2011/1/2 
年末・年始の鳥取・島根の大雪、真の訳

 ●大難が小難、小難が無難に祀り(まつり)変えられる(神道の教え)

 私の故郷 鳥取県は、現在 大晦日から元旦にかけての大雪で、実家のある倉吉市も、近年珍しく50センチもの雪が積もりました。

 元旦・2日のニュースでは、1000台近い車が国道9号線上で、大雪の為 42時間立ち往生し、車の中で年越しをしたとか、JRの特急など18本が線路上で停車。列車によっては34時間、列車内に閉じ込められた130人の乗客が、車内で年越しをするなどしました。

 あるいは、大雪の鳥取、島根のある地域では、送電線の鉄塔が大雪の為 折れ、高圧線の断線などが原因で停電が相次ぎ、計20万6千戸の民家で 寒い家の中、電気で暖も取れず、テレビも見れないままで年越し、あるいは元旦、2日目を過ごした。

 また、鳥取県内では係留中の小型漁船約200隻が沈没した・・。

 などのニュースを報道していました。

 本当に お気の毒な事だと思います。
 私の故郷、鳥取県倉吉市では停電は無かったようですが。

 でも私は、こういう話を聞くと、以前(2008.8.29の鑑定日記)、岡崎市の洪水被害の時にも述べた話、≪大難が小難、小難が無難に祀り(まつり)変えられた≫ を思い返します。

*大難が小難、小難が無難に祀り(まつり)変えられる・・・神道の教えで、大きな災難に遭うところを、小さな災い数回に分けて受ける事、あるいは、まだマイナスのエネルギーが小さい内に表面化して、小さな災難で済むことを言う。

 今回の場合なら、鳥取県・島根県にマイナスエネルギーが溜まって来ていた所を、大きな地震じゃなくて、大雪という 別のそれより小さな災難に振り替えてもらい"ガス抜きした" という事ですね。


 ●溜まったマイナスエネルギーは、苦しむ事で消滅する

 これは、3日前の12月30日の鑑定日記でお話ししましたように、マイナスエネルギーが致死量(笑 限界量)まで溜まると、その度、和田アキ子さんのように事故・病気などの災難となって出る。彼女はこれまでに、何度もの入退院を繰り返しています。

 溜まったマイナスエネルギーは、苦しむ事で消滅出来るからです。

 岡崎市の場合で言えば、大きな地震が来るほどマイナスエネルギーが溜まっていた所を、事前に洪水が起こった事で 家財道具や家を失った人が多くありましたが、命までは失わずに済んだ、などです。

 前に、こういう事がありました。
 A子さん(33歳)の話です。

 A子さんは健康的な女性でしたが、ある時、胃潰瘍になったのです。それで、しばらくの間 胃の不調で大変苦しんだのですね。
 それが直ると今度は、ナントお尻に大きなモノもらいが出来て、痛くて痛くて夜も眠れない日が続いたのでした。
 合わせると5ヶ月間にも及んだ苦しみでした。

 それでたまりかねて、ある有名なサイキック(霊能者)に診てもらったそうです。
 すると、こう言われた。

 「あなたは、本当ならこの時期、子宮ガンになる所だった。それを、胃潰瘍と、お尻の大きなモノもらいの苦しみにチラして、命拾いしたんだよ」 って。
 何が幸いしているか分かりませんね。

 人は目の前の事しか見えないから、何か悪い事が起こると文句をいう。何で私にこんな事が起こったの!って。

 また、吉方位に行ったのに、何故こんな事が起こったの? というケースも稀にあります。
 吉方位に行ったのに、一見悪い事が起こったときは、今回の話を思い出してください。

 吉方位に行った場合は、悪い現象が起こっても、結果的に良い事が起こっています。

 つまり 良い事が起こるという中には、災難や不運に遭って、≪大難が小難、小難が無難に祀り(まつり)変えられた≫ というケースもある、という事です。

 正月ですので、日本の神道の精神に触れる お話をしました。


 今日の更新時間・・・19:53

(昨日 元旦はテレビ収録した経済特集番組を見、
 今日2日は古事記を取り出して読んでいた私でした。)

2011/1/1 
一年の計は『松の内』にあり

 皆様、明けまして おめでとうございます〜!
 最高の一年が始まりましたね。

 「一年の計は元旦にあり」、と言いますが、皆さんは、今年一年の計画 立てましたか?

 そもそも人は、まず、「こうしたい!」 という意思があって、それに従って運命が出来て行きます。
 ですからまずはイメージ。「今年はこうしたい!」という、あなたの意思表示が大切です。

 ところで 「一年の計は元旦にあり」、なんて言うと、
 「エッ! 私、元旦は付き合いが忙しくて、何も考えなかった・・」
 「ショック、遊んでて過ぎちゃいました・・」

 なんて焦る人もあるでしょうね。

 でも大丈夫です。一年の計を立てるのは、元旦だけではありません。
 元旦〜正月15日までの『松の内』の期間が、"一年の計"を立てる期間だからです。

* 松の内・・・1/1〜1/15の期間で、正月の門松(かどまつ)の立っている期間。

 門松は、神霊が降臨する依代(よりしろ=家)とされ、門松の立つ期間は、神霊が家々に滞在する期間となる。

 その為 その期間は、特にいろいろと その年・一年のインスピレーションを受けやすい、という訳です。

 よってこの時(松の内)は、一年の大筋を決める絶好の期間。
 この間に、あなたが今年一年でやりたい計画を、いろいろ決めれば良し。

 では、最初にイメージした通りに、運命が出来ていくという 一つの例を挙げてみましょう。

 例えば あなたが朝、
 「今日の夕食は、豆乳のシチューを、友達のB子さんと我が家で食べよう」、と思い描いた(決めた)とします。

 すると、まずB子さんに連絡をして、今晩の予定を聞き、オッケーが取れたら、次は料理に必要な豆乳や玉ねぎ、ニンジン、ジャガイモなどを、〇〇スーパーで買い物しよう、と行動(運命)が自ずと決まってきます。

 大きい事が決まっていると、小さい事は揃ってきます。

 インターネットや料理本で、シチュー料理のレシピ確認をしたいと思うなら、それも出来ます。

 そして夕食で、美味しい暖かい豆乳シチューを2人で食べられて、幸せ〜!となる。

 このように、朝思い描いたイメージに添って、夕食の時間に合わせ、全て(運命)が出来上がってきます。

 ムダがないですね。

 ところで、今年の計画は、思い切り幸せに作ってください。
 そうすれば、そういう運命になるように、運命がなっていきます。

 遠慮はいりませんよ〜。どんなに幸せを思い描いても、税金はかかりませんから〜(笑)

 という訳で、今年一年の年頭のお話でした。


 今日の更新時間・・・22:30

2010/12/31 
今年最後の日となりました。
皆様、ありがとうございました!

 皆さん! いよいよ今年も大晦日となりましたね。

 今年一年、いろいろと有難うございました。
 私も皆様から、たくさんの愛情を頂き、とても幸せな一年でした。

 私は、昨日から取り掛かっていた家の大掃除も何とか片付き、机の上ももう後少し、という所まで来ました。
 全米ヒット曲のCDを聴きながらの片付けでしたから、とても作業がはかどりました〜。

 今、夜の9時半を過ぎました。

 もう少ししたら 年越しそばを食べて、元旦0時を目指して、神社に初詣に行ってきます。

 ところで皆さんは、お宝期間(10/10〜12/31)に、どんな事がありましたか?
 来年起こる事を象徴しているとなると、気になりますよね。

 お宝期間に、良い事がいろいろあった人は、その調子で行ってください。
 でも、良くない事があったのですが・・・という人は、先日もお話ししましたように、今のままのやり方、方法ではダメなんだ、と省みて、作戦を変えてください。

 そうすれば、素晴らしい来年になるでしょう。

 まずは、素敵な初夢を見たいですね。

 これで、今年最後の鑑定日記を終了します。

 そうそう、恒例のこと、言わなくっちゃね。オホン!

 という事で皆さん! 来年も 激しく盛り上がって いきましょう〜〜〜! 


 今日の更新時間・・・21:31

 (皆さんの来年は、大飛躍の年になりますよー!)

2010/12/30 
自分のやった事は自分に返って来る

 ●年末、大掃除で一苦労・・ その訳は

 ≪因果応報≫ という言葉がありますが、今日はそのお話。

* 因果応報・・・いんが おうほう。自分のやった事は、いい事も、悪い事も 全て自分に返って来る、という教え。
 
 今日私は、自分の家を大掃除をしていましたが、やってもやっても、これは1日どころじゃ済まない事が分かりました。

 もうクタクタ〜。背骨も痛くなってます(笑)。
 でも何と言っても1年分の本と雑誌と書類の整理ですから、これはまだまだ続きそうです〜。元旦ギリギリまで続くかも・・・(ヒエ〜ッ!)

 毎回 大掃除で苦しむ度に、今度は日頃から少しずつ整理整頓をしておこう、と思うのですが、忙しいからといって、やるべき事をやっていないと、後で大変ですね。
 たとえ、他に良い事をたくさんしていたとしても、足りない所は足りない所です。

 人生って、そういうものだと つくづく思う。もっとも掃除ぐらいで済めばいいのですが。

 ●大きな災難は、マイナスエネルギーが満杯になると起きる

 海老蔵さんの事件だって、日頃から蓄積していた酒癖の悪さの悪業(マイナスエネルギー)が致死量(笑)、つまり限界点に達して、ある日あんな事件に遭遇した。

 もし日頃から、酒癖の悪さを修正し、気を付けていたなら、どんなに西南の大凶方位に行ったとしても、あそこまでヒドクは出ません。

 山路徹さん、麻木さん、大桃さんの不倫の、ドロドロ愛憎劇だって同じ。
 山路徹さんの、考え方の甘さが、結果的に自分に返って来ているのですね。
 日頃から、女性に対する思考の誤りを修正して、気を付けていれば、どんなに西南の大凶方位に行ったとしても、あそこまでヒドクは出ません。
 同じセリフだったので、下2行はコピペしちゃいましたよ(笑)。

 そして、山路徹さんの記者会見のセリフ
 「愛とか恋とか、人を好きになるとか、 そこに理由や根拠は無くて、まして道徳で語ることなど私にはできません」

 う〜ん、この人は、また同じ過ちを犯しますね。
 このセリフから分かるように、自分が間違っていたとまったく思っていないんですから。
 奥さんを苦しめた悪業で、自分が苦しんでいる。

 酒飲むと手がつけられなくなる海老蔵さんの過去の習慣を、上のセリフを使って私が代弁すると、
 「酒飲んじゃったんだから、もう訳が分かんなくなって、人を叩いたり、髪引っ張ったりの無礼講は当然で、そこに理由や根拠は無くて、まして道徳で語ることなど私にはできません」、となる。

 同じセリフだったので、大部分、コピペしちゃいました(笑)。

 こういう人の場合、痛い目に遭って 初めて分かるもの。(それでも分からない人はいますけどね)

 ●和田アキ子さんに事故が多い訳

 芸能ネタが出たついでに、

 和田アキ子さんが、昨日、スタッフが運転する乗用車で紅白のリハーサルに向かう途中に、車に追突され、またも事故でムチ打ちになりました。
 本当に怪我や病気が多い人です。

 以前私は、和田アキ子さんの手相を、『笑っていいとも!』の番組で拝見しました。会った時に、生霊(いきりょう・・・人の怨みの念)をいっぱいもらっている人だな・・と思いました。

* 生霊・・・いきりょう。人から一時期 怨まれたり、嫉妬されたり、あるいは片思いで相手から強く好かれてストーカー的に追われたりすると、相手のそれらのマイナスの念を貰ってしまい、事故、病気、あるいは恋愛や結婚生活でいさかいが絶えないとか、トラブル、失敗etc.....の不運に遭う。そんな生きている人からのマイナスの念。

 まあ和田さんの場合、言いたい放題、他の芸能人を辛口で批判するキャラなので、敵も多いでしょうが、その影響でしょう、事故は過去にも多い。

 ニュースを見ると・・・

 和田は今回2010年の追突事故のムチ打ち以外にも、2000年にも都内でライトバンにはねられ、右足ひざ下脛骨(けいこつ)骨折などで全治1〜2カ月の重傷を負った。
 また、入院は複数回経験。1973年と84年に声帯ポリープの除去手術、79年には肺に穴が空く自然気胸で緊急手術。
 91年にはベッドから落ちた際にろっ骨を骨折し、完治しないまま紅白のステージに立ったことも。

 98年には持病の腰痛が悪化して椎間板ヘルニアの手術、2007、08、10年は大腸ポリープの除去手術を受けた。また、29年前には子宮がんを患い、克服した経験を持つ・・等、事故、病気には枚挙に暇がない。
(SANSPO.COM より)

 彼女の場合、本来、手相では、そんなにまで病気や事故に遭う不運な人ではありません。
 でも自分で、他の芸能人を攻撃する 言いたい放題キャラの為、悪業(マイナスエネルギー。相手からクソ〜ッ!という生霊の念)を新しく作って、貰っていますから、後天的に障害線が出てきて、不運に遭う。う〜ん、しょうがないですね。

 いつか、マイナスエネルギーが限界点に達する度に、不運な事件が起こる、という訳です。

 尚、病気は、生霊のせいだけではありません。暴飲暴食やストレス過剰、体の酷使など、体を痛めつける悪業でもなります。

 という事で、私の大掃除の話から、ちょっと話が長くなったかも〜。
 今日は これぐらいにしておきます。

 なんか、マイナスの事をいっぱい述べてしまいましたが、プラスをい〜ぱい積めば、「で〜丈夫だァ〜!!」です(笑)。

 皆さん! 人が喜び 幸せになる善業をいっぱい積んで、来年も激しく盛り上がって、いこうではありませんか〜〜〜!

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 2010/12/30≪お便り≫ 
   先生の初夢の解説の通り、私は今年、病魔に狙われました


 鑑定日記+夢判断(2010/1/6 初夢で、キャンディーを舐めそうになった夢) を見たK.S.さん女性から、頂いたお便りです。


 1月6日の初夢の夢解説の通りに、私は今年、病魔に狙われました。
 しかし、先生のセーフと言う言葉に勇気を頂き、直ぐに受診したので、助かりました。
 心から感謝しています。ありがとうございました!
(K.S.女性)


 このK.S.さんは、2010年の初夢で、沢山色とりどりのキャンディーが置いてあったのですが、、夢の中でハッとして(夢判断を思い出し) 絶対食べてはいけないと食べなかった為に、セーフ!と私が夢判断した方です。

 病魔に狙われたけど、セーフ! ヨカッタヨカッタ。

 というように、新年に入って一番最初に見た夢が初夢です。初夢は、現在と、その年1年間を象徴しています。
 皆さんもしっかり初夢を見て、新しい1年の指針にしてください!
(西谷)


 今日の更新時間・・・22:25

(お宝期間も、残すところあと1日〜!
 素晴らしいラストの日になりますように。)


2010/12/29
≪鑑定日記+夢判断≫ 
夫と二人で、舞台上で漫才をする夢

 次のような夢のご相談を頂きました。

 この夢は、緊急を要する夢と判断し、ここでお答えをする事にしました。
 まずは、頂いた夢のご相談メールをご紹介します。

  
 夫と2人で舞台に立ち、受けない漫才をする夢

西谷先生

 見たことないタイプの夢を見たので、意味を教えていただければと思いメールしました。

 わたしと夫がステージのうえで漫才をしています。
 台本を読むような覇気のない漫才で、ホールはほぼ満席なのですがひとりも笑いません。

 漫才が終わり、拍手もないなかステージ脇の階段を下りてゆきます。劇場の受付のような場所で封筒にはいったギャラを受け取ります。ギャラをくれた人が、

 「うけない漫才で金をもらうのを、いつまでもやっているのはどういうものか」
 といった内容の説教をします。わたしたちは反論もせず劇場をあとにします。
 という夢です。

 わたしたちは漫才のファンではなく、劇場に縁がありません。どうしてこんな夢をみたのかとても不思議です。
(A.女性)

        西谷泰人の夢解説

 この夢は、警告の夢です。それでは解説を致しましょう。

夫婦2人、舞台上で漫才をする夢・・・
 舞台に立って、歌手となって歌うとか、漫才をする夢は、あなた方ご夫婦の些細で軽率な行動により、周囲から軽蔑されるような立場に立たされ、大恥をかく前触れです。
 また、良からぬ噂を立てられて、苦しむ事になる前兆でもあります。

 尚、夢の中で語られた言葉は、ほとんどの場合真実です。それから判断すると、夢の中の言葉、

 「うけない漫才で金をもらうのは、どういうものか・・」 という言葉は・・・そのまま、お2人の現状・未来を表していると考えてください。あるいはこれからしようとしている事への警告と。

 つまり、(自分たちでは気が付いていなくても)何か周囲から顰蹙(ひんしゅく)を買うような事をしているか、これからしようとしているのではないでしょうか。

 もっとも、ここで話した事は、身に覚えが無い事かもしれません。
 自分たちでは良かれと思っていやっていても、実は喜ばれていない事も、結構ありますからね。

 人の善悪は、時と場合によって逆さまにもなりますし。

 Aさんご夫婦が、この夢の解釈を参考に、もう一度ご、何故 こういう夢を見たのかを、この機会に省みてみて下さい。

 それに気付けば、この夢の役目は終わり、次はいい夢を見る事でしょう!

 何度も言いますが、凶夢とか、良くない占いの結果は、「今のままで行けばそうなりますよ」、という警告です。
 防げるから事前に教えてくれているのですから、大いに活用し、災いは避け、シッカリ幸運を掴んでください!


 今日の更新時間・・・22:20

(皆さん、年末の今日、何をしていますか〜!
 私は、今から週刊誌など部屋の大掃除と大整理開始です。
 明日もやっているかも〜〜。)

2010/12/28 
今年ラストの鑑定者は、サイキック一家の女性でした〜

 今年の鑑定最終日の今日、ラストに鑑定にいらっしゃった方は、なんとサイキックのK子さん(60歳)でした。

 今日はいろいろお話を伺いましたので、ご紹介します。

 K子さんの霊能は、そのまたお母様から受け継いだようです。
 例えばK子さんのお母様は、46歳でお亡くなりになったのですが、亡くなる2年前から、

 「私は、2年後に亡くなるからね」、と言って、その通りにお亡くなりになった。

 「父(お母様の夫)は悪いけど86歳まで生きるから、宜しく頼むね」 これもピッタリで、お父様は86歳まで生きて、お亡くなりになった。

 そして、K子さんが結婚して妊娠した時、亡きお母様が夢に現れて、こうおっしゃった。(1人目の時、2人目の時 の2回夢に現れて)

 1人目の妊娠の時、「あなたに似た子をあげるから」。結果、夢の言葉どおり、実によく似たお顔の娘さんを出産。

 2人目の妊娠の時、「もう1人女の子をあげるよ」。そして、女の子を出産。(このお嬢さんは現在サイキックです)

 なので、初めから男の子の準備は全然しなかったそうです。

 こんな不思議なご家族ですから、先ほど紹介した86歳まで生きていらっしゃったお父様も、やはり不思議でした。
 お父様は、晩年は痴呆症になって病院にいらっしゃった。

 ある時、K子さんは顔に熱湯がかかって火傷をしたのでした。すると、その同時刻に、病院にいらっしゃったお父様は、「K子が危ない!火に気を付けろ、火に気を付けろ!」と、叫んでいらっしゃったと言います。(これは病院の医師や看護師の方から後に聞いたそうです。)

 というように、まだまだありますが、今日はこれぐらいで。
 それにしても、不思議な一家ですね。

 このK子さんのご長女が、実は現在手相スクール生で、そのご縁で今日は いらっしゃったのでした。 

 今年ラストの手相のお客様が、このサイキックのK子さんであったという事は、来年を占う"現象占い”でいうと、創文は面白い事になりそうですね〜。なんか激しく盛り上がりそうです〜〜〜!(笑)

 例・・・もしかすると、私が突然「〇〇さんが危ない〜!」と叫んだり、あるいは、私が皆さんの夢に出て「あなた、そのAさんと結婚しなさい〜! 良縁ですぞ〜」、なんて忠告する事が頻繁になるかも〜(笑) * この3行が加筆部分。

 という事で皆さん、来年は、どんな年になるか、お楽しみにー!


 今日の更新時間・・・22:30

(今年のお宝期間も、もう残すところ3日ですね〜!
 いい日をお過ごし下さい!)

2010/12/27 
私のユニークな日常の一つは"これ"

 今日は、私のユニークな日常を一つ、お話しします。

 ほぼ毎日、私は散歩をしますが、その時に何をしているか・・。

 私も別に考えた事がなかったのですが、ある時オリジナルかも・・、と思いました。

 それは、私、毎日散歩しながら作曲をしているんですね。(いや、していたんですね、が正しい)
 出てくる曲を歌いながら、最後まで作り上げ、毎回必ず1曲作って、帰ってくる。

 もちろん、いい曲の場合もあれば、まあまあの曲の場合もありますよ〜。
 でも、必ず1回の散歩で1曲作っています。

 私は作曲家でもありますから、作曲の腕を落とさないよう、というより、益々腕を磨こうと無意識にそうしているんでしょうね。
 そして、常に新曲を作っている事で、心身共にリフレッシュしているのだと思います。

 また、1年で365曲出来るわけで、何時でも作曲家でやれる自信があります。

 という事で、皆さんお互い、オリジナル生活を送って行きましょう〜〜〜!

P.S.私の作曲作品の一部は、HPのお楽しみコーナーでお聞きになれます。宜しければ ご視聴下さい〜。


 今日の更新時間・・・22:29

(明日は私の、今年最後の鑑定日となりました。
 今年は、本当にたくさんの方にお会いでき 幸せでした。感謝。)



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