2008/10/14 
ツキを逃さず、機に乗じて達成しよう!


 今日は、頂いたお便りからご紹介します。 
 T.S.さん 29歳 男性のお便りです。

      吉方位旅行の後、こんな幸せなことが・・・

 先生、いつもお世話になっております。

 会社が暇だったので(これも問題ですが(笑)) この前有休を使って、大吉方位になる西の島根まで、ぶらりと5日間の一人旅をしてきました。
 ・・・で、西は恋愛運が開く、とのことだったんですが、帰ってきて驚いた!
 その1ヵ月後、会社の先輩の送別会があったんです。
 職場の関係部署の人間20数人、場所は居酒屋で、4〜5箇所のテーブルにわかれてお鍋をつっつく、というものでした。
 で、なぜか男1人だったボクのテーブルに、なぜか女子社員全員がきました!(笑) なんで〜!?
 今までネクラでキモイとさんざん女子からドン引きされて、誰からも相手にされなかったこのボクが・・・!(ホントです(涙))

 他の男子社員の視線が痛かったんですが(笑)、 とにかく完全ハーレム状態。夢心地で、ドキドキしながら仲良くお鍋をつっついてました。
 その日はなぜか、女子全員がボクに対して気を配ってくれて、なぜか優しかったんです。送別会の主役である先輩を差し置いて。(笑)

 これはもしかして、ボクにもとうとう遅い春がやってくる予兆なのでしょうか!?やった〜?! ともかく、吉方位旅行の効力に驚いた日でした。
(T.S.29歳 男性)


 まず、T.S.さんおめでとうございました、と申し上げておきます。

 ところで、T.S.さんのお便りのように、今までにない良い事が起こるようになったなら、方位効果が強く出てきている事を証明しています。
こういう時はツキを逃さず、機に乗じて、いいと思う異性がいればアタックしてみては如何でしょうか! 追い風が吹いています。 

 今年の巨人を見て下さい。阪神に13ゲーム差で負けていたのに、ペナントレースの終わり頃になってから急に連勝に次ぐ連勝、グングン追い上げ機に乗じ、劣勢をひっくり返してリーグ優勝をしてしまいました!

 あれだけちぐはぐしていた巨人が、ちょっとツキを見つけたらそれに乗って、トコトン勝ち続けた。

 ツイて来た時は、一気呵成に行く事ですね。
 すると奇跡が起きるんです。  

2008/10/13 
ヒドイ易者シリーズ〜続編


 今日10人ほどの人に占い体験談を聞いた所、こんなヒドイ話がありました。

 Sさん(37歳 独身男性)は、数年前、当時付き合っていた彼女と、大阪のデートの途中に見かけた「霊感タロット」なる看板を出している男性占い師に見てもらったそうです。もちろんカップルで。

 鑑定の部屋に入って直ぐ、重い〜という空気だったそうです・・・。

 それでSさんは、こんな事を言われたそうです。

 「あなたは、この女性と別れなさい」(霊感タロット占い師)

 結局、Sさんは後に彼女と別れる事になったのですが、それにしてもなんともまあ、救いのない、お粗末な鑑定でしょうか。
カップルで来ている二人に、別れなさい! はないでしょう。聞いてもいないのに!

 そしてもう一人、Fさん(43歳 既婚女性)は、ある占い師に見てもらった所、「あなたは目が見えなくなる」って言われたとか。
 これも、なんともお粗末な鑑定でしょうか! 呆れます。
 このFさん、これまでに10人ぐらいの占い師に見てもらったそうですが、どの人も悪い予言をして、救いのアドバイスが全然なかった、と言います。

 それはそうと、この二人のヒドイ占い師たちは、占い師の風上にも置けない占い師です。
 そもそも何の為の占いか、分かってないですね。

 ちなみに、現在Fさんの目は、全然悪くなっていません。

 今日は、不幸な予言をする、呆れた占い師の話を聞きましたので、紹介しました。

*「本物の占い師と偽者の占い師の見分け方」につきましては、拙著『占い師からのメッセージ』(創文刊)に詳しくお話ししています。ご参照下さい。  

2008/10/12 
痛めたヒザの痛みを直すには、
腰を直さなければダメ(Kさん)


 今日、整体やマッサージのプロであるKさん(女性)が、創文ビルにいらっしゃいました。
 そこで私が先日、壊れたキャリーバッグをムリに引きずって、長距離歩き回ったことで痛めた(らしい)右ヒザを見てもらいました。

 (キャリーバッグ・トラブルの翌日の鑑定に、ヒザが相当悪いご婦人がいらっしゃいました。駅の階段の手すりに掴まりながらやっと上がっていらっしゃったそうです。それを私は前日から受けてしまって、私のヒザに悪影響が出たと思われます。同じ箇所でしたから・・・)

 これが内的(スピリチュアル的)原因。
 そして、外的原因は壊れたキャリーバッグをムリに引きずって、長距離歩き回ったこと。
 ・・・運命不調の原因には、内と外の二重原因があります。内の原因が、外の原因を引き寄せます。(内的原因だけで具合が悪い事も多い)

 ところで普通、ヒザが痛めば外的治療には“ヒザをマッサージする”と考えます。でもKさんは違っていました。彼女いわく、

 「西谷さん、ヒザが痛い人はヒザを治療してもダメなんです。無理な体勢で腰を使ったので、腰がズレ、ヒザに来たんですよ。ですから腰を直さなくちゃダメなんです」「腰が1ミリズレたら、ヒザは1センチズレてしまいます」(Kさん 談)

 人は通常、患部ばかりに気持ちが行ってしまいますが、元(原因)は他にあって、そこのビビたるズレが結果大きな障害となって出ているんですね。

 私の著書で何度か申し上げてきましたが、運命の鑑定も同じです。
 不調な部分だけ見て、そこを治そうとばかりしてもダメ。やはり原因を正しく見抜いて、そこを正す占い師こそが一流です。

 健康状態が悪い、仕事に行き詰っている、お金がない、結婚できない、家族・兄弟仲が良くない、対人関係が上手く行かない etc.....、現在の不調はそれ以外のところに原因があります。

 いたずらに目の前の事ばかりを修正しようとするより、元の原因を考えてみることが大切です。
 それが完治する方法ですし、唯一治せる方法という事です。

 ちなみに、私は腰を修正してもらった結果、ヒザの痛みは3分の1になりました。
 Kさんからは、「1回じゃ治りません、次回また続きをやりましょう」 と言われています。

*運命の不調は、別の所に原因がある、という内容は、『幸せ思考』の第九章と、新刊・『正しい方位学ガイド』(共に創文刊)の第六章に体験談と共に詳しくお話ししています。

 また、鑑定するお客様の症状や運命を、占い師が受けてしまう現象については、『占い師からのメッセージ』(創文刊)に解説しています。ご参照下さい。

2008/10/11 
所変われば“食べ物習慣”もこんなに変わる〜


 今日、手相スクールの卒業生の一人、Yさんとお話しをしました。彼女の叔父さんは、作曲家の故・山本直純氏です。

 彼女は結婚後、ご主人の海外出張に一緒に行き、シンガポールに6年間住んでいました。
 現地の人たちとの交流をとても大切にし、頻繁にお友だち付き合いをしていた彼女は、初めはまず、食生活の違いに驚いたそうです。

 例えばコーヒーを飲むときの砂糖の量。
 現地の皆さんは必ずで〜っかいスプーンで3杯、ザーッ、ザーッ、ザーッ、と砂糖を入れるそうです。何人かが集まってコーヒーが出ると全員がザーッ、ザーッ、ザーッ。

 それで、彼女だけが遠慮すると、現地の人たちは嫌な顔をするそうです。私たちは日本人に比べて貧乏だから、バカにして砂糖を入れないんだ、って。入れないと失礼だなんて思われるので、砂糖を思いっ切り入れる彼女。

 それで彼女も、毎回砂糖をでっかいさじで三杯入れるようになったそうです。
 「慣れると甘いのが普通になってしまって・・・」という彼女。結局、たちまち20kg以上太ってしまったのでした〜。ヒエ〜ッ!

 私(西谷)は甘いものが苦手なので、シンガポールに行ったら、初日にギブアップしてしまいますね。(恐ろしや〜)

 シンガポールは、インド系・中国系・マレーシア系・アラブ系でほとんどを占めているという事ですが、彼女の友人は大方インド系だったそうです。インドといえば、太っている事がお金持ちのシンボル。その為、何処に行っても彼女は待遇が良かったそうです。ふーむ、なーるほど。

 こんな話も聞かせてくれました。

 現地の人に、日本のカルピスをプレゼントしたそうです。
 中々好評で、「とっても美味しかったわ〜」とお礼を言われた。

 それでその方が家に遊びに来た時に、カルピスを出した。喜ぶと思いきや、ちょっと飲んで変な顔をして、もう飲まなかったそうです。それで何故飲まないの? と聞いたら、ナント! 現地の人たちは、カルピスを原液で飲んでいたそうです。ヒエ〜ッ! 甘ったるそう〜〜〜!! 

そんな現地の甘味感覚で6年も暮らしていた彼女。日本に帰って友人に会ったときに、目の前でコーヒーに砂糖のスティックを破りザーッ、ザーッ、ザーッ、ザーッ、ザーッ、ザーッ、ザーッ・・・・・と限りなく入れる彼女を見て、「エ〜ッ! あなたブラック派じゃなかったの〜!?」 と友人もビックリ仰天!

 甘さの感覚は、いくらでも変わってしまうんです・・、という彼女でした。

 現在は元の無糖派に戻っている彼女ですが、当時の話を聞いていて、「所変われば“食べ物習慣”もこんなに変わる」と、つくづく思ったのでした。

2008/10/10 
運が悪い!という人の話をシッカリ聞い直後に、
キャリーバッグが壊れた〜


 なんというパワーでしょうか。
 今日、仕事関係のある女性から、運が悪い人(彼女の友人)の話をしっかり聞いてしまいました。

 彼女が熱を込めて、「あんな風にこんな風に、あの人はホントに運が悪いんですよ〜」と夢中に話す。
 私はそれを真剣に聞いていました。

 するとその直後、出先で引っ張っていた私のキャリーバッグが、突然壊れました〜!
 なんなんですかね。

 何とか応急処置をして、転がして家まで帰りましたが、今まで10年間使って一度も壊れた事のないキャリーバッグが壊れたんです。
 運の悪い人の話は、相当なマイナスパワーがあるという事ですね。

 いい言葉はその反対です。強いプラスのパワーで満ちています。
 皆さん、努めて是非、いい言葉を口にしましょう!! 幸せになります。

2008/10/9 
予測どおり、今年次々幸運が起こっています(Fさん)


 俳優としてなかなか芽が出なかったFさん(26歳 女性)は、一昨年(2006年)の暮れに、私の手相鑑定を受けにいらっしゃいました。

 そして今週、2度目の鑑定で再来。
 Fさんから、こんなご報告を受けました。要約すると、

 2年前の私の最初の鑑定の時Fさんは、あるプロダクションに所属は出来ていたものの、ほとんど仕事がありませんでした。その為アルバイトをする貧乏生活。
 そんな時、Fさんは手相鑑定(初回)を受けました。その時私は、彼女にこう言ったそうです。

 「今は修行時代で辛いでしょうが、2年後の26歳は素晴らしい年になりますよ! 努力が認められて大きく飛躍する年です。楽しみにしていて下さい」(西谷)

 Fさんは、それを心の支えに頑張って来たそうです。そしていよいよ今年4月初めに26歳になった彼女は、4月中旬に、いきなりお芝居の準主役に抜擢されたのです。そして、続いて3つものテレビと映画の出演が決り、急に忙しくなったという事でした。

 そんな事で、前回とは打って変わって明るいFさんでした。

 手相で未来を聞き、努力も怠らなかったFさん。これこそが上手な占いの受け方です。

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  2008/10/9≪お便り・1≫ 
     吉方位に行くと、主人にばかり幸運が起きる訳は?


 西谷先生こんにちは。
 いつも楽しく拝見しております。

 10月1日から3泊5日で南西方向に海外旅行に行ってきました。
 もちろん狙ってです(笑)
 私は一白水星。主人は六白金星です。

 2年前に凶方位へ引越しをしてしまい、主人は昨年勤めていた会社をやめることになりました。ありがたいことに仕事は見つかりましたが、年収も下がり仕事内容も本人と合わずかなり苦痛のようでした。毎日グチの嵐で私もうんざりでした。

 それで思い切って大吉方位旅行に行くことにしました。
 そうしましたら、場所を決めて日程を決めて旅行会社に申し込んだあたりから、ひょんなことに登録していた人材会社から声がかかり、旅行へ行くまでにはほぼ面接も終え手ごたえも良かったようです。

 帰国した翌日には、また最終面接が急に行われることになって、最終の勤務条件の調整というところまで行きました。しかも年収は今の所より大幅のアップです。
 もちろん仕事内容も大変ですが主人にとっては遣り甲斐のある仕事で、今の会社より数段やる気になっています。

 私にはこれと言った吉方位の効果は今のところないのですが、以前行ったときも主人にばかり吉方位の効果が出るので不思議です。
 私のもらったパワーも主人に取られているような気がします(笑)
 次はできれば1人で吉方位旅行へ行きたいです。
(M .K 女性)


 ご主人の幸せが結果的にM.K.さんの幸せに直結しているので、M.K.さんが吉方位に行き、幸せになろうとすると、夫が幸運を受ける、という公式があるんですね。
 このような理由で、吉方位に行くと、家族や同棲相手など(吉方位に行っていない人)に幸運が起こる事はよくあります。
 もちろん、あなたにも独自に幸運は起こりますよ〜。お待ち下さい! (西谷)


2008/10/8
リバイバルエッセイ、新鮮ですね!!


 今日はお便りを2通、ご紹介します

 2008/10/8≪お便り・1≫ リバイバルエッセイ、新鮮ですね!!
 西谷先生、こんばんは。
 九州人のK.K.です。

 秋の夜長、どのようにお過ごしでしょうか。

 先週から始まったリバイバルエッセイ、いいですね(*^-^*)

 私が読み始めたのは第90話あたりからですので、今日の分(註ー第9話 犬も歩けば、棒に当たるニューヨーク 2001.5.10.に公開したエッセイ)は、はじめて読みました。

 この話を読むと、レストランやバーではカウンターに座りたいなぁと思いますね!

 これまで、テーブル席が空いていないときに、しかたなくって感じでカウンターに座っていましたが、これからはカウンターにまっしぐらです(笑)

 ちなみに過去のエッセイで私がもう一度読みたいのは、陸上のジョイナーのお話です。おかあさんがいつも彼女に「どうすればいいのか考えなさい」と言っていたという、アレです。

 この話は、拙著『幸せ思考』(創文刊)の第八章「夢を叶えるために、今、何をしなくてはならないか」で既に紹介しています。

 もうひとつ、相性のお話で、「自分はこんなんじゃなかったのに」と思うような自分になってしまったのは、一緒にいる相手との相性が悪いために、自分の悪い部分が表でてしまっている、というような内容のお話です。

 当時の私は前夫と結婚していたときで、海外旅行先で自分の買い物をするのに、いちいち彼にあれこれ聞いてどうしよう、どうしようと悩み、結局自分で決められなかったり、自分の買い物なのに彼の後ろに隠れて、自分で交渉しないなどなんだか消極的になっていたのでした。

 「私、前はこんなじゃなかったのに…」と思っているときに、そのエッセイをよんで、「これは私のことだ!」とびっくりしました。

 おかげさまでその後先生の鑑定を受けることができ、離婚し、そののち出会いがあって今の夫と結婚し、子供まで生まれました。

 今の夫とは2回海外旅行にいきましたが、彼は英語が嫌いなので、外国語好きの私が率先してレストランでオーダーしたり支払いをしたりタクシーで行き先を告げたりと、現地の人との会話を楽しむ本来の自分でいられました。

 今も子育ての細切れ時間には、外国語を使えるようになるためあれこれやっています0(^-^)0

 週に2本、西谷先生のエッセイが読めるのは本当に幸せで、嬉しいですね〜

 先生、いつも私たちを楽しませてくれ、勇気付けてくれ、良い方向へ導いてくれて、ありがとうございます。

 食欲の秋、先生が願い通りに太りますように、私もこっそりお祈りしています☆
(K.K.女性)


 こちらこそ、エッセイで喜んでもらえて嬉しいです。
 これからも、私のいろいろな話から、人生のヒントを見つけ出して下さい。(西谷)


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  2008/10/8≪お便り・2≫ 「Love Beat」を拝聴致しました

西谷先生

 いつもお世話になっています。
 仙台市に住んでいる、Sです。

 お楽しみコーナーの「Love Beat」を、拝聴致しました。
 いいですね! 最高です。
 何度も繰り返し聞きました。

 サビの部分のメロディが、せつないような、なつかしいような、
 それでいて、聞いていると元気が沸いてくる。
 西谷先生のロマンチシズムと、ノスタルジーを感じました。

 音声トークで、軽快に冗談まじりに話されている先生と、
 このメロディを生み出した方が(よい意味で)、
 同一人物とは思えません(笑)

 やはり、先生は天才なんですね。
 あらためて、そう感じました。

 では、これからも楽しみにしています。
 ありがとうございました。
(仙台市 T.S.男性)


 Sさん、その後、教育事業の調子は如何ですか?
 何時も気に掛けていますよ。
 頑張って下さい!(西谷)


  



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