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今日は、横浜を午前11時頃に出発し、電車で富山県まで来ています。(横浜から4時間ほど) 明日21日の富山での西谷泰人トークショー開催の為です。 電車を使うのは、移動中にじっくり本が読めるからです。 私 は今晩は、富山市の『紀伊國屋書店・富山店』近くには泊まらず、チョッと離れた魚津市に宿を取りました。(富山まで普通電車で約20分の海辺の市) 魚 津のホテルに着いた後、ちょっと一休みした後、夜7時からの浅沼店長(41歳 男性)との食事の為に、私は魚津から電車で富山市に向かう電車に乗りました。電車の窓からは、ずっと右手に海が見えていました。そして、そこに真っ赤な夕日が沈んで行く光景が・・・。(夕方6時チョッと前ごろだったかな) 旅 をしているんだな・・、と思った瞬間でした。 と ころで浅沼店長は、紀伊國屋書店・富山店 提供の富山FMの番組に、開店以来2年間、毎週出演し続けていらっしゃいます。 そ の番組の中で毎回、浅沼店長は本に関する話題を自由におしゃべりしているのですが、ある日、私の手相の本の紹介と共に、「手相を書く」の事を話したそうです(ちょうどそれがブームの頃です)。すると、その日の視聴率が過去最高だったそうです。 その中で、浅沼店長とアナウンサーがそれぞれ手のひらに金ペンで線を書く。そして見せ合ったそうです。 その時、アナウンサーがこう聞いた。 「浅沼店長、その線は何を意味する線なんですか?」 「あっ、これは、作詞家で成功する線ですよ」 「へえ〜、そうなんだ」 言っときますと、浅沼店長は作詞なんてしたことがありません。 その場で、思いついて、テキトウにそう言ったのでした。(太陽線なので何の成功でもいい) 今日、食事をしている時に、浅沼店長が、私にプレゼントとがあるんですと言って、なんと浅沼さん・作詞のCDを取り出すではありませんか! 話を聞いてみると、富山FMで浅沼さんが手相を書いて、作詞家で成功・・・と言った後、たまたま地元歌手で知られている、プロ歌手の円山二朗さんと知り合い、話の流れで、 「浅沼さんが詞を書いてくれたら、僕が歌うよ」、という話になったそうです。 そこでじゃあ書いてみようかな、と書いた詞が、「明日剱に会いに行こう」(作詞 浅沼倫夫 歌 円山二朗)のCDとなって、地元富山で発売になった、という訳です。 「言った通りの事が起こりました」(浅沼店長)、というお話でした。 . 言った事は実現するので、いいことはドンドン言い、悪いことは言わない、これが運命を開く良策ですね!
2009/9/19 先日に続いて、統計です。 先日、池袋で行なったリブロ書店での手相講座の参加者には、こんな面白い傾向がありました。 書店の手相講座を8月17日、27日の2回開催とお知らせを出しましたが、1回目の時など、血液型B型の人は、(初回の申し込みでは)50人応募中、1〜40番目ぐらいまで、1人の申し込みもありませんでした。 「エッ、今回、なんでB型がいないの〜?」、と私。 (その後、数名申し込みがありましたが・・) これは何故?と分析しました。そこで分かったのです〜。 それは、何でも飛びつき方のB型が、この度敬遠した訳は、“書店”という知的響きに拒否反応を示したからではないか〜!(笑) そういうとB型の人は怒るかもしれないです。で、私が思うにはこうです。 例えば・・・イベント開催の内容が・・・ 草g剛君でおなじみになった赤坂の立檜町(ひのきちょう)公園内で、お酒飲んだ後、そのままパンツ一丁で(女性はハイレグで)の参加で、手相講座となります〜、とか、 船橋のストリップ劇場を貸し切って、合い間にショーをはさんで手相講座をします、と言うと、B型が感応して、ドドド〜ッ! と申し込み殺到〜!という事になるでしょう。 これがB型。 ですから、書店、という響きは、B型の心、いや魂に響かなかったんだと思います。 という事で、統計のお話しでした〜。
2009/9/18 昨日鑑定したM子さん(23歳 女性)は、私の鑑定を6月に一度受けていらっしゃいます。 なのに再度いらっしゃった訳は、前回鑑定の後、素晴らしいことが起こったのでその報告にいらっしゃったのでした。 「芸術家の卵の彼女が、売り込みで認められて、急に未来が見えて来ました」、という内容でした。ヨカッタ、ヨカッタ。 それより何より、彼女が言うには、 「前回、西谷先生の鑑定を申し込んだ時から、手相がすごく変わったんです。それまでは申し訳ないぐらいに、私の手のひらには太陽線が全然無かったんです。それなのに、こんなのが出てきたんです〜」 そういって差し出した彼女の手相を見ると、ナント、左手のひらの側面(小指側端)からカーブして太陽丘に流れ込む、見事な太陽線が出来ていました! そして、手のひら中央辺りから始まる太陽線も出来始めています。 更にそれ以外にも、知能線からの運命線も最近しっかり出来て、才能で成功する運命になったことを教えていました。(この数ヶ月の間に) これが彼女が体験した、私の鑑定を申し込んだ時点から始まった変化でした。 何はともあれ、スバラシイ事で嬉しいですね。イガッタ、イガッタ〜、ぞなもし。 という事で、鑑定の一コマでした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2009/9/17≪お便りコーナー≫ 宝くじが10万円当たりました 鑑定のお礼 7月28日に電話で鑑定をしてもらったY.N.です。 あれから、すごく勇気が湧いてきて不安だった心から解放され、先生のお言葉を実践しています。ありがとうございます。 そしてもうひとつ、8月の中頃に普段は買わないのに、宝くじ売場の前に車を止めたとき、ふと買ってしまいました。先生に見てもらったからとか、そんなことは何も考えず買ってしまいました。 それを見たわたしの母が私の分も買ってきてほしいと頼まれて、母の分を買ってきた宝くじが10万円当たり、私が買ってきたからと5万円くれました。やはり先生にはサイキックな力があるようです。 私はこれを、チャンスが来てるから頑張りなさいというメッセージだと思っています。 先生のお言葉により取り組めるように、奇跡をみせてくれたのだと。 本当に私の手に神秘の十字がないのが不思議なくらい導き、世話をし、守ってくれる存在をたまに感じます。 また良い報告できるように頑張ります。 (Y.N.女性) おめでとうございます〜! 神秘十字形はなくっても、きっと他の良い線が、先祖や神仏の加護を示しているんですよ。 今後の幸運な未来を、楽しみにしています! (西谷)
2009/9/17 最近鑑定をしていると、「今月に入ってから、冬に生まれている人がやけに多いのでは・・・?」と、感じていました。 それも1月生まれが多いな・・・と。 私が1月生まれなので、鑑定書の生年月日の欄の、1月・・・という文字には目がとまります。 そこで集計してみました。 今回は、9月に入ってからの鑑定4回分(昨日9/16までの分)の、私が鑑定したお客様の生まれ月別数です。 1時間鑑定の方もあれば、30分鑑定の方もあります。また鑑定時間内に複数で、という場合もありますが、鑑定時間に関係なく鑑定した人は 1人●印1つで計算。 すると以下のような結果に。 1月●●●●●●●● 2月●●●●● 3月●●●● 4月●●● 5月 6月●● 7月●●●● 8月●●●●● 9月●●●●●● 10月●● 11月●●● 12月●●●● 生まれ月の季節分けでは、 春 3月、4月、5月●●●●●●● 夏 6月、7月、8月●●●●●●●●●●● 秋 9月、10月、11月●●●●●●●●●●● 冬 12月、1月、2月●●●●●●●●●●●●●●●●● という事で今回は、たまたま今月9月の最初の4回分だけのお客様の数計ですが、調べてみました。 時期が変われば、春生まれのお客様がぐんと増えると思います。それがどんな時か、今後も、いろいろな統計を作ってみて、ある傾向と法則を見つけて行きたいと思っています。
2009/9/16 今日、鑑定したM子さん(57歳)の、結婚にまつわるお話しがとても印象深かったので、ご紹介します。 この話は今から28年前の、今の旦那さんと出会う、ほんの2ヶ月程前に起こった出来事です。(註ーM子さんは、今の旦那さんと初婚で結婚し今年で28年目) ある占い師から「あなたは結婚運が弱い・・・」と言われたM子さんは、「いい結婚をしたい」と、20代の時から気学(=方位学)を勉強し始めました。その為しょっちゅう結婚運が良くなる方位に引っ越したり、旅行に出かけていたといいます。 「その為だと思います。(結婚のお相手の)紹介には事欠きませんでした」と、M子さん。 そんな彼女が29歳になった時に、紹介された男性とのデートの日のことです。 ようやくM子さんも気に入って、結婚してもいいな・・・と思ったのですね。 そんな時に、相手男性から、 「結婚してください」、と申し込まれたそうです。その時にM子さんは、 「ハイ」、と答えました。 しかしその声が、相手男性には聞こえてなかったらしく、「ダメなのか・・・」と思い込んでしまったらしい・・。それは、その男性の後の話しで分かった事でした。でも後の祭り。そんな行き違いがあって2人は分かれてしまった。 (ハイの返事が相手に聞こえていたら、間違いなく結婚していたそうです) その2ヵ月後のことです。 まったく別の所から来た話で、今のご主人と会い、あっという間に結婚が決まったのでした。 その男性(現・ご主人)は、M子さんの父の会社を引き継いでくれる、願ってもない人(人材)でした。(彼は当時、経営者になりたいと願っていたサラリーマンでした)。 そして更に結婚後、その父の会社を継ぎ、社長として大きく発展させた有能な男性でもありました。(M子さんは同社の経理担当) という訳で、M子さんは、つくづく、 「人間の力じゃないな・・・、こうなるように何かの力でなったと思います」、とおっしゃっていました。 P.S. 付け加えると、M子さんの父は後継ぎをあきらめ、一代限りで会社は辞めるつもりだったいいます。 でも、M子さんの手相を見ると、M子さんが38歳の時に(父親が亡くなり)、父の会社を夫と継ぐことがハッキリと記されていました。(実際、M子さんは38歳で、夫と共に父の会社を継ぐ) それを見るに付け私は、こうなるように2人を、運命の力が結び付けたんだなと思いました。 今日の鑑定の一コマより。
2009/9/15 今日は横浜の鑑定オフィスに、某雑誌社の方がお2人、取材でいらっしゃいました。 内容は、私のトークと、ご持参頂いた成功人の手相を、写真で5名鑑定するというもの。 今日はその中の、特に印象に残ったお1人のお話しをします。 その方のお名前は、櫻井秀勲さん(78歳)。 -櫻井秀勲 略歴 - 31歳で「女性自身」編集長。発行部数147万部という、当時の新記録をつくる。 以後、「微笑」「新鮮」「ラ・セーヌ」など、すべて女性誌の編集にたずさわり、女性心理、女性の生き方(恋愛、セックス、結婚、ビジネス)をマスターする。 ・・・・・・以下後略・・・・・・ その鑑定の時に、櫻井さんの手相をジッと見ていたら、28歳〜38歳の過激なまでの日々が、手に見事に描かれてい感心してしまいました。 それで私が、「これは、修行そのものですね・・・」と言うと、記者の方がこんなエピソードを聞かせてくれました。 櫻井さんが『女性自身』の編集長になって、発行部数がグングン伸びているとき、会社にストライキがあったそうです。社員は1人も出社せず、編集室には自分1人しかいなくなった。 そうなると、普通休刊にします(ストライキは休刊させるのが目的)。しかしこの若き日の櫻井編集長、「ヨッシ!絶対出版するぞ〜!」 と決意。全ページをナント1人で書いてしまったと言うのです。 雑誌一冊分を1人で構成し、表紙のデザイン、キャッチコピーや、写真の選択・構成から、全ページの記事、スポンサーの広告から、色校、原稿チェックなど、何から何まで。 普通なら、10人体制で、半月ぐらいかけてやる仕事量です。それを1人で〜。 で、無事発刊〜! するとナント、その時の発売号が、『女性自身』の売り上げ・過去最高の大新記録を作ったと言うのです。 これはスゴイ事です。 一人でどこまでやれるか。不眠不休に近かったのは言うまでもありません。 「 いざとなったら、そこまでやってやるぞー!」 という信念と行動力が、奇跡を巻き起こしたのです。 やはり、「こうなったらどうしよう・・・」なんて言っていてはダメですね。 自信と信念、そして不退転の行動力で、私たちも、激しく盛り上がって行こうではありませんか〜〜〜!! という事で、今日の雑誌取材からの収穫でした。
2009/9/14 長い間手相家をしていたために出会った、と言える、新鮮な驚きがありました。 実は、私のお弟子のお弟子、つまり孫弟子に手相を習ったと言う人が、先日いらっしゃったのですね。 考えてみれば、そういう人って結構あるでしょう。 スクールの卒業生(お弟子)ならば、もう誰でもカルチャーセンターの手相講座ぐらいは出来ますから。 それから、私のお弟子さんに鑑定を受けたと言うだけの人数なら、ざっと数えて、30万〜50万人ぐらいはあるのではないでしょうか。 で、そのひい孫手相家、ひいひい孫手相家に鑑定受けた、とまでなると、これはもう数百万人ぐらいにはなるのでは。 でも、孫弟子が手相家になって手相の講座を開き、その講座を受けた人がやってきたという事は、感慨無量ですね〜。 となると、そのうち私の鑑定を、私のひいひいひいひいひいひいひい孫弟子の手相家に見てもらったと言う人が、私のことをまったく知らないで鑑定を受けに来るかもしれませんね〜。 その頃には私は長老になっていて、ひいひい言いながら鑑定する、なんてね。 そして、「まだ若いモンには負けんぞ〜フンガフンガ、とか言いながら見る。(笑) あっ! こんな事考えてたら、もう23時57分じゃないの〜、更新します! |
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