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昨日の直接鑑定のお客様には、こう成りたい!という目標はあるのに、なかなか現状が進まない方が数名ありました。 一歩前進すれば、次がよく見えてきます。 でも、ずっと動かないから、次が見えなくて、それで尚、動かない(動けない)。 何でもいいですから、行動してみてください。 先が見えてきますよ。 続けてそういう悩みの方がいらっしゃったという事は、同じような境遇の方が多いと思い、今日は取り上げてみました。
2009/10/29 直接鑑定をした当日(一昨日)の夜に、次のようなお便りを頂きました。ご紹介します。 とんがった変人だったんですねー 西谷泰人さま 4月以来の鑑定、楽しい時間をありがとうございました。 T.Y.です。 (^_^) 並の変人だと思っていたので、 100人に一人の変人だというお話をうかがい、が〜〜〜〜〜〜〜〜ん!! そこまで、とんがった変人だったとは。(笑) ・・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・ (T.Y.女性) これが頂いたお便りです。 このお便りは、可笑しいので、少しばかり解説いたします。 変わっている人(変人)という事は、素晴らしい事で、誉めている意味も多分に含めて申し上げたのですが、うまく伝わっていなかったようですね。 手相でもそうですが、人と変わっている人は、素晴らしい! 変わった生き方をして、人と変わった事をやるので、成功率が高い。 平均化的な教育を受けて、みんな同じようになりがちな中で、自分の世界、自分のオリジナリティーをシッカリ持っているという事は、エライ〜! とまあ、変わっている事は長所なんです。 それを上手く活かして行けば、成功まちがいなし! という事で、補足の解説でした。 . * 人と変わっている所が長所だ、の内容は、『人と同じじゃ意味がない』(西谷泰人 著 創文刊)で、詳しくお話ししています。ご参照ください。
2009/10/28 覚せい剤取締法違反の罪に問われ、10月26日の初公判で罪を認めた女優・酒井法子被告(38)。 今日は、その覚せい剤にハマって、大変な目にあった人の話しを紹介します。 覚せい剤は、快楽ばかりではない。実は、その反対の地獄の恐ろしさも知っておかなければ、取り返しのつかない大変なことになるからです。 以下は、最近の『週刊女性』に掲載された記事です。紹介します。 麻酔が効かない身体なのに、手術でお腹を切られそうに・・・ <東京都在住のWEBデザイナー・鈴木道子さん(28・仮名)は、交際中の恋人にすすめられ、覚せい剤の罠にハマり苦しんだという。 4年前の夏のことだった。「ラブホテルで彼氏が、やってみない?って。ビールに砕いた覚せい剤を少量入れて飲みました。・・・・・・軽いノリで覚せい剤を身体の中に入れてしまった。 ・・・・・・・・中略・・・・・・・・・ 夜が明けても、覚せい剤に支配されたままの身体は、コントロールを失っていた。 「寝ないで(セックスをして)朝になってお風呂に入ったら心臓のドキドキが止まらなくって、死ぬんじゃないか、と思った。心臓がパクパクして、声を出そうとしてもハァという声しか出ない。本当にヤバいと思った。もう2度とやらない、ってそのときは真剣に思った」 だが誘惑から逃れることはできなかった。彼氏と次に会ったとき、口から出た言葉は「また、やりたい」 ・・・・・・・・中略・・・・・・・・ やめるきっかけになったのは、昨年夏の交通事故だった。大型トラックに巻き込まれ、大ケガを負った。病院に救急搬送されたが・・・・。 「痛み止めの注射が全然効かない。看護婦も"おかしいわね"なんていっているから、バレるかと思って、効いたふりをした。 ぱっくり開いた太ももを麻酔の効かないまま縫われた。両足も骨折していたけど、一切麻酔が効かない状態で治療しなければならなかった。自分のしてきたことを、後悔しましたね。 内臓とか身体の中が壊れてなかったことに感謝しました。麻酔が効かずに腹を切られたら、と思うと今でもぞっとする。 あの地獄の夜は忘れられません。身体中の血管に釘を刺されて、足をグイグイと引っこ抜かれようとしている感じで、木の棒で背中や胸を押されているような痛みでした」 鈴木さんはなぜ麻酔が効かなかったのか。NPO法人『国際薬物対策センター』によると、「麻薬のモルヒネというのは、覚せい剤と同じなんです。ですから中毒患者は覚せい剤に耐性ができているから、麻薬は効かなくなります。 鈴木さんのようなケースで麻薬を効かせたいのなら、致死量のモルヒネを投与しないとムリでしょうね」 > (2009.9.1月号 週刊女性 元中毒女性が激白!より) 3年間のクスリ漬けの生活の後、交通事故による手術地獄の激痛によって、クスリをやめてから1年がたった鈴木さんが語った、覚せい剤の恐ろしさでした。 私の鑑定した女性の一人にも、かつて麻酔が効かないまま、卵巣摘出の手術を受ける事になった女性がいました。両手両足を看護婦に押さえつけられて、外科医に腹を割かれ、内臓を切られる激痛は想像を絶し、殺して〜! と叫んでいたそうですから、それは恐ろしいですね。 快楽を味わったのはいいが、同時にその分、麻酔が効かないという恐ろしいリスクを背負うことを知らなければなりません。 という事で皆さん! 今日は覚せい剤の知られざる部分の お話でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2009/10/28≪お便り≫ 昨日、本屋で、西谷先生の手相の記事が載っている雑誌を、 見つけました 昨日、本屋で確か雑誌(ゆほぴか)(だったと思うのですが、、)の臨時増刊ムック本だったと思うのですが、読んでみたら、西谷先生の手相の記事が載っているのを見つけました。 女優の宮崎ますみさんや、カウンセラー下河原啓さん、経営者の尾崎ゆりさん、元女性誌カリスマ編集長の男性(確か桜井さん?)や、漫画家やなせたかしさんの手相の解説や、その方々のインタビュー記事など載っていて盛りだくさんでした。 すごく参考になりました。ありがとうございました。 (K.) スミマセン〜。お知らせするのをすっかり忘れてました。 いろいろ取材を受けて、そのまま忘れて、気が付くと、私の記事が雑誌に出ていた、という事が時々あると思います。 忘れないように気を付けます! 11月上旬にも、執筆した他の雑誌があったな・・・、調べてまたお知らせします。(西谷) * ちなみに、今回お便りでお知らせいただいた、西谷泰人執筆の手相記事 掲載(2日前発売)の雑誌は、以下のとおり。 ゆほびかGOLD vol. 5 『幸せなお金持ちになる本』(ゆほびか編集部 定価800円 発売日: 2009年10月26日 定価: 800円 税込)
2009/10/27 最近は世界的な金融危機で、リストラや倒産が相次ぐ世の中ですが、そんな不況は今までなかったかといえば、何度もあったのですね。 週刊現代の先々週’09.10.24号に、「歴史は繰り返す」と題して、当時特集した、約40年前の’71年9月23日の記事を紹介していました。 ≪その号では、“ドル・ショック”により、大リストラに踏み切る日本企業の様子を報じていた。 記事によれば、電機メーカー最王手の日立製作所は、’72年にお新奇採用者を約3000人と予定していたが、突如他社の先陣を切って「採用ゼロ」を発表、波紋を呼んでいた。 ・・・・・・・・中略・・・・・・・・ 日立製作所のほかにも。’71度に2038人を最小していた東レが時期採用で915人に大幅削減(55%減)を予定、三菱電機は4050人から600人(85%減)、帝人は279人から98人(68%減)と採用計画を下方修正していた。 ・・・・・・・・後略・・・・・・・≫ こんな事実を知ると、今だけが大変な時代ではない、という事が分かります。 1991年頃から始まった「失われた10年」(平成不況)もそうですが、私たちが生きている間に3回や4回は、皆、何らかの障害に遭遇するものです。 いつも、いい時ばかりは続きません。 災害や病気と同じです。常に安全で、順調な時ばかりではありません。 日頃から、もしものときの為に準備をして生きて行くことが、やはり大切。 という事で皆さん! 歴史の教訓から、最低の時のことを考えて準備をし、最高のイメージでぶつかって行こうではありませんか〜!
2009/10/26 皆さんは、年末3ヶ月のお宝期間をどう過ごしていらっしゃいますか? 昨年の私は、年末に『お宝鑑定』と銘打って、何百人もの手相鑑定を臨時で行なったり、講演会の『BANZAI!セミナー』を新宿や御茶ノ水で開催したりしました。 今年の私は、お宝期間に、自分の勉強時間をたくさん取っています。 ところで、年末が近づいてくるにつれて、来年の構想や企画がいろいろ見え初めて来るので、私もひらめいてノートに書き写す事が多くなると思います。 皆さんも、ノートに来年こうしよう、ああしよう、と夢や楽しい事をいっぱい書くことをお勧めいたします。 前にもお話しした事がありますが、そのノートを後から読み返してみると、書いていた事が全部叶っていたりして、本当に驚いた事があります。不思議です・・・。 という事で、皆さんも やって見てください!
2009/10/25 “有名人が登場する夢”は、努力が実り 実力が認められる吉夢、と拙著『暮らしに活かす夢判断』(創文刊)のカバー帯にもご紹介しましたが、そんな夢をみた、Mさんからの後日談をご紹介します。 以下、お便りです。 有名人・盃(さかずき)の夢 後日談 (Mさんより) 2〜3週間前に土屋アンナさんなどの芸能人が夢に出てきた、赤い盃や日本酒が出てきた夢を見たと、メールを送らせていただいた、Mと申します。 その後、小論文の授業(〇学部編入を目指してスクールに通ってます) で2週続けて、なんと、優秀者に選ばれ、みんなの前で朗読されました。 . さらに、ひらめけ〜の本を最近再読したせいなのか・・・ 今日、良い人だとは思うけれど、なんとも思ってない異性から告白されました。 び・び・びっくりです・・・ . 来年の1月に吉方位に旅行する予定ではいますが、まだまだ先で・・・良いことがないなぁ・・・なんて思っていましたが、この勢いで来年の今頃には〇学部合格と結婚の両方を手に入れたいです!! .(M.A.) 西谷泰人の夢解説 . 今回の夢は、3種類ありますので、まずは一つずつ解読して行きましょう。 有名人の夢・・・ 有名人と会話をする夢は、努力が遂に認められ、日の目を見る吉夢です。 有名人といっしょにテレビに出る夢も、同様の吉夢。 . 赤い盃(さかずき)の夢・・・ 金・銀についで良く、願いが叶ったり開運する吉夢。 日本酒を飲む夢・・・熱燗(あつかん)を飲むのは凶で、身内に不幸が起こる警告。冷たく美味しいお酒を飲むのであれば吉で、幸運が起こります。今回は後者。 その他、日本酒に関する夢・・・日本酒を人に贈る夢は、大切なものを手放す夢。日本酒を贈られるのは、かつての恋人、友人に会える夢。 . つまり潜在意識が、日本酒を自分にとって大切なものの抽象として例え、日本酒を贈る=(大切なもの)を手放す、日本酒を貰う=(大切なもの)と出会う、というメッセージで見せてくれていると解釈します。 そして、拙著『ひらめけ!』(創文刊)を読んだり再読した後に、「いい事が起こった!」 というお話がたくさん届いています。ひらめけ! をご活用ください。 このMさんのように、年末3ヶ月の“お宝期間”にこんなにツイて来たとなると、来年は本当に楽しみです。 という事で皆さん、今年も残すところ あと67日、大いに、激しく盛り上がっていきましょう〜〜〜!! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2009/10/25≪お便り・1≫ 私も善光寺の近くに住んでいますが・・・ (鑑定日記10/24を読んで) 私も中学・高校が長野の善光寺近くでしたが、善光寺地下?の暗闇を手探りで巡る「お戒壇巡り」は寺から100km以上離れた町の小学校の社会見学でしか行きませんでした。 ずっと「いつか行こう」とは思っていたのですが。 「いつかとお化けはあった事がない」、確かにそうかもしれません。 .(T.M.) あははっ、なるほどそうですね〜。(西谷) 2009/10/25≪お便り・2≫ 今年をそう簡単に終わらせません 今年を終わらせない、に凄く感動しました。 彼女が欲しいのでお見合いパーティーに行く事にしています。 不安はありましたが、楽しんで今年をおわらせませんよ。 名前は名字が鏡文字です。名前を好きになります。〇〇家は幸運体質と信じて名前を好きになりますね (T.S 男性) その調子です。いい人が見つかりますよ!(西谷) 2009/10/25≪お便り≫ 鏡文字に関するお便り・3通 僕は鏡文字ではないのですが、今の名前は親からもらったものとして大切にしていきます。(でもペンネームとか使う機会があったら鏡文字にしちゃいますけどね) (S.) 先生o(^▽^)o 大受けです!!雲壺 。。。最高です(*^_^*) 偉い書家の 方かと 思えますo(^▽^)o! 名前〜 自分を〜 愛すること、 そこから 全てが 始まるんですね‥ 深い。 でも わかってしまえば ああそうか!!ですね‥ 気づき ありがとうございますo(^▽^)o、 感謝いたします。 .(M.T.女性) . 2009/10/21 2009/10/20 名前の善・・・、 自分の名前を好きになる・・・、あいたぁって感じ。(^_^;)自分の名前を嫌いな自分に直面してから、意識してはいるのですが。。。また、改めて取り組まないと! ではでは。 (T.Y.) お便り、ありがとうございました。(西谷)
2009/10/24 今日、直接鑑定に京都市内からいらっしゃったSさん(32歳 女性)と、こんな会話をしました。 西谷 「Sさん、いい所にお住まいですね。私も京都に行って紅葉を見ながら、和食でも食べたいと思っているんですよ」 Sさん 「いいですよね。湯豆腐なんて・・・」 西谷 「ところで、京都に住んでいる人は、近過ぎて名所などに意外と行かないんじゃないですか?」 Sさん 「その通りです。二条城など私の住まいから歩いてほんの2〜3分なんですが、いつでも行けると思って一度も行ったことがありません。毎日仕事ですぐ傍を通り過ぎるんですが・・・」 * 二条城(にじょうじょう)・・・・京都市中京区二条通堀川西入二条城町にある、江戸時代の城。徳川家康の将軍宣下と、徳川慶喜の大政奉還が行われ、江戸幕府の始まりと終焉の場所でもある。 そうなんですね。(いい場所の)近くに住んでいると、いつでも・・・と思って、あえて行かない・・・。 私もこんな経験があります。 私はニューヨークに3〜4年住んでいた(東京でいえば赤坂、青山、麻布という場所かな)。その為、いつでも行けると思って、ニューヨークの名所である アメリカ自然史博物館、 グッゲンハイム美術館、 ニューヨーク市立図書館、メトロポリタン美術館 etc.....、どれ一つ行きませんでした。 やはり、期限付きで、2日しかないとかなると、大慌てで行ったでしょうが。 20歳頃にも、こんな事がありました。 私は作曲家でデビューした後、よく作詞家のAの家に入り浸って曲を書いていました。 国分寺から、世田谷の下北沢まで片道1時間半ぐらいかけて行っては泊り込みで曲を書く、という生活を繰り返していました。 1ヵ月のうち10日以上入り浸っているので、私はAのすぐ近所に引っ越したのですね。歩いて7分ほどの場所に。すると、ピタッとAの家に行かなくなりました。年に1〜2度しか行かない・・に激減しました。 いつでも行けると思ったら、その内に・・・という気になって、行かなくなる。 少々離れている方が、情熱が湧いていい事もあるんだな、とつくづく思いました。 P.S. ここ鑑定オフィスの近くの鎌倉には、本当にたくさんの名所があるのですが、まったく行っていません。行ってみようと思います。 . |
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