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よく見ると確かに見覚えがある女性・・・。 「えーっと、いつ鑑定しましたか・・・?」と訊ねると、なんと27年前に、友人3人(全員女性)と、四谷のコタンでお会いしました、という返事。 *四谷のコタン・・・私が20代後半に、2年ほど週1で鑑定していた四谷の文化放送前にあったスナック。 懐かしいですね。当時の私は27歳。(彼女Nさんも同い年)。お互いに若かった・・・。 「当時の先生は、まだ若〜い青年でした」(Nさん) 私は学生に見られていた頃です。(註ー西谷が学生に見られるのは40歳頃まで続く) それはそうと、「その後(27年前の鑑定以降) どうなりましたか・・・」と私がお聞きすると、こんな答えが。 「当時、会社の友人3人で鑑定を受けたのですが、先生が私に『29歳で結婚しますよ』、とおっしゃった予言どおり、私、29歳で結婚しました。出会いは先生に言われたとおり、27歳で西30度の鳥取県に旅行して、7ヶ月目に医者の夫と出会ったんです。 一緒に鑑定を受けた友人には先生が、『1年以内じゃないけど・・・、〇〇歳で結婚します』、とおっしゃった。それもピタリ当たって、結婚しましたよ。」 (註ー もうお一人の後日談は、時間の関係で聞けませんでした) そんなこんなで、27年ぶりのリピート鑑定とは、懐かしいものでした。 P.S. N子さんは結婚後、ご主人と医療の仕事でアメリカに行き、帰国後は、都内でご主人とクリニックを開業、順調にいき今日に至っています。幸せそうでした。
2009/4/2 というのは、自分でも太り過ぎを気にしていらっしゃったので、話題は自然にダイエットの話しに。 私が言います。 「Y子さん、カロリーを摂り過ぎぎない為に、食事前に刻みキャベツをお皿一杯食べてから、食事にかかるといいですよ。これは効果的なダイエット方法です」 「先生、私の場合、キャベツと一緒に、他を倍ぐらい食べちゃいますので、ダメです」 「えっ・・・」 と私。 「Y子さん、じゃあ、まずいものを食べたらいい。例えば何も味付けせず食べるんです、そうすると“まずい”。結果、自然に食欲が落ちて、あまり食べなくなります」 「先生、私の場合はですね、まずいものであっても、そんな味だという事で、3倍ぐらい食べちゃうんです」 「うっ・・・」 「Y子さんは豚肉が大好きなようですが、動物ではなく、魚にした方がいいですよ」 「先生、私の場合は、魚を食べるのと同時に、豚肉も一緒に食べてしまうので、かえって食べ過ぎになるんです〜」 「げっ・・・」 これはなかなか手ごわいなと思いました。結局、満足いくまで食べるのですから、ダイエットにならない。 でも、ご本人は恋人がほしいとおっしゃる。 「じゃあ、やっぱりダイエットしなくちゃ」 「そうします!」 という事で、最終的には揚げ物・天ぷら大好きの彼女に、油物カットのダイエットと、寝る前4時間以上は食べない(水だけ)生活をお勧めし、この話は終了しました。彼女も、必ず実行します! といってお帰りになりました。 これでみるみる彼女は美しくなり、モテモテになるでしょう〜!
2009/4/1 考えてみれば、朝からテレビの収録、そしてビッシリの通常鑑定が重なって、なかなかハードでした。 (テレビ出演した番組名は、後日、放映日が近くになりましたらホームページ上でお知らせします) ところで今日は、通常の手相鑑定が終了したのが「夜の10時」でしたので、空腹ではありましたが、食べ損なった今晩の夕食は、あきらめ(抜き)ました。 理由は、私は寝る前の5時間は食べない主義なので・・・。 * ただし、午後4時頃に、全粒粉の自家製パン半切れ(一般の食パン・半キレと同量)と、豆乳をコップ半分食しましたので、一応大丈夫。 これで、また体重が落ちてしまう〜、と思いますが、明日も鑑定日、最良のコンディションで迎えたいので食べずに行きます。明日食べればいい。 明日がある、明日がある、明日があ〜る〜さ〜♪
2009/3/31 私の『BANZAI!セミナー≪第1回≫』でもお話ししましたが、自分にあった生き方をした人が、成功したり、幸せを掴んでいます。(詳しくは発売DVDをご覧ください) ですから私は鑑定の時、いつもその方の一番良い生き方は何かって模索します。見つけたら、もうシメタものですから。 イチロー選手がある雑誌のインタビューの中に、中学時代を回想して答えた、こんな話があります。 「できる限りの努力をしたのに勉強では1番になれなくて、学年で7番とか8番で決して一番になれなかった。それで勉強はあきらめたんですよ、僕」 イチロー選手の場合は、トップにならなければいやだ、というのですから、普通の人とちょっと考え方が違うとは思います。でも、やるだけやってみて、それでダメなら別の道を探す、というのはなかなかいい方法です。 やるだけやってみて、それでもダメなら“運命”ですから。 そこまでやってもいないのに、できない、向いてない、止める、というのは早計で、正しく才能の有る無しの選定をしたとはいえません。 実は私も、両親が営む測量会社を、両親から長男の私にどうしても継いでほしいと頼まれ、26歳の8月から丸一年間測量をした事があります。測量なんて・・・、と思っていましたが、やってみると、もしかしたら楽しくなるかな・・・と期待したのですが、全然でした。 でも、そこまでやってみた事で、測量は私には向いていない仕事だと、ハッキリと分かりました。 私の父親も、そこまでやって「自分には向いていない」、と言った私に対しては、それ以来二度と継いでほしいとは言わなくなりました。(結局、姉の主人が会社を継いでくれました) 仕事の向き不向きに限らず、やるだけやってみて判断する。これは、どうしようかと迷っているときの、一つのいい判断方法だと思います。 * 天職・適職の見つけ方、自分にあった生き方については、私の『人と同じじゃ意味がない』、『BANZAI!セミナー≪第1回≫』DVD (共に創文より発売)で詳しくお話ししています。ご参照ください。
2009/3/30 殊勲打を打ったイチロー選手の存在は言うまでもありませんが、今回の優勝には、原辰徳監督(50)の珍言&迷言が大活躍でした。 やはり、原監督のあの軽さと陽気さ、そしておかしさが、世界制覇の運気を呼び込んだと言えます。 フライディーの4/10号には、原監督のこんな話が載っている。ご覧になった方もあるでしょう。 以下フライディーより。 ある代表選手は本誌にこんなエピソードを打ち明けるのだった。 「アメリカ戦前、本場のメジャー軍団相手に力が入っている選手たちを前に、原監督がビシッと言い放ったんです。 『オレも人間。君たちも人間なんだ。ビッグな勝負だけど、ヨシ、行こう!』と。サッパリ意味がわからず、みんな必死で笑をこらえていたけど、思えばあの一言で緊張がとけた気がする」 まじめな侍たちには適任な将だったと言えよう。(FRIDAY 4/10号 より) ホント面白い、ユーモア溢れる原監督(本人はいたって、まじめなつもりだが・・)。みんなをまとめる?才能と運気を持ち合わせていた、という事です。 そこで! 不況で生活が苦しい。運が開かない・・・、って暗くなっている人は、ここは現状をネタにギャクでも言って“運気アップ!”っていうのはどうでしょうか。例を一つ。 『オレも人間。君たちも人間なんだ。大変な時代だけど、ヨシ、行こう!』
2009/3/29 もっと寄付したいのに、会社の運営自体がやっとで、毎月数千円しか出来ない・・・ 日本文化を海外に紹介したいのに、力(語学力・財力・知識力)が足りなくて少ししか出来ない・・・ 医者になって多くの人を救いたいのに、学力がなくて無理・・・ というようなお話を、よく耳にします。 つまり、世の中の為にいい事をしようと思っても、その人の実力に見合った分しか出来ない、という事です。 だったら志のある皆さん、力を付けて、大いに活躍しようではありませんか!
2009/3/28 そんな彼女ですから、「離れ型」の性格そのもの。猪突猛進! 思い立ったら即行動です〜。 そして一見おとなしそうですが実は反対〜! 大胆で活動的。留学する人が本当に多いし、海外だろうが危険な所だろうが、お構いなしの行動派です。 では、Nさんのこれまではどうだったか。尋ねると・・・ 彼女は、大学時代から、もうジッしていられなくて世界に飛び出します。 南米のペルー、ボリビア、チリ、アルゼンチンと周りる。そしてアメリカに行くがアメリカはそれほど興味がなく通り過ぎるだけ。中国をほぼ全域周り、チベット(註ーチベットは、ここ50年 中国に侵略されておりますけど 中国ではないどすえ〜 西ヤッコ)、ネパール、カンボジア、タイ、ベトナム、そしてニュージーランドと、2年間ぐらいかけて周ったのでした。 チベットでは、世界一の高地にあるお寺(高度5000mにある)ロンボク寺(エベレストから10kmしかは離れていない)に行き、そこで高山病になって40度の熱を出したり、ネパールでは、たくさんの羊の手がオリから出ている荷車の荷台に乗って移動したりしたそうです。 それから初めは中国にひかれ1年間留学もしていたNさん。それで中国語も話せる彼女ですが、中国滞在時代(上海、天津)では参ったそうです。現地の人に何度もだまされたとか。(中国では、だまされた方が悪い言います〜。気〜付けなはれ。 西ヤッコ) それはそうと、そんな大胆な青春時代を送ったのでした。 「行く所まで行かないと、気が済まない。でもそうすると飽きちゃうんです」(Nさん) 私が、「外人の結婚相手がいいのかな?」と彼女に訊くと、「日本人がいいです! 日本が好きなんです〜!」(Nさん)、と返ってきた。世界を見てきて、日本の良さ、日本人の良さを再確認したようでした。 今日、羽織姿でいらっしゃった彼女。一番好きなのが歌舞伎を観ること、だそうです。 そんな生命線と知能線が「離れ型」のNさん。今度は何をやって周囲を驚かすのか、楽しみですね。 でもこの彼女、右手の生命線と知能線が「くっつき型」(普通のタイプ)です。メインの性格が左手から右手(普通)に移る30代中頃からは、並に慎重に考える面が表に出てくるでしょう。左手の大胆さは持ったままに。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2009/3/28≪お便り≫ 藤原・陣内さんの離婚と、風水師 こんにちは!Sです。 藤原・陣内さんの離婚はとても残念に思います! 雑誌で見る限り、藤原さんは風水にのめり込みすぎているとの情報もありますが、占いを活用していると言うよりは、振り回されているといったほうが正解かなとも思います。 なによりも残念なのが、かりにアメリカ東北説だと思い込んで行ったとしたら、あの風水師(ユミリーこと直居由美里さん)はこれまでになにを検証してきたのかなと思いますし、こんなことで風水の評判が下がるのも、腹立ちます! (H.S.男性) 正しい方位学の知識を知ることの大切さを、痛感しますね。(西谷) |
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