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明日更新の、「お楽しみコーナー」に登場する作曲作品は≪へのへのもへじ≫です。 この曲は、私が作曲した曲の中で『あの頃に帰りたい』と同じく、10万枚売れた曲です〜! 私の23歳の時に発売したコミックソングで、NHKの「みんなの歌」で流れました。歌っているのは私。懐かしいですね〜。 編曲は、後にNO.1作曲家になった林哲司さん。 シンセサイザーは音楽界の巨匠・羽根田健太郎さんです。 作曲家をやっていた20代初め頃の私は、本当に素晴らしいミュージシャンたちに囲まれていました。 そして、今週のリバイバル・エッセイ(文章)は、なんと2001年のニューヨーク時代のお話。 この時期からエッセイを見ている人は、そういないでしょう。 ≪第9話 犬も歩けば、棒に当たるニューヨーク≫ 2001.5.10.に公開したエッセイ ニューヨークの街では、こんな事が起きるんです。何が起きたかは、これまた読んでのお楽しみ! という事で、明日≪火曜日・午後3時≫更新分のお知らせでした。
2008/10/5 鑑定にいらっしゃったSさん(20代 男性)から、こんな話を伺いました。 Sさんが職場の寮のフロ場で髪を洗っていると、会話が洩れ聞こえてきたそうです。 「来月の連休に、〇〇に行かないか」 「いいねぇ、行こう行こう」 そんな、旅行に行く話しで盛り上がっていたとか。 でもそれって、凶方位・・・。しかも分かり易い五黄殺(凶方位)です。 「それは凶方位で良くない・・・」、という訳にも行かず、黙っていたSさんでした。 またある日は、職場の休憩室に居ると、また別の人が旅行の話をしていました。 それも、やはり凶方位に行く話しでした。 「方位学を知っている僕は(そんな話を聞くと)辛い・・」と、しみじみと言っていたSさんでした。 それ程多くの人が、放っておくと悪い方位に引き寄せられてしまうんですね。 そう考えると皆さんは、方位学を知る事が出来た運のいい人たちです。
2008/10/4 元気いっぱいの小柄のSさん(83歳 男性 札幌在住)が、鑑定オフィスにいらっしゃいました。 以前にも紹介した事があるSさんは、毎日ジムに通って、40分間ハイスピードで歩くというハイパーおじいさんです。 Sさんの話がまた面白い。こんな調子です。 「今も、毎日2時間、僕は北海道を自転車で走っていますよ。朝日が昇ってくると気持ちがいいねぇ」 「年を取るほど運動は過酷にやらなければ、身体はダメになっていきますよ」 「年寄りに“楽して下さい”というのは、死ねということだ」 行動力もすごいですよ。 事業にも次々チャレンジして、何時も新しい事に燃えていらっしゃいますし、電話鑑定で、北海道から見ると九州がいい方位です、時間があったら旅行など考えて見て下さい、と言ったら、翌日には宮崎から電話を頂いた、という事もありました。 とにかく今日も、明るく、楽しく、軽やかで、元気いっぱいのSさんでした〜。
2008/10/3 今日、私はスタッフの携帯に、電話をかけました。 電話をかけた後、どうも何時もと呼び出し音や様子が違うな・・・、そう思ったので直ぐに切りました。 すると案の定、正しくかけたつもりの電話番号が、数字一つ間違えていました。 「えっ! やっちゃった〜」 3時間ほどして、見知らぬ若い男性から私に電話が入りました。 暗〜い感じで、不安そうにかけてきた男性。 私が「もしもし、西谷です」というと、 知らない男性が、「あの、電話をもらったんですが・・・」と。 そこで私が、 「すみません、実は友人にかけた電話番号が一つ間違っていて、そちらにかかってしまいました。申し訳ありません〜!」と。 すると、急に明るい口調になり、「ああそうだったんですか。分かりました〜」と。 怪しい電話が、時々あるご時世です。見知らぬ番号の人から電話がかかってくると、ちょっと不安になって当然です。 ところで、こういう間違い電話をする時というのは、≪相手に正しくメッセージが伝わっていないのではないか、省(かえり)みなさい!≫ という私への警告です。 私がそうである場合もありますし、私の周囲の人がそうである場合もあります。 幸い、思い当たる所に気付き一件落着しましたが、 こういう場合、その誤りに気付き改善しないと、この後もまた間違い電話をするとか、見知らぬ人からの間違い電話が来るなど、続きます。 間違いやトラブルは、有り難いメッセージです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-ーーーーーーーーーーーー 2008/10/3≪夢判断≫ 夕暮れの空を見ている夢 昨日夢で、夕暮れの空を見ている夢を見ました。 なんとなく寂しい気持ちの夢でしたので、起きた後も寂しさが残っていました。 これは何を意味している夢でしょうか? チョッと不安な気持ちです。 (K.Y.35歳 男性) 西谷泰人の夢解説 これは、警告の夢ですね。 夕暮れの空を見ている夢・・・運勢が衰運期に入って行く事を告げています。仕事、結婚、健康、金運など、今のままではチョッと思うように行かないでしょう。 原因を考えてみて下さい。何か予兆が出ているはずです。何事も早いうちに対処してしまえば、大丈夫! 避けられます。 尚、太陽が沈む日没の夢は、山に沈む、海に沈むなど何処であっても、運勢が下降をしている事を教えています。また、身内にも注意が必要です。 この夢を見たときには、経営者は自分の事業を省み、身内が旅行する場合には延期するなど、注意が必要です。 そして反対に、太陽が昇る夢は、遂に努力が報われ、運勢隆昌、大きく成功して行く大吉夢です!!!
2008/10/2 私の側でスタッフをしているK君。 彼はかつて、「プロ手相家養成スクール」の講座があると、毎回ビデオ収録の為、参加していました。 その内、いつしか手相をマスター。 流年法もスクールで見ていて、いつしかマスター。 そのK君(24歳)は、先日、中学時代の同窓会に出席したのでありました。 ほろ酔い気分になった時に、ある男友だちが、「Kは手相をみるんだぞ〜」と言うと、年頃の同級生の女性たちは、われ先に手を出してきた。 ・ まず最初に、T子さんという女の子。彼女の手相を見ると、生命線に恋愛線が流れ込んだ位置から、開運線が上がっていたのでした。それを見たK君、 「T子ちゃん、君、21歳で恋愛結婚したでしょう。多分、出来ちゃった婚だろ」 そう言うと、ポーッと顔を赤らめて、「当たってる〜! Kさん スゴイ!」、と。 それで大盛り上がりに。 次に、N子さん(24歳)が手を差し出す。 N子さんは、恋愛線が24歳で出ていた(ちょうど今だ!) それでK君は、 「N子ちゃん、君、最近恋してるだろ〜」と言った。 すると、N子さんは「1週間前まで、すっごく片思いだった人がいたんだけど、フラレちゃった」 と告白したのであった。 それで、ピタリとあたるという事で同窓会は、更に大盛り上がり〜っ! 後で電話で、「Kさん、お願いがあるの・・、私の手相をジックリ見てほしいんだけど・・・」なんて女の子から電話まであったとか。 後でK君はこう言っていました。 「西谷先生の側で手相スクールを(スタッフとして)見ていただけで、こんなに手相が当たるようになるなんて・・、自分でも驚きました〜!」 K君の鑑定日も、近いうちに誕生するかもしれません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2008/10/2≪お便り≫ 穴があったら入りたい 西谷先生こんばんわ。 133回のリバイバル・エッセイ(註ー人生設計の上手い人、下手な人)も読み、昨日届いた『あせってはいけない』と、『あなたのメインディッシュは何』を読み、もう、穴があったら入りたいくらい恥ずかしいです。まるで私のことみたい・・・。あぁほんとに恥ずかしいです。 思い通りにいかないことを誰かのせいにして・・・。先生に送ったメール、できれば削除したいです。 〇〇歳が何だ!まだ〇〇歳ですよね。私、あきらめません!何が何でもやってやります! やっぱり西谷先生はすごいです!本、気になるところ何回も読み返して 『そうだ!やってやるぞ、頑張るぞ!!』って、今思ってます! あきらめちゃったらそれで終わり。そこからは何も始まらないですものね。 という事でがんばります。 きょうから衣替えですね。だいぶ涼しくなってきました。体調を崩されませんように。 (A.O.女性) 何歳からでも、人生は創造していけます。A.O.さん、頑張って下さいね〜!(西谷)
2008/10/1 今日、銀行に行ったら、ちょうど混んでいたお昼時だったんですね。 やっと順番が来た65歳ぐらいの小柄なおじさんが、カウンター窓口で、係りの女性に向かってこう怒鳴ったのです。 「遅い! 25分も待ったぞ、遅過ぎる! 何でこんなに遅いんだ〜! 待たせ過ぎだ!!」 このおじさん、一番込むお昼時に来て、遅い! はないでしょう。(その他の時間だったら空いていた) でも、何度もそう文句を言う。すぐに上司の行員さんが出てきて「すみません」と言っているのですが、そのおじさんは文句言うのを止めないんです。声が大きいので皆が注目していました。 すると、一つ隣の窓口に立っていた別のお客さん(50代の重役っぽい、大柄な男性)が、 「みんな待ってんだよ、あんただけじゃないんだ。うるさい〜!」 そう言ってくれたんで、その怒っていたおじさんは、静かになりました。 この怒りおじさん、高血圧そうな赤ら顔でした〜。 でもいい年をして25分が待てないなんて、いけませんね。 私だったら、それぐらいの年齢になったら、こう言うかな。 「おねえさん、きれいな目をしてるね〜。ずっと待ってて楽しかったよ」 すると、「エッ、そうですか。おじさま、振り込み手数料はサービスさせていただきますね」 なんて事になったりして〜。ないかっ!(笑) そのおじさんを見て、こんな事考えていた私でした。 お知らせ 本日10月1日、『お楽しみコーナー』がスタートしました! ログインする必要はなく、どなたでもお楽しみいただけます。 ホームページのトップページより入場できます。お楽しみに! (今後は毎週火曜日・午後3時更新) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2008/10/1≪お便り・1≫ 吉方位に行った後、宝くじで3万円が当たりました! . こんにちは。初めまして。西谷先生の方位学の本を9/26に購入し、初めて方位について知りました。とても面白くて一気に読みました。 先日9/19が当選発表の宝くじで3万円が当たったのですが、(購入は9/16) 本を見てビックリ。私は三碧木星なのですが、9/14に東京に行っているのです。私の住まいから東京は東北60度内で100km以上離れています。 本によると3泊以上でより効果が…と書かれていて、私は1泊しかしていなかったので、しまったーと思いました(^_^;) もし3泊していたら、もっと高い当たりだったかも?でも、3万円もすごいです!(20枚購入) 手相に昔から興味がありますが、どうにも流年法が読めず(生命線の始まりが有刺鉄線のように短い線がたくさん重なっているので、どこから計ったらよいかわからないのです) いつか西谷先生に見て頂こうと思いますので、その時はどうぞよろしくお願い致します。 (三重県 H.N.女性) 宝くじ3万円当選! おめでとうございます!! 今月の東北は、三碧のH.N.さんにとって大々吉(3倍吉!) いい方位に行った後いい事が起こる体験を、これからもたくさんして下さいね。 近い内に、お会いできる事を楽しみにしています。(西谷) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2008/10/1≪お便り・2≫ 日本は最高ですね! ・ レディース アンド ジェントルメン、 西谷先生と創文の皆様 こんばんは! 秋刀魚がおいしい季節になりましたね。イギリスでも冷凍物を売っていますが高いし、やはり生秋刀魚が一番です。秋刀魚のお刺身だなんて・・・ああ・・・日本は最高ですね! 西谷先生の鑑定日記「海外から帰ると、日本人の良さがよく分かる」(註ー2008/9/30掲載)を拝読いたしました。 本当に同感です。海外にいることで日本の良さに気づく、また、改めて実感することが多々あります。 まず、なんといっても日本人の国民性です。 海外で色々な国の人たちから言われることは、日本人は礼儀正しくて、親切、謙虚で思いやりがあり、信頼できるということです。先生もおっしゃったように繊細、そしてシャイだそうです。 もっとも、他国の人が日頃どのような人間関係を築いていて周りにどのような人がいるのか、また、日本・日本人ということに対してどのように思っているか、見識・教養があるかによって評価が全く違ってきます。実際、日本人女性は尻軽(NYではイエローキャブでしたよね?)、すぐに・・・ということもあるようですが。。。 私の周りにいる人たちは、日本人の気質に一目置いてくださっています。日本人の子供も礼儀正しくてすばらしい・・・といった具合に。 本当に日本人であることに誇りを感じますし、これも今日の日本を創り上げた方々のご努力の賜物ですね。 ご縁があってお知り合いになった真言宗の住職さんがおっしゃっていましたが、日本という国は四季があり、豊かな食べ物があり自然に恵まれ、和の心があり、その日本人として生まれてくるということは、ご先祖様が素晴らしく、数々の徳を積んでこられた賜物だから、感謝しないとねと。 しかしながら、残念なことに、最近は犬以下の人間も増えてきたと懸念されていました。とはいえ、日本はいい波動の国だそうで、日本以外ですとイギリスも波動がいいそうです。 日本が世界のリーダーになると平和になると思いませんか? EQ平均値が高い日本人が、これから世界の鏡になる・・・なりましょう! 感情をもっと出して、自分の意見を言うことが必要でしょうが。 天国に一番近い島は、モルディブではなく、ニッポンです!今ある物・サービス・・・すべてが素晴らしく、すべてが感謝ものです。 というわけで、皆さま、私は日本人であることに誇りと感謝をして、これからも激しく燃えて・・・あ、盛り上がって参りますのでご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 長くなりました。。。 皆様のご活躍を願っております。 (K.T) K.T.さん、丁寧なお便り、有難うございました。 日本の素晴らしさに、感謝ですね!(西谷)
2008/9/30 ここの所、米国の米金融危機から目が離せない毎日です。(世界経済に興味のある人は皆そうでしょう) 昨日(日本時間の今朝)米下院で金融安定化法案が否決され、正に世界恐慌突入の様相を見せて来ています。 ここ最近、アメリカの五大証券の3社が破綻し、2〜3日前には米国最大の銀行が破綻しました。 先月破綻した、米リーマン・ブラザーズの日本法人では、つい先日まで20代で年間1億円の収入を手にする社員が多くいるとか、給料は年俸制が一般的ですが、新卒で1000万円レベルにプラス、ボーナス。他の社員は1500万〜3000万円にボーナスが3000万円、4000万円はあたり前で、年収2億円以上の人もいるとニュースで報じていました。 もう庶民の感覚では、どうなってんの〜? というしかありません。 ところで、私がニューヨークの鑑定オフィスで鑑定していた2001年の終わり頃だったと思いますが、某・米大手証券会社の副社長が、私の噂を聞いて手相鑑定を受けにいらっしゃいました。 その時に、成績の良くない社員を首にする話をいろいろ聞きました。 上司の部屋に、リストラをする社員をいきなり“かばん持参”で呼んでリストラを言い渡し、そのまま、自分の机に返さず(同僚にも挨拶させず)帰宅させるそうです。(パソコンも触らせず) 社内機密を持ち出させない為だそうですが、私はそんな非情な、売り上げ第一主義のアメリカ式のやり方は「いつか滅びるだろうな・・・」と直感的に思いました。 そんなニューヨークから帰国してまず思ったことは、「日本は“気”が柔らかい。なんて空気が柔らかいんだ〜」という事でした。感動でしたね。私は、この日本の空気の方が絶対好きだな。 アメリカにはとんがった岩が剥き出した山ばかりですが、日本の山は丸っこくて緑が生い茂っています。アメリカは空気がパリパリに乾燥しきっていますが、日本は湿気がとてもいい感じです。この差です。 気候・風土によって、人間の気質が創られていると思います。 日本人は繊細で愛情深いところが秀出ています。この気質を忘れないでほしいと思っています。 P.S. ただし、海外との外交・折衝や、仕事の取引は、心を鬼にして強くいかなければダメです。正しい事を言っても、人が良いだけではクセモノ揃いの各国相手に負けてしまいますから。 お知らせ いよいよ明日10月1日(水)夕方6時に、『お楽しみコーナー』がスタートします! ログインする必要はなく、どなたでもお楽しみいただけます。 ホームページのトップページに新登場しますので、お楽しみに! (今後は毎週火曜日・午後3時更新) |
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