2009/4/4 
モノは考えようです

 一昨日鑑定したAさん(37歳 男性)は、スタイリストでした。

 中肉中背の、なかなかかっこいい独身男性でしたが、彼の話の中でこんな話が。

 「先生、私には一つ欠点があって、胃腸が強くない・・・」(Aさん)

 この話ですが、私は「胃腸が強くないのは悪くない」、と思いました。ものは考えようです。(私も胃腸は丈夫ではな〜い)
 だって考えてみてください。胃腸が丈夫な人は、それはそれで大変ですよ。
 どんどん食べる(食べたい)健啖家には、次のような問題や悩みが出てくる。

@飲み食いが過ぎて食費が掛かる。
A油断すると直ぐに体重が増えて、洋服代が掛かる。
B飲み過ぎ、食べ過ぎで、様々な病気になる。
C食事時間を多く取られて、時間がもったいない。
Dダイエットの為に、ムリに運動したり、お金を掛けたりして、
 時間とお金がもったいない
E食事量セーブがなかなか大変で、
 思い切り食べられないストレスがある。

 その点、胃腸が丈夫じゃない人は、食欲はほどほどで、

・暴飲暴食をしない(ムチャすると苦しい)ので、自然と健康管理ができる。
・健康に意識が行き、医学的な知識を自然に身に付ける。
・食費・飲み代が極めて少なくて済む。(間食、お菓子・炭酸飲料など興味なし)
・同じ体形なので、50年も60年も同じ洋服が使える。
・思いっ切り食べても(といってもそんなに食べない為)太らず、都合がよい。

 もっとも、何事も極端はダメですよ。強すぎる、弱すぎる、これは問題があります。
 でも今述べたように、胃腸が丈夫じゃない人も、結構利点はあるんです。
 何でも、モノは考えようです。

2009/4/3 
27年前に四谷のコタンで鑑定した女性が、鑑定に!

 今日のお昼、お客様は鑑定室に入るなり、「先生お久しぶりです!」と。
 よく見ると確かに見覚えがある女性・・・。

 「えーっと、いつ鑑定しましたか・・・?」と訊ねると、なんと27年前に、友人3人(全員女性)と、四谷のコタンでお会いしました、という返事。

*四谷のコタン・・・私が20代後半に、2年ほど週1で鑑定していた四谷の文化放送前にあったスナック。

 懐かしいですね。当時の私は27歳。(彼女Nさんも同い年)。お互いに若かった・・・。
 「当時の先生は、まだ若〜い青年でした」(Nさん) 私は学生に見られていた頃です。(註ー西谷が学生に見られるのは40歳頃まで続く)

 それはそうと、「その後(27年前の鑑定以降) どうなりましたか・・・」と私がお聞きすると、こんな答えが。

 「当時、会社の友人3人で鑑定を受けたのですが、先生が私に『29歳で結婚しますよ』、とおっしゃった予言どおり、私、29歳で結婚しました。出会いは先生に言われたとおり、27歳で西30度の鳥取県に旅行して、7ヶ月目に医者の夫と出会ったんです。

 一緒に鑑定を受けた友人には先生が、『1年以内じゃないけど・・・、〇〇歳で結婚します』、とおっしゃった。それもピタリ当たって、結婚しましたよ。」 (註ー もうお一人の後日談は、時間の関係で聞けませんでした)
 そんなこんなで、27年ぶりのリピート鑑定とは、懐かしいものでした。

P.S.
 N子さんは結婚後、ご主人と医療の仕事でアメリカに行き、帰国後は、都内でご主人とクリニックを開業、順調にいき今日に至っています。幸せそうでした。

2009/4/2 
太る人は、それなりの食習慣を持っている

 今日鑑定にいらっしゃったY子さんとは、ダイエットの話で盛り上がりました。

 というのは、自分でも太り過ぎを気にしていらっしゃったので、話題は自然にダイエットの話しに。

 私が言います。

「Y子さん、カロリーを摂り過ぎぎない為に、食事前に刻みキャベツをお皿一杯食べてから、食事にかかるといいですよ。これは効果的なダイエット方法です」

「先生、私の場合、キャベツと一緒に、他を倍ぐらい食べちゃいますので、ダメです」

「えっ・・・」 と私。

「Y子さん、じゃあ、まずいものを食べたらいい。例えば何も味付けせず食べるんです、そうすると“まずい”。結果、自然に食欲が落ちて、あまり食べなくなります」

「先生、私の場合はですね、まずいものであっても、そんな味だという事で、3倍ぐらい食べちゃうんです」

「うっ・・・」

「Y子さんは豚肉が大好きなようですが、動物ではなく、魚にした方がいいですよ」

「先生、私の場合は、魚を食べるのと同時に、豚肉も一緒に食べてしまうので、かえって食べ過ぎになるんです〜」

「げっ・・・」

 これはなかなか手ごわいなと思いました。結局、満足いくまで食べるのですから、ダイエットにならない。
 でも、ご本人は恋人がほしいとおっしゃる。

「じゃあ、やっぱりダイエットしなくちゃ」

「そうします!」

 という事で、最終的には揚げ物・天ぷら大好きの彼女に、油物カットのダイエットと、寝る前4時間以上は食べない(水だけ)生活をお勧めし、この話は終了しました。彼女も、必ず実行します! といってお帰りになりました。

 これでみるみる彼女は美しくなり、モテモテになるでしょう〜!

2009/4/1 
今日はテレビ収録と鑑定日が重なって、
ヨレヨレになりました〜(笑)

 私は仕事に関しては、体力には自信があったのですが、今日は何故かヨレヨレになりました〜。

 考えてみれば、朝からテレビの収録、そしてビッシリの通常鑑定が重なって、なかなかハードでした。
 (テレビ出演した番組名は、後日、放映日が近くになりましたらホームページ上でお知らせします)

 ところで今日は、通常の手相鑑定が終了したのが「夜の10時」でしたので、空腹ではありましたが、食べ損なった今晩の夕食は、あきらめ(抜き)ました。
 理由は、私は寝る前の5時間は食べない主義なので・・・。
* ただし、午後4時頃に、全粒粉の自家製パン半切れ(一般の食パン・半キレと同量)と、豆乳をコップ半分食しましたので、一応大丈夫。

 これで、また体重が落ちてしまう〜、と思いますが、明日も鑑定日、最良のコンディションで迎えたいので食べずに行きます。明日食べればいい。

 明日がある、明日がある、明日があ〜る〜さ〜♪

2009/3/31 
イチローにみる、才能の見極め方

 人は皆同じじゃありません。一人ひとり一長一短があります。

 私の『BANZAI!セミナー≪第1回≫』でもお話ししましたが、自分にあった生き方をした人が、成功したり、幸せを掴んでいます。(詳しくは発売DVDをご覧ください)

 ですから私は鑑定の時、いつもその方の一番良い生き方は何かって模索します。見つけたら、もうシメタものですから。

 イチロー選手がある雑誌のインタビューの中に、中学時代を回想して答えた、こんな話があります。

 「できる限りの努力をしたのに勉強では1番になれなくて、学年で7番とか8番で決して一番になれなかった。それで勉強はあきらめたんですよ、僕」

 イチロー選手の場合は、トップにならなければいやだ、というのですから、普通の人とちょっと考え方が違うとは思います。でも、やるだけやってみて、それでダメなら別の道を探す、というのはなかなかいい方法です。

 やるだけやってみて、それでもダメなら“運命”ですから。

 そこまでやってもいないのに、できない、向いてない、止める、というのは早計で、正しく才能の有る無しの選定をしたとはいえません。

 実は私も、両親が営む測量会社を、両親から長男の私にどうしても継いでほしいと頼まれ、26歳の8月から丸一年間測量をした事があります。測量なんて・・・、と思っていましたが、やってみると、もしかしたら楽しくなるかな・・・と期待したのですが、全然でした。
 でも、そこまでやってみた事で、測量は私には向いていない仕事だと、ハッキリと分かりました。

 私の父親も、そこまでやって「自分には向いていない」、と言った私に対しては、それ以来二度と継いでほしいとは言わなくなりました。(結局、姉の主人が会社を継いでくれました)

 仕事の向き不向きに限らず、やるだけやってみて判断する。これは、どうしようかと迷っているときの、一つのいい判断方法だと思います。

* 天職・適職の見つけ方、自分にあった生き方については、私の『人と同じじゃ意味がない』、『BANZAI!セミナー≪第1回≫』DVD (共に創文より発売)で詳しくお話ししています。ご参照ください。

2009/3/30 
原監督の珍&迷言力が、V2を呼び込んだ〜!(笑)

 WBC日本代表チームがV2を達成しました。

 殊勲打を打ったイチロー選手の存在は言うまでもありませんが、今回の優勝には、原辰徳監督(50)の珍言&迷言が大活躍でした。

 やはり、原監督のあの軽さと陽気さ、そしておかしさが、世界制覇の運気を呼び込んだと言えます。

 フライディーの4/10号には、原監督のこんな話が載っている。ご覧になった方もあるでしょう。
 以下フライディーより。

 ある代表選手は本誌にこんなエピソードを打ち明けるのだった。
 「アメリカ戦前、本場のメジャー軍団相手に力が入っている選手たちを前に、原監督がビシッと言い放ったんです。
 『オレも人間。君たちも人間なんだ。ビッグな勝負だけど、ヨシ、行こう!』と。サッパリ意味がわからず、みんな必死で笑をこらえていたけど、思えばあの一言で緊張がとけた気がする」

 まじめな侍たちには適任な将だったと言えよう。(FRIDAY 4/10号 より)


 ホント面白い、ユーモア溢れる原監督(本人はいたって、まじめなつもりだが・・)。みんなをまとめる?才能と運気を持ち合わせていた、という事です。

 そこで! 不況で生活が苦しい。運が開かない・・・、って暗くなっている人は、ここは現状をネタにギャクでも言って“運気アップ!”っていうのはどうでしょうか。例を一つ。

 『オレも人間。君たちも人間なんだ。大変な時代だけど、ヨシ、行こう!』

2009/3/29 
自分の実力の分しか活躍できない

 鑑定にいらっしゃるお客様には、心がけの素晴らしい人が多くいらっしゃいます。しかし、

 もっと寄付したいのに、会社の運営自体がやっとで、毎月数千円しか出来ない・・・  

 日本文化を海外に紹介したいのに、力(語学力・財力・知識力)が足りなくて少ししか出来ない・・・

 医者になって多くの人を救いたいのに、学力がなくて無理・・・

 というようなお話を、よく耳にします。

 つまり、世の中の為にいい事をしようと思っても、その人の実力に見合った分しか出来ない、という事です。
 だったら志のある皆さん、力を付けて、大いに活躍しようではありませんか!




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