2008/8/14 
今日の私の鑑定は、
お1人、直前キャンセルで空きが出たままでした


 今日は、私の鑑定日でしたが、夜7時30分からのご予約のお客様が、仕事の都合で・・・、という事で直前に電話でキャンセル。

 キャンセルは午後6時チョッと過ぎでしたので、鑑定の1時間25分ぐらい前のキャンセルでした。

 今から予約を受け付けて、この時間で駆けつけられる人があるかな・・・? と思ってオンラインの予約表を眺めていたら、その3分後に都内にお住まいの女性の方からお電話の問い合わせが。

 「今日の7時半から空きが出ていたので、電話をしました!」

 でも残念なことに、都内のお住まいから横浜の鑑定オフィスまで来るのに、インターネットで換算すると、最速でも開始の午後7時30分に対し、7時50分ぐらいの着になってしまうのでした。
 それで、残念ながらお断りさせて頂きました。後のお客様の鑑定が混んでいましたので、残念ながら・・・。(とても 残念そうだったといいます)

 でも今日お電話でお問い合わせくださった方、これに懲りず、またお申し込みくださいね! 

 それから皆さん! 今後も、私の鑑定の空きは、直前に出ることもありますから、鑑定ご希望の方は、オンラインの予定表を時々ご覧になっていてください。

 それから直前キャンセルをする方へ。
 当日キャンセルも受け付けますが、その場合は、遅くとも当日の鑑定の、3時間前までにお願い致します。

 そうすれば、私の鑑定の空きを見つけた人が、申し込んで、鑑定時間までに横浜に駆けつける事が出来ると思います。
 宜しくお願い致します!

2008/8/13 
細木さんの六星占術でいう方位?を信じて、ヒドイ目に〜!


 今日の話は、最近鑑定にいらっしゃった大学院生のBさん(28歳 男性)の体験談です。

 Bさんはヒョンな事から、細木数子さんの六星占術の本を読み、去年は良い年回りだからと、それまで行っていた大学院を他の大学院に移ったのです。
 そして更に、移転に際して、細木さんのいう「六星占術で見る吉方位?」というもので動いたのですね。)

 すると、それまでの良かった大学院とは打って変わって、移った先の大学院の研究室でのBさんの評判は極めて悪く、毎日悪口を言われ続けてもう1年になろうとしているそうです。

 余りこだわらないさすがのBさんも、ある日、余りのヒドイ処遇に疑問を持ち、 
「六星占術で見る方位では吉方位だったのに、何故?・・・」と、改めて私の方位学の本で調べてみたそうです。するとナント、大凶方位だったのでした。

 それはお気の毒ですね。大学院を移った後から、ろくな事がない訳です。

 ハッキリ言っちゃあ申し訳ないですが、皆さんの為に言っておきますね。
 細木さんの言う「六星占術で見る吉方位」というのは、デタラメです。

 私も一度、テレビで細木さんが、東西が大凶の年回りの時に、六星占術で見て、「今年は西が大吉なのよ〜!旅行も移転も大吉!」 なんて、自信たっぷりに言っていました。
 またデタラメを言って・・・、大勢の人たちが西に行って苦しむと思うと、胸が痛くなりました。

 余談ですが、細木さんがテレビで手相の解説もしていた事がありました(たまたま私は見ていた)が、その時見たことも無い、ありえない手の線を自信たっぷりに説明していて、全然手相が分かってないなぁ・・・、と思ったことがありました。

 方位しても手相にしてもそうですから、彼女の六星占術も推して知るべしです。
 最近のニュースでは、細木さん、また来年からテレビ復帰するような事を言い始めているとか。
 ニュースの記者も 「やれやれ、また来るの〜」という論調で傑作でした
(笑)。.

2008/8/12 
縁のある人とは、こんな繋がり方も起こる


 川崎にお住まいの、Kさん(44歳 女性)とは、こんな経緯で“鑑定をする縁”が繋がりました。

 ある日Kさんは、いつものように近所のスーパーに買い物に行きました。
 買い物をしたカートを押してレジに行くと、レジ横に何故か、『人生は三度チャンスがやて来る』(西谷泰人 著)、という本が1冊だけ置いてあった。

 それでKさん、タイトルが気になって手に取り、買ったのです。

 それを読んで感動したKさんは、後で、「人生は三度・・・の本を2冊ほしいのですが」と、先日1冊買ったスーパーに電話を入れたんですね。
 するとスーパーの売り場担当者は、その本は何処から仕入れたのか分からず、購入方法が分からないと言って、らちが空かない。
 スーパーでは週刊誌しか扱っていないのに、何故か紛れ込んで入っていたのでは・・・などと言う。

 しょうがないのでKさんは、本屋に電話をして、2冊頼んだそうです。

 Kさんは、「私に読ませるために、神様がそこに1冊、置いててくれたのでしょう」、とおっしゃっていました。
 その後、Kさんは「すぐに使える実践方位学」をはじめ、私の書籍を次々と買い求めては読んだそうです。

 今では自宅の書棚に、私の創文の本18冊が並んでいるそうです。
 そして、毎日・毎週、鑑定日記やエッセイを読んでいらっしゃって、遂に鑑定申し込みに至った、という訳です。

 縁のある人とは、必ず会うことになっている、のです。

2008/8/11 
昔、気に入っていた服が似合わなくなっていた。
その理由は・・・


 今日は午前中に、洋服の大整理をしました。
 10年以上前の私の洋服類を引っ張り出して・・・。

 昔よく着ていた、お気に入りのスーツやシャツが、今では多くが似合わなくなっている事に気が付きました。

 体型はほとんど変わっていないのですが、色合いや感覚、雰囲気が違ってきているんですね。
 そして好みも違ってきていて、驚きました。

 自分では変わっていないつもりですが、何故だか似合わない・・・。

 これは理屈ではなく、10年以上前の自分と、今の自分は、同じ自分でも中身が違う、という事でしょう。

 自分の内面がドンドン成長し、変わっている時は、自分でも気付いていない事が多い。人に「あなた変わったわね」、と言われて、「何時の間にか自分は変わってたんだ・・・」、そう思うのが本当なんですね。
急激に自分が変わっている時ほど、自分では気が付かない・・。

 10数年ぶりに会った友人に言われた訳では無いですが、10数年ぶりに着てみた洋服に、「お前、変わったなぁ・・」、そう言われたようでした。

 それでいいんです。何故なら、「変わらない人は成長をしていない人・・・」。つまり、「成長すると好みから似合うものまで変わる!」、脳科学的に言うとそうなります。

 皆さん、昔の友だちや、洋服は、今のあなたを見て、何て言ってますか?

P.S.
 10数年前に買った服でも、今も似合う人の場合、「成長が無かった」という訳じゃない場合もあります。
 自分の未来を、見事予見していい服を選んでいた・・・、という場合。
 そのどちらなのかは、あなた自身でご判断下さい。

2008/8/10 
今日は、昨日より一歩進んでいれば良い


 日本の最大の作曲家・筒美京平さん(68歳 今もご存命)が、常に心掛けている言葉は、「日に新た、日に日に新た」です。

 この言葉は、20年近くも、日本の歌謡界のトップを走り続けてきた天才・筒美京平さんが言うので重みがありますね。
 当時は、いい曲が出来ない日でも、一日に10時間ピアノに向かっていたそうです。

 「失敗しても成功しても、それによって昨日より今日の自分が成長していればいいんだ」、という事でもあります。

 あなたは、今日何かにチャレンジしましたか? 結果はどうであれ、真剣にやったのなら、あなたは昨日より今日、必ず成長しています。

*筒美京平・・・作品の総売上は7,400万枚を超える。
 1971年、1972年、1973年、1975年、1976年、1981年、1982年、1983年、1985年、1986年、1987年と11回にわたって日本の作曲家別レコード売り上げ年間1位を記録、日本の作曲家別シングル総売上枚数は1位である(2位・小室哲哉、3位・織田哲郎)。
 また、1960年代・70年代・80年代・90年代・2000年代にわたりオリコン1位を獲得している。

2008/8/9 
中谷彰宏さんとの対談・・・
ステージの私たち2人と、会場のお客様のキャッチボール!


 今日の中谷彰宏さんと私の対談には、前回のような「笑っていいとも!」風のノリ過ぎは、押さえ気味にしました(笑)。

 ところで今日は会場に、思いがけないお客様がいらっしゃっていました。

 対談の中で、私がフト、次のような話をしたんですね。

 以前電話鑑定をしたお客様に、Aさん(東海地方在住、大学の先生で、バツ一・お嬢さんありの女性)がいらっしゃいます。その方に私は、

 「2日以内に西北の吉方位である福井方面に、3泊4日で行ったら最高ですよ! 素晴らしい配偶者、援助者に出会えます。でも、もう2日しかないから、今回は無理ですね」、と言いました。

 そして、「次回は4ヵ月後にチャンスが・・・」 そう言いかけると、彼女は「先生、私、今から福井に行きます!」、とおっしゃる。

 「エッ、本当ですか・・・」と私。

 素早く仕事もやり繰りして、出発! 数時間後には、「今、福井市のホテルに到着しました!」、と私にメールが来ていました。
 ナントいう、速攻でしょうか!
 その後、その方からこう連絡が入ったのです。

 「旅行10日後に、知人から紹介され出会った大物の経営者の方と、早くも結婚を約束して、同棲しています・・・」

 その方の話しは、拙著「正しい方位学ガイド」(創文刊)の111pにも紹介しています。

 その話に今日は、中谷さんと私は更に突っ込んで話し、会場の皆さんと盛り上がったのでした。
 すると、実はそのAさんが今日、会場にいらっしゃっていたのですね。

 講演後、Aさんが私の所に笑顔で挨拶にいらっしゃったので、もうビックリしました。(Aさんとはこれまで電話鑑定でしたので、実際にお会いするのは初めてです)
 中谷さんにも紹介して、中谷さんもビックリ。

 それにしても、何も意識していないのに“フト”何かをキャッチして、しゃべり出すのは、私も中谷さんも得意です。
 会場での対談・トークショーの場合、話題は、会場のお客様から飛んでくる「このこと聞きたいナ・・」「こんな話しをしてほしいナ・・」という想念の波動をキャッチして、進んで行きます。
 ですから一回の対談の間に、何の脈絡も無く、10も20もの話題が飛び交います。

 そのキャッチボールをしながら、盛り上がって、会場が一つになっていくのですが、今日はAさんが会場にいらっしゃっていたので、Aさんの話題に一時引っ張られたという訳です。

 その幾つもの話題の中に、自分の求めていた回答があった人は、成功ですね。
 何事も、遠慮しないで質問の念を飛ばすことです。

 こういう機会は、念を飛ばした人が得をします。

 実は、この鑑定日記もエッセイも、皆さんの聞きたい人の強い念で話題が引っ張られる事が多くあります。
 自分の求めていた回答が得られた日は、あなたの想いが届いている、という事です。

2008/8/8 
同情結婚は、なかなか難しい

 Aさん(30代 女性)が、20代で結婚した相手は、いわゆる“同情結婚”でした。

 両親に捨てられ、学歴も無く、多くの苦労をしてきた相手の男性に対し、「私が何とかしてあげたい・・」と母親のような気持ちになっての結婚だったんですね。結婚といっても両親の猛反対があり、籍は入れないままの事実婚です。

 これまでの私の鑑定経験からすると、女性が相手を哀れんでする同情結婚は、なかなか上手くいかない場合が多い、というのが実状です。
 Aさんは一緒に住みはじめてから、1年足らずで離婚しました。

 同情するのもいいですが、同情だけでは難しい。
 何か一つ、是非結婚したい! というものがあるといいですね。
 それなら上手く行きます!



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