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今日、直接鑑定に京都市内からいらっしゃったSさん(32歳 女性)と、こんな会話をしました。 西谷 「Sさん、いい所にお住まいですね。私も京都に行って紅葉を見ながら、和食でも食べたいと思っているんですよ」 Sさん 「いいですよね。湯豆腐なんて・・・」 西谷 「ところで、京都に住んでいる人は、近過ぎて名所などに意外と行かないんじゃないですか?」 Sさん 「その通りです。二条城など私の住まいから歩いてほんの2〜3分なんですが、いつでも行けると思って一度も行ったことがありません。毎日仕事ですぐ傍を通り過ぎるんですが・・・」 * 二条城(にじょうじょう)・・・・京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある、江戸時代の城。徳川家康の将軍宣下と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終焉の場所でもある。 そうなんですね。(いい場所の)近くに住んでいると、いつでも・・・と思って、あえて行かない・・・。 私もこんな経験があります。 私はニューヨークに3〜4年住んでいた(東京でいえば赤坂、青山、麻布という場所かな)。その為、いつでも行けると思って、ニューヨークの名所である アメリカ自然史博物館、 グッゲンハイム美術館、 ニューヨーク市立図書館、メトロポリタン美術館 etc.....、どれ一つ行きませんでした。 やはり、期限付きで、2日しかないとかなると、大慌てで行ったでしょうが。 20歳頃にも、こんな事がありました。 私は作曲家でデビューした後、よく作詞家のAの家に入り浸って曲を書いていました。 国分寺から、世田谷の下北沢まで片道1時間半ぐらいかけて行っては泊り込みで曲を書く、という生活を繰り返していました。 1ヵ月のうち10日以上入り浸っているので、私はAのすぐ近所に引っ越したのですね。歩いて7分ほどの場所に。すると、ピタッとAの家に行かなくなりました。年に1〜2度しか行かない・・に激減しました。 いつでも行けると思ったら、その内に・・・という気になって、行かなくなる。 少々離れている方が、情熱が湧いていい事もあるんだな、とつくづく思いました。 P.S. ここ鑑定オフィスの近くの鎌倉には、本当にたくさんの名所があるのですが、まったく行っていません。行ってみようと思います。
2009/10/23 昨日、直接鑑定で岐阜からいらっしゃった母娘お二人の、お母様 (61歳)のお話です。 このお母様は、ご家族の精神的支柱とも言える頼りになるお母さん、という感じです。 その彼女から、こんな話しを。 「夫が歯が痛いといえば、私(母本人のこと)の歯が痛くなる。息子が胃が痛くなると自然と私の胃が痛くなって、息子は治る・・、という事になるんです」 これは、典型的な“写し現象”ですね。 私も手相鑑定をする日には、前日の夜から、お客様の体調、精神状態、運命を強く受け始めます。(電話鑑定でも同じ) 私の場合は、それが遠隔であってもお客様の波長を受けて(波長を合わせて)、運命を読み取って行きやすくします。(自然にそうなってしまうので、大変なのですが) 例えば、失恋したばかりで、精神的に落ち込んでいる人の鑑定日には、その前日から気持ちが理由もなく落ち込みます。腰痛のある人でしたら、当日の朝やけに腰が痛い・・・。頭痛持ちの人の鑑定の前は頭がガンガン痛い〜など、試練があります。 そうなると鑑定時に、お客様に精神的落ち込みは? とか、身体の調子は・・?など伺ってみて、本人が原因だと分かると、すぐにス〜っと私の症状は治まります。 事前に症状が来ない場合もあります。そんな場合でも、鑑定直前(1時間前)ぐらいには症状が出ます。 ですから、私自身の体調が実際どうなのか、よく分かりません。鑑定日はいつもどこか不調なものですから。(それは、鑑定off の日の快調さで、自分の不調ではない事が明確です) その代わり、(鑑定時に精神状態・体調を写すほど)波長が合っているので、運命が読み取りやすい、という利点があります。 お客様の運命を良くしてあげたい・・と思っているので、自然に写しのスイッチが入るんですね。 そんな訳で、10人鑑定し終えた後が一番爽快な体調といえます。 ただし、これまでの経験から、あまり受けないように(写し現象にハマらないように)調整するテクニックも身に付けましたが。 こういう現象が、私のような仕事でなくても、愛情で強く結ばれている家族やパートナー間などでは起きる事があります。今日紹介したお母様のように。 ご本人がサイキック体質の上に、いつも家族のことを強く思って(愛して)いらっしゃるから、繋がった意識を通して、家族みんなの情報が常時飛び込んでくるんです。 違う言い方をすれば、家族の危険を自分の身体に写して、邪気を祓(はら)っている、とも言えます。 頼りになるお母さんは、みんなの精神的支柱。それでいいのではないでしょうか。 * お客様の体調や精神状態をシッカリ受けて(写して)しまう話しは、拙著『占い師からのメッセージ』(創文刊)の第六章「人は、周囲の人の影響を強く受けて生きている」で、詳しくご紹介しています。ご参照ください。
2009/10/22 昨日頂いたお便りを、まずご紹介します。 今日は、びっくりした事があったのでメールいたしました 株式会社 創文 御中 西谷泰人 様 西谷先生、こんばんは。 以前、2度ほど鑑定でお世話になりましたA.です。 今日は、とてもびっくりした事があったので、是非、西谷先生に報告したく、メールいたしました。 四緑木星の私は、4月に東北へ引越し、7月に西北(一白同会)、10月に東北(年盤大歳入り三碧・月盤九紫)へとそれぞれ3泊4日の旅行をしました。 そして、9月の直接鑑定の帰りに「ひらめけ!」をゲットし、読み終わった頃、自分でも信じられないくらいびっくりすることが起きました。 就職活動をしていたある日の夜、布団に入り、もう寝ようとしていたとき、以前に履歴書を出していた会社で、ものすごく入りたいと思っていた会社の名前が、ふっと頭に浮かんできました。(誰もが知っている大手グループの子会社) 「そういえば、あの会社にすっごく入りたいと思っていたなぁ」 なんて思いましたが、気にもとめずに、そのまま就寝。 すると、次の日、なんとその会社から直接電話が!! 「今度、求人を出すんだけれど、よかったら受けてみて」 と言われ、あれよあれよと採用決定!! 今週から働いています。 これって「ひらめき力」ですよね!? 本を読み終わった直後だったので、ひらめき力を体感できて、すっごく嬉しかったです! しかも、7月の吉方位旅行から4ヶ月目の今月です! そして最終面接の合格の連絡が来たのは、東北に旅行していて、最終日のことでした。 もう本当に本当にびっくりです。 (A.女性) これが頂いたお便りです。 私のサイキックな話題満載の新刊『ひらめけ!』(創文刊)を読んで、触発され、知らぬ間にAさんの超能力(サイキック能力)が引き出されたんですね。 サイキックな能力は本書に書いたように、ある法則を知ると、誰でも幾らでも出てきます。 * この能力に関しては、拙著『ひらめけ!』の第六章「この法則を知れば、あなたも今日から超能力者になれる!」で述べています。ご参照のほど。 という訳で今日は、「ひらめけ!」の本を読むと、皆さんの、ひらめきの世界が自然に開きます、というお話しでした。
2009/10/21 今日は、面白い“思い込み”をしていらっしゃる方の「お便り」を頂きましたので、ご紹介します。 将来も、このまま思い込んでいたとしたら、チョッとお気の毒なので・・・。 以下、お便りです。 私と大凶相性の「五黄土星」の人・・・ 毎日「鑑定日記」楽しみにしています。 ・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・ そんな時に、以前お世話になった人から(結婚の)紹介話があったのですが、「一白水星」の私と大凶相性の「五黄土星」の人でした。 会う前から、「星」の相性で断るのも申し訳なく、近いうちに・・・」と延ばしてますが・・・。 ・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・ (A.S.女性) これが、頂いたお便りです。 「一白水星」の私と大凶相性の「五黄土星」の人・・・、というくだりを読んで、エッ? と思ったのですが、最初見たとき、どういう意味だろうか・・と考えてしまいました。 水星と相性が良いのは、金星と木星です。ですから、火星・土星とは好相性ではない・・という意味? と思いましたが、いや・・でも大凶相性というほど嫌っていらっしゃるので、もしかして、と思いました。 もしかすると、すべての九星の人にとって、五黄土星の人は≪=五黄殺≫と思い込んでいて、相性が最悪〜という意味と、勘違いしていらっしゃるのではないか・・。 (そう思っている女性が、知り合いにもいました〜。五黄土星の女性が、私の生まれは最低なんだ〜〜〜! って嘆いていた・・) 方位を見る時には、五黄土星の入った方位は五黄殺となり、凶方位になりますが、人間関係を考えると、五黄土星生まれの析年間3万3000人。先進国では自殺率はトップである。さらに44歳までの成人の死因の1位でもある。欧米の調査では、その7、8割がうつ病がからんでいるとされる。」 では今日は、あなたは大丈夫? うつ病診断! です。 こんな症状が5つ以上あれば、うつ病を疑ってください。 日常生活 <1>朝刊を読む気がしない。読んでも頭に入らない。 <2>食べたいものが思い浮かばない。食べてもおいしくない。 <3>何もやる気が起きない。 <4>朝、体が重く、なかなか布団から出られない。 <5>頭痛や胃痛が続く。肩や首がやたらに凝る。 <6>仕事に集中できず、能率が落ちた。ミスも増えた。 <7>今の生活にはひとつも楽しいことはない。 <8>なかなか寝付けなかったり、よく明け方に目覚める。 <9>人に会うのがおっくう。 <10>将来がとても不安で苦しい感じ。 <11>自分がつまらないものに思え、死を考える事も。 最近の体調 1.疲労感、倦怠感がある・・・疲れやすくなった 2.睡眠障害・・・よく眠れない 3.便秘である 4.動悸がする 5.肩こりがひどくなる 6.性欲低下 7.食欲が落ちて、体重が減少 8.発汗がある 9.頭痛がする 10.無月経 11.気分が落ち込んで悲しく寂しい気分になる こうした症状が時間によって変化し、朝に重くて夕方から軽くなるのが特徴。 20歳代で初めてかかる人が多く、40歳代から60歳代の人にも多い。 女性がかかりやすい病気ですが、男性も最近は多い。 こんな診断だと、自分はうつだ〜、思ってしまいますよね。 では次に、逆バージョン診断を考えてみました〜! こんな人は大丈夫!! 1−食欲があって、太っちゃって〜、なんて人は論外です。 あーた大丈夫です。 2−性欲のある人も、でー丈夫だ〜! 3−生理がある人も大丈夫。 (ただし男性はなくてもいいョ。当たり前か。笑) 4−そうそう、この文章読めるんなら、大丈夫だな 5−よく寝る人、絶対大丈夫。 6−きまじめで几帳面、責任感の強い人に起こりやすいので、 テキトウで、ノー天気なら、まず大丈夫〜。 7−それから、結婚したい〜!って燃えてる人、大丈夫よ〜。 8ー今日一度でも笑った人、あなたも大丈夫! ある、有名なアメリカかどこかの心理学者が、うつ病にどうしたらなれるのか、自分で試したそうです。 寝ないとか、仕事いっぱいするとか、悲しい映画見るとか色々したけどどうしても、うつになれない。 でも更にいろいろやった末に、遂に、うつ病になったそうです。 どうしたか。 一日中、ため息をついていたそうです。 すると、うつ病になった。 その学者、うつ病が治ったかどうかは知りませんが、皆さん!うつ病っぽくなったら、ため息をやめて、真逆の行動である、めっちゃ明るい言葉を連発するとか、おなかの底から笑うっていうのが、いいでしょう。 * もちろん、暗い気持ちのままでも、笑いたくないままでもやる。それを続けられたなら、うつから抜け出せます。 という事で、うつ病と、うつ病対策のお話でした。 |
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