ショックだったのは、市営プラネタリウムの移転でした・・・。私は小さなころから宇宙が大好きで大好きで、仲良くなった友達をまず、プラネ タリウムに連れていくのが習慣でした。・・・・・・・・中略・・・・・・・・

 新しいものを寂しいと思うなんて、私も年を取ったんだなあ・・と思います。先生のエッセイを読ませていただいて、猛反省です・・・。

 いつも長文になってしまい、ごめんなさい(汗) 西谷先生とスタッフの皆さまに感謝致します。いつもありがとうございます。
(宮城県 C.K.女性)


 C.K.さん、またもや紹介させて頂きました!  私は、皆さんからのお便りは、毎日欠かさず“全て”読ませて頂いていますよ!  これからも、いろいろ情報を教えて下さいね。感謝! (西谷)

2008/6/4 
週刊誌の整理は、記事を読んでしまって
難航してます〜(笑)

 週刊誌1年分の大整理を、昨日から時間の取れる限りやっている私ですが、ポストイットを貼った所(1冊に3箇所ほど)だけをカッターで切り取ればいいものを、一旦見ると読みたくなって読んでしまう・・。そうしていると別の箇所も読みたくなって、次から次とジックリ読んでしまいます。・・・よって、何時までたっても作業が終わらないのです〜!

 それも1年分・400冊以上の雑誌X平均3つの話題・・。それだけでも、結局1200箇所にポストイットが貼ってある。そこをカッターナイフで切り取る訳ですから、それは時間がかかります。

 ここで一つ、今さっき読んでいた目の前にある記事をお話ししましょうか。(週刊新潮の記事4/17号より)


 沖縄尚学“選抜優勝” 
   陰の立役者と言われる巫女(みこ)「ユタ」

 先日の選抜高校野球大会で、9年ぶり2度目の優勝を果たした沖縄尚学高校。実はそんも“陰の立役者”と言われる女性が存在する。意外にも、地元では(ユタ)と呼ばれる巫女(みこ)の“お告げ”が勝利をもたらしたと言うのだ。

 大会前、沖縄尚学高校は優勝候補の一角に数えられていなかった。ある学校関係者によれば、
 「正直、うちの学校がここまでやるとは思っていませんでした。理事長は、“ユタ”と呼ばれる巫女さんを頼りにしていましたからね。彼女の“お告げ”通りにしたら優勝できたと、評判になっています」

 「ユタ」とは、琉球信仰における霊能力を備えた巫女のことだ。・・・・・
「優勝は選手の実力のおかげ。が、運やツキも必要です。そこで験担ぎ(げんかつぎ)の意味で、顔見知りだったユタのお告げを実践しました」そう話すのは、名城政次郎理事長(77歳)である。

 「(この巫女さんには)娘さんがうちの卒業生だった関係で知り合いました。その方から、うちの学校が“絶対優勝する”と連絡をもらい、様々なアドバイスを頂くことになったのです」
 (註ー彼女に、天のお告げがあり、「沖縄尚学を優勝させ、沖縄を発展させなさい。いう事を実践すれば、必ず優勝できる!」、と、3月中旬にそう言われたそうです。)

・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・

 (註ーそれで彼女も自らも様々な祈祷をする傍ら、こんなお告げによるアドバイスも。)甲子園で応援する場合は、名城理事長は赤、副理事長は茶色というように、ネクタイの色まで指示したと言う。決勝戦では、選手に地面に手を当てて土地に感謝の祈りをしてからグランドに出るように。そうすれば勝利に導いてくれるはずだ。(それも実際に選手全員で行なっています)・・・・・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・・・・・

(週刊新潮2008年4月17日号)


 そうして彼女の“お告げ”に従って、色々行なった結果、沖縄尚学高校は、甲子園で“優勝”したのでした。

 やはり、天や自然の力を活用したチームが、優勝する事ができる、というお話しでした。
 占いは自然の力を活用する代表的なものです。大いに活かして行こうではありませんか。

 更新時間が迫ってきました。この日記の更新後、私はまたしても週刊誌の切り取り作業を続けます。もう記事を読みふけらないように注意しなくっちゃダメですね。




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