2009/11/1 
何度やっても上手くいかない時は、方向が間違っている


 一昨日、私はこんなおかしな体験をしました。

 近くの銀行に行って、何件かの仕事先に振込みをする、というしょっちゅうやっている作業をしたのですが、ATMで出来る金額をオーバーしていたので、窓口での作業となりました。

 それで「振込依頼書」に書く段になって、おかしな事が起こり始めました。

 4つの取引先中、3つまでは問題なく書けたのですが、どうした訳か、最後(4件目)のある人の名前の時だけ、記入しようとすると間違えるのです。それも1度ならず2度も3度も4度も・・・です。
 その度に、新しい振込依頼書に書き直すわけですね。

 例えば、横浜花子さんに送るのに、カタカナ書きの部分で、ヨコハマ ナナコ、ヨナハマ ハナコ、ヨコハマ ハレコ、ヨコナマ ハナコ、ヨコハマ サナコ・・・というようにです。

 更に5枚目も、6枚目も、また間違える。頭がどうかしちゃったのかと思うぐらい、単純ミスを繰り返す。
 それでも今度こそと、無理やりに集中して念力を込めて書き込んで、間違えずに出来た〜! と、ほっと一息。

 後で数えてみたら、7枚失敗して、8枚目でようやく完成。銀行に悪いことをしました。(こんな事はもちろん初めて)

 それで、他の4件の振込依頼書と共に、提出したら、しばらくして窓口の女性担当者から呼ばれました。それで、何だろう・・・と行ってみると、例の書き直し8回の、用紙の相手先の名前が違うと言うのです。

 「エッ、そんなバカな・・・」

 でも、そう言われるので、よーく考えてみたら“ハタ”と思い出しました。
その女性、今年に入って結婚して、苗字が変わっていたのでした。(連絡はもらっていた。口座番号は変更なし)

 横浜花子さんではなく、結婚して口座名が、東京花子さん(仮名)だったのでした。

 それを、前の名前で書き込もうとするものですから、私の潜在意識が、「違うよ、違う〜!」と何度も訂正させようとして教えてくれていたんですね。

 それでも、力ずくで書いた私だった、という訳です。

 それで結局、もう一枚書き直した9枚目を、提出して通ったという訳です。

 このように、何度やっても上手くいかない時は、方向が間違っている(のではないか・・)、と省みることが大切だなと思いました。

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2009/11/1≪お便り≫ 
   現状が進まない人へ・・・を読んで(2通)


 
鑑定日記 2009/10/30 <何かしようと思っているのに、全然 進まない人へ>を読んだ方からのお便りを、2通ご紹介します。(西谷)


 本日のエントリー、読みながら、目からウロコが4、5枚落ちて、「!」が2、30個ほど頭から飛び出しました。。
 頭使うのもいいけど、身体うごかさないとだめですよね(お宝期間なのに…)。。新しいこと、始めます!! ^_^b
(M.)


 「同じ様な境遇の人が多いのでは」・・図星です。西谷先生、どうして私の事がわかるんですか?!って感じです。
 10/30の晩は西谷先生が日記でご紹介された「ゆほびかGOLD」を買いに行き、ゆほびかのみならず他にも思いがけずよい本との出会いを頂き、動いてみるものだなぁと思いました。

 気持ちを新たに頑張ります。ありがとうございます。
(T.)

2009/10/31
≪鑑定日記+夢判断≫ 
我が家のトイレに、知らない男が上がり込んでくる夢 と
大変な後日談


 今日、頂いたお便りをご紹介します。

 夢で警告?を受けたM.K.さん(女性)に、その日起こったお話です。

 
 汚いトイレの夢と、その日に起こったこと

 先日、こんな夢を見ました。  
 汚いトイレに入って用を足そうとしているのですが、いくら頑張っても何も出ない。
 どうしよう、何も出ないなあ、そう思いふと気がつくと、変な男の人が私に飛びかかろうとしているのです。

 慌てて逃げようとするも、足を取られる、という夢でした。

 そして次の日は、誰か男の人がトイレを貸してくれと、掃除もしていない、汚い我が家のトイレにずかずか入っていく夢でした。

 どちらも汚いトイレの夢だから金運?と思いましたが、何か違うなあ、そうも思ってたんです。

 2日目の夢を見た後、その日は出かける用事があったのですが、その方角が日の暗剣殺だったせいか、なんだか気は重く、それに家を出ようとするのに、なかなか出られない。無理やり出かけるも、忘れ物でまた引き返しす始末。

 明日にしようかと何度も思ったのですが、強行突破で出かけました。
しかし出先でも気はそぞろ、胸はざわざわ、早く帰りたい、そればかり考えてたんです。

 そして、予定より2〜3時間遅れて家に帰り着き、ほっとしたのも束の間、何があったと思いますか。
 勘のいい西谷先生だったら、もうだいたいお分かりですよね。

 そう、空き巣に入られてたんです。

 こんなにも、夢で危険を察知し、目が覚めてからも私の直観力? が行くな行くなと警告したにも関わらず、何も策を講じなかった私が悪かったんです。

 被害に遭ってから言うのも何ですが、本当に人間にも予知能力、危険を察知する能力が有るってこと、今回はっきり思い知らされました。
これに懲りて、今度からはもっと慎重に行動しようと思います。

 西谷先生の本を読んで、日々生活に生かそうと努力しているはずでしたが、何とも情けない思いをしてしまいました。
せめてこれを読んだ皆さんだけでも、くれぐれもお気を付けください。

 いつもと違う胸のざわざわを感じたら、いつもより慎重になる事をお勧めします。

 大切なお宝期間にいやな思いをしてしまいましたが、これからますます気を引き締めていかなければ、そう強く決心しました。
(M.K.女性)


 これが、頂いた文章です。

 予知能力(夢でキャッチ、胸騒ぎでキャッチ)は冴えてますが、まず夢の解読が、完全でなかったのですね。

 今回の夢を解読してみましょう。

トイレに、いきなり男の人が入ってきて、襲われる夢・・・
 トイレは自分自身の金運、財運。そこに他人が立ち入ってくるのですから、人が自分のお金、財産にタッチ・関与してくるの意味です。
 トイレで襲われる夢は、お金、財産を無理やり取られる、奪われる、と解釈します。

 知らない男の人がトイレを貸してくれと、掃除もしていない、汚い我が家のトイレにずかずか入ってくる夢・・・これは、トイレ(自分のお金、財産)に、掃除もしていない(準備もしていない・許可もしていない)のに取りに来た、という事です。
 そして、汚い我が家のトイレの夢というのは、割とお金、金目の物を自室内に所持している、という意味。

 .このM.K.さんのように、一回の夢で気が付かない場合(で危険な場合)は、再度、直前に警告夢が繰り返される事があります。

 2回、同じような夢を見たら、真剣に解読しましょう。

 でも、空き巣と鉢合わせにならなくてよかったですね。帰宅した時に空き巣とバッタリ会って、危害を受ける人も稀にありますから。

 玄関に男ものの履物を置いておくとか、洗濯物に男性物も一緒に干しておくなど、工夫も必要かもしれませんね。
 ドロボーの多くは、数日前に下見をしてから来ますから、裏をかきましょう。

 という事で皆さん〜! 夢で未来を予知して、幸せな人生を歩んでください!
.
* 不吉な夢を見た時の解消法・解決法は、拙著『暮らしに活かす夢判断』(創文刊)に 詳しくご紹介しています。ご参照ください。

2009/10/30 
何かしようと思っているのに、全然 進まない人へ


 昨日の直接鑑定のお客様には、こう成りたい!という目標はあるのに、なかなか現状が進まない方が数名ありました。

 一歩前進すれば、次がよく見えてきます。

 でも、ずっと動かないから、次が見えなくて、それで尚、動かない(動けない)。

 何でもいいですから、行動してみてください。
 先が見えてきますよ。

 続けてそういう悩みの方がいらっしゃったという事は、同じような境遇の方が多いと思い、今日は取り上げてみました。

2009/10/29 
変わっている事は、スバラシイ!


 直接鑑定をした当日(一昨日)の夜に、次のようなお便りを頂きました。ご紹介します。


    
  とんがった変人だったんですねー

西谷泰人さま
 4月以来の鑑定、楽しい時間をありがとうございました。
 T.Y.です。 (^_^)
 並の変人だと思っていたので、
 100人に一人の変人だというお話をうかがい、が〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!
 そこまで、とんがった変人だったとは。(笑)

・・・・・・・・・・・・後略・・・・・・・・・・・・
(T.Y.女性)


 これが頂いたお便りです。
 このお便りは、可笑しいので、少しばかり解説いたします。

 変わっている人(変人)という事は、素晴らしい事で、誉めている意味も多分に含めて申し上げたのですが、うまく伝わっていなかったようですね。

 手相でもそうですが、人と変わっている人は、素晴らしい!
 変わった生き方をして、人と変わった事をやるので、成功率が高い。

 平均化的な教育を受けて、みんな同じようになりがちな中で、自分の世界、自分のオリジナリティーをシッカリ持っているという事は、エライ〜!

 とまあ、変わっている事は長所なんです。
 それを上手く活かして行けば、成功まちがいなし!

 という事で、補足の解説でした。
.
* 人と変わっている所が長所だ、の内容は、『人と同じじゃ意味がない』(西谷泰人 著 創文刊)で、詳しくお話ししています。ご参照ください。


2009/10/28 
酒井法子被告が使用した"覚せい剤"の本当の恐ろしさ


 覚せい剤取締法違反の罪に問われ、10月26日の初公判で罪を認めた女優・酒井法子被告(38)。

 今日は、その覚せい剤にハマって、大変な目にあった人の話しを紹介します。
 覚せい剤は、快楽ばかりではない。実は、その反対の地獄の恐ろしさも知っておかなければ、取り返しのつかない大変なことになるからです。

 以下は、最近の『週刊女性』に掲載された記事です。紹介します。


  麻酔が効かない身体なのに、手術でお腹を切られそうに・・・

<東京都在住のWEBデザイナー・鈴木道子さん(28・仮名)は、交際中の恋人にすすめられ、覚せい剤の罠にハマり苦しんだという。

 4年前の夏のことだった。「ラブホテルで彼氏が、やってみない?って。ビールに砕いた覚せい剤を少量入れて飲みました。・・・・・・軽いノリで覚せい剤を身体の中に入れてしまった。

・・・・・・・・中略・・・・・・・・・

 夜が明けても、覚せい剤に支配されたままの身体は、コントロールを失っていた。
 「寝ないで(セックスをして)朝になってお風呂に入ったら心臓のドキドキが止まらなくって、死ぬんじゃないか、と思った。心臓がパクパクして、声を出そうとしてもハァという声しか出ない。本当にヤバいと思った。もう2度とやらない、ってそのときは真剣に思った」

 だが誘惑から逃れることはできなかった。彼氏と次に会ったとき、口から出た言葉は「また、やりたい」

・・・・・・・・中略・・・・・・・・

 やめるきっかけになったのは、昨年夏の交通事故だった。大型トラックに巻き込まれ、大ケガを負った。病院に救急搬送されたが・・・・。

「痛み止めの注射が全然効かない。看護婦も"おかしいわね"なんていっているから、バレるかと思って、効いたふりをした。
 ぱっくり開いた太ももを麻酔の効かないまま縫われた。両足も骨折していたけど、一切麻酔が効かない状態で治療しなければならなかった。自分のしてきたことを、後悔しましたね。
 内臓とか身体の中が壊れてなかったことに感謝しました。麻酔が効かずに腹を切られたら、と思うと今でもぞっとする。
 あの地獄の夜は忘れられません。身体中の血管に釘を刺されて、足をグイグイと引っこ抜かれようとしている感じで、木の棒で背中や胸を押されているような痛みでした」

 鈴木さんはなぜ麻酔が効かなかったのか。NPO法人『国際薬物対策センター』によると、「麻薬のモルヒネというのは、覚せい剤と同じなんです。ですから中毒患者は覚せい剤に耐性ができているから、麻薬は効かなくなります。
 鈴木さんのようなケースで麻薬を効かせたいのなら、致死量のモルヒネを投与しないとムリでしょうね」 >
(2009.9.1月号 週刊女性 元中毒女性が激白!より)


 3年間のクスリ漬けの生活の後、交通事故による手術地獄の激痛によって、クスリをやめてから1年がたった鈴木さんが語った、覚せい剤の恐ろしさでした。

 私の鑑定した女性の一人にも、かつて麻酔が効かないまま、卵巣摘出の手術を受ける事になった女性がいました。両手両足を看護婦に押さえつけられて、外科医に腹を割かれ、内臓を切られる激痛は想像を絶し、殺して〜! と叫んでいたそうですから、それは恐ろしいですね。

 快楽を味わったのはいいが、同時にその分、麻酔が効かないという恐ろしいリスクを背負うことを知らなければなりません。

 という事で皆さん! 今日は覚せい剤の知られざる部分の お話でした。
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 2009/10/28≪お便り≫ 
  昨日、本屋で、西谷先生の手相の記事が載っている雑誌を、  見つけました


 昨日、本屋で確か雑誌(ゆほぴか)(だったと思うのですが、、)の臨時増刊ムック本だったと思うのですが、読んでみたら、西谷先生の手相の記事が載っているのを見つけました。

 女優の宮崎ますみさんや、カウンセラー下河原啓さん、経営者の尾崎ゆりさん、元女性誌カリスマ編集長の男性(確か桜井さん?)や、漫画家やなせたかしさんの手相の解説や、その方々のインタビュー記事など載っていて盛りだくさんでした。

 すごく参考になりました。ありがとうございました。
(K.)


 
スミマセン〜。お知らせするのをすっかり忘れてました。 いろいろ取材を受けて、そのまま忘れて、気が付くと、私の記事が雑誌に出ていた、という事が時々あると思います。
 忘れないように気を付けます!

 11月上旬にも、執筆した他の雑誌があったな・・・、調べてまたお知らせします。(西谷)

* ちなみに、今回お便りでお知らせいただいた、西谷泰人執筆の手相記事 掲載(2日前発売)の雑誌は、以下のとおり。

ゆほびかGOLD vol. 5 『幸せなお金持ちになる本』(ゆほびか編集部 定価800円 発売日: 2009年10月26日 定価: 800円 税込)

2009/10/27 
歴史は繰り返す
― 約40年前にもよく似た不況があった


 最近は世界的な金融危機で、リストラや倒産が相次ぐ世の中ですが、そんな不況は今までなかったかといえば、何度もあったのですね。

 週刊現代の先々週’09.10.24号に、「歴史は繰り返す」と題して、当時特集した、約40年前の’71年9月23日の記事を紹介していました。
≪その号では、“ドル・ショック”により、大リストラに踏み切る日本企業の様子を報じていた。
 記事によれば、電機メーカー最王手の日立製作所は、’72年にお新奇採用者を約3000人と予定していたが、突如他社の先陣を切って「採用ゼロ」を発表、波紋を呼んでいた。

・・・・・・・・中略・・・・・・・・

 日立製作所のほかにも。’71度に2038人を最小していた東レが時期採用で915人に大幅削減(55%減)を予定、三菱電機は4050人から600人(85%減)、帝人は279人から98人(68%減)と採用計画を下方修正していた。

・・・・・・・・後略・・・・・・・≫

 こんな事実を知ると、今だけが大変な時代ではない、という事が分かります。
 1991年頃から始まった「失われた10年」(平成不況)もそうですが、私たちが生きている間に3回や4回は、皆、何らかの障害に遭遇するものです。
 いつも、いい時ばかりは続きません。

 災害や病気と同じです。常に安全で、順調な時ばかりではありません。
 日頃から、もしものときの為に準備をして生きて行くことが、やはり大切。
 という事で皆さん! 歴史の教訓から、最低の時のことを考えて準備をし、最高のイメージでぶつかって行こうではありませんか〜!

2009/10/26 
来年の夢を、どんどんノートに書いてみよう


 皆さんは、年末3ヶ月のお宝期間をどう過ごしていらっしゃいますか?

 昨年の私は、年末に『お宝鑑定』と銘打って、何百人もの手相鑑定を臨時で行なったり、講演会の『BANZAI!セミナー』を新宿や御茶ノ水で開催したりしました。

 今年の私は、お宝期間に、自分の勉強時間をたくさん取っています。

 ところで、年末が近づいてくるにつれて、来年の構想や企画がいろいろ見え初めて来るので、私もひらめいてノートに書き写す事が多くなると思います。

 皆さんも、ノートに来年こうしよう、ああしよう、と夢や楽しい事をいっぱい書くことをお勧めいたします。

 前にもお話しした事がありますが、そのノートを後から読み返してみると、書いていた事が全部叶っていたりして、本当に驚いた事があります。不思議です・・・。

 という事で、皆さんも やって見てください!




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