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彼女は作家志望とおっしゃるので、その事に関して、私は質問しました。 「K子さんは、小説を何か一つ、書き上げていますか?」 「いえ、まだ書いていません」 彼女はまだ、一作品も書き上げていませんでした。 つまり、作家になりたいのなら、まず一つ作品を書き上げることです。 作品が出来上がっていない状態で、あなたの事を認めてくれる人に出会うことは、まず無いからです。 でもこれは彼女に限らず、多くの人が 夢に対してこういう状態なのですが・・・。 夢があっても、踏み出さないと、ただの夢。 でも何かその為に始めたら、それは急に現実味を帯びて来ます。 でも、K子さんは偉いですよ。≪夢≫を描いているのですから。 その夢さえもまだ描けていない人が多い中で。 夢があるなら、この後は具体的にアプローチして行けばいい。 夢がある人は、夢が見つかっていない人の、うんと前方にいます。 お宝期間には、来年の夢をまず描きましょう。
2009/12/15 A子さんから送られて来た、手相のデジタル画像をパソコン画面でジーッと見て、私は彼女にこう言いました。 「28歳で出会った男性は、初めから結婚する事になっていた人ですよ」 その一言に彼女は、 「そうですか、その言葉はすごく嬉しいです」、とおっしゃる。 嬉しい理由を聞いてみると、こんな話が。 A子さんは19歳の時、ある男性と大恋愛になりました。しばらく交際した後、2人はある事情があって、お互いに未練を残したまま別の人と結婚する事に。 それがA子さん23歳の初婚でした。 しかし5年余り(28歳)で、離婚に。 一方、彼氏の方も5年で離婚。 そして、離婚後間もないA子さん(当時28歳)は、元の彼氏と再会。 そして愛再び・・で、2人は結婚したのでした。 その元彼が、今の2度目の結婚相手である ご主人です。 「私たちは 随分遠回りをして、再び会って結婚しました」、とA子さん。 私はこれを名付けて“遠回り結婚”と言いました。 正確には、"遠回りできちゃた婚"ではありましたが。 運命の濃い糸で結ばれていた、A子さん夫婦の結婚秘話でした。
2009/12/14 また季節に限らず、鑑定のお客様から、地方の名物など 戴くことも少なくありません。 そこで、この機会にその辺のお話を。 頂き物の話は、以前にも一度お話ししました(註ー 2006/6/03(土) 甘いお土産は、・・・ です)が、私は甘い物が大の苦手なのです。 と言いますのは、 子どもの頃に甘いものを食べ過ぎまして(一生分食べてしまった?)、それで今は致死量?に達してしまって、食べません(食べられないと言った方がいいでしょう)。 家での料理(煮物やパンを焼く)にも、砂糖は一切使っていません。 ただし果物の甘さは大丈夫です。また麺のツユなどを作る際には、みりんや黒砂糖を多少使用する場合があります。 油物も苦手です。 これは青年時代に、油物が好物で食べ過ぎたからです。その為、現在は家での料理にも、油は一切使っていません。何と言っても、自宅に一切油を置いていませんから。洗い物は水やお湯だけで簡単で〜す) 更に、肉類は全然食べないんですね(ただし魚介類は好物でよく食べます)。 ですからハムや肉の名産品などを戴くと、ギブアップ〜です。 でも、頂き物は真心がこもっていますので、甘いものは一口の10分の1ほど頂きます。 という訳で、皆様に今後、ご迷惑が掛からないように、お話しさせていただきました。 P.S. 交際で食事をする場合、私は初めからこう言っておきます。 「私は甘いものと、油物が苦手、でもそれ以外だったら、何でもオッケーです!」って。 そう言うと皆さん、「食べるもの、何もないじゃないの・・・?」って、一瞬困るようですが、そんな事はありません。 和食系には、いろいろ美味しい食事があります。 寿司だって、麺類や京料理だって、何でもオッケーです。 先日(手袋事件:12月4日)の六本木の食事会では、すき焼きうどんでした。 牛肉どっさりに油がいっぱい浮いていて、おまけに私には甘目。いや〜 なかなか修行でした〜(笑)。残してスミマセ〜ン!
2009/12/13 父親から、かわいい、賢いと溺愛され、何一つ不自由ない生活を送っていて、20歳の時見合い結婚した。翌年男の子を産むが、戦後、夫が麻薬中毒に罹り、入退院を繰り返す。彼女自身も疲れ果ててしまう。夫とは離婚。 30歳の時、難解な小説を書く二人目の夫と再婚する。 夫の父の遺産でしばらく取り崩して暮らしていたが、やがて底を突き、生活は火の車。今度は株で大損した。 夫が事業を起こし、倒産。2億円という巨額な負債が残った。もう唖然とするばかり・・・。毎日債権者は押しかけてくる・・・。 そんな経験を元に書いた『戦いすんで日が暮れて』で、佐藤愛子は直木賞を受賞した。 受賞をしても、まだ借金との戦いは続いていた頃、松下幸之助と対談をする機会があった。 松下幸之助に、佐藤は自分のこれまでの借金の苦労話しをした。すると幸之助は、 「佐藤さん、それは愉快な人生ですなァ。実に愉快だ」、と感想を述べたという。それに対し佐藤は、 「私はムッとし、なにをこのじいさん、カネモチのものだから、勝手な事をいう、と思ったものだった」、と述べている。 しかし後になって、「さすが大松下」と言う。40年近く経ってみると、自分でも「ああ、愉快な人生だったなァ」と思ったからである。そう語っている。 この二人のやり取り、どう思いますか。 これは二人とも、苦労をもういい、というほどして乗越えて来た人だから言える言葉です。 そして、佐藤愛子は、自らの経験を書いた『戦いすんで日が暮れて』で、直木賞を受賞した。 これは、どん底の苦労が、頂上まで飛躍する材料になったのですから、愉快な話しじゃないですか。 それまでが悲惨な人生であっても、ハッピーエンドは愉快な人生なのです。 どんなに寒い凍えそうな冬を体験しても、最後に暖かい風呂に浸かったら、全てが癒される。幸福になれる。 むしろ、苦労した人の方が、後の幸福感は大きいのです。 今つらいあなた(そうでない人も)、ハッピーエンドのシナリオを描いていますか?
2009/12/12 裸の夢を見て、思いがけない20万円が・・ 西谷先生こんにちわ、いつも楽しく有益な情報をありがとうございます。 私も、いいことがあったので報告します。 先日夢で自分が裸になっていて あっちに行けば実家の父がいる、あわててこっちに行って隠れようとすると弟がいるで、恥ずかしくって右往左往するのを見ました。 夢の中では本当に嫌な気分でしたが、起きてみてハッと「裸の夢を見た!! ラッキー」と嬉しくなり、何が起こるだろうとワクワクしていたら、早速隣に住んでいる姑が20万持ってやってきて私にくれました。 (私たちは家を新築していてその関係でくれたのですが、当初姑はお金がないからお金は出せれないと言っていたので、全く姑からお金が出るなんて期待もしていませんでした。) 思わぬ臨時収入20万に、裸の夢の威力恐るべしと、改めて夢の暗示を再確認しました。 西谷先生の夢判断を参考にし始めてから、自分で夢判断できることに感謝しています。 これからも、ますますの活躍を期待しています。 (岡山 Y.S.) これが頂いたお便りです。 何度かご紹介していますが、初めに、全裸の夢を解説しておきましょう。 自分が全裸になる夢・・・ 思いがけない事で大金が入る吉夢です! 恥ずかしいといってタオルなどで身体の一部を隠せば、入金額は減額するところでした。しかし今回の夢は、全裸のままで隠さず、でしたのでシッカリ入金がありました。 このように全裸の夢を見た直後(ほとんどが2日以内)に、皆さん、宝くじが当たったり、お金をもらったりで、思いがけないお金を手にしています。 それでは今日は、お金が入る(よく見る)代表的な夢の復習です。 1− ウ〇コ、あるいはオシッコで衣服や身体が汚れる、あるいはトイレが汚い夢 2− 自分が全裸になる夢 3− 血が流れる夢(血は財運です) 4ー ハチに足を刺される夢 5− 雨で服を濡らす、あるいは雨漏りを受け皿で受ける夢 6−鞄(かばん)を買う、あるいはもらう夢 7− 蛇に噛まれる、あるいは絡(から)まれる夢 その他にも、ゲロを吐く夢(汚くてスミマセン)、馬に噛まれる夢etc.....お金が入る夢は色々ありますが、まずは見る頻度の高い金運の夢々の復習でした。 という事で皆さん〜、金運アップの夢をドンドン見て、 お宝期間の残り18日、激しく盛り上がって行きましょう〜〜〜!
2009/12/11 エディー・マーフィーが、めずらしくアカデミー賞の助演男優賞にノミネートされた(でも、受賞しなかった)『ドリームガールズ』(米2006年作品)です。 芸術的な、いい作品でした。ステキな曲もいっぱいでしたよ。 ある人がいい事を言っていました。 年を取っていい顔になる人と、イヤな顔になる人がいる。 昔、美男美女だったという人が、年とともにイヤな顔になっている人がいる。 反対に、若い頃は普通か良くない顔だった人が、年を取って実にいい顔になっている人がいる。 それは、 「芸術に親しむ時間を持たない人は、年を取って顔が悪くなる。反対に何か芸術に親しんでいる人は、年を取っていい顔になっている」、と。 皆さんも、いい映画や音楽など、芸術をどうぞ。 それでは。
2009/12/10 諦めていた国家試験に合格しました! 西谷先生こんにちは。 以前、吉方位旅行後に20年間続いた頭痛が治ったと先生の日記で取り上げて頂きました者です。 * 註ー2009/11/17 大吉方位に行った後、持病のヒドイ頭痛が治った(Mさん 女性)でご紹介しました。(西谷) あの日はとても嬉しく何度も何度も日記を読み返し、健康にもなれば結婚運も良くなるんだなと、安心し毎日を過ごしていました。 そして今日は、もぉ九割不合格だと諦めていた国家試験が合格していました!! もぉ嬉しくて嬉しくて、どうしようもなくメールさせて頂いてます。 ・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・ 家事・育児・仕事と掛け持ちでの少ない勉強量で一発合格はまずありえません。「ヤッターヤッター」とそればかりずっと言ってます(^^ゞ 独身者以外はみな、何年もかけて合格を手にするんです。五年前この業界に入る際に建てた計画通りに、事が着実に進んでいます。自分の努力も確かにありますが、やはり何とも言えない不思議な力が働いているのを常に感じています。とても満足です(^O^)/ このお宝期間に、今年最高の喜びを受けられた事を幸せに思います。 いつも他の方のお手紙や、先生の日記を読みながら励まされています。 .また、西谷先生に二月の鑑定でお会い出来る事を楽しみにしています。 ではまた何かありましたら、ご報告させて頂きます。 (M.女性) これが頂いたお便りです。本当におめでたい事ですね! Mさんは、昨年2008年9月に西の大吉(三倍吉)方位に旅行し、ちょうど1年後の今年9月に、20年間苦しみ続けたヒドイ頭痛と、奇跡的にサヨナラする事が出来た方です。 そして旅行後・1年3ヵ月経った今月、難関の国家試験に合格。 さすが3倍吉です。1年以上経っても、まだまだ大吉の効果が続いています。 ここで大切なのは、Mさんは吉方位の旅行に行って、更に出来る限りの努力も怠らなかった、という所ですね。 吉方位に行ってプラスエネルギーを補給し、それに自力(努力)が合わさると、奇跡が起きます! (もっとも吉方位に行くと、努力しないでも幸運が起こる事もよくありますが)。 奇跡をまだ起こしていない人は、ご参考下さい。 P.S.皆さん〜! このMさんの幸運の話しの鑑定日記で、皆さんに幸運の連鎖が行きますよ〜! 受け取ってください、行きます、そ〜れっ! |
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