2008/8/5 
バカな予言にダマされてはいけません


 今日は、こんなメールを頂きましたので、ご紹介します。

      先生、助けて下さい!     
              

 初メールです。
 先生に聞いて頂きたい事があります。

 実は 旦那が 数ヶ月前に 通りすがりの女性に 呼びとめられ、交通事故で 命落とすから 1日も早く除霊を…と言われたらしく でも その日とゆーのは 今月なわけで どんなに考えても どんなに悩んでも 旦那も 別に気にしてないといいつつ やはり気になるみたいで だからといって 我が家には 生活資金すら ない状態で 借家の家賃すら 光熱費すら 払えず いつ家を出て野宿な生活をしなくちゃいけない状態で、ましてや除霊なんて できるような余裕すら ありません。

 しかも 運転が仕事の旦那は タイヤも いつバーストしてもおかしくない状態で 仕事で 車乗っていて なんとか 1万円 キープしたから それで とりあえず 2本だけでも 車のタイヤ 替えてほしい…と いっても 生活費に とっておかないと…と いいます。私は タイヤがバーストして 交通事故あう方が 嫌なんですが。

 しかも 今年は 旦那は 大厄…。

 私もあれやこれやお祈りしたりなんだかんだしてはいますが、未だにどうしたらいいかわかりません。子供たちの事も含め今後の生活のこともですが、その女性の奇妙な一言が一番気になってしまいます。旦那はタイヤ買いに行ってくれないし

 返信いただくのは無理だということも重々承知ですが、なんか いい手があれば 教えていただけないでしょうか?
(I.P.女性)


 「I.P.さん、こんなサギに引っかかってはいけません!」、とまず申し上げておきます。

 占い師の中にもいますが、30万円で除霊受けないと大事故に・・・とか、80万円の水晶買わないと死ぬとか・・・、150万円のツボを買わないと病気になる・・・、など、不幸の予言をして金儲けをしようという、悪い輩(やから)がいっぱいいます。

 ヒドイのになると、テレビでお馴染みだった女性占い師などは、

 「あなたや家族の不幸は先祖が原因だ、(1000万円の)墓を買いなさい〜!」とか言って、次々に売りつけている。

 何故そんな事を知っているかというと、彼女の鑑定を受けた人が、たくさん私の所に助けを求めていらっしゃるので、よく知っているんです。全員が800万円〜1500万円ぐらいの墓を売りつけられていました。

 ですから、そんな脅しでショックを与えて、お金を出させているような話は、要注意! 絶対、相手にしちゃダメですよ!!!

P.S.
 私の『占い師からのメッセージ』(創文刊)の中の、第二章「ヒドイ易者もあるもんだ」、第三章「本物の占い師か、偽者の占い師か、その見分け方」を、ご参照下さい。


                お知らせ

 作家の中谷彰宏さん主催の「対談塾」の、私との2回目の対談が開催されます。

日時:8/9(土)13:10〜15:00
タイトル:
   「対談・西谷泰人先生・手相と方位で運命を変える7つの方法」
場所:渋谷サンスカイルーム5C室 http://www.sunskyroom.jp/shibuya.htm
東京都渋谷区渋谷1丁目9番8号 朝日生命宮益坂ビル5階
入場料:1万5千円
席数:48席
(テーブル付きで席数が減りました。客席数は追加で多少増やせます)

* 参加ご希望の方は、当日、直接会場にいらっしゃれば、その場で申し込み、ご入場することも出来ます。開演10分前(開場時間は13時です)にいらっしゃっていれば、当日券を購入して、ご入場できます。

 お楽しみに!

 当然ですが、作家の中谷彰宏さんは、マスコミを一時騒がせた、うなぎの蒲焼の人とは、まったくの赤の他人で、関係ありません〜(笑!)。
 ・・・当日、その話で中谷さんに突っ込んじゃおうかな〜、っと。

2008/8/4 
スタッフK君の、願いごとは・・・


 今日は、夜の10時半頃から「鑑定日記」を書き続けていたのですが、書きたい事がドンドン増えて、エッセイ(毎週・金曜18時更新)に急遽変更しました。

 よって、夜11時半になった今、またゼロからこの文章を書き始めました〜。よくあるんですよ、こんな事は。

 では今日はこの話を。

 スタッフのK君(24歳 独身男性)が、今回のエッセイ380話「成功率が高いものを選ぼう!」を読んで、こう言ってきました。

 「西谷先生! 社内結婚がかなりの確率で結婚になるという事ですが、うち創文には、“独身”の女性スタッフがいません〜! 独身の女性スタッフを入れて下さい〜!」
                                         なかなか若いのに、未来を案じて? 早いうちから騒ぐ、「小さい内に大騒ぎをしよう!」を実践していますね。
 K君、私の教えをよく守ってくれました。考えとくよ〜!

 という事で、更新時間が近づいてきましたので、今日はこれで。

2008/8/3 
西南60度の吉方位旅行で、ニートの弟が大変身!


 今日、京都に住む男性Aさんから聞いた話しです。

 Aさんの弟(24歳 男性)は、5年前から実家でニートをしていました。
両親もどうしたものか・・・、と半ば諦めがち。その状況にAさんも、頭を悩めていました。

 そこでAさんが考えたのが、 「西谷先生の方位学の本にある、吉方位へなんとか行かせられないものか・・・」

 本で調べると、弟(八白土星)は、今年の7月は西南が九紫で、吉方位でした。
 「これだ!」と思ったAさんは、早速、弟に勧めたのです。

 「四国の高知へ行ってみないか」 7月が、住まいから吉方位である事も伝えました。
 すると弟は「行きたい」、と言います。

 それで7月に3泊4日で、大吉方位の西南60度の高地の旅へ出かけました。

 するとAさんの弟は、その旅行の1ヵ月後から、ゲームセンターでアルバイトを始めたのです。
 さらにゲームセンターに勤め始めて2ヵ月後には、アルバイトのトップになる状況になったのでした。

 それに驚きを隠せないAさん、そしてご両親でした。

 このケースのように、自分の住まいから西南60度の吉方位に、旅行あるいは引っ越しをすると、勤労意欲がモリモリ湧き、努力することが苦でなくなります。
 何事にも、ヤル気が出なくて困っている人には、是非ともお勧めの方位です。

* ご自分の吉方位を“簡単”に知りたい方は、拙著で新刊の『正しい方位学ガイド』(創文刊)を、方位学を更に勉強してみたい方は『すぐに使える実践方位学』(創文刊)をお勧め致します。

 あるいは、自分の吉方位をすぐに教えてほしい、という方は、西谷泰人の推薦する占い師・十七占人に鑑定を受けて、お尋ね下さい。どの占い師も方位学は専門で、丁寧にアドバイスしてくれますよ。      

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     2008/8/3 先生に会って思う事  

 先生こんにちは☆ 先月、先生の鑑定を一年ぶりに受けた茨城県のN.Aです。
 久しぶりに先生にお会いすることができて、とても嬉しかったです!

 いつも思うのは、やっぱり先生は素晴らしい!スゴイ人だっ! ということです。何度、先生に過去のことや未来のことを当てられたことか(笑) とにかく感激です!! また伺ったときは、よろしくお願いします。
(茨城県 N.A.女性)


 こちらこそ、またお会いできる日を楽しみにしています! 
 それと、N.A.さん、ちょっとホメ過ぎかも〜(笑 西谷)

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                                           2008/8/3  雨が降って雷が鳴る夢 と 後日談
                                         三日前、雨が降って雷が鳴る夢をみました。

 クラッチを買ってみたところ、五枚中、一枚が500円、一枚が1000円の当たりでした!

 金額はささやかだけど、すごい的中率じゃないですか!? 宝くじって当たらないタイプだったので、すごい嬉しいです。

 というわけで、面白い毎日が続いています。
 先生のHPを毎日見ているせいかもしれません(^^)
 それでは暑い毎日ですが、お体に気をつけて過ごされますよう。
(熊本市 S.M.女性)


        西谷泰人の夢解説

雨が降る夢・・・喜び事が起こる吉夢                                
雷が鳴る夢・・・願い事が叶う吉夢

 スクラッチを2日以内に買ったところが、幸運を手にした要因です。よくぞ私の教えを守ってくれました〜!
 おめでとうございます。

2008/8/2 
別居した夫婦の未来を、手相で予測。その後起こった事


 先日、2003年1月に鑑定したAさん(60代 女性)から、次のようなお便りを頂きました。

     5年前の先生の予言が、本当になりました!

 私の主人(13年前に家を出て行ってしまい、離婚を迫られました)の今度について、お伺いしたところ、西谷先生は、次のようにおっしゃいました。

 「ご主人は来年ぐらいから、徐々に健康を害するかも知れず、そうすると、だんだん寂しくなってきて、心が家族に向き、最終的には戻って来られるでしょう。ですから、大丈夫ですよ。」

 五年後に、それは本当になりました!

 2004年ごろから主人は胆石を患い始め、翌年には手術。娘がこちらから行って世話をしました。
 そして、娘の取り計らいで、主人が戻ってきました。
(「是が非でも離婚してやる!」と言い、鬼のような顔で、13年前に私の所を去って行ったのでしたが)
 私は13年ぶりに主人を抱きしめました。

・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・  (A.60代 女性)


 私(西谷)は自分の言った事を、すっかり忘れていましたが、御礼のお便りを読ませて頂いて、改めて知りました。

 本当に良かった! 喜んでいただけて、本当に嬉しく思いました。これからも、Aさん一家にたくさんの幸せが起こりますように。

2008/8/1 
思い込みって面白いですね〜
(送られてきた1通のメール)

 今日は、以前に鑑定を受けたお客様(男性)と、こんなユニークなメールのやり取りがありました。

 まずは、その方のメールから。

         手相の画像について

西谷先生

 いつもお世話になっています。
 仙台市のBと申します。

 おどろきました!
 先生のweb上の「手相の画像・右手(スキャナでとった場合)」に使用されている、見本の画像は、私(B)のものですよね?

 おそらく、3年ほど前に鑑定していただいた時に、送付したものだと思いますが、こんな形で再会するとは・・・。
 本当に、驚きました。

 さらに驚いたことに!

 「手相が、大きく変化している!」

 ということに気がつきました。
 それぞれの線の長さや、位置、方向、勢いなどが、はっきりと、変化しているのです。願わくば、良い方向に変化していると、いいのだけど...と画像を見ながら思いました(笑)

 これは「また、先生に鑑定していただく時期」が、近づいていると、いうことなのでしょうか?
 もし機会があれば、どのように変化しているのか、見ていただきたいと思いました。
 それでは失礼します。
(仙台市 B.男性)


 それに対して、創文からBさんへ、
 「この手相は創文のスタッフの20代男性のもので、決して、決してお客様の手相コピーを使ってはおりません」、という内容のメールをお送りしました。

 そのメールに対してのお返事が、次の文面です。


創文 K様

 お世話になっています。
 わざわざ、ありがとうございます。

 そうでしたか、
 背後の布の様子も同じで、非常によく似ている手相だったので、勘違いいたしました。

 実は、自分の手にある「開運線」が、画像にはなかったので、「この数年で、自分は成長したんだな。いい手相になったんだな」と、勝手に自己満足していました(スタッフの方に失礼ですね・笑)

 特に、クレームのつもりでは、ありませんでしたので、どうぞご了承願います。
 それでは、西谷先生、創文のみなさまの発展を、お祈りしています。
 ありがとうございました。
(仙台市 B 男性)


 いや〜、楽しいメールでした。

 この“思い込み力”をプラスに活用して、Bさんには、ドンドン盛り上がって行ってもらいたいものです。
 “思い込み力” これは上手く使えば、とても幸せな人になれると思います。
 皆さんも、いい“思い込み力”で、盛り上がろうではありませんか〜!

2008/7/31
「正しい方位学ガイド」の表の空欄について


 今日、女性スタッフのHさんから、こんな話を聞きました。
Hさんが、私の新刊「正しい方位学ガイド」(創文刊)を、友人の奥さんにプレゼントしたそうです。
 この本には、誰でも一目で、自分や人の吉方位が分かる表(カラーグラビアに掲載)が付いています。

 で、その本をもらった奥さん、早速、本の吉方位・凶方位早見表を見て、家族全員で旅行に行ったのですが、ナント、全員で表の中の〇でも△でもない空白の方位(地方)に行ったそうです。

 それを聞いて、初めは「なんで〇か△に行かないのか? なぜ空白に?」と疑問に思いましたが、「もともと、そこへ行きたかった、空白ということで凶ではないから、いいだろう」となったのだと、想像しました。

 「正しい方位学ガイド」の表の〇印は吉方位、△印は小吉方位、X印は凶方位なのですが、空白なら悪くもない、ということではありません。

 この本は、「良い方位」を知ってもらうための本で、すべての吉方位を紹介していますが、凶方位は省かれているところがあります。空欄でも凶方位の場合がありますので、◎、〇、△の方位を使ってほしいところです。
 ご家族の中でも、ご主人の運気は一番重要です。そのご主人にとって、どういう方位だったのか、気になります。

 皆様へも、「正しい方位学ガイド」の表について、お知らせしておきます。

2008/7/30 
自己破産は誰のせい?

 自己破産をしました・・・、というお客様が、時々いらっしゃいます。

 先日、鑑定にいらっしゃった、30代初めの男性Aさんもそうでした。
彼の口から出る言葉はこんな風でした。

 「日本が悪い!」

 「みんな日本の国のせいだ」

 「時代が悪い」

 「人に恵まれなかった・・」

 でも本当にそうでしょうか。

 私はそうは思いません。どんな時代だって色々問題や困難はあるのが当たり前ですし、波風があります。
 確かにここ10数年の平成不況はヒドイものでした。しかし昭和初期に起こった日本の不況は、もっともっとヒドイものだったと言います。
 それでも成功する人は成功するし、失敗する人は失敗します。

 何時の時代も、自己破産は自分が原因、という事です。
 Aさんに、私は心を鬼にして、そう申し上げました。



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