2008/8/18 
連続4度の失恋の後に、上手くいく恋に巡りあった!


 鑑定したお客様A子さん(26歳)は、昨年秋からお付き合いしている彼氏が出来ました。
 “恋人いない暦25年”でした、と笑って言う彼女。

 それまでに、連続4度の失恋をしたそうです。

 でも、明るいんですね。
 陰では泣いた時もあったかもしれませんが、社会に出た時には笑顔を絶やさない彼女です。

 それが、最後に恋が成功した秘訣だと思いました。
 「幸せな時の笑顔を、どんな時でもし続けていると、幸せな運命になる」、からです。

 笑顔は、一番簡単に出来る、幸せを呼び込む方法です。

* 幸せな顔(=幸せな相)をしていると、ドンドン幸せになって行く。
そんな法則については、『占い師からのメッセージ』(創文刊)の第四章「幸せのフリをして幸せを呼び込もう!」に詳しく解説してあります。ご参照下さい。

2008/8/17 
手のひらに吉相が大急ぎで必要な時は、
突貫工事で手のひらが痛い!


 7月4日の鑑定日記に、私の手相スクールの卒業生Tさんから聞いた、こんな話を紹介しました。

 女友達の手のひらに「神秘十字形」がくっきり出た日、彼女は秋葉原にパソコンを買いに行く予定でした。その日は、あの忌まわしい 秋葉原の殺傷事件が起きた日です。

 ところがその友人は、朝、ひどい頭痛で起き上がれなくて、出かけるのを中止して家で休んだ・・・。あのまま行っていれば昼間は秋葉原にいた時間でした・・・。

*神秘十字形・・・手のひら中央にでる十字形の吉相。高徳の先祖に守られている人で、災難に遭わない。遭っても守られる吉相。

 今日は、その命拾いをした友人の話の続きを、再び、聞くことができましたので、ご紹介します。以下、 Tさん談。

 「友人は、手のひらのズキズキとした痛みがしばらく続きました。ある日見たら(手のひらに)十字形の線が浮き出て(◎o◯;)驚いた友人でした。でもホントはズキズキどころではなくて、ひどい『激痛』だったそうです。
 本人の表現によると、夜中にガン・ガン・ガンと五寸釘で打たれたみたいな、誰かに 怨まれて 藁人形の呪いでもかけられたのかと、びっくりするほど痛かったそうです。

 最初訳がわからなくて、心配で怖かったのですが、夜中に何日かおきで激痛が続き、手のひらに神秘十字線が浮かびあがりました。そして(神秘十字形が手のひらに完成した日)行くはずだった秋葉原に、具合が悪くなって当日パソコンを買いに行けなかった彼女でした。」

 私も、手相が手のひらに刻まれる時は、赤くラインができ、そこに線が出来た体験は多くの人から聞きしましたし、その途中経過も、鑑定時に何度も拝見しています。
 そんな時は何者かが、近々起こる運命に対して、ベストのシナリオに変えるべく“突貫工事”のように大急ぎで間に合わせている時です。
 それがこの友人のように、災難の日が余りにも近い時には、手のひらが痛過ぎる“短期・荒工事が行なわれる”という事ですね。

 災難が近い時だけでなく、幸運が近い時にも、準備不足の場合には、あなたの手のひらに“突貫工事”が始まるでしょう。
 手のひらが痛くなったら、「来た来た!」って、喜んで下さい。


2008/8/16 
売れている内に、次の事業をスタートさせると、
未来は素晴らしい!


 私は、「今どんなに調子のいい仕事でも、何時かは落ち目の時が来ます。調子のいい内に(ピーク時に)次の仕事の準備を始め、スタートさせましょう」、そう述べてきました。

 その話は、私の『時間を上手く使える人、使えない人』(創文刊)の中に、「美を壊せ!」という言葉で紹介しています。

 今日は、正にそのままを手相に描いていらっしゃる男性Kさん(39歳)が、鑑定にいらっしゃり感心しました。

 どういう事かというと、
 Kさんは今年(38歳)からオリジナル・カフェを始めました。現在はその珍しいカフェが軌道に乗ってきた所なのですが、手相を見るとこんな未来が。

 今38歳からカフェをはじめる。そのカフェは10年間上手く行くでしょう。でも10年後には、時代が変わって下火になっているのです。でもKさんは、6年後にスタートする新事業が、カフェに成り代わるメインの仕事になっていたのでした。
(手相のどの線で見たかは省略します)

 私は思わずKさんを褒めました。「見事な転身ですね〜!エライ!」
 でも考えたら、Kさんはまだ、そうしている訳ではなかったのですね。褒めるのが早過ぎました〜。(笑)

 それはともかく、売れている内に、次の事業をスタートさせることが、未来を素晴らしくするポイントです!

2008/8/15 
社員旅行で社長をはじめ、
社員全員が大凶方位に行った結末は・・・


 昨日鑑定したKさん(37歳 男性)から、次のようなお話を聞きました。
 毎年、社員旅行で海外旅行に行っている、うらやましいほど景気の良いA社。
 そこに勤める、知り合いの女性(20代)Bさんは、昨年2007年11月に、社長はじめ全社員15人でバリ島に行ったそうです。

 バリ島といえば日本から見て西南60度、2007年は大凶方位でした。そこに4泊5日で旅行に。
 それで、その後どうなったか?

 帰国後すぐに、会社の3人が体調不良で寝込んでしまったそうです。
そして彼女も体調を崩し、会社を欠勤。

 それだけでは、ありませんでした。
 その後、会社の業績は急落を始めたのです。

 それで、社員15名中半分がリストラに。
 そして遂に、Bさんにもリストラの順番が回ってきて、来月で退職することが決定しています。

 このように、会社の社員旅行をはじめ、修学旅行、団体旅行など・・・大凶方位に行くことになったら、悲惨ですね。全員に不運が及びます。

 修学旅行の場合など、同学年で行きますから、暗剣殺や五黄殺はもちろん、もし本命殺や本命的殺といった大凶方位に行くとなると、ほとんど全員が大凶方位に行くことに。そうすると、学校の命運さえも決め兼ねないダメージを受けるでしょう。

 例えば、旅行した同学年の八割が第一志望校に受かっていた所が、その年は五割に下がった・・などです。

 凶方位への旅行は、大切なお金と時間と労力を使って、運を悪くしに行くのですから、バカみたいですね。
 モッタイないな〜とつくづく思います。
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  2008/8/15≪お便り≫ 
     あのつらかった経験は、私の人生の大切な学びの期間 


西谷先生 創文スタッフ様

 8月6日に鑑定していただきましたN.Y.です。

 鑑定日記に『同情結婚』の話題があがっており、うれしいんだか…若さ故の過ちか…でもあれが、あの時の自分には、精一杯であり、後悔はなかったと思っております。

 でもあれから10年、あのつらかった経験は、私の人生での器を高め、人として大切な学びの期間だった今となっては笑いながら言えます。

 今年に入って2回のの吉旅行をし、5月には今まで行動できなかった、結婚相談所への登録、西谷先生の『〇〇才で結婚しますよ〜』のお言葉に向かって、年内に後2回の吉方位旅行に出かけます。

 今度こそは、ちゃんと見極めて結婚相手を探します。
 温かな鑑定をありがとうございました。

 またよい報告ができるよう、積極的に行動していきます。
(N.Y.女性)


 人生は山あり谷ありで、それによって大いに人間性が磨かれ、高められます。
 若い時期に、いい経験をしましたね。

 そして現在、人生の目標に向かって、時間を区切り、着実に前進して行く姿勢が素晴らしい。
 焦らずに、今出来る最善を尽くして行くことが大切です。

 N.Y.さん、その調子なら、その延長線上には予定通りの“素晴らしい未来”が待っているでしょう。楽しみです!(西谷)


2008/8/14 
今日の私の鑑定は、
お1人、直前キャンセルで空きが出たままでした


 今日は、私の鑑定日でしたが、夜7時30分からのご予約のお客様が、仕事の都合で・・・、という事で直前に電話でキャンセル。

 キャンセルは午後6時チョッと過ぎでしたので、鑑定の1時間25分ぐらい前のキャンセルでした。

 今から予約を受け付けて、この時間で駆けつけられる人があるかな・・・? と思ってオンラインの予約表を眺めていたら、その3分後に都内にお住まいの女性の方からお電話の問い合わせが。

 「今日の7時半から空きが出ていたので、電話をしました!」

 でも残念なことに、都内のお住まいから横浜の鑑定オフィスまで来るのに、インターネットで換算すると、最速でも開始の午後7時30分に対し、7時50分ぐらいの着になってしまうのでした。
 それで、残念ながらお断りさせて頂きました。後のお客様の鑑定が混んでいましたので、残念ながら・・・。(とても 残念そうだったといいます)

 でも今日お電話でお問い合わせくださった方、これに懲りず、またお申し込みくださいね! 

 それから皆さん! 今後も、私の鑑定の空きは、直前に出ることもありますから、鑑定ご希望の方は、オンラインの予定表を時々ご覧になっていてください。

 それから直前キャンセルをする方へ。
 当日キャンセルも受け付けますが、その場合は、遅くとも当日の鑑定の、3時間前までにお願い致します。

 そうすれば、私の鑑定の空きを見つけた人が、申し込んで、鑑定時間までに横浜に駆けつける事が出来ると思います。
 宜しくお願い致します!

2008/8/13 
細木さんの六星占術でいう方位?を信じて、ヒドイ目に〜!


 今日の話は、最近鑑定にいらっしゃった大学院生のBさん(28歳 男性)の体験談です。

 Bさんはヒョンな事から、細木数子さんの六星占術の本を読み、去年は良い年回りだからと、それまで行っていた大学院を他の大学院に移ったのです。
 そして更に、移転に際して、細木さんのいう「六星占術で見る吉方位?」というもので動いたのですね。)

 すると、それまでの良かった大学院とは打って変わって、移った先の大学院の研究室でのBさんの評判は極めて悪く、毎日悪口を言われ続けてもう1年になろうとしているそうです。

 余りこだわらないさすがのBさんも、ある日、余りのヒドイ処遇に疑問を持ち、 
「六星占術で見る方位では吉方位だったのに、何故?・・・」と、改めて私の方位学の本で調べてみたそうです。するとナント、大凶方位だったのでした。

 それはお気の毒ですね。大学院を移った後から、ろくな事がない訳です。

 ハッキリ言っちゃあ申し訳ないですが、皆さんの為に言っておきますね。
 細木さんの言う「六星占術で見る吉方位」というのは、デタラメです。

 私も一度、テレビで細木さんが、東西が大凶の年回りの時に、六星占術で見て、「今年は西が大吉なのよ〜!旅行も移転も大吉!」 なんて、自信たっぷりに言っていました。
 またデタラメを言って・・・、大勢の人たちが西に行って苦しむと思うと、胸が痛くなりました。

 余談ですが、細木さんがテレビで手相の解説もしていた事がありました(たまたま私は見ていた)が、その時見たことも無い、ありえない手の線を自信たっぷりに説明していて、全然手相が分かってないなぁ・・・、と思ったことがありました。

 方位しても手相にしてもそうですから、彼女の六星占術も推して知るべしです。
 最近のニュースでは、細木さん、また来年からテレビ復帰するような事を言い始めているとか。
 ニュースの記者も 「やれやれ、また来るの〜」という論調で傑作でした
(笑)。.

2008/8/12 
縁のある人とは、こんな繋がり方も起こる

 川崎にお住まいの、Kさん(44歳 女性)とは、こんな経緯で“鑑定をする縁”が繋がりました。

 ある日Kさんは、いつものように近所のスーパーに買い物に行きました。
 買い物をしたカートを押してレジに行くと、レジ横に何故か、『人生は三度チャンスがやて来る』(西谷泰人 著)、という本が1冊だけ置いてあった。

 それでKさん、タイトルが気になって手に取り、買ったのです。

 それを読んで感動したKさんは、後で、「人生は三度・・・の本を2冊ほしいのですが」と、先日1冊買ったスーパーに電話を入れたんですね。
 するとスーパーの売り場担当者は、その本は何処から仕入れたのか分からず、購入方法が分からないと言って、らちが空かない。
 スーパーでは週刊誌しか扱っていないのに、何故か紛れ込んで入っていたのでは・・・などと言う。

 しょうがないのでKさんは、本屋に電話をして、2冊頼んだそうです。

 Kさんは、「私に読ませるために、神様がそこに1冊、置いててくれたのでしょう」、とおっしゃっていました。
 その後、Kさんは「すぐに使える実践方位学」をはじめ、私の書籍を次々と買い求めては読んだそうです。

 今では自宅の書棚に、私の創文の本18冊が並んでいるそうです。
 そして、毎日・毎週、鑑定日記やエッセイを読んでいらっしゃって、遂に鑑定申し込みに至った、という訳です。

 縁のある人とは、必ず会うことになっている、のです。

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