2009/4/1 
今日はテレビ収録と鑑定日が重なって、
ヨレヨレになりました〜(笑)

 私は仕事に関しては、体力には自信があったのですが、今日は何故かヨレヨレになりました〜。

 考えてみれば、朝からテレビの収録、そしてビッシリの通常鑑定が重なって、なかなかハードでした。
 (テレビ出演した番組名は、後日、放映日が近くになりましたらホームページ上でお知らせします)

 ところで今日は、通常の手相鑑定が終了したのが「夜の10時」でしたので、空腹ではありましたが、食べ損なった今晩の夕食は、あきらめ(抜き)ました。
 理由は、私は寝る前の5時間は食べない主義なので・・・。
* ただし、午後4時頃に、全粒粉の自家製パン半切れ(一般の食パン・半キレと同量)と、豆乳をコップ半分食しましたので、一応大丈夫。

 これで、また体重が落ちてしまう〜、と思いますが、明日も鑑定日、最良のコンディションで迎えたいので食べずに行きます。明日食べればいい。

 明日がある、明日がある、明日があ〜る〜さ〜♪

2009/3/31 
イチローにみる、才能の見極め方

 人は皆同じじゃありません。一人ひとり一長一短があります。

 私の『BANZAI!セミナー≪第1回≫』でもお話ししましたが、自分にあった生き方をした人が、成功したり、幸せを掴んでいます。(詳しくは発売DVDをご覧ください)

 ですから私は鑑定の時、いつもその方の一番良い生き方は何かって模索します。見つけたら、もうシメタものですから。

 イチロー選手がある雑誌のインタビューの中に、中学時代を回想して答えた、こんな話があります。

 「できる限りの努力をしたのに勉強では1番になれなくて、学年で7番とか8番で決して一番になれなかった。それで勉強はあきらめたんですよ、僕」

 イチロー選手の場合は、トップにならなければいやだ、というのですから、普通の人とちょっと考え方が違うとは思います。でも、やるだけやってみて、それでダメなら別の道を探す、というのはなかなかいい方法です。

 やるだけやってみて、それでもダメなら“運命”ですから。

 そこまでやってもいないのに、できない、向いてない、止める、というのは早計で、正しく才能の有る無しの選定をしたとはいえません。

 実は私も、両親が営む測量会社を、両親から長男の私にどうしても継いでほしいと頼まれ、26歳の8月から丸一年間測量をした事があります。測量なんて・・・、と思っていましたが、やってみると、もしかしたら楽しくなるかな・・・と期待したのですが、全然でした。
 でも、そこまでやってみた事で、測量は私には向いていない仕事だと、ハッキリと分かりました。

 私の父親も、そこまでやって「自分には向いていない」、と言った私に対しては、それ以来二度と継いでほしいとは言わなくなりました。(結局、姉の主人が会社を継いでくれました)

 仕事の向き不向きに限らず、やるだけやってみて判断する。これは、どうしようかと迷っているときの、一つのいい判断方法だと思います。

* 天職・適職の見つけ方、自分にあった生き方については、私の『人と同じじゃ意味がない』、『BANZAI!セミナー≪第1回≫』DVD (共に創文より発売)で詳しくお話ししています。ご参照ください。

2009/3/30 
原監督の珍&迷言力が、V2を呼び込んだ〜!(笑)

 WBC日本代表チームがV2を達成しました。

 殊勲打を打ったイチロー選手の存在は言うまでもありませんが、今回の優勝には、原辰徳監督(50)の珍言&迷言が大活躍でした。

 やはり、原監督のあの軽さと陽気さ、そしておかしさが、世界制覇の運気を呼び込んだと言えます。

 フライディーの4/10号には、原監督のこんな話が載っている。ご覧になった方もあるでしょう。
 以下フライディーより。

 ある代表選手は本誌にこんなエピソードを打ち明けるのだった。
 「アメリカ戦前、本場のメジャー軍団相手に力が入っている選手たちを前に、原監督がビシッと言い放ったんです。
 『オレも人間。君たちも人間なんだ。ビッグな勝負だけど、ヨシ、行こう!』と。サッパリ意味がわからず、みんな必死で笑をこらえていたけど、思えばあの一言で緊張がとけた気がする」

 まじめな侍たちには適任な将だったと言えよう。(FRIDAY 4/10号 より)


 ホント面白い、ユーモア溢れる原監督(本人はいたって、まじめなつもりだが・・)。みんなをまとめる?才能と運気を持ち合わせていた、という事です。

 そこで! 不況で生活が苦しい。運が開かない・・・、って暗くなっている人は、ここは現状をネタにギャクでも言って“運気アップ!”っていうのはどうでしょうか。例を一つ。

 『オレも人間。君たちも人間なんだ。大変な時代だけど、ヨシ、行こう!』

2009/3/29 
自分の実力の分しか活躍できない

 鑑定にいらっしゃるお客様には、心がけの素晴らしい人が多くいらっしゃいます。しかし、

 もっと寄付したいのに、会社の運営自体がやっとで、毎月数千円しか出来ない・・・  

 日本文化を海外に紹介したいのに、力(語学力・財力・知識力)が足りなくて少ししか出来ない・・・

 医者になって多くの人を救いたいのに、学力がなくて無理・・・

 というようなお話を、よく耳にします。

 つまり、世の中の為にいい事をしようと思っても、その人の実力に見合った分しか出来ない、という事です。
 だったら志のある皆さん、力を付けて、大いに活躍しようではありませんか!


2009/3/28 
生命線と知能線が「離れ型」のNさん、
その人生はやっぱり大胆〜!

 今日鑑定したNさん(33歳 女性)の左手は、生命線と知能線の起点が大きく、1センチ近くも離れた「離れ型」の代表でした。(左手はくっつき型)

 そんな彼女ですから、「離れ型」の性格そのもの。猪突猛進! 思い立ったら即行動です〜。
 そして一見おとなしそうですが実は反対〜! 大胆で活動的。留学する人が本当に多いし、海外だろうが危険な所だろうが、お構いなしの行動派です。

 では、Nさんのこれまではどうだったか。尋ねると・・・

 彼女は、大学時代から、もうジッしていられなくて世界に飛び出します。
 南米のペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチンと周りる。そしてアメリカに行くがアメリカはそれほど興味がなく通り過ぎるだけ。中国をほぼ全域周り、チベット(註ーチベットは、ここ50年 中国に侵略されておりますけど 中国ではないどすえ〜 西ヤッコ)、ネパール、カンボジア、タイ、ベトナム、そしてニュージーランドと、2年間ぐらいかけて周ったのでした。

 チベットでは、世界一の高地にあるお寺(高度5000mにある)ロンボク寺(エベレストから10kmしかは離れていない)に行き、そこで高山病になって40度の熱を出したり、ネパールでは、たくさんの羊の手がオリから出ている荷車の荷台に乗って移動したりしたそうです。

 それから初めは中国にひかれ1年間留学もしていたNさん。それで中国語も話せる彼女ですが、中国滞在時代(上海、天津)では参ったそうです。現地の人に何度もだまされたとか。(中国では、だまされた方が悪い言います〜。気〜付けなはれ。 西ヤッコ)

 それはそうと、そんな大胆な青春時代を送ったのでした。
 「行く所まで行かないと、気が済まない。でもそうすると飽きちゃうんです」(Nさん)

 私が、「外人の結婚相手がいいのかな?」と彼女に訊くと、「日本人がいいです! 日本が好きなんです〜!」(Nさん)、と返ってきた。世界を見てきて、日本の良さ、日本人の良さを再確認したようでした。

 今日、羽織姿でいらっしゃった彼女。一番好きなのが歌舞伎を観ること、だそうです。
 そんな生命線と知能線が「離れ型」のNさん。今度は何をやって周囲を驚かすのか、楽しみですね。

 でもこの彼女、右手の生命線と知能線が「くっつき型」(普通のタイプ)です。メインの性格が左手から右手(普通)に移る30代中頃からは、並に慎重に考える面が表に出てくるでしょう。左手の大胆さは持ったままに。
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  2009/3/28≪お便り≫ 藤原・陣内さんの離婚と、風水師

 こんにちは!Sです。

 藤原・陣内さんの離婚はとても残念に思います!
 雑誌で見る限り、藤原さんは風水にのめり込みすぎているとの情報もありますが、占いを活用していると言うよりは、振り回されているといったほうが正解かなとも思います。

 なによりも残念なのが、かりにアメリカ東北説だと思い込んで行ったとしたら、あの風水師(ユミリーこと直居由美里さん)はこれまでになにを検証してきたのかなと思いますし、こんなことで風水の評判が下がるのも、腹立ちます!
(H.S.男性)


 正しい方位学の知識を知ることの大切さを、痛感しますね。(西谷)

2009/3/27 
東南吉方位の旅行後、
彼氏が花束を持ってプロポーズしてきた

 昨日、電話鑑定をしたY子さん(30歳 四緑木星)の話は、以前、何かの機会にお話しした事があります。
 ですが、大変面白い内容なので、ここでもう一度ご紹介しておきましょう。

 Y子さんは、独身だった昨年(2008年)8月15日に東南60度の旅行に行きました。

 すると旅行先で≪朝日が昇る夢≫をみたのです。これはいい夢です。

朝日が昇る夢・・・開運の代表的な夢! 結婚したい人には、良縁ありです。

 実際、旅行から帰った後すぐ、彼が花束を持ってプロポーズにやって来たそうです。おめでたいですね!

 またその彼女、この度私の鑑定を申し込んだら、直後、これまで使っていたデジカメが壊れたのです。何で・・・と思っていたら、出していた懸賞(本人忘れていた)が当たって、新品のとってもいいデジカメが当選。今回そのカメラで撮った手相画像を送ってくれました。

 運命がレベルアップしたのですね。

 めでたし! めでたし!

2009/3/26 
藤原紀香夫妻・離婚の方位検証

 H.M.さん(38歳 女性)から、藤原紀香さん(37)と陣内智則さん(35)の離婚について、私の方位学の本から調べた検証結果がメールで送られてきました。

 それでは今日は、方位学的にお2人の離婚を見てみたいと思います。ちなみに、

藤原紀香さん・・・1971年(昭46)6月28日(二黒土星)
陣内智則さん・・・1974年(昭49)2月22日(八白土星)

 以下、宝塚・H.M.さんのお便りを紹介します。(西谷が解説を加えています。方位に詳しくない方は、流し読みで読んでくださいね)


  2人の移動方位が悪過ぎ・・・
 
 西谷先生、こんにちは。久々にメールさせていただきたくなりました。
 藤原紀香夫妻離婚について。

 私はこの二人が婚前旅行に行った時期が大変気になっていました。
2006年の年末から年始にかけて、しかも同会月の時期に東方位(確か アメリカはフロリダ)へ旅行。暗剣殺の方位です。


 その通りですね。詳しく言うと、この時の方位は年盤 暗剣殺(凶方位)、更に紀香さんにとって 月盤 本命殺(凶方位)の合わせて大凶方位でした。* ただし年末のこの時は、H.M.さんがおっしゃる同会月では無いですね。ちょっと訂正しておきます。(西谷)


 また2008年正月3日からアフリカ・モーリシャスへ新婚旅行に行っていました。これも西南方位が暗剣殺。

 これも詳しく言うと、西南方位が年盤 暗剣殺(凶方位)。それも陣内さんにとっては更に悪い八白の暗剣殺という大凶方位。これって悪過ぎます。気の毒です。正常な判断が出来なくなります。(西谷)
,
 これはあくまでも、方位からの見解であり、真相はきっと二人にしかわからないことですが、風水を知っていたと聞いているので、アメリカを東北方位ととらえて行ったのではと思い当たるのですが、アメリカ旅行の時期といい、アフリカ旅行の時期といい、行く末を暗示しているかのようなこの旅行先の選択には理解に苦しみ、とても残念に思いました。


以下、西谷。

 という事で、間違った風水や方位を鵜呑みにしている占い師の指示で行動すると、怖い!ということです。(紀香さんに方位のアドバイスしている女性?占い師がいます)

 アメリカ東北説は間違いです。東30度です。(ヨーロッパは西北ではなく、西30度です)
 もし、2006年の年末から年始にかけて、アメリカ・フロリダを「東北60度」としていたのなら、お二人とも吉方位でしたから、たぶんアメリカ東北説で行ったのだと思います。

 という訳で、今日は方位学的な見地から、お2人の離婚を検証してみました。

* アメリカ東北説の間違いについては、私の『占い師からのメッセージ』(創文刊) 第十一章 実証!「アメリカ東北説を否定する」をご参考下さい。詳しく実例をあげながら解説しています。




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