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* M美さんは、拙著『吉方旅行』(マガジンハウス刊)に紹介した、西北の吉方位旅行に行ったら1週間後に、苦手で、わがままな、60歳の上司(女性・・65歳までは働くと言っていた)が、突然「年齢的に働くのがキツくなってきた」 と言って退職した、という体験談のご本人です。 (*西北は上司運を司る) M美さんの鑑定は、今回が初めてじゃなく、ちょうど1年前の2月に電話鑑定をしていました。 その時点(当時26歳)では、結婚したいと思う人がいない彼女でした。 その後、恋をして遂に結婚することになった彼女は、無意識に、自分の誕生日に入籍しようと思い立ち、昨秋10月〇日に婚姻届を出しました。 そして入籍後のある日、思い出したのでした。 「そうだ! 私は西谷先生に、『あなたは27歳で結婚する』 って言われていたんだった」、と。 結局 M美さんは、27歳の誕生日に結婚したのでした。 という事で、「そういえば、(西谷先生)当たっているじゃない・・」(M美さん) と思ったそうです。 鑑定のこぼれ話でした。 P.S.初回(1年前の電話鑑定)のM美さんの手相画像は、極めて写りが悪いものでしたが、何とか凝視して、結婚年齢を読み取りました。 もう一つの私の予告は、「子供がすぐに出来ますよ」でした。今日、すでにお腹も大きくなっていて、来月3月が出産予定だとか! 予定通りに進んでいるM美さんでした。 “速報”です ★西谷泰人が、2/5(金)にテレビ出演します! 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! (テレビ東京系 21:00 〜 21:54) 大富豪の手相!特集の中で、大金持ちの手相を鑑定。
2010/2/2 はっきり言って、人において運の最大の変わり目は、"立春"です。 しばらくツイいていなかった人が、立春から急に運が良くなった。 あるいは、立春を境に 人生の方向性がまったく変わってしまった・・・などです。 同様に、誕生日でも運命が変わりますし、方位学を活用すると運命が変わるなど、運命を変えるものは他にも幾つかあります。 でも、何もしなくても大きく変化する"立春"の変化の力強さは、格別なものです。 立春と言うのは、旧暦の正月の事。 昔の日本は、立春(大体2月4日頃)が旧暦のお正月だったんですね。 それが後(明治以降)に新暦を使うようになって1月1日を正月としたのですが、それは言わば、ポッと出のカレンダー。世界で統一したカレンダーを作ったというものです。 やはり深い部分で大きく運を主導しているのは断然旧暦。旧暦が100%運命を支配しています。 四柱推命や方位学でも、立春を年の変わり目にしていますし、毎月の節入りも、新暦とは数日ずれているのは、そういう理由。 私が開発し、鑑定で活用しているスーパーバイオリズムも、立春で運の波が変化します。 という事で、2月3日の節分に豆をまく。これは旧暦の昨年の最後の厄払いであり、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、新しい年の一年の無病息災を願うという意味合いがあります。 という事で、今日は家で豆まきをしては如何でしょうか! 「鬼は外〜、福は内〜」、いいですね〜、ホント。日本の文化には 深い意味がありますね〜。
2010/2/1 今11歳になった彼女のお嬢さんは、1〜2歳の頃、夜に突然 大泣きする事があったそうです。 それも、不思議な泣き方だったとか。 それで、その時(夜泣きのとき)に帰りの遅い夫に電話を入れると、決まって夫の電話が長〜く話中になっていたのだそうです。 つまり、子供が泣くその時間には、仕事で遅いことも多かった夫が"浮気"の電話をしている時だった、と判明したのでした。 幼い子供は両親(片親の時は片親)の世界に包まれて生きていますから、親の影響を100%受けます。自分の運ではありません。 ですから子供の気分が悪くなったり、急に不安に襲われたり(結果泣いたりする)、あるいは病気に罹ったときは、両親の不仲や、両親に災難が近づいているなどで安心できる世界が崩れているとき、と言えます。 これも子供の様子(現象)を見て、今見えない所で起こっている、あるいは 起ころうとしている事象(出来事)を予知する、現象占いの一種と言えるでしょう。 という事で、今日の鑑定の中の 一コマでした。 P.S. 現象占いの話しは、私の前著『ひらめけ!』(創文刊)で詳しくお話ししています。ご参照ください。
2010/1/31 そうおっしゃるOさん(男性 45歳)の鑑定を、昨日しました。(ややこしい かも) 話を整理すると、16年ほど前に女性Aさん(当時39歳)の鑑定の際、私はこう言ったんですね。 「Aさん、あなたは40歳で大きな恋をしますよ」 それでAさんはどうなったか? Aさんは予想通り、40歳で恋に落ちたんですね。大恋愛になったそうです。 その大恋愛の相手が、昨日いらっしゃったOさん(当時30歳)だったという訳です。(後に二人は分かれる事になりましたが・・) 今日、この話を紹介したのは、当たった本人が「手相が当たった」と言って再び鑑定にいらっしゃるケースはたくさんありますが、予告どおりに出現した相手の方がいらっしゃった、それも15年前に私の事を聞いていて、急に思い出して昨日いらっしゃった、というところが面白かったので紹介しました。 ところでOさんの手相には、30歳の流年(=年齢)に恋の印がありました。 手相に恋の印が出ていると、恋をする相手にも、同時期に恋の印が出ています。 つまり、「恋する二人には、何年も前から、同じ時期に恋する印が刻まれているんです」。 当然といえば当然ですが、不思議ですね。 * 未来は3年ぐらい前には大体決まっている・・・という内容は、前著『ひらめけ!』(創文刊)で述べています。ご参照ください。 “速報”です ★西谷泰人が、2/5(金)にテレビ出演します! 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! (テレビ東京系 21:00 〜 21:54) 大富豪の手相!特集の中で、大金持ちの手相を鑑定。
2010/1/30 Tさんは、元Jリーガーの選手でも活躍した経歴の持ち主。 手相を見ると、右手は手首方向に長く伸びた、先を予想するイメージ力に秀出た知能線が。 更にもう一本、生命線の途中から出た短い知能線(1センチ5ミリ弱)が出ていました。 この2本目の短い知能線は、スピードを表し、効率良く思考・行動する人に出る線。 ですからサッカーの試合中も、如何にムダなく行動するかを追及。 そんな習慣から、日常の生活でも、やはり効率アップにはいろいろな工夫をしていらっしゃいました。 西谷 「Tさん、スピーディーに行動する事を考えているでしょ?」 と訊ねると、こんな答えが。 Tさん 「そういえばエレベーターに乗ったら、まず【閉める】を押して、次に【階数】を押します」 と。 そのちょっとした0コンマ数秒の差が、サッカーでは勝敗を決める要因にもなるのでしょうね。 この2本目の短い知能線は 元から出ている人もありますし、日頃の訓練によって後から出現してくるケースもあります。 効率良く行動したり、手際よく仕事や家事etc.....をする事の中にも、手相を良くする(運を良くする)方法がある、という事です。 今日の鑑定の一コマでした。
2010/1/29 その日、某テレビ局にスタジオ収録で行っていた私に、こんな事が起こりました。 本当でしたら、今回のテレビ番組の日本の大金持ちの1人(1組)として、漫画家でエッセイストの柴門(サイモン)ふみ さんと、ご主人で同じく漫画家の弘兼憲史(ひろかね けんし)氏が番組に出て、私の手相鑑定を受ける、というシナリオでした。 でも、5日ほど前に、柴門さんのご自宅に伺っての収録が、どうしてもスケジュールが合わないとう事になって、出演はナシに・・。 * 柴門(サイモン)ふみ さんは、全4巻で250万部以上を売った『東京ラブストーリー』の作者、1991年のフジテレビでドラマ化され、大ヒット。80年代にトレンディドラマの時代の幕を開けた、「恋愛の巨匠」といわれる人。 夫の弘兼憲史氏は、代表作に『課長 島耕作』シリーズ〜『社長 島耕作』シリーズなどで、大ヒット! その柴門ふみさんが、昨日私がテレビ局に来ていると、どこかで聞いて知るや、急遽 「西谷さんに手相を見てもらいたい」 という事で、番組にまったく関係なく局に駆けつけていらっしゃいました。 それで、昨日は楽屋で柴門さんの手相鑑定となりました。(お互い初対面です)。 鑑定前に、柴門さんから代表作 『同・級・生』の、近日中にリバイバル版として発売になる漫画(文庫版)を頂きました。 私からは、ちょうど(その日)28日発売の『吉方旅行』(マガジンハウス刊)をプレゼントしました。 昨日の出会いは、素晴らしいですよ〜! 何故なら、 1−私の新刊発売日に、お互いに本を交換したこと。 2−そして、ベストセラー作家・柴門ふみさんに新刊のプレゼント(1冊目)を手渡せたこと。 これは大きな意味があります。 というのは、今年の年初めに"最初占い"と題してお話ししたとおりです。(註ー 鑑定日記 2010/1/8 「今年を占う! 今年一番最初の 手相鑑定のお客様のこと」 に紹介) つまり、今年1年の仕事運でしたら、真っ先のお客様がどんな人か。何か始めるならスタート日に何が起こったか など、何事も一人目、最初の印象深い出来事・・がどうだったか を重要視するのです。 最初で、その物事の未来を予測するんですね。 ですから、今回、発売初日に 大ベストセラー作家と、たまたま交流できた私は、新刊の縁起がいいですね〜!(笑) それも偶然、意識しないで、たまたま彼女に一番先にプレゼントすることになったのですから。 という訳で、私の新刊発売の日に起こった お話しでした。 何事も"最初"が肝心、なのです。 P.S.“最初占い”をして、最初に良くない事が起きた人は、それを反省材料にし、今のままの方針や進め方ではダメなんだな・・・と受け取って、進め方を改良・改善して、成功させる為に活用して下さい。 それでこそ、やる意味があるのですから。 . ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー . 2010/1/29≪お便り≫ 吉方旅行、購入しました . 西谷先生、こんばんは。 ご利益ありそうな表紙、持ち歩きに便利な大きさ、シンプルでわかりやすい内容ですね! 5月に同い年の友人と三倍吉のフランスへ旅行を計画しています。 彼女は方位とか占いに全く興味なくて、私が話しても説得力ないのですが、この本を貸してあげたら、こんなスゴイことがあったんだ!とわかってくれるかもしれません。 一緒に行く人も吉、というのは本当に嬉しいです。 (K.S.女性) 方位のことをまったく知らないのに、 K.S.さんに連れられて大吉方位に行く人って、とても運のいい人だと思います。(西谷)
2010/1/28 (西谷泰人が2月上旬に出演するテレビ番組については、また後日お知らせします〜) そんな大金持ちの人たちが どんな手相をしているかについては、テレビ番組の中でご覧頂くとして。 じゃあ今日はなんの話? かというと・・・・、 その大金持ちの方々の鑑定をしていて、私は強く感じたことがありました。 それは、その方々のご自宅や会社を訪ねて行って鑑定をしていると、とっても豊かな気持ちになったという事です。 不景気な話が多い世の中で、まったく別世界に行って来た、そんな感覚でした。 そしてもう一つ、大金持ちになる方々の人柄は、どの方も誠実で、物腰が低く、決めた事に一生懸命に取り組む、そして占いがとても好きか理解がある方々ばかりでした。 お金持ちになったから、そういう性格になったんじゃないの、という方があるかもしれませんが、そうじゃないんですね。 初めから、誠実で、物腰が低く、決めた事に一生懸命に取り組む、そして占いがとても好きか理解があったようです。 (中でも一番大金持ちの人は、自分でも占いを活用していらっしゃいました) という事で、ご参考までに。 |
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