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パウル君のことは、もうご存知の方が多いでしょうね。 ドイツ・オーバーハウゼンの水族館シー・ライフで飼育されているマダコ、それも的中率世界最高の"予言ダコ"(オス)です。 今夏行なわれた、W杯南アフリカ大会において、ドイツ代表の7試合と、決勝戦を加えた計8試合の勝敗を全て的中させ、国際的な名声を得ました。 尚、年齢はタコの寿命3年ですが、パウル君は現在2歳半の高齢。次回のW杯の予言は無理になります。 * 占いの方法 サッカードイツ代表の国際試合の前に、パウルにはカラスガイやカキなどの餌が入ったプラスチック製の2つの容器が与えられる。一方にはドイツの国旗が、もう一方には対戦相手の国旗が付けられている。 そしてパウルが餌をとるためにどちらかの容器を開ける・・・先に開けられた容器の国が勝利する、と解釈された。パウルの動きが鈍い場合は混戦、パウルの動きが早い場合は圧勝と、パウルは試合展開も示したと解釈。 それでは、 W杯南アフリカ大会の勝敗の予言と結果は、 ★第1ラウンド・グループリーグDの第1戦であるオーストラリア戦では、無難にドイツの勝利を予言し、的中(4−0)。 ★第2戦のセルビア戦では、番狂わせとなるセルビア勝利を予言し、見事に的中(0−1)。 ★続く第3戦のガーナ戦でもドイツの勝利(1−0)を言い当て、 グループリーグを3戦的中!(ドイツは2勝1敗)で終えた。 ★決勝トーナメント1回戦のイングランド戦ではドイツの勝利を予想。 この頃からロイター通信によってドイツ代表の試合結果をすべて当てている驚異的なタコと世界中に紹介された。試合はドイツが勝利(4−1)し、またも的中。パウルの人気爆発! ★続く準々決勝のアルゼンチン戦もドイツ勝利を予言し、的中させた(4−0)。 準決勝のスペイン戦の予言を 試合前日におこなった際には、その様子がドイツ国内で生中継。 ★パウルはスペインの勝利を予想。翌日にまたしても予言どおりドイツが敗北(0−1) すると、パウルは熱心なドイツ人サポーターの非難の的となり、インターネット上は「フライやバーベキューにしてしまえ」「サメのいる水槽に入れろ」「パエリアにしろ」などパウルを批判するコメントであふれかえった。 ★3位決定戦のウルグアイ戦の予言は世界中に生中継され、日本でもニュース番組でライブ放送が行われた。 パウルは最初はウルグアイの旗に近づいたものの、思いなおしてドイツの勝利を予言した。占いの翌日に行われた試合は、攻守が次々に入れ替わる接戦となったが予言どおり(3−2)でドイツが勝利。 それまでドイツチームのみを予想してきたパウル君であったが、 ★決勝戦のスペイン対オランダ戦についても予想は行われ、スペインの勝利を予想した。 この予想は世界各地のジャーナリスト100人以上の前で行われ、その模様は欧米や中東の計約600のテレビ局が生中継した。 試合はパウルの予言通り(1−0)でスペインが初優勝を遂げ、見事に的中させた。 こうして、ドイツ代表の7試合と、決勝戦を加えた計8試合の勝敗を全て(100%)的中させたパウルの快挙は、大きな驚きをもって報道され、以降パウルは爆発的な人気者になった。 これが、パウル君の予言と結果です。 ●これは"現象占い"の代表的占法 このように、未来の出来事を、他のものに置き換えて占うことを人類は古来から行なってきました。 日本でも古くから行なわれていたのが、 亀甲(きっこう)占い・・・ 亀の甲羅(こうら)を焼いて、鉄の串などで突き刺してひび割れの仕方で、国の今年1年の豊穣などを占った。 インコ占い・・・ 違う答えの書いてある2枚の札の内、飼育した籠の中のインコが、どっちを選ぶ(くちばしでくわえる)かで占う。 (インコ占いは、台湾やインドネシアなど東南アジア方面で盛ん) などですが、同じように、道具を占いたい事に見立てて(代理に使って)占う占術では、 易、トランプ占い、コイン占い、タロット占い、ダイス(サイコロ)占い etc.....が有名です。 これらをそれぞれの占いの達人が占うと、数学的には有り得ないような的中率を示します。 これらは私がいう"現象占い"・・・目の前で起こる現象で、未来を予測する方法、と同系列の占い方法といえます。 パウル君の的中率(100%)で世界は大騒ぎですが、これで、人々の占いに対する目が 開かれるといいのですが・・・。 * 占いの分かりやすく、面白い解説、並びに話(実例多数)は、拙著『占い師からのメッセージ』(創文刊)で述べています。ご参照下さい。 今日の更新時間・・・22:59
2010/7/17 今日の直接鑑定で、こんな不思議な事がありました。 私が、本日(土曜)分の鑑定をやろうと決めたのは、ほんの2〜3日前です。・・・追加鑑定という扱いで、オンライン予約システム上で予約受付を開始しました。皆さんには告知無しで。 それで、予約カレンダーの7/17(土)分を、一斉に10コマ空ける。(オンライン予約システムが、時々まとめて空くのは、こういう理由です。) そのカレンダーを、たまたまご覧になっていた鑑定希望者の方が、予約のクリックをする、という訳ですね。 その時に、創文の受付けが気付いたのですが、不思議な予約の入れ方をしたお客様があったのです。 お名前は山野花子さんとしておきましょう。 その山野花子さんは、「お昼の時間」と、4時〜6時の休憩時間をまたいだ「夜の時間」の2箇所に一緒に予約をお入れになっていた。 普通、そんな入れ方をする人はありませんよね。例えば、2時と夜7時に分けて一人の人が2コマ入れるって。 すると昨日、山野花子さんが早い時間の方をオンライン上でキャンセルなさったんですね。 それは自動的にキャンセルして、空きが出た所に、他のお客様が空きを見つけて予約が入った。 それ自体、全然問題ありません。そういうシステムなのですから。 ところが昨日の内に、山野花子さんから丁寧にも、 「先ほどキャンセルさせて頂いた山野花子ですが、ちゃんとキャンセルになっているでしょうか?」 という確認のお電話が入ったのです。(申し込みの場合、またキャンセルの場合には、お客様に創文より、承諾の自動返信メールが即送信されます。ですから、こういうキャンセル確認のお電話をなさる方はありません。が、今回初めてあった) それを受付けでは、 「昼と夜の時間帯の2つ予約が入っていて、昼だけキャンセルは出来ていますが、夜の分はそのまま残っていますよ、どうされますか?」、とお聞きした。 すると山野花子さんは、 「どうも間違って申し込んでしまった様ですね。そちらもキャンセルして下さい」、とおっしゃった。 それで、この夜の時間ワクをこちらでキャンセルにし、予約出来るように公開したのですが、直前だったので埋まらず、休憩時間としておいたのですね。 ●結末に、あっと驚いた〜 すると どうなったか! ナント夜の方の時間に、山野花子さんが、鑑定を受けにいらっしゃったのです!! ナゼ!? と思うでしょ。 実は その方、同姓同名の山野花子さんだったのですね。 つまりこういう事です。 2〜3日前に公開した、7/17分の追加鑑定の空きを、お知らせもしないのに、ほとんど同時(1分と違わず)に見つけて、予約クリックした、お二人の山野花子さんがいらっしゃった(存在した)、という事です。 不思議でしょう。 同姓同名の山野花子さんは、今日7/17(土)に、西谷泰人の手相鑑定を受ける運命にあった、という事です。 それも、お二人とも、なんの気なしに手相鑑定を受けたいと思い、たまたまオンライン予約システムを覗き、空きを見つけて、1分と違わず同姓同名のお二人がクリック〜! 名前の不思議ですね。 名前には、このような運命を動かす、何かがあるのです。 創文には、こんな不思議な話がいっぱいです。 という事で、今日の鑑定のこぼれ話でした。 本日の更新時間・・・21:25
2010/7/16 「先生、今日、そこの立場駅(創文の最寄り駅)から鑑定オフィスに歩いて来る途中に、前から来た、よそ見したおじさんの乗った自転車にあわや触れようか、という場面がありましたが、かろうじてセーフ!でした。 なので私は、きっと今日の鑑定は危ない運命だったのが、かろうじて救われる・・、という様な結果になるのでは、と思っていました。すると、やはり正に、先生に見てもらってかろうじてセーフ!(時期的にもギリギリセーフ)というものでした。ありがとうございました」 そうおっしゃるのでした。 また、先日セミナーに飛び入りゲストで登場して頂いた、年商40億円企業のT社長も、こんな話をおっしゃっていました。 以前米国・ラスベガスに行った時に、今手がけようとしている新事業の吉凶を、カジノで掛けてみたそうです。すると、見事勝ったそうです! 案の定、その新事業は大きく成功しているとか。 やはり皆さん、自然の内に、この先に起こる事を、事前に身近な事で知らせを受ける"現象占い"をしているんだなぁ・・、と思いました。 この現象占いは、いい結果が出た時は自信を持って突き進んでいいのですが、問題は、悪い結果が出た時です。 悪い卦が出たら止めるのが良策の一つですが、でも悪い卦が出ているのに、それでも止めないで どうしてもやりたい(あるいは やらざるを得ない)場面もあるでしょう。 ならば・・、それは今のままでは前途多難だぞ! という警告の知らせですから、どこがダメなのか・・・、とジックリ考慮したり調べなおしたりして、事前に過ちを発見し、改善する。 そうすれば、未来の結果を、反対に良く覆(くつがえ)す事が出来ます。 それが、現象占い他、未来を知る"占い"の正しい活用法です。 占いの結果で一喜一憂しないで、たとえ悪く出ても、止めるか、あるいは どこがダメな部分だろうかと、よく考えて改善し開運する、という事ですね。 それを知ったなら、皆さん大いに"現象占い"に注目してください。 いろいろなものを通して、自然は、あなたの未来を教えてくれていますよ。 本日の更新時間・・・22:28
2010/7/15 今日は、昨日の鑑定の際に、Nさん(46歳 女性)からお聞きした、ネコと犬の話題です。 彼女には昨年、20歳で亡くなった愛猫が居たそうです。 また、Nさんの伯母さんの家の飼猫は、25歳まで生きたとか・・。 ネコの20歳以上といえば、人間に例えると100歳は超えている長寿です。 ネコも食料事情の改善(キャットフードの改良)で、素晴らしく寿命が延びたものですね。なんでも、腎臓に良いエサと言うのがあって、それが寿命を延ばすらしい・・という事でした。 そのNさんのネコですが、生前は家に帰ると、玄関のNさんのスリッパ横に、その日捕った獲物(虫など)を置くのが習慣だったそうです。まだ、死んでいない半死状態の獲物も時々あったとか〜。(ヒエ〜ッ!) Nさんは時折、ワザとその獲物を無視して奥のリビングまで行くと、ネコがNさんのいる所まで獲物を手で押して、見せに来るそうです。 きっと主人に見せて、褒められたい? んでしょうね〜。 ●犬とネコは、ここが違う! ところでNさんには、知り合いの犬の訓練士さんが居て、その人から、ある時こんな興味深い話を聞いたそうです。 犬は、1つの遊びを飽きるまでやっても、また後でその遊びをすると楽しんで遊ぶけれど、 ネコは、1つの遊びを飽きるまでやると、もう2度とやろうとしないので、1つの遊びをやり過ぎないように注意してください、と言われたそうです。 なるほど・・・。 そう言えば犬の思い出ですが、私が子供の頃、近所の犬との遊びで、ボールを投げて口に咥えて戻ってくる事をやらせたら、犬は1時間やって もうヘトヘトになってヨロヨロしながらも、自分(犬自身)からは絶対止めなかった事がありました。(私は犬が嫌なら止めるだろうと思っていたので、続けてしまいました〜) そしてまた後日、同じ犬に、同じ遊びをやったら、また(嬉しそうに)必死にボールを追いかけて口に咥えて持ってきていましたから、やはり犬ですね〜。 そのボール拾いの遊びは、私はネコでやった事がないので よく分かりませんが、ネコにやらせると、数回目には、きっとふてくされて見向きもしないでしょうね(笑)。 という事で今日は、Nさんのネコと犬の習性の違いの話が面白かったので、お話ししました。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2010/7/15≪お便り≫ 愛らしい〜〜〜 鑑定日記≪2010/7/12 出産後、金色に輝く こんな光景が!(M子さん)≫ を読んだ方からの お便りです。 なんて愛らしいんでしょう!! 思わず顔が綻んでいました〜 (S.S.女性) 本当に、可愛いですよね〜〜!(西谷) 本日の更新時間・・・22:28
2010/7/14 今日鑑定したS子さん(40代)は、結婚はしていませんが、11年間の同棲を2回(別の男性と)していた人でした。(という事は、2回結婚をしていたのと同じですね) S子さん自身は、自営の会社を20年間 営んでいる経営者です。 S子さんは、手相を拝見しても分かりましたが、社会運(=仕事運)のとても強い女性でした。 それで面白いのは、そのS子さんと同棲した 男性たちの変わりようです。 最初にS子さんが同棲を11年間した男性A氏は、・・・出会った時は ごく普通のサラリーマンでした。それが同棲中に不動産会社の起業を思い立ち、起業。社長として活躍。今も会社は好調を維持しています。 そしてS子さんが2回目に11年間同棲した男性B氏は・・・出会った時は ごく普通のサラリーマンでした。それが同棲中に商社の起業を思い立ち、起業。社長として活躍。今も会社は好調を維持しています。 というように、S子さんの持つ強運が、パートナーの運勢を大アップさせた! といって良いでしょう。 皆さん、運のいいパートナーを見つけて下さいね〜! P.S. 尚、この西谷泰人のホームページをご覧の皆さん〜! ここにも運勢をアップさせる世界が満載です。実際、驚くほど運勢アップした人がいっぱいです! 西谷泰人のホームページ、著作、CD、DVD、セミナーなど 大いに活用して幸運体質に変身し、幸せいっぱいの人になって下さい! 2010/7/14≪お便り≫ 忘れ物の”小麦胚芽”に呼ばれた? 不思議な鑑定 西谷先生。創文のみなさま 本日は鑑定していただきありがとうございました。 先日のセミナーで「小麦胚芽」を忘れてしまったにもかかわらず、鑑定日記で2度も告知していただき、お手数をおかけしてしまい、申し訳なかったです。 温かい対応に感激いたしました。ありがとうございました。 忘れ物の一度目の告知があったときは、「わたしだ!」と気づいたものの、「自宅まで届けてもらうのも悪いし、取りに行くのも大変だし・・・」と あきらめたのですが、昨日2度目の告知があり、やはり取りに伺おう、、、と思い何気なく、鑑定日をクリックしたところ、、、なんと ”予約可能”の文字が!! これは「鑑定を受けろ」というメッセージかもしれない、、と、ひらめいて、今日直接鑑定に伺いました。 忘れ物の”小麦胚芽”に呼ばれた??カタチになりました。。フシギなタイミングでした。。。。 感謝をこめて。。 (A.女性) 何が ご縁になるか分かりませんね。 これからもハウザー食を食べて、幸運になって下さい!(西谷) 今日の更新時間・・・22:59
2010/7/13 なんでも、10年以上も前に私から借りていたお金を、鑑定を受けると同時に、返したくていらっしゃったという事でした。 驚きました〜! 「ずっと気になっていました。ようやく仕事が軌道に乗り、お借りしていたお金を 全額お返しする事が出来るようになりました」 そういって、現金と、丁寧な手書きのお礼文が入った封筒を頂きました。そして手土産まで・・。 Aさんは まじめな人だし、こうしてきちんとお礼が出来る人だから、今後も間違いなく運命は開いて行くでしょう。 という事で、嬉しい再会の鑑定こぼれ話でした。 今日の更新時間・・・22:58
2010/7/12 昨年彼女は、初めての子供を出産しました。その直後のこと。 彼女が分娩室で目を開けると、部屋の中は、眩(まばゆ)いばかりの金色でキラキラと輝いていたそうです。 「え〜っ、すごい〜、何だろうこの金色・・・」 そう思ってM子さんは、部屋の中を見渡したのですね。 すると、その眩(まばゆ)い金色の光は、ナント、生まれたばかりの彼女の赤ちゃん(男の子)から噴射されていたのでした。 「こんな体験、生まれて初めてしました」 とM子さん。 これは、その時だけ見えたそうですが、素晴らしい赤ちゃんのオーラを見たのですね。 この赤ちゃん、ちょっと変わっているところがあって、現在1歳5ヶ月になるのですが、一人でいたり、寝かせていると、一人言(ひとりごと)で、「あ〜り〜が〜と〜う〜」と、いつも言っているそうです。 今日の電話鑑定の向こうでも、その子の、「あ〜り〜が〜と〜う〜」が何回か聞こえていました。 私も思わず、「すごい子ですね〜」 と言ったほどです。 さらに驚いたことに、先日はその子が、過去最長の言葉、 「お〜母〜さ〜ん〜、い〜つ〜も〜、あ〜り〜が〜と〜う〜」 と言ったとか。 珍しい子供ですよね。 私は『幸せ思考』(西谷泰人著 創文刊)の中で、運が良くなり、病気を治す言葉として、「有難うございます」を繰り返し言うと良い、という事をお話ししました。 その言葉を言うと、観葉植物も生き生きと、元気になるとも。 M子さんも、どんなに疲れていても、その子の「あ〜り〜が〜と〜う〜」を聞くと、ナゼか元気が出てくる・・とおっしゃっていました。 そんな感謝の言葉で発声練習? を常にしている1歳5ヶ月の子供。 印象深かったので、ご紹介しました。 本日の更新時間・・・22:59 |
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