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彼女の腕時計を見ると、明瞭な文字盤に、ベージュのベルトでした。 そこで私が、 「K子さん、その文字盤、明瞭でいいですね。 私も講演する時には、時間が一目で明瞭に見れる時計を持参するんですよ。チラッと見ただけで、瞬時に時間が分かるものを。・・・思考が同じですね」 「はい。何時何分何秒と、秒針までハッキリ分かるものを選びました。 そしてベルトの色も、どんな洋服にも合わせやすい色で選びました」 この営業の仕事をする彼女は、ファッション思考で選んだ腕時計ではなく、機能重視の腕時計でした。 (注ー 選択は、ファッション思考でもいいんですよ。どちらが良いという事ではありませんので。念の為) 大体 腕時計一つ見るだけで、その人の人となりが分かります。 (好みで選ぶ)持ち物や身に着ける物は、その人の内面性を見事に映し出しているからです。 そういう人は、車を選ぶ時も、ファッションとしてより機能重視で選ぶ人です。 また、食品を選ぶときは(健康重視)、家を建てるときも(便利さ重視)、趣味の選択も(お金を掛けず人間向上できるもの)、という具合です。 そして、将来の結婚相手にも、機能重視〜!(笑) 実際、K子さんの手相を見ると、近々 一緒に仕事する良きパートナーの夫を選ぶ相が出ていました。 「好き」 というだけで安易に選ばない、という訳です。 という事で皆さん! 一事が万事。 腕時計一つ見れば、その人の人生全般が分かる、というお話でした。 今日の更新時間・・・22:28 (最近、追加鑑定を多く入れているので、オンライン予約システムの空きを見つけていらっしゃる、初めてのお客様がとても多いですよ〜。)
2010/10/11 鑑定の会話の途中に、昨年12月、鑑定の時に私がお勧めした、鳥取・島根への5月・西30度の吉方位旅行に行った話が出ました。(5月の西は、3倍吉X600kmですから強力パワー!) 彼女(N子さん)の話はこうでした。 「友達のY子さんと2人で、鳥取・島根の吉方位旅行に行って来ました。 Y子さんは、私と同い年で、四緑木星です。そして、2人とも恋人がいませんでした。 そこでY子さんに、『2010年5月の西の3泊の旅行は、結婚できる大吉方位なのよ! 一緒に行かない?』と誘いました。すると、『私も行きたい〜!』と目を輝かせて 賛同。 現地に着くと、Y子さんがレンタカーを運転し、出雲(いずも)大社や鳥取県境港のゲゲゲロード、三朝温泉(みささ おんせん 私の実家倉吉市の直ぐ隣の有名温泉郷 東洋一のラジウム温泉です)、鳥取砂丘など、名所巡りをしました。」 このように、2人で楽しい旅を満喫して来たのでした。 彼女の話を続けます。 「ところで友達のY子さんですが、鳥取・島根の旅を企画した段階で、急に彼氏が出来たんですよ! * 吉方位旅行は、日程を決めた時から効果が出始める。 それで旅行に出発。3泊して旅から帰ってくると、彼氏との仲がトントン拍子に進展。 5月の旅行後、すぐに婚約。8月30日には入籍(旅行4ヶ月目)。そして結婚式は・・・式場がなかなか押さえられなくて、やっと今年の12月に結婚式なんです〜。」 その、結婚が降って湧いたY子さんですが、「方位学って、すごい〜!」と、ただ驚くことしきり、だったそうです。 おめでたい事です。こうして友達のY子さんは、あっという間に結婚が決まりました。 では、ご本人N子さんの結婚はどうでしょうか? 「まだ、恋人が現れないんです・・」(N子さん) 今日はそのご相談でいらっしゃたのでした。手相を見ると、大丈夫! 近い内にいい結婚の印がシッカリ入っていました。 吉方位旅行に行って充電してきた幸せを起こすプラスエネルギーは、(使っていないので)しっかり溜まっています。 まもなくN子さんに、大きな幸運が起こるでしょう! という事で、鑑定のこぼれ話でした。 今日の更新時間・・・21:27 (今日はいい天気で、暑いぐらいでしたね〜。 今はまだ時間が早いので、これから本を読んだり、録画していたDVDを観ようと思います。)
2010/10/10 それで昨日も、鑑定後に、マッサージに行って来たんですね。 すると、いつも担当してくれている女性が、こんな事を。 「西谷さん、私また恋人が出来ました」って。 (チョッと説明すれば、彼女、今春以来、聞いただけでも3人目の彼氏登場です。急にモテモテになって次々告白されると言う) そして続けて、 「それまでは私、1人もお付き合いした事がなかったのに〜。西谷さんに会ってから、私、運がよくなりました!」 そんな言葉が、彼女の口から出ました。 * もちろん"西谷効果”なんていう話は、彼女にした事はありませんよ。ただし私がテレビに出ている手相家である事は、初来店時早々に同僚から聞いて知ったようです。 * 西谷効果・・・私の鑑定を受けた人や、一緒に仕事をした人に起こるという幸運のこと。私の鑑定を受けたお客様の間で、自然と広まった言葉。 私がマッサージに通い始めたのが、上記の通り 今春から。 彼女にはチョッと相談に乗ってあげた事もあるので、西谷効果?が効いてきたのかも知れませんね(笑)。 それはともかく、幸せな人が増えて 嬉しい限りです。 ヨカッタ、ヨカッタ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2010/10/10≪お便り≫ お宝期間 頑張ります 今日からお宝期間ですね、楽しみです。 恋、婚活がんばります。 (S.S.) その意気です! 頑張ってくださいね〜!(西谷) 今日の更新時間・・・22:27 (今日10/10〜12/31まで"お宝期間"突入です。早速、私は今朝起きるなり、来年の構想が出てきました。 こうやろう、こうしよう!って。いよいよ来年が動き出しましたね。 そして今日は『プロ手相家養成スクール』の第二十二期の3回目講座。〇〇開運法を、幾つかお話ししました)
2010/10/9 その鑑定中に、私がとても感動した事がありました。 それは、お父さんが鑑定を受ける時に、その まだあどけない12歳の男の子が、自然に(父の)メモ書き用の鑑定書を手に取り、私の(お父さんへの)アドバイスを 一生懸命書き取っていた事でした。 普通、その年の子供が、父親へのメッセージを代理で書き取っていた前例がなかったので、とても新鮮に感じました〜。 彼には15歳のお姉さんがいますから、長子なのでシッカリしている、という訳ではありません。 「う〜ん、この子 出来るな、シッカリしているな・・・」 そもそも12歳じゃあ、私の鑑定アドバイスを親御さんにメモを取ってもらうだけで、親へのメッセージを、気を回してメモ書きしたりしません。 何故それが自然にできるかと思ったら、その男の子は幼少時代から少年野球部に入っていて、監督に鍛えられ、先輩や年長者に対しての礼節を キチッと学んでいたからだと分かりました。 その子はとても素直なので、お父さんはとても自然で穏やかに息子と関わっているように見受けられました。 子供の頃は、スポーツを通し、右を向け! と言われたら右を向き、次は左だ! と言われたら左を向く、そんな訓練を受けさせるのが、(周囲の為にも その子の為にも 社会の為にも)いい事だな、そう思いました。 という事で今日は、「スポーツは礼節を学べる機会をつくる」 というお話でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2010/10/9≪お便り≫ 子宮頸(けい)がんワクチンの話を読んで・・ 昨日の鑑定日記 (2010/10/8 「子宮頸がんワクチン」の接種を断わりましょう) をお読みになった方々からの、お便りの一部をご紹介します。 <1通目> はあ〜!そうなんですね! 毎回ためになる情報ばかりですが、今回は特に小さな娘を持つ身としてかなり知っておくべき情報でした。 地域によっては市が負担して摂取していて、「いいなー」と思っていました。何事も鵜呑みせず、どうなのかを調べてみないといけないんだと感じました。 流産は、母体への負担も精神面での影響も大きい出来事ですので、私は娘には打たせないようにしようと思いました。 (M.M.女性) <2通目> 私も子宮頚ガンだけが、原因が完全に特定できている、、という話は根本的になにかおかしいと思っていました。 小学生からそういうものを接種するなんて、なんかおかしい、、と思っていました。 今日の記事でとても納得できました。 貴重な情報、ありがとうございました。 (K.) <3通目> 私も子宮頚癌ワクチン接種の普及を心配している者の1人です。 安易にこれが普及すると、不妊の副作用で日本の出生率が激減したり、思春期の性交渉が助長され、家族制度が崩壊したりしかねません。 それにしても、占い関係のブログでも国を憂える話題を取り上げなければならない残念な時代になりましたね… ともあれ個人にとっても家族にとっても国にとっても、大事な話題を取り上げたことに感謝します。 (K.H.男性) <4通目> 先生のご指南日記、いつも役に立つ記事ばかりで感謝しています。 只、今日のは残念ながら、すでに二度ほど接種した後で、ガーン…という感じです。してしまったものは仕方ないですね。 これからは周りの人に勧めることはやめます!ありがとうございました。 (Y.F.女性) <5通目> 貴重な情報ありがとうございます! 以前私も「あのワクチンは打たない方が良い」 という情報に接したのですが、先生の日記に明記されている「理由」と、明確な「根拠」までは、たどれずにおりました。 この情報を読むと 「なるほど!」ですね。 (T.) 今日の更新時間・・・22:12 (今日は鑑定後、マッサージに行ってきました。首が楽になりました〜。 さて明日は『プロ手相家養成スクール』・二十二期の講座です。このクラスには広島から横浜(創文)まで、隔週で通っていらっしゃる男性がいますよ〜。)
2010/10/8 このワクチンを、我が国の11歳から14歳までの女の子(計300万人)全員を対象に投与しよう、という方向で政府も地方の行政も話を進めていますから、どんなものか知っておくべきでしょう。 民主党政権が発足してからまもなくの平成21年10月16日、「サーバリックス」という名前の子宮頸がん予防ワクチンが日本での販売承認を取得しました。 そのワクチンの販売が承認される前から、なぜか政治、行政、医療、市民団体あげての、接種推進、公費助成運動が展開されています。 「子宮頸がん予防ワクチンを接種すると不妊になる」という噂がネット上で飛び交っていますが、それはデマだという説も同時に飛び交っています。 さて、どちらが本当でしょうか。私の結論は、今日のタイトルの通りです。 子宮頸がんワクチンの接種は断わりましょう。 デマだと言い切る人は軽率だと思います。安全かどうかは、「サーバリックス」を製造しているグラクソ・スミスクライン株式会社の説明書からは証明できません。不都合なことは書いてありませんから。 医学用語を使うと大変長い説明を要しますので、ここでは参考となる論文を紹介しておきます。 月刊「Will」11月号の、厚生労働省 医系技官の木村盛世氏の解説「子宮頸がんワクチン なぜそんなに急ぐのか」 そして弁護士 南出喜久治氏による 「子宮頸がん予防ワクチンの危険性」http://kokutaigoji.com/teigen/pdf/220723HPV_vaccine_PDF.pdf (このURLをクリックしてもページが開けませんので、コピペして、それぞれのブラウザから移動してください)です。 いくつか内容をピックアップします。 ※ 『子宮頸がんワクチン』という呼称は不適切で、『ヒトパピローマウイルス感染予防ワクチン』と呼ぶべきである。 ※ 子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウイルスの感染だけではないし、ヒトパピローマウイルスと子宮頸がんとの関連性は無いという説もある(米国食品医薬品局H15年3月7日付け)。したがって、『サーバリックス』を接種したら、子宮頸がんにかからなくなる、というわけではない。 ※ 『サーバリックス』が対応している16、18型のヒトパピローマウイルスは、日本では感染の割合が少ない。 ※ 接種した女性は不妊になるのではなく、流産になる可能性が、接種しなかった女性より とても高い。(14カ国、15歳から25歳までの26000人の調査結果―イギリス医学誌ランセットH22年2月20日付け) ※ ワクチンによる予防効果が何年続くのか、はっきり分かっていない。4、5年は続くと言われているが、一生続くのではない。 ※ 子宮頸がんは定期健診で予防可能である。 ※ 『サーバリックス』に含まれている免疫増強剤、アジュバンドは他の疾患を引き起こす原因になる。 なにもワクチンを接種しなくても、子宮頸がんを防ぐことはできるのですから、「疑わしきは接種せず」で、女性のみなさん、娘さんを持つ親御さん、接種してはならない、と覚えておいてください。 今日の更新時間・・・19:45
2010/10/7 何といっても、女優 松下奈緒さんが好演した主人公・武良布枝さんの人柄が、最高でした。 「日本女性の魅力、ここにあり!」 という感じで、とても好感を持ちました。 その布枝さんご本人の、結婚に対する"グッ"と胸に響く言葉が、女性自身(10月12日号)のインタビューの中に掲載されていました。お読みになった方もあるでしょうが、ご紹介しましょう。 その前に、「ゲゲゲの女房」の事をよくご存じない方の為に 少しご紹介すれば、 ゲゲゲの女房の布枝さんは、島根県安来市の生まれ・育ち。ようやく29歳で結婚話が来て、お見合いをして5日後に結婚します。しかし相手は、売れない漫画家でした。 その夫となった水木しげる(当時39歳)は、売れなくても漫画を書くことしかない、漫画に命がけで生きる男性。更に彼は戦争で左手を失っている のでした。 東京での新婚生活はボロボロの家の中で、食べる物にも事欠くほどの極貧のスタート。 それでも文句一つ言わず、常に夫を信じ、支えて、後に夫を漫画家として大成させた布枝さん。そんな彼女の言葉が次に紹介する言葉です。 「結婚や就職、家庭環境でも、人生の入り口でどれだけ幸運をつかむかで、その後の全てが決まってしまうかのように思い込んでしまう人が多いようです。それはもったいないことですね。 人生の入り口では主人も私も、お世辞にも幸運とは言えなかったかも知れませんが、最初から最後まで順風満帆の人生なんてありません。 人生は入り口で決まるのではなく、選んだ道で"どう生きていくか"なんだろうと思います」(武良布枝) こんな素晴らしい言葉を、自らの人生を振り返ってしみじみ語れるなんて、本当に素敵ですね。 という事で皆さん、今日は「人生は入り口では決まらない」、というお話でした。 今日の更新時間・・・22:28
2010/10/6 インドの国の人たちは皆、生まれた時に当人の一生のストーリーの書き込まれた、「インド占星術」の本を作ってもらい、受け取るのだそうです。 もう100%の人がそうする。つまり11億人全て、がです。 ですから、当人が何年の何月何日の何時何分に生まれたかの情報は、とても大切。日本人みたいに、生まれ時間があいまい・・なんて事は、まず有り得ない と言います。 なぜならばインド占星術を算出する上では、生まれた時間の情報がとても大切だからです。 それで結婚を決める時など、互いの家が、その生まれた時に作成した両人のインド占星術の本と本を見合って、この結婚話しはいいかどうかをシッカリ調べるそうです。 そして結婚すると決まると、結婚式の時間から、指輪の交換の時間などまで、何時何分にするかをキッチリと決める。 式では、火の回りを新郎新婦が7回回るのですが、その時間も大切! その時間が深夜の3時30分が良い、と出れば、その時間に必ず行なうので大変です。そこまでになると、もう本当に親しい親族や友人しか残っていないそうです(笑)。 そのインド人Kさんは、日本に来るときも占星術師のアドバイスを聞き、何日の何時何分の飛行機に乗るかを決め、来日していました。 インド人は急いでいる時も、何日か出発をずらしてでも、良いと言われた時間の出発便に乗って来るそうです。 という事で、今日は「インドでは、インド占星術の浸透率が100% 」、というお話でした。 今日の更新時間・・・22:22 (昨日から22時30分までにこのブログを更新するお約束。今日も更新してみて、22時30分まで・・という感覚がよく分かってきました。割と直ぐに制限時間がきますね。ふむふむ) |
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