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最近 私の所に、「先生聞いてください〜!メール」、というものがよく届きます。 内容はというと、 「先生助けてください!夫の借金が、何百万円発覚しました」とか、「仕事が激減して、このままでは路頭に迷ってしまうんでは・・・、おまけに病気になって痛い出費が・・・」、などです。 鑑定の時は、思いっきり悩み事を言ってくださって結構です。それを解決するのが私の役目ですから。 でも、それ以外に、結構長文で来るんですね。 どんなメールでも、毎日必ず目を通す私としては、結構大変です。 私が目を通すと、何か開運の手立てが見つかるのでは・・・という事かも知れません。 でも、しっかり自分で何かしらできる努力をしていれば、悪い事ばかりではなく、いい事も起きますよ。 それが人生です。 それからもう一つ。最低だ、という時はまだ最低ではない という事。 それをヒントに、頑張ってください!! また歌っちゃおう〜。 (水戸黄門の主題歌) じゃっ、 じゃじゃじゃじゃ、じゃっ、 じゃっ 人〜生、楽ありゃ、苦もあるさ〜♪ 涙のあとには 虹も出る〜 歩いてゆくんだ しっかりと 自分の道を ふ〜みしめて〜♪ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2009/11/15≪お便り≫ ひらめき効果です! 西谷先生へ 10月にお宝期間のリバイバルエッセイの再掲載をお願いしまして、ブログでも紹介して頂きましたT.M.です。その節は本当に有難うございました。 さて、またまた「ひらめき!」がありましたので、ご報告させて頂きます。 最近、先生の最高傑作の新刊「ひらめけ!」を再読したのですが、今度は何故だか急に先生のDVD「BANZAI!セミナー」が気になって、とても見たくなりました。 すぐに、もう1つ気になった著作本「年を取るほど時間は速く進む」と合わせて購入しました。 それぞれ、DVDには運が良くなる”“4つの方法”が、本には人生を大激変させる“4つの方法”が伝授されており、この大切なお宝期間を最高に活用するためのメッセージが満載でした。 中でも、DVDの”○○をする”は、本当にそうですね〜♪ このお宝期間に学べてラッキーです! 更にビックリしたのが、このDVDを見てからというもの、目に見えて交際運や金運等がグングンと上がっているのを凄〜く実感しています。これが、まさしく“西谷効果”というものなんですね〜! おそらく、DVDの場合は映像を通してダイレクトに、西谷先生の運気が上がる波動をいっぱいに浴びる事が出来るからだろうな〜と思いました。しかも、笑いまで満載で何度見ても最高です(笑) 本当に素晴らしい作品を有難うございました。感謝の気持ちでいっぱいです。 (T.M.男性) 「BANZAI!セミナー」のDVD、いい話してるでしょ。我ながら実にノリノリでしたから。 だって、会場の皆さんが一所懸命に聞いてらっしゃるので、いい講演になったと思います。 マイナス波動をぶっ飛ばす、私の話しと会場の皆さんの爆笑力が、このDVDには込められています。観て聞いて、人生激しく盛り上がって行きましょう〜〜〜!(西谷)
2009/11/14 一昨日いらっしゃった、15歳2ヶ月で亡くなった超・長寿ワンちゃんの飼い主で、犬のトリマーのM子さん(31歳)からお聞きした、前日の鑑定日記<犬の話し>の続きです。 最近の犬は、自分で生きていく力が弱くなった、とおっしゃる。 その例として、 1−爪は飼い主が切ってあげないと、自分からひっかき行動で爪を短くしたり、磨ぐ事をしないとか。 爪が長くなったら、不便ですのにね。 2−それから、砂かけをしなくなったそうです。爪とぎにいいのに〜。 犬ってアスファルトの上でも、おしっこした後、儀式のように後ろに砂をかける動作をするものです。あれって砂が無くてもやるので、何なんだ〜、とよく思っていましたが、最近はやらないんだとか。 もう36年前でしたが、愛知県に居たとき、私の知っている犬は、オシッコの後、後ろに砂を思いっきり飛ばすのですが、方向が45度ぐらい違うという、ヒドイのがいましたね(笑)。 たまたま後ろに居ると、オシッコをした所とは全然違うのに、モロに砂かけられたりして。 んっ? 待てよ。あの犬、オシッコにかこつけて、もしかして計画的に人に向かって砂かけてるのかも・・・、なんて今更ながら疑っちゃいましたよ。でもありえるかも〜。 「そんなもん、ありゃーせんぎゃー」、と名古屋弁で言われそうですね(笑)。 3−出産を1人でできない犬が多い、そうです。 これもスゴイ話ですね。自然の本能を忘れたのか・・・。 4−オスは足を上げてオシッコしなくなった、そうです。ヒエ〜ッですね。足にかかってしまうじゃないの・・・。 5−服を着せられ慣れて、服を着るのを喜ぶそう。まあ、楽なことに慣れてくると、"ないと寂しい親父の股引(ももひき)"と同じかもねェ〜。 犬は飼い主の世界で生きているので、飼い主に絶対似ます。(顔も似ますよね〜) 人も犬も、同じになって来たかもしれませんね。 人も自然からどんどん離れて行って弱くなり、人間にくっついて生きている犬たちも、同じように弱くなった。 第一、犬って自分を飼い主と同じ、人間だと思っているんでしょうね。 そうなると、犬は飼い主にそっくり化して行く。 すると、こう言えます。 「犬の振り見て 我が振り直せ」、ですね。 お後がよろしいようで。(三遊亭泰楽〜)
2009/11/13 昨日 鑑定したM子さん(31歳)は、犬のトリマーであり、ケーキ作りの先生でした。 (トリマー:犬・猫の毛のシャンプー、カット、爪きり、耳掃除、健康チェックの一連作業を行うスペシャリスト) 彼女には家で飼っている雄のワンちゃんが居ました。 そのワンちゃん、外犬(家の外で飼ってる)の大型犬(秋田犬)でありながら、15歳と2ヶ月という素晴らしく長生きをしたのです。 * 犬の平均寿命は、現在11.9歳。小型犬より大型犬の方が、寿命が短く、大型犬の平均寿命は11歳ぐらいです。 犬の寿命の年齢は、人の7倍と言いますから、15歳だと、かける7で、105歳です。ですから15歳2ヶ月と言うと、106歳以上〜。これってすごい長寿です。 でも実は、このワンちゃん、亡くなる1年前にはもう身体はボロボロでヨボヨボ。目は見えず、耳も聞こえなかったそうです。そして遂に立ち上がる事もしなくなり、食べなくなった・・・。 犬は食べなくなったら、普通はそこで死を迎えます・・・。 ところがです。飼い主であるM子さんは料理が出来ました。 それで、死にそうなワンちゃんの為に、柔らかくて、いい香りがたつ、それも"全粒粉の小麦粉"で美味しいパンを、愛情を込めて焼き、与えたのです。(犬用のパンは甘過ぎてはダメ) するとワンちゃんは、食べたのです。 そして毎日作ってあげる。するとそのパンを食べている内に、寝込んでいたのが 立ち上がるようになり、歩き出した。 そしてナント、それから1年間毎日歩き、生きたというのです。 「愛情って、すごいですね」、というM子さん。 本当にそうです。食事に込めた"ビタミン愛”こそ、生命力の根源。 犬がそうであるように、人に至っては更に効果テキメンです。愛情を込めて作った食事は人を元気にし、素直にし、そして努力家にします。そして親孝行にし、愛情深い人にし、優秀な家族に育てます。 皆さんも今日から、愛情のたっぷり入った食事を作ってあげてください。 また、男性で一人暮らしの人たちも、手作りの ぬくもりのある食事を摂るよう お勧め致します。 という事で、今日はワンちゃんの話しから、愛情パワーの素晴らしさについてのお話でした。 P.S. ところでMさんは、このワンちゃんに、生前、自然食のドッグフードを与えていたそうです。それが超・長寿の秘訣だったと思います。 ワンちゃんに与えていた、パンの原材料として使った全粒粉というのは胚芽付きのもので、ビタミン・ミネラルがたっぷりです。(普通の小麦粉や米には栄養の宝庫"胚芽"が取り除いてある) 人が健康に元気に育つには、自然食(特に胚芽、葉緑素、酵素)が大切。 私が推薦する、≪ハウザー食≫(創文の通販で扱っています)は、人の体にもっとも必須である上記3点を補える食品(すべて食べ物から抽出した栄養素)です。 まだ食べた事が無い、という方は、是非お試しください。豆乳と混ぜると美味しいですよ〜! 3ヶ月続けたら、スバラシイ効果がハッキリ出てきます。 ハウザー食を食べたいけど、経済的に余裕が無いので・・・という方は、1日に1回の半分(各種半袋)ずつ食べる、という方法もありです。 ハウザー食についての解説は、西谷泰人のホームーページに紹介していますので、そちらでご覧下さい。
2009/11/12 今日、直接鑑定をしたH子さん(38歳)から、こんな体験談をお聞きしました。 . H子さんは、250人の社員が勤務する、アクセサリー関連の会社のOL(主婦)です。 彼女はある朝、勤め先への通勤途中、市役所の隣の畑で雉(きじ)を見たのでした。 「エ〜ッ、こんなところに雉(きじ)がいるなんて、どうして? 信じられない・・・」、と驚いた。 その日の事です。 珍しい事に、H子さんは会社で社長と話しをする機会がたまたま出来、日頃から思っていた会社にとっての発展的な事業企画・アイデアを色々語ったのです。 後日 社長から、「H子さんのあの日話してくれた内容、気に入ったよ。是非役職に就いてほしい!」 と、ナント“係長”に抜擢されたのでした。 そのように雉(きじ)を見た日を基点に、思いもよらぬ幸運な出来事が起こったH子さん。不思議な話ですね。 夢判断では、雉の夢は次の通り。 雉(きじ)の夢・・・ 近々幸運が起こる事を告げている吉夢。 夢判断の答と、H子さんに実際に起こった事(雉を見た)の判断が同じですね。 そのように、夢と現実はイコールの意味の事がたくさんあります。 また、身の回りに起こる出来事(現象)を重視する占術を「現象占い」といいます(西谷の命名)。 身の回りに起こった印象深い出来事(現象)を、近未来の知らせや警告として捕らえ、活用する予知方法です。 街中で雉を見る(これは吉兆)など、今回のような珍しい現実の出来事があった時には、「何か意味があるな・・・」と思ってください。 という事で、H子さんが実際に体験した"知らせ猫"ならぬ、"知らせ雉(きじ)"のお話でした。
2009/11/11 来る11月23日(月・祝日)は、私・西谷泰人が慶応義塾大で講演する日。 この日は、慶応大の学園祭・三田祭(みたさい)の最終日でもあります。 4日間(11月20〜23)で20万人以上が来場する、この日本最大の学園祭の最終日23日に、西谷泰人が、≪手相は語る!≫ (慶応大の手相企画チームが演題命名)と題して講演します。 午後2時〜3時10分までのトークショーです。手相に絡めて、いろいろな話しをする予定〜。 当日、大学のキャンパス内では、賑やかにさまざまなイベントをやっています。 例えば≪お笑いライブ!!≫ ≪占い喫茶≫ ≪野外バンド演奏!≫ ≪空手道選手権≫ ≪It's a プロレス!≫ ≪講演会≫その他いっぱい。 そして屋台もぎっしり〜! 例えば≪各種飲食店のやきとり・お好み焼き・たこ焼き・うどん・蕎麦・ラーメン・焼きうどん・おでん・おしるこ・もつ煮・ギョウザ・ビール各種・ワイン・コーンスープ・フランクフルト・豚汁研究会の豚汁etc....≫ 参加団体・企画400という、ビッグイベントです。 所狭しと出店しています。それで、ぜ〜んぶ安いー! で、私が講演するのは、 場所: 慶応義塾大学 三田キャンパスの西門近く、 西校舎517教室(450名収容) 住所: 東京都 港区 三田2−15−45 日時:2009年11月23日(月・祝日) 時間: 午後2時〜3時10分 タイトル: 手相は語る! 講演 西谷泰人 参加費: 無料 という事で、皆さんもお時間を作って、どうぞおいで下さい〜!
2009/11/10 昨日鑑定日記でご紹介した、“知らせ猫” 体験のお便りが、続々と届きました。 今日は、その中で興味深い話を、一つご紹介します。 昨日、11月9日の鑑定日記を読んで… 西谷先生、お早うございます。10月に折り詰め2人前のウ〇チの夢を見て、鑑定日記(註-鑑定日記&夢判断 2009/10/4)に掲載して頂いた大阪のYです。 昨日の鑑定日記に『知らせ猫』の事を書かれていましたが、私も一度だけ『知らせ猫』に会った事があります。 和歌山市加太の淡嶋神社に お参りし、主人と2人で手を合わせ、これから願い事をしようとしていた、その瞬間に、神社の本殿から、突然『猫』が現れて、何か私達に喋りかけてきました。 あまりに突然だったので、主人も私もビックリしてしまい、聞き取れなかったのです。 私は何でも良い方に考える性格のせいか『神様』が何か良い事がありますよ。と『猫』になって話して下さったと勘違いしてしまいました。 西谷先生が鑑定日記に書いてらっしゃった通り、悪い知らせだったのでした。 メニエ−ル病になり人生で初めて1か月入院し、その後3年半という長い間、激しい目眩と吐き気を伴う病気に悩まされる事になってしまいました。 この頃(1986年)に西谷先生に出会えていて『知らせ猫』の事を知っていたら、きっと、病気を回避できたと思います。西谷先生、本当に凄いですね!! P.S. 今は健康ですので、ご安心下さい。幸運印鑑のおかげです。 ありがとうございます!! (Y.女性) これが頂いたお便りです。 出ましたか〜〜〜“知らせ猫”。 それにしても、神社の本殿から、突然『猫』が現れて・・・って、すごい出かたですね(笑)。 その時、猫の言葉が直感で「・・・・・・」って感じ取れたら、サイキックですよ。もう少しです。 それにしても、メニエ−ル病とは大変でした・・・。この病気は、目がぐるぐる回って、強い吐き気に襲われ(もどし)ますから、大変ですよね。 人は3ヶ月ぐらい連続で、かなりの無理をし過ぎた後や、強いストレス・緊張を受けた後に(その時はそれほどでも無いと思っても)、疲労が心身の限界を超えて出る病気。 頑張り過ぎる人に出る病気です。今後は上手に休みながら、楽しんで行きましょう〜! また“知らせ猫”が出ないように(笑)。 という事で本日は、“知らせ猫”の体験談をご紹介しました。
2009/11/9 本日、興味深いお便りを頂きましたので、ご紹介しましょう。 夢ではないのですが 夢ではないので関係ないかもしれませんが、気になったので聞いてください。 私は小さなセレクトショップをしているのですが、先日店に猫が入ってきました。ドアを開放していても今まで十年間一度もそんなことはありませんでした。 そのこととは関係ないかもしれませんが、その翌々日に寸借詐欺にあってしまいました。 それも、この人怪しいかも、詐欺かもと思ったにもかかわらず、隙をつかれ、二万円貸してしまいました。やっぱり返しに来ないし、携帯電話もつながりません。 その人に対しカンが働き、ものすごく警戒していたのにひっかかってしまって、とても悔しいです。 (M.N.女性) これが頂いたお便りです。不思議な話しですね。 夢判断では、猫の夢は次の通りです。 猫の夢・・・ 夢の中の猫は、あなたを落としいれようと企(たくら)んでいる 何者かの存在が居ることを教えています。その近づきつつある悪者の姿を、潜在意識のレーダーが、猫の姿として捕らえているのです。 "狙われている"と警戒してください。 ただし今回は夢でなくて、現実に猫が店内に入って来たのですが、この判断はこうです。 めったに無い事は、未来の知らせです。 私はこれを「現象占い」と名付け、身の回り起こった印象深い出来事を、近未来の教えとして活用する事を奨励しています。 今回のように、珍しく来た猫は、夢と同じ"知らせ猫"ということです。その場合は、夢判断と同じ意味の予告になります。 偶然、猫が店内に入って来たという事は、何かを教えています。夢(潜在意識)と現実は繋がっていますから。 (でも猫を飼うのが不吉という事ではありませんので、ご心配なく。珍しく猫が来たりするのが"知らせ猫"ですので、混同しませんように) という事で、面白い内容でしたので、ご紹介しました。 P.S. 拙著『人と同じじゃ意味がない』(創文刊)の中で紹介した話ですが、サッカー選手のゴンこと 中山雅史選手が、試合前に「現実で亀を見たら、必ず得点できる」、といいます。(何度何度もそうなるので、彼は確信を持つに至った) 夢判断でも≪亀の夢≫は、名誉を受ける、賞賛を受ける吉夢、というものですが、現実で亀を見ても同じ結果になる事から、夢(潜在意識)と現実は繋がっている事が分かります。 |
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