2009/2/7 
3年ぶりに鑑定したY子さんが驚いた、
3年前の私の鑑定とは

 昨日鑑定をしたY子さん(39歳)は、3年ぶりにいらっしゃったお客様でした。

 そのY子さんが昨日、3年前の私の手相鑑定の時の感想を、こんな風におっしゃったのです。

 「3年前の2006年2月18日に、今の主人(当時は恋人)と2人で鑑定に来ました。別々に鑑定を受け、お互い婚約している事など黙っていました。
 その時、西谷先生は私の手相を見て、『あなたは2月上旬から、急に運が良くなってるね』、とおっしゃったんです。あれにはビックリしました!! というのは、2月の初めに彼からプロポーズを受け、婚約したばかりだったからです。手相ってそこまで分かるんですね」(Y子さん)

 手相も長い間見ていると、勘が研ぎ澄まされて(線を通して)色々な事がよく分かるようになります。ただしそんな事、言った本人(私)はすっかり忘れていましたが。

 そのY子さん、結婚後3年目になりますが、変わらずご主人と仲良くやっていらっしゃる様子でした。よかった!よかった!

 今回は、昨日の鑑定の一コマでした。

2009/2/6 
昨日いらっしゃったカップル、
これは初めから結婚する運命の2人でした

 昨日鑑定にいらっしゃった、A男さん(38歳)とB子さん(37歳)は、婚約したばかりのカップルでした。見るからにラブラブで、こちらまで幸せな気持ちになってしまいます。
 A男さんは、以前にも鑑定した事があり(当時、交際相手はなし)、婚約者が出来たので連れていらっしゃったのでした。

 手相を久しぶりに拝見すると、まずA男さんは38歳で運命線に影響線が流れ込み結婚を示している。更にそこから幸運な線がスタートして、今年(38歳)から幸運が始まる良縁を示していました。

 一方、B子さんの方は、生命線の37歳にハッキリと開運線が出ていて、全体から見て10年に一度の幸運な時期(今年)を迎えている事を示していました。

 このように、独身の交際者同士の手相に、それも同時期に幸運な印が出ている場合は、初めから約束していた相手との出会い・結婚である事を教えています。

 その事を告げると、A男さんが私にこうおっしゃった。

 「先生に数年前に手相を見てもらった時に、『あなたは、38歳で大きく開運しますよ!』、と言われていました。そのとおりになりました」

 運命どおりになっている。

 結婚する者同士はお互いに、手のひらに印を付けて出会いの時を待っているんです。

2009/2/5
不吉な夢って幸運なんです

 私の夢判断の本の中で、人が死ぬ夢、人を殺してしまう夢、自分が死ぬ夢・・・などは幸運の夢と述べました。

人が死ぬ夢、自分が死ぬ夢・・・金運がアップし、お金が入る。願いが叶う。目的が達成できる、という吉夢です。

 もう言うことはない いい夢なのですが、見た後に、いや〜な感じが残るものです。

 昨日いただいたお便りは、正にこの夢でした。ご紹介しましょう。

          
          夫が急死してしまう夢を見ました・・

西谷先生、はじめまして

 東京のC.K.と申します。いつも先生のHPを楽しく拝見しております。
 私の見た夢と、その後日譚をお知らせしたくてメールいたしました。

 私は昨年12月に、夫がなぜか自宅で急死してしまう夢を見ました。
 はじめはなぜこんな夢を見てしまったのかとショックでしたが、先生のサイトを見て、どうやら金運が良くなる兆候らしいと知り、とてもほっとしました。
 なんだか元気をいただいた気がして、さっそく先生のサイトで今日の吉方位をチェックし、吉方位の宝くじ売り場に行き、生まれて初めて宝くじを買ってみました。

 その次の日に、夢の答えがわかりました!

 夫の鞄の中から、会社で使い残していた食券が約3万円分出てきたのです。
 食券は使用期限が年内いっぱいということでしたので、発見が遅れれば危なく3万円を無駄にするところでした。
 飲食するときや食料品を買う時にも使えるものでしたので、年越しの食料などを買い込み、おかげさまで心豊かに新年を迎えることができました。

 吉方位で買った宝くじの当選発表はこれからですが、ちょっとワクワクしております。結果がわかりましたらお知らせいたしますね。

 自分が悪夢だと思っていたことを吉夢だと教えてくださって、ありがとうございました!  先生のご健康とお仕事のご発展をお祈りいたしております。
(東京 C.K.女性)


 夫が死んでしまう夢なんて見たら、誰だって不安になってしまいますよね。
 でも、それが大丈夫ないい夢って、普通に分かる私たちって“スゴイ人たち”だと思いませんか!

 手相を見て未来を的確に予測したり、夢を見て未来を知ったり、また、いい方位を事前に知って、そこに最高のタイミングで行き幸運をゲットする、というのですから、ちょっと人類の最先端を行っていますよね。一般の人は理解出来ないでしょう。

 同じ世界を生きているようですが、一般の町人類と、私たち超人類は違います〜。(笑)

2009/2/4 
ストレスと胃腸の話

 『週刊文春』 2009年2月5日号に、ストレスが胃腸に直接関係するという話を、消化器内科の専門医・神保勝一先生が実際例を挙げて述べていらっしゃいました。

 神保先生は内視鏡専門家として、5万症例もの診断治療にあたってきたベテラン医師。その先生が実際の胃腸を覗いてみると、

 内視鏡検査で緊張したり怖がったりすると、大腸の壁がきゅっとして、文字通り“腹が立つ”。逆に楽しい話をすると、患者さんの大腸はわっとその場で広がるのが見えます。

 欝(うつ)と胃腸の関係も密接にかかわっています。仕事したくない、がんばれと言われると気持ち悪くなる・・・そんな風に落ち込むと、吐いたり下したりします・・・・。
(週刊文春2月5日号より抜粋)


 このように、胃腸はストレスと密接な関係があります。元気に仕事したり生活する為にも、胃腸・・大事にしたいものですね。

 神保先生が説く、胃腸を痛める3大原因は、冷え、疲れ、寝不足・・・という事です。

 こりゃだめだ〜。今日は暖ったかくして、楽しいこと考えながら、早く寝よっ〜と〜。(今日の鑑定日記の更新時間 深夜0時01分)



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