2009/4/9 
両親が結婚を早くしたその子供たちは、みんな結婚が早い

 先日、4/7のブログで、<母が若くして結婚すると、娘の結婚も早い>というお話をしました。

 するとその翌日、鑑定にいらっしゃったM子さん(58歳)から、こんな話しを聞きました。

 M子さん夫婦は、ご主人24歳、M子さん24歳での結婚でした。
 すると、そのお子さん5名は、男、男、男、男、女 という順番で産まれたのですが、男はみな大体25歳で結婚。娘さんに至っては19歳で結婚し、現在23歳で2人の男の子を産み、既にバツ1というスピードです。

 やはり、早婚のDNAはありますね。

 それにしても、24歳で結婚したM子さんの10年余りで5人産んだのもスゴイですが(最初の3名は年子、その後2歳空き、最後のお嬢さんは5年空いての出産でした)

 そのDNAを受け継いだお嬢さんは、19歳で結婚とスタートが早いと、23歳で既に2人の子供がいる・・・。

 早いスタートだと、こんな余裕を持って行けるんですね。

 という事で、時間が来ましたので、更新します〜!

(これ以降は、後で継ぎ足した文章です)
 ブログも今日みたいに遅いスタートだと、夜12時の制限時間までに書ききれなくて、(12時をまたいで)慌てて書き足す事になりますね。(笑) 
 皆さん! 何事も余裕を持って、早めにやって行きましょう〜!

2009/4/8 
手相の教え 「ピンチはチャンスである」

 今日、手相鑑定にいらっしゃった男性4名の内、二名の方(Aさん/サラリーマン、Bさん/経営者)が、不況で自分の会社が危ないので、手相で今後を見て是非アドバイスを・・・というご相談でした。

 まずAさんのケースです。
 世界金融危機の影響でなかなか厳しい現状の中、会社がそろそろ危うく、自分もいよいよ辞める事になる・・・というAさん(34歳)は、正に今・34歳で運命線が食い違い、運命(環境)に大きな変化が起こる事を告げていました。
 手相の出方から、この会社をAさんが辞める事になる事は、数年前にはほぼ決まっていたと思いました。

 でも驚いたのは、Aさんには同時に運命線の34歳から短い枝分かれの上向き線があり、この度の変化は、Aさんには同時に開運期に入る事の予告でもありました。

 もうお1人、Bさん(44歳 経営者)のケースは、自分の仕事が行き詰っているのですが、生命線上からスタートする1センチほどの太陽線が出ていました。それも今年!
 つまり今の行き詰まりの中から、Bさんは考えに考えて、次の飛躍に繋がる名案を引き出し、成功を呼び込むであろう、という予告です。

 このように、ピンチに遭遇している人も、何が何でも乗り切ろうと真剣に考えている人にとっては、同時にそれがチャンスでもある、という事です。


2009/4/7 
母親が若くして結婚すると、娘の結婚も早い

 親の長所は、自分もDNAを通して受け継いでいます。

 先週いらっしゃったM美さん(53歳 女性)は、かつて21歳という若さで結婚しました。

 すると、彼女のお子さん3人(上から男・男・女)の末っ子のA子さん(23歳)が、22歳の若さで早々と結婚していらっしゃいます。

 これはつまり、“早婚をする”というDNAを受け継いでいる結果です。
 そういう人は、仕事よりも何よりも、好きな人が現れたら、結婚を優先する考えが運命をリードする。そんな強い思考傾向を持つ・・。

 それがDNAパワー。
 そんな(親からの)自分にとって都合のよいDNAは、大いに活用しようではありませんか!

 前にもお話ししましたね。
 4年で3人の子供を産んだ母親の娘さんは、これまた結婚後、3年7ヶ月で3人の子供を産みました。(鑑定日記2009/1/26 親の長所を取り入れよう)

 皆さん! 自分にとって都合のいいDNAを、大いに活用しようではありませんか〜!

P.S.
 DNAが上手く活用できていない人は、何が原因かよく考えてみてください。


2009/4/6 
Yahoo!のトップページに、
私のギャグの大虫めがねの顔が〜(笑)

 今日は、Yahoo!のトップページに、ナント、私の例のギャグで撮った大虫めがねの顔写真が、ドド〜ンと出ました。(笑)

 雑誌 「GQ JAPAN」 の5月号の広告 ≪話題の6人の占い師≫の看板として。 
* これは鑑定日記の2009/3/20 で紹介した写真です。

 それが面白かったので、今日の日記にしてしまいました。

 登場場面は、Yahoo!のトップページの、上から、トピックス・・話題のオークション・・そしてその次です。
 1時間ごと?位で他の広告と交代しているようですが、今(4/6の22時50分頃からまた登場〜・・・4/7は同じ場所の「過去の記事」をクリックすると見る事が出来ます)

 それにしても、私のユニークで、面白おかしい占い師キャラが受けるのなら、それもいいですね。
 社会が取り上げ注目するのは、その人の他にない個性や生き方。
 私の著作でも言っている、『人と同じじゃ意味がない』(創文刊)、という訳です。

P.S.
 Yahoo!のトップページに私のギャグ写真が出ている間、西谷泰人のホームページの検索数が3〜5倍に跳ね上がっているのが面白いですね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 2009/4/6≪お便り≫ 手相の流年法のスゴさに、ビックリです!

西谷先生へ

 こんばんは、手相スクール・第12期生のYです。
 今日、歯医者さんに予約をしていたので、歯石取りをしてもらいにいきました。

 今日は、偶然お客様が少なく、歯科衛生士さんとお話しする時間がたくさんあり、その流れで手相を見て欲しい・・・、こんな流れになりましたヾ(@⌒▽⌒@)ノ

 待ってました!とばかりに、昨日、先生から伝授して頂いた流年を使って鑑定しました。(註ー 手相の流年法伝授が昨日でした)

 まだ覚えたばかりで、できるかな?と自信がなかったのですが、まず生命線の21才をとって、18才を見つけました。18才以前にはっきりと恋愛線があって、17才に恋をしましたね?と訊ねると、
 「はい、とっても好きな人がいました」と言われました。

 このとき、よし。と自信が出てきて、調子に乗り、気分良くなったところで(笑)
 次に運命線の21才に真横に遮る障害線があるのを見つけました。

 21歳の時、何か大きな困難がありましたか?と聞くと、
 「実は21才のとき、人の借金をかぶりました」と仰ったのですよ。

 もうビックリです。それと同時にものすごく今ハッピーです。先生ありがとうございます。
 もっともっと精進まい進して、手相鑑定、流年を極めていきます!

P.S.
 この歯科衛生士さんがもっと紹介したい人がいると言われ、宮崎でも手相仲間の輪が拡がり始めています。きっと・・・
 嬉しかったので、ついついメールしました。
(K.Y.男性)


 K.Y.さん、どんどん手相を見てくださいね。その調子、その調子。当たることが実感できてくると、シメたものです。そのまま続けてください。
 いつの間にか素晴らしい手相家になっていますよ。(西谷)


2009/4/5 
「先生、ビックリです!」と、
10年前に鑑定を受けた男性が、リピーターで鑑定に

 先週の木曜日の話です。

 どこか見覚えのある男性Sさん(41歳)が、鑑定室に入るなり、

 「先生、私は10年前に先生が渋谷の書店で鑑定サイン会をしていらっしゃった時、偶然通りがかって、その日連れていた彼女と鑑定を受けたものです」、とおっしゃる。

 私が「そうですか、それでその後の人生は、どうでしたか?」、と訊ねると、
 「はい、先生がおっしゃった通り、予言がズバリそうなって、もうビックリしています。また過去の出来事の年齢が当たっていた事にも驚きました。
 それで、当時31歳だった私に先生は、連れの彼女の手相も観て、『Sさん、あなたはこの彼女と結婚するでしょう』、とおっしゃった。それから3年後の34歳で、結局、その時の彼女と結婚しました。今、7年目です。有難うございました」(Sさん)


 このSさんが、今回10年振りにいらっしゃった経緯は、仕舞い込んで見失っていた西谷自筆の(10年前の)鑑定書が、この度の引っ越しで出てきた為、私(西谷)の鑑定をまた是非受けよう! と思ったそうです。
現在その10年前の鑑定書は、Sさんの部屋の壁に貼ってあるそうです。(笑)

 たまたま偶然、鑑定を受けた人が、その日を契機に運命が良く変わる。
 これぞ、会った人の花を咲かせる“花さか占い師”西谷泰人の真骨頂ですね〜。


2009/4/4 
モノは考えようです

 一昨日鑑定したAさん(37歳 男性)は、スタイリストでした。

 中肉中背の、なかなかかっこいい独身男性でしたが、彼の話の中でこんな話が。

 「先生、私には一つ欠点があって、胃腸が強くない・・・」(Aさん)

 この話ですが、私は「胃腸が強くないのは悪くない」、と思いました。ものは考えようです。(私も胃腸は丈夫ではな〜い)
 だって考えてみてください。胃腸が丈夫な人は、それはそれで大変ですよ。
 どんどん食べる(食べたい)健啖家には、次のような問題や悩みが出てくる。

@飲み食いが過ぎて食費が掛かる。
A油断すると直ぐに体重が増えて、洋服代が掛かる。
B飲み過ぎ、食べ過ぎで、様々な病気になる。
C食事時間を多く取られて、時間がもったいない。
Dダイエットの為に、ムリに運動したり、お金を掛けたりして、
 時間とお金がもったいない
E食事量セーブがなかなか大変で、
 思い切り食べられないストレスがある。

 その点、胃腸が丈夫じゃない人は、食欲はほどほどで、

・暴飲暴食をしない(ムチャすると苦しい)ので、自然と健康管理ができる。
・健康に意識が行き、医学的な知識を自然に身に付ける。
・食費・飲み代が極めて少なくて済む。(間食、お菓子・炭酸飲料など興味なし)
・同じ体形なので、50年も60年も同じ洋服が使える。
・思いっ切り食べても(といってもそんなに食べない為)太らず、都合がよい。

 もっとも、何事も極端はダメですよ。強すぎる、弱すぎる、これは問題があります。
 でも今述べたように、胃腸が丈夫じゃない人も、結構利点はあるんです。
 何でも、モノは考えようです。

2009/4/3 
27年前に四谷のコタンで鑑定した女性が、鑑定に!

 今日のお昼、お客様は鑑定室に入るなり、「先生お久しぶりです!」と。
 よく見ると確かに見覚えがある女性・・・。

 「えーっと、いつ鑑定しましたか・・・?」と訊ねると、なんと27年前に、友人3人(全員女性)と、四谷のコタンでお会いしました、という返事。

*四谷のコタン・・・私が20代後半に、2年ほど週1で鑑定していた四谷の文化放送前にあったスナック。

 懐かしいですね。当時の私は27歳。(彼女Nさんも同い年)。お互いに若かった・・・。
 「当時の先生は、まだ若〜い青年でした」(Nさん) 私は学生に見られていた頃です。(註ー西谷が学生に見られるのは40歳頃まで続く)

 それはそうと、「その後(27年前の鑑定以降) どうなりましたか・・・」と私がお聞きすると、こんな答えが。

 「当時、会社の友人3人で鑑定を受けたのですが、先生が私に『29歳で結婚しますよ』、とおっしゃった予言どおり、私、29歳で結婚しました。出会いは先生に言われたとおり、27歳で西30度の鳥取県に旅行して、7ヶ月目に医者の夫と出会ったんです。

 一緒に鑑定を受けた友人には先生が、『1年以内じゃないけど・・・、〇〇歳で結婚します』、とおっしゃった。それもピタリ当たって、結婚しましたよ。」 (註ー もうお一人の後日談は、時間の関係で聞けませんでした)
 そんなこんなで、27年ぶりのリピート鑑定とは、懐かしいものでした。

P.S.
 N子さんは結婚後、ご主人と医療の仕事でアメリカに行き、帰国後は、都内でご主人とクリニックを開業、順調にいき今日に至っています。幸せそうでした。



最新の日記に戻る


TOPページ