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2009/1/5 というのは、本来短い生命線だったのに、運命線に橋渡しの線がかかって繋がった、(結果的に)長い生命線になっていたからです。 何故そんな相になったかというと、彼が高校生の時に遡ります。 当時、高校生1年生だったKさんは、テレビで“生命線が長いのが長寿”という話を聞いたのですね。 それで、自分の生命線を見ると、どうも短いようだ・・・。でも早く死んじゃうのは嫌だからと、親指の爪で暇さえあれば生命線と運命線を繋げていたのですね。 でも、すぐまた元のように橋渡しの線は消えてしまうのでした。 その後、何度も何度も繰り返しているのですが、消えてしまっていました。 そんな彼も、何時しか爪で線を付けることもすっかり忘れ、放っておいたのでした。それで半年〜1年経って手のひらを見ると、ナント!立派に、生命線が運命線に繋がっている(長い生命線の形状になっている)ではありませんか! では何故、知らない内に線が繋がっていたのでしょうか? それは、何度も何度も手のひらに線描きを繰り返しやっていると、その度ごとに脳に信号が行き、結果的に(脳の命令どおりに)橋渡しの吉線が出現した、という事です。 このように、「手相を書く」、「線を出そうとシワを付ける」 などの努力は、繰り返し行うことで脳に信号が何度も行くことになり、それは実際の線となって出現する努力に他ならない、という事です。 ところで、「自分は生命線が短いのでは・・?」 と思っている人は少なくありません。 でも実際私がその方の手相を拝見すると、そう思っている人の99%は、短くないのです。他の線がカバーしていたり、もう一本あったりして、しっかり長い生命線と変わらない生命線であるのです。 素人判断は“怪我の元〜”、という訳です。
2009/1/4 皆さん、たくさんの貴重な体験をお持ちだった事に、本当に驚きました。 その中で、今日は「幸運印鑑」についてお聞きした話を一つ。 幸運印鑑を、いつもお守り代わりに持ち歩いている、というAさん(47歳 女性)のような方がいらっしゃるかと思えば、次のような体験をした姉妹がいらっしゃいました。 この度2回目の鑑定となった、会社員のHさん(36歳 女性)と、妹さんKさん(34歳)のお話です。 この話を聞いてすごく嬉しかったので、お話し致します。 前回(1年前)、鑑定のときのHさんの状態は、4年間交際して婚約までしていた男性から、突然、婚約解消をされ、とても傷ついていらっしゃいました。「それまでにも、何故か結婚の話になると、壊れるんです・・・」、という事でした。 一方、妹さんの方は、魅力はあると思うのに、恋人がずっと出来ない、という話し。そんなHさんの姉妹は、2人とも独身のまま、OLをしつつ実家にいらっしゃいました。 そんなある日、書店で私の本に出会い、私のホームページを毎日見るようになったのですね。 そうしている内に、ホームページの「幸運印鑑」のページにたどり着き、自分の印鑑を調べてみたそうです。 すると、 Hさんはよくある斜め彫りの印鑑(三文判)で、 妹さんは枠に文字がくっついていない凶相の印鑑(三文判) と判明したのです。 ★斜め彫りの印鑑(姉・Hさん)・・・才能を発揮できず、認められず、当然出世も金運も得られず、不平不満の日々を送る事になります。異性からも見初(みそ)められません。 ★枠に文字がくっついていない凶相の三文判(妹・Kさん)・・・天地の恵み(幸運エネルギー)を受け取る事ができず、周囲の助けを得られない、という“労多くして功少なし”という運命になる凶相の印鑑。 それで初回(1年前)の鑑定のときに、「印鑑を見て下さい」と言って私の所に持っていらっしゃったという訳です。 見ると斜め彫り・・、枠に文字の接点なし・・の典型的な凶相の印鑑。私は上記のように伝えました。 更によく見ると、それだけではありません。姉・Hさんの印鑑には、印面に小さな欠けがあったのです。(欠けの位置はまさに“結婚”を示す場所でした) これでは、幸運を受け取れない訳ですね。 それで驚いたのはその後です。 姉妹で「幸運印鑑」をお申し込みになったのですが、使い始めて2ヶ月と10日目に、Hさんにはいいお見合いの話が来て、すぐに結婚が決りました。「今回はすんなり結婚話しがまとまりました、不思議です・・・」、そうおっしゃるHさん。 一方、妹のKさんの方は、5つ年下の男性との交際が始まったそうです。いままで恋人すら居なかったのですから、それだけでもすごい! と姉妹で喜んでいらっしゃいました。 「『幸運印鑑』に変えたんだから運が良くなっている、と考えるだけで、何事に対しても前向きになった」(Hさん)、ともおっしゃっていました。 印鑑は自分自身です。 それが幸運を受け取れない凶相のものであったなら、本当にもったいない事だと思います。
2009/1/3 では、今年真っ先の鑑定のお客様は、どんな方だったか・・・。 その前に何故、私が新年真っ先のお客様を気にするかと言いますと、 年初めのお客さまは、創文や創文のお客様全般の今年一年を占う、対象になります。 それも、なんの意図もせず、自然に申し込んで一番手に納まった方であることが大切。 2日の朝10時、トップでいらっしゃったお客様は、大阪から6時16分の新幹線に乗っていらっしゃったAさん(33歳と4ヶ月半 独身女性)でした。 さて、手相を拝見すると、なんと、34歳の後半から大開運する幸運相の持ち主でした!! 大恋愛はその前・今年にあり、結婚は34歳後半の時点でします! 縁起いいじゃないですかぁ〜! これで、えらく盛り上がった、年初めの鑑定日でした。 『こいつぁ〜春から、パンパン、縁起が いいやぁ〜〜〜!』
2009/1/2 身体がヨレヨレになるかも・・と思いきや、最後まで元気に鑑定する事が出来ました。 北は北海道から、南は沖縄まで、いや、海外からも鑑定のお客様がたくさんいらっしゃいましたし、電話鑑定希望の方もぞくぞくでした。 連日の長期戦を乗り越える為に、私は食事の時間はあえて作らず、5分ぐらいで食べられる少量の食事を、1日3回、鑑定の合間に立ったまま食べる程度にしました。そうすると調子がいいですね。ただし、ここ12日間で2kgほど痩せてしまいましたが〜。 そんなこんなで、年末の連続鑑定がようやく大晦日で終わり、元旦に1日休みました! とは言っても、〆切が1/5の雑誌の依頼原稿を書いたり、溜まっていた仕事をやったりで、仕事をしていましたが・・・。 そして今日1/2、また鑑定に入ります。名付けて新春“「松の内」鑑定”! 1/1〜1/15(地域によって取り去る日は様々)の家の玄関に門松を立てる間を「松の内」といいます。 その間は、今年一年の計画をしっかり立てる期間なので、そこからとって命名しました。 門松(かどまつ)・・・正月に家の門口に立てる飾りの松。元来、年神(としがみ)の依(よ)り代(しろ)であったとみられる。中世以降、竹を添える場合が多い。まつかざり。(大辞泉より) 今年の正月は、もう少しの期間、皆さんと一人でも多くお会いしてアドバイスをさせて頂きます。 *本来なら本日金曜日は、音声エッセイの更新日ですが、鑑定で時間が取れませんので、お休みさせていただきます。 *また、電話による≪方位お答えサービス≫は、本日を持ちまして終了いたしました。 2009/1/2★ニュース速報! 西谷泰人の年末 “ お宝期間追い込み鑑定”は満席で終了。続いて新春“「松の内」鑑定”を開催! 年末に、西谷泰人が臨時で行なった手相鑑定、題して“お宝期間追い込み鑑定”は、満席で終了しました。引き続き新春“「松の内」鑑定”を行ないます! 現在受付中の日程ですが、1/2、4、5 は満席。引き続き新春10日、11日、12日の鑑定を受け付け致します。 お申し込みは電話のみ。 創文・電話045−805−5077(日祭除く 10時〜18時) 年末の“お宝期間”に都合がつかず、時間が取れなかった方々の為に、新春・2日、4日、5日、10日、11日、12日にも鑑定のチャンスをお作りしました。お時間のご都合がつく方は、お申し込み下さい。 こうなったら私も、やれる内にもう一頑張り致します。 (鑑定時間は10時〜22時) 註ー 正月の1日から15日までの「松の内」は、新しい年の「一年の方向性」が決まる(決める)大切な期間です。この時に新春アドバイスをさせていただきます。 * 地方の方には電話鑑定もあります。鑑定方法は手相コピーをご郵送いただくか、またはデジタル画像(手相のデジタル写真かスキャナー)を送信して頂き、西谷からお電話を致します。 現在の予約状況・・・1/2(金)、4日(日)は満席。5日(月)は1席の空きがあるのみ。10日(土)、11日(日)、12日(月・祝日)はまだ少々空きがあります、が、どんどん埋まって来ています。 (2日 午後7時00分 現在) |
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