2010/7/26 
身に起こる事には、見えない所に真の原因がある

 今日鑑定したK子さん(30代)は、ある日、右手親指のケガをしました。
 話を聞いてみると、こんな事でした。

1ー 西の吉方位旅行に行った7ヶ月目に現れた彼氏と、交際スタート。

2ー ある日 右手親指の爪に、黒い縦線が出る。

3−その後珍しく、姉と些細(ささい)なことでゲンカをし、右手親指を痛める。

4−その数日後、彼氏から別れを告げられ、別れる事に。

 これが、K子さんに起こった出来事でした。

 解説すると、
 2の、ある日右手親指の爪に、黒い縦線が出た・・時に、彼氏の心変わりが始まったんですね。

* 身体の右半分は、男女とも異性を現します。
 ですから、右手もそうですが、女性にとっては男性との不和が、身体の右の異変となって出るのです。

 特に、右手親指は彼氏を表す。その親指の爪に黒い縦線が出るのは、愛する恋人に不吉な事が起こるか、恋人との不和などを示します。

 続けて、その親指をケガしたのですから、彼氏との不吉な事が起こるサイン(警告)と知るべし。

 そして3の、姉との右手を痛めたケンカですが、これは彼氏の心変わり(まだ表立っていない時期であるが)を、K子さんが無意識にキャッチして姉とケンカをし、右手親指を痛めた。

* これはつまり、彼との不和が原因で、ケンカをさせられた という事です。親指を痛めるように。
 直接のケガの原因は姉とのケンカですが、真の(ケガの)原因は、彼氏の心変わり・不和をキャッチして起こっています。

 このように、事故、トラブル、災難、病気、ケガ、ケンカ、失敗などの多くは、見えない所の原因がまずあって、それによって起こっている、成るべくして成っている、という事です。

 今日の鑑定のこぼれ話でした。


 今日の更新時間・・・22:16
(今日の横浜は、夕方からの雷雨で 涼しくなりました〜! 皆さんの地域はどうでしたか〜)

2010/7/25 
創文のマッチングパーティーの成立カップル、
Aさん夫婦がお嬢ちゃんを連れて来訪〜

 
 今日は第十九期生の手相スクール(第10回目講座)を行ないました。
 そしてスクール終了1時間後に、あるご一家のお客様が・・・!

 それは、2006年の創文主催のマッチングパーティーの成立カップル、Aさんご夫婦がお嬢ちゃんを連れての、鑑定オフィスに顔見せの来訪でした。
 2人の間に生まれた長女であるお嬢さんは、現在2歳半。とっても可愛かったですよ〜。(恥ずかしがり屋でした)

 今回2年振りで、前回お嬢さんは、まだ生まれて数ヶ月目で乳母車に乗っていましたが、今日は言葉もしゃべり、しっかり歩いていました。

 ところで、奥さんは、如何にして結婚を手に入れたか、そのプロセスを再現してみましょう。

 彼女は昭和50年生まれの七赤金星。

1− 彼女(当時30歳)は、2005年春に、私の鑑定を受けにいらっしゃいました。・・・そこで私は、結婚希望の彼女に、住まい神奈川県から西30度の鳥取・島根県方面の(6月の)大吉方位旅行を勧める。

 彼女は私のアドバイス通り、早速6月に3泊4日の鳥取県の旅に出かけた。

2− 2006年1月に、彼女は自分で考え、もう一度3泊4日、西(再び鳥取県へ)の大吉方旅行をする。

3− 2006年4月に、彼女はまだ恋人が現れない・・と不安になり、2回目の鑑定にいらっしゃる。

 私は彼女の手相を見て、結婚が近く決まることを告げる。

4− その直後、創文のマッチングパーティー開催(2006年6月)の発表がある。(鑑定2ヵ月後の開催でした)

5− 彼女は、マッチングパーティーに申し込む。

6− 2006年6月、創文のマッチングパーティーで、巡り合ったAさんとカップルに!

7−その後2人は、すぐに(1ヶ月以内に)婚約。

8−2007年3月に結婚式を挙げる。

 とまあ、こんなプロセスでした。

 ご主人も、私の本で方位学を勉強し 活用しだしてから、仕事が急に軌道に乗りはじめ、最近マンションを買ったそうです。
 いやぁ、良かったですね。

 という事で、今日は鑑定オフィスにいらっしゃった、Aさん一家のお話でした〜。


 今日の更新時間・・・21:09
(全国的に真夏日が続きますね! 皆さん、熱中症にご注意くださ〜い! では)

2010/7/24
≪鑑定日記+夢判断≫ 
凶夢を見たときの回避法

 
 今日は、手相の予測どおり結婚が決まったAさん(女性)から、不安な夢を見た、というご相談にお答えします。
 まずは、Aさんの相談のお便りをご紹介します。

    
不吉? な夢を見たのですが・・・

西谷先生、創文の皆様こんにちは。
 以前鑑定でお世話になった、Sです。いつもブログを楽しく拝見させて頂いています。

 今朝 気になる夢を見たので、メールさせて頂きました。
 現在、先生に鑑定の際に言われた結婚が決まるという時期にプロポーズされ、結婚準備中です。

 その彼と結婚式を挙げる夢を見てしまいました。
 顔ははっきり見ていませんが…。それは、その彼以外の人と結婚するという予告ですよね。

 何か私の今の行動を、改めた方が良いのでしょうか。相談にのって頂けたら幸いです。
 それでは、お体に気をつけてお過ごし下さい。
(A.女性)


 以上が、Aさんのお便りです。

 それは、心配になる夢を見ましたね。
 でも、まだ大丈夫です。夢の知らせを活用して、悪いことが起きないように変えてしまいましょう。

 まずは結婚式に関する、夢の解説です。

      西谷泰人の夢解説

今の恋人と結婚式を挙げる夢・・・
 あなたが 「その人以外の人」と結ばれる夢です。

友人の結婚式に出席する夢・・・
 あなたに、良縁の結婚が近くあることを告げている吉夢です。

 今回は上の夢に当たりますが、
 凶夢は、今のままではダメですよ・・という警告であり、現状を改善すれば回避できます!

    凶夢を見たときの回避法

★夢で未来の情報(ただし正しい解釈)を知った時点で、凶夢の場合、凶パワーは警戒したり改善する事で、半分ほどに軽減されます。
反対に、吉夢は(正しい解釈)を知った時点で、吉パワーは増強されます。

★またこうして凶夢は、大勢に話す(はなす)ことで、=離す作用が強く働きます。よって更に凶パワーはガス抜きされ、勢力を失います。ですから、このブログで凶夢を紹介するなどは、開運効果テキメンです!

 という事で、皆さんも凶夢を見た時には、この回避法をやってみて下さい。

P.S.ところで今回の夢の場合、
<その彼と結婚式を挙げる夢を見てしまいました。顔ははっきり見ていませんが…。≫(お便りより)
 という事は、

 「結婚式を挙げた相手が、結婚する相手だったかどうか、顔がハッキリしない夢だった・・」。 それなら、登場人物が彼じゃなかったかも知れないし、例えこれが凶夢の予告であっても、まだ完全な不吉夢ではありません。

 どうにでも変えられる段階です。
 ハッキリしない夢は、顕現力パワーがまだ弱い。

 色々述べてきましたが、これで、この夢は凶夢であっても、ほぼ大丈夫になりました!
 お幸せに!!

 という事で今日は 「凶夢を見たときの回避法」 のお話でした。

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2010/7/24≪お便り≫ 
     今先生のブログを拝見したら、なんと私のことが…


 
鑑定日記(2010/7/20 今日は おめでたい話をしましょう〜!)を読んだ、登場人物ご本人からのメールです。頂いたのは更新2時間後でした。


西谷先生へ

 今日は母と私を鑑定して頂き、本当にありがとうございました!
 私も母も、先生にお会いして、元気いっぱいに、何よりハッピーな気持ちでいっぱいになりました!

 さらにさらに、今先生のブログを拝見したら、な、なんと私のことが…。
 今日は興奮して寝れないかもしれません(笑)

 幸運をお裾分けしたら、幸せが増幅されて、さらに先生のブログを読んでる皆さんも幸せになって
 ほんとにいいことずくめですね。ありがとうございました。

 明日から、また毎日元気いっぱいにがんばります。

 また、いつの日か、先生に幸せ報告ができる、3回目の鑑定の日を楽しみにしています。
(A.35歳 女性)  


 大阪から、お母様とようこそいらっしゃいました。
 これからも、いっぱい幸せをばら撒いて、ますます幸せになって下さい〜。(西谷) 



 本日の更新時間・・・22:12

2010/7/23 
鳥取県の鑑定所は、直ぐ横が大きな湖で、
魚釣りが出来ます〜!

 来る8月11日〜12日に鳥取での鑑定を行なう鑑定所では、鑑定前、鑑定の合間、鑑定後に、実は私の大好きな、魚釣りが出来る〜という設定になっています。

 ナゼならば、鑑定所の直ぐ横が有名な大きな湖(東郷池)で、鑑定所の庭から、いつでも魚釣りが出来るのです!

 ですから、鑑定にいらっしゃるお客様には、当日、鑑定後に魚釣りを楽しんで頂けるように、10本以上の釣竿、エサ、日焼けよけのパラソル、日傘など用意する予定です。

 魚釣りが初心者の方には、うちのスタッフが、釣り方を伝授し、エサ付け、釣れた魚の取り外し等・・・、面倒見ます〜!

 鑑定所は、私の実家から車で20分ぐらいの場所にある湖のほとり。その東郷池に、私はこれまでに、もう100回ぐらいは釣りに行ったでしょうか。

 35センチあまりの鯉(こい)や鮒(ふな)を釣ったこともありますし、小学校の時には、家族と東郷池のほとりの旅館の部屋から釣糸をたらし、40センチ以上の大ナマズを釣り上げたこともありますよ〜。
 その時は、余りにも引きが強いので、当時小学2年生だった私はあきらめ、ベテランの釣りプロのような旅館のおじさんに、大アミですくい上げてもらいました。

 確か私は、その時の大ナマズの話を、小学校の作文(絵付き)で書いた思い出があります。

 鳥取の鑑定は、今後も定期的に行なう予定です。
 鳥取の鑑定所のご近所の方、関西・中国地方の方、また旅行を兼ねて山陰・鳥取県にいらっしゃる方など、ご利用下さい。

 この鑑定所のある辺りは、東郷(とうごう)温泉という古くからの温泉地ですし、20世紀梨の名産地です。また近くには、有名な三朝(みささ)温泉があります。そして東郷と三朝と三角点で結べる位置にある倉吉市(くらよしし)が、私の故郷。それぞれの地には車で20分で行けます。

 という事で今日は、鳥取鑑定情報でした。


 今日の更新時間・・・21:56
(今日も、うだるような暑〜い真夏日でしたね〜! 冷たいトマトが最高に美味しい〜!)

2010/7/22 
大スターの方位検証・・・加山雄三を襲った瀕死の事故

 ●大スター加山雄三さんのこと

 本日、出掛けた際にスポニチ(スポーツ新聞)を購入し読んでいたら、加山雄三(73歳)の連載エッセイが載っていました。
 今回の22話は、加山雄三さんが瀕死の大事故に遭遇した時の話でした。

 読んでみると、方位検証が直ぐに出来る、詳しい情報が出ていましたので、ご紹介する事にしました。

 という訳で、今日は、大スター加山雄三さんの方位検証です。

 若い人達は余りご存知ないかもしれませんが、加山雄三と言えば、「若大将シリーズ」で一世を風靡した昭和の大スター。

 父親は俳優の上原謙、母は女優の小桜葉子(岩倉具視のひ孫)と大スターの両親の元に生まれる。本人は俳優、作曲家、歌手、ギタリスト。ピアノを弾き、絵の腕前もプロ級、そしてスポーツは万能、料理も上手い。また手相にも興味を持っていて、楽屋などで俳優やタレントの手相を見る事もあるとか。

 その他にも、自分で設計した船を建造し海で乗り回す。本を書けば大ベストセラーになる。作曲家としても100万枚以上のヒットシングルは数え切れません。代表作の『君といつまでも』は360万枚〜! というように、日本におけるシンガーソングライターの草分けでした。

 「若大将シリーズ」は面白かったなぁ〜、見たの?って、そりゃ私も、片っ端から見ましたよ〜。
 私の中学校時代の事ですから、サッカー部仲間と映画館に通ったものです。
 ストーリーは、全部ハッピーエンド。それで"偉大なるマンネリズム"、と言われて(笑)。でもその路線で突っ走りました〜。水戸黄門、遠山の金さん、若大将シリーズ・・・、日本人が愛する作品群です。

 もう、その人気たるや 凄かった〜。「飛ぶ鳥を落とす勢い」とは、正にこの時期の加山雄三さんそのもの、と言っていいでしょう。

 しかし、運命とは分からないものです・・・。


●加山雄三を突然襲った 瀕死事故

 1965年、母・・小桜葉子が神奈川県茅ヶ崎市にパシフィックホテル茅ヶ崎を開業しました。しかし、ホテルは1970年に倒産。加山さんは巨額の負債(最大23億円もの借金)を抱える。
 加えて、女優松本めぐみとの駈け落ち同然の結婚が世間を騒がせ、1969年の『フレッシュマン若大将』以降低迷した同シリーズが1971年に終了。映画出演の減少もあいまって、かつてない不遇の時代を迎える。
 ナイトクラブ、キャバレー回りをするも、ギャラはほぼ全額借金の返済に充てられ質素な生活へと追い込まれた。

 そんな時は、悪いことは重なるものです。

 1974年1月5日に、北海道のルスツスキー場(札幌から西に50km程の位置)で圧雪車に轢かれるという大事故に遭遇したのです。

 スポニチの連載には、次のように記載されていました。

 1974年(昭和49年) 1月5日、正月休みで妻と訪れた北海道のスキー場で大事故に遭う。圧雪車に轢(ひ)かれ、1ヵ月の間の入院生活を余儀なくされた。

 札幌から車で約1時間半のルツススキー場(留寿都村)へ行ったところ、スキーグライダーの施設があり、管理者に勧められるまま試してみることにした。・・・・・中略・・・・・

 何回かはうまく飛んだ。「昼食前にもう1回やるか」。再び雪山の上部まで圧雪車で引き上げてもらい、滑降もスタート地点に着いた時、事故は起きた。圧雪車が自分に向かってバックして来たのだ。運転手がなにか勘違いしたのだろう。
 とっさに体をかばおうと斜め下向きになった直後、圧雪車は体の上をゆっくりと通り過ぎ、「バキッ」と骨の折れる音がした。あおむけだったら内臓が破裂しただろうし、うつぶせだったら背骨をやられていたかもしれない。・・・・・・後略・・・・・・

(2010.7.22.スポニチ「我が道」22話 より)

 この事故で、加山さんは、左肩甲骨を骨折、大腿部付け根にある大転子がつぶれ、肋骨4本と左の足首4ヵ所にヒビが入る瀕死の大怪我を追ったのでした。(結果、札幌市内の病院に1ヵ月入院する)


●大事故の方位検証

 方位学に詳しくない方は、専門用語が出ますが、適当に読み進んでください。

加山雄三・・・1937年(昭和12年)4月11日横浜生まれ。73歳。
        つまり九紫火星。

事故に遭遇したのは、1974年1月5日。
 ですから、北海道(留寿都村・・・自宅横浜から北30度)に向かったのは、1973年12月の盤の北30度。・・・詳しい説明は省略。

 1973年12月の盤の北30度・・・年盤は九紫中宮で北は五黄殺(大凶方位)、月盤は四緑中宮で北は九紫本命殺+定位対冲(大大凶方位)。総合して見て、最悪方位に行っての大事故でした。

 北の象意(しょうい/意味するもの)は、・・・雪、スキー場、雪上車、圧雪車、スキー、寒い、スキー場に勤める人・・・などです。
 凶方位に行くと、これ等の事から不運、災難が起こります。反対に吉方位に行くと、これ等の事から幸運、喜び事が起こります。

 加山雄三さんにとって、悪過ぎる方位です。距離も700km以上。それもスキーをしに行ったのですから怖いことです。そして、事故後はそのまま札幌市内(自宅から北30度)の病院に1ヵ月入院・・・。

 このように、ツイてない時期というのは、悪い方位を自然に選んでしまうものなんです。
 皆さんは是非、方位学を活用して、いかなる時期も災いは退け、大いなる幸運を掴んで下さい!

 という事で、今日はスポニチの記事から、大スター加山雄三さんの過去の 大事故の方位検証でした。

P.S.
 嬉しいことに、加山雄三さんは、事故から12年後の1986〜88年には紅白歌合戦の司会を3度(連続で)務め、現在も大活躍で、73歳の今尚、青春真っ盛り〜、というのが素晴らしいですね。いがった、いがった〜。


 今日の更新時間・・・22:42
(今日も暑いのなんのって、そりゃもう、激しかったですね〜〜!)

2010/7/21
≪鑑定日記+夢判断≫ 
龍の夢 &
"災い転じて福となす"タイプの人って、いるんです (T子さん)

 ●お化けが出るマンションに 引っ越しをする

 昨日 鑑定したT子さん(44歳)は、<失敗したように見えて、実は幸運になる人>でした。

 いわゆる、"災い転じて福となす"タイプの人っていう事です。

 T子さんは5年ほど前に、こんなアクシデントがあったそうです。

 結婚して、ご主人と娘さん2人(14歳と11歳)がいらっしゃる家庭をお持ちのTさんは、引っ越すことに決め、3LDKのマンションを購入して住み始めたそうです。

 すると、住み始めて早々から、出るんですね〜。何が?って、お化けがです〜。
 霊的体質のT子さんは、新居の中で、もう しょっちゅうオカッパの少女を見るものですから、参ってしまいました。

 でも、ご主人はまったく見ないので、全然相手にしてくれない。
 その内、娘さん2人も同じ少女のお化けを見るようになり、ギブアップ〜!
 住み始めてから丸3年時点で、一家で引っ越す事にしたんですね。
それで、ある年の12/26に売りに出した(ダメ元で、理想の高値を付けて)。

 すると翌1/6に見に来た人が、直ぐに気に入って、高値のままで購入する事に。

 これでTさんは、この家に3年住んで、売った事で、2,000万円の利益が出たそうです。

 ですからTさん曰く、あの少女の霊は、「座敷わらし」だったのでは、とおっしゃっていました。

* 座敷童子(ざしきわらし)・・・ 主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯(いたずら)を働くが、見た者には幸運が訪れる、また家に富をもたらすなどの伝承がある。
 近年では、座敷わらしに会える宿として岩手県の「緑風荘」「菅原別館」「わらべ」などがテレビ番組や雑誌に取り上げられることでも知られている。

 こうして"災い転じて福となす"タイプの、Tさんなのでした。

 私が、「Tさんは、他にも失敗したように見えて、実は幸運になった事があるのでは・・・?」と訊ねると、

 「はい、確かに、いつも悪い事が起こった後、結果的に良くなります」、という事でした。

 何かの力で、幸運になるように押されているんですね。運のいい方です。

●Tさんは、マンションを売りに出した直後に3度同じ夢を見る

 ところで、Tさんは、マンションを売りに出した直後に、3回同じ夢を見たそうです。
 それは、白い龍(半透明な龍)が出てくる夢でした。

     西谷泰人の夢解説

白い龍(半透明な龍)の夢・・・
 白い龍に限らず、龍の夢は大吉の夢! 思いがけない幸運に見舞われます。取り引き、ギャンブルなどでも大利を得ます。


 という事で、"災い転じて福となす"タイプの、Tさんのお話でした。


 今日の更新時間・・・21:47
(いやぁ〜〜、今日もホント、またまた暑かったですね〜!)

2010/7/20 
今日は おめでたい話をしましょう〜!

 今日は、私の鑑定が2回目になるA子さん(35歳 八白土星)の、おめでたいお話です。

 今回彼女は、大阪から、お母様と一緒にいらっしゃいました。

 ところでA子さんの初回鑑定(昨年6月4日)の時、私はこう言ったそうです。

 「A子さん、あなたは12月まで(今年中)に結婚が決まりますよ!」

 「エッ、でも後 半年しかないですが・・・」、と驚くA子さんでした。それもそのはずです。

 昨年6月時点でのA子さんはというと、離婚して以来、再婚を願うも5年もの間 独身でした。
 そんな精神的にすっかり落ち込んでいた彼女に、「今年中に結婚が決まりますよ」、と言った訳ですからね。

 今日は、「その予測が 見事その通りになりました!」 という、喜びの報告を兼ねての再鑑定でした。
 初回鑑定の時の、暗い彼女からは想像も出来ない、喜びで元気いっぱいの彼女でした〜。

 A子さんの結婚が決まるまでの経緯(いきさつ)は、次のようなものでした。

 私が昨年(2009年)6月に手相を見て、半年以内(12月までに)結婚が決まりますよ、と告げる。

 翌月7月に、西30度の吉方位旅行に行くように勧める。(山口県の萩市方面に)

 A子さんはその通り、7月に西の吉方位旅行に行く。(初めての3泊の一人旅で、寂しかったそうです・・)

 旅行から帰った4ヶ月後(方位効果が強く現れる月)の10月に、仕事関係の彼氏と出会い、お付き合いがスタート!

 その2ヶ月後の12月には、婚約! (A子さんの手相には、婚約時に結婚の印が入っていた)

 挙式は、今秋に予定。

 これがA子さんの結婚ストーリーでした。

 絵に描いたような、見事なゴールインでしょ。

 喜びで、最高の笑顔のA子さんを見て、私もすっごく嬉しくなりました。

 今日の鑑定のこぼれ話より。
 このブログを読んだ皆さんにも、この幸運のお裾分けが行きますよ、ソ〜〜〜レッ!
 (この幸運のお裾分けをしたA子さんには 幸せが増幅されます)


今日の更新時間・・・22:15
(今日もまたしても暑〜い 真夏日でしたね〜!)



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