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2011/3/4 喪服を着る夢を見たので心配です 今朝、自分が喪服を着ている夢を見ました。 最近、母が「体調が悪い・・」 と言っている事もあって、「もしや母に・・」 と心配になりました。 ただ喪服は着ているものの、夢の中の自分の表情に暗さがまったくなかったように思いました。 この夢のメッセージを教えていただけますか。 (T.O.32歳 女性) 西谷泰人の夢解説 喪服(もふく)を着ている夢など見ると、確かに「葬式・・・?」 なんて連想してしまいますね。 でも、この夢は逆夢なので大丈夫! 反対にとっても良い夢なんですよ。 * 逆夢(さかゆめ)・・・現実とは逆さまのことを見る夢。 では、この喪服を着る夢の意味は? 喪服(もふく)を着る夢・・・ この夢を見ると、急に運気が上昇し、開運します! 結婚、金運、仕事、健康運など、行き詰っていた人に、思いがけない幸運が降って来ます。 幸運に出会う直前に見る夢ですので、大いに期待していて下さい。 ただし、お母様の事を心配していらっしゃるようで、"心配顔"になっているのではありませんか? それではダメ! こんないい夢を見た(つまり幸運が直ぐ傍まで来て 今にも降り注ごうとしている)のですから、明るい笑顔を絶やさず、幸せそうにして待っていて下さい。 幸せは、幸せそうな人の所に 好んで飛び込んで来ますから。 幸せそう=幸せ相。これで(幸せの)受け入れ態勢は万全です! 吉夢を見て、受け入れ態勢もバッチリ。 これで間違いなく、100%いい事が起こります。 今日の更新時間・・・20:55 (今日は、私の鑑定OFFの日でしたから、このブログも早く取り掛かり、 更新も早い〜! ところで明日、あさっての土・日の2日間は、『プロ手相家養成スクール』の第二十四期・短期集中コースの <9回目講座・10回目講座11回目講座・12回目最終講座をまとめて行う> の最終月講座。 *第二十四期・・・今年1月〜3月の短期集中コース。 二日間いい講座をしますよ。そして あさってには、このクラスも卒業。 時の経つのは早いですね〜。)
2011/3/3 今日、午前11時からの鑑定にいらっしゃったご夫婦の、ご主人・Kさん(42歳)は、現在、不動産会社を営む社長です。 そのKさんは、母系をたどれば、なんと西郷隆盛の直径の玄孫(やしゃご 孫の孫)でした。 そこで、私はいろいろこの話に興味があったので、その話題に。 するとKさんから、 「西郷隆盛は、一般に紹介されている ごっつい顔の似顔絵や銅像と違って、もっと細面だったんですよ。 あの西郷隆盛の絵や銅像は、本人の写真が残っていなかったので、隆盛の実弟である西郷従道(つぐみち)の顔を元に作られたものなんです」 と。 そうですか。 「西郷隆盛の孫であった(Kさんの)お祖父さんが、隆盛に1番似ていたと、その妻であったお祖母さんが言っていたそうです」 ●西郷隆盛はマスカケ線だったと予測する 実は、西郷隆盛の玄孫(やしゃご)であるKさんは、右手が"変形マスカケ"です。 その隆盛に繋がるKさんの母の左手が"変形マスカケ"だそうです。 と言うことは、(マスカケは遺伝性が高いので)手相を40年間見てきた私が思うに、西郷隆盛はマスカケ線か変形マスカケ線の手相の持ち主だった可能性が高い。 それも、片手マスカケ線の場合、親子で左右逆にマスカケ線が出る場合が多いので、次のように予想できます。 <Kさん・右手>、<母・左手>、<祖父・右手>、<曾祖父・左手>、<西郷隆盛・右手> となる。 西郷隆盛は顔写真も残っていないぐらいですから、手相の写真もない。ですから、あくまで私の推測ですが。 個性が強く、強運で、志を持ったらその分野で天下を取るが、頑固・・・正に西郷隆盛はマスカケ線そのものだ。 ●そして、こんな偶然が・・ そして横浜の鑑定オフィスでは、やはり今日も 面白い事が起こりました。 西郷隆盛の玄孫・Kさんの鑑定中にいらっしゃっていた、その直ぐ次の鑑定の方が、なんと偶然にも、今日 鹿児島から、鑑定の為にわざわざいらっしゃった女性だったのでした。 西郷ドンの故郷、鹿児島の人が、時間を合わせて いらっしゃったのでごわす〜。 これは、西郷隆盛の証しをする為の、見えない世界の精妙なシナリオですね。 ●先日もあった、偶然の話・・・ そうそう、そう言えば こんな事も、先日ありました。 2011/2/20の鑑定日記<オンライン予約システムの予約は、運命的です>の中で、大阪堺市からのお客様2人(互いに面識はない)が、2月20日の鑑定の時刻に、偶然にも、ほとんど同時にいらっしゃった話をしました。 その文章の前に、中谷彰宏さんの「オンライン予約システムは、運命的・・・」 との話を紹介しました。 これも実は後日談がありまして、その日の夜、私は次のようなメールを頂きました。 件名:中谷彰宏です 今日の鑑定日記、拝読しました。 ちなみに、僕も、堺市出身です。 中谷彰宏 偶然、同じブログ内で登場した中谷さんも、なんと堺市出身だったんですね。 大阪堺市にご縁の人が、3人揃ったブログの日だったのでした〜。 という事で、今日の鑑定のこぼれ話でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2011/2/3≪お便り≫ ジンジャー豆乳、なかなかいけますー! 西谷先生こんばんわ! ジンジャー豆乳飲んでまーす。 なかなかいけるじゃないですか!! (Y.N.女性) 私の開発した、生姜を入れた豆乳。 私の飲んでるのは、以下の通りです。 すった生姜をいっぱい入れた豆乳。それを沸騰させて熱っつくし、喉がヒリヒリするほどの生姜の量と、噛む生姜の繊維。これです。もう美味しくてたまりません〜! (西谷) 今日の鑑定時間・・・22:28
2011/3/2 それは、仕事で忙しい人ほど、時間を上手くやり繰りして しっかりやっているからです。 当然そういう人は、時間を作る名人。 例えば、作家の中谷彰宏さんのケース もう10年以上も前のことです。中谷さんが超売れっ子作家として、年間60冊ペースで本を書き続けていた頃のこと。(中谷さんは、十数年間そのペースで書き続けていた) ある日中谷さんが、「西谷さんの手相鑑定を受けたらいいよ」 と誘い、ガールフレンドの女優さんを私の鑑定室に連れていらっしゃった。(お断りしておきますが、中谷さんのガールフレンドはいっぱいいるので、特定の人ではない〜) そこで、その女優さんを鑑定している時に、私は彼女に尋ねました。(中谷さんは鑑定室の外です) 「中谷さんって、超忙しいでしょ。それなのに今日はよく時間を取れましたね。」 すると、その彼女はこう言った。 「あの人(中谷さん)は、幾らでも時間を作る人なんです。」 「5日で1冊」のペースで本を書いていても、プライベートな時間は幾らでも作る 人だったのです。 次は、世界的建築家の磯崎新氏のケース 哲学者で大学教授・高橋正和先生の手相鑑定をした日のことです。 高橋先生が、私の手相鑑定の正確さと面白さに感激して、親友の世界的建築家・磯崎新(いそざき あらた)氏に、その場で電話を掛けたんですね。 高橋氏 「磯崎さん、今から時間とれないかい。」 磯崎氏 「いや、急ぎの仕事が入っているんで とてもダメだ」 高橋氏 「そうか、今 有名な手相の先生が来ていて、鑑定してもらって、その鑑定のスゴサにビックリしたので、あなたの所に一緒に行こうかと思ったんだが、ダメか。それは残念だ」 磯崎氏 「何? そういう事なら 幾らでも時間はあるよ。直ぐに来てよ」 という事で、磯崎新氏の事務所に直行しました(笑)。 その時の両氏の鑑定に関することは、拙著『的中手相術』(創文刊)の46p〜48pに紹介しています。ご覧ください。 それにしても、成功人は 楽しむ時間を作りますね。 関西の女性社長のケース 鑑定を何度かしている、40代の女性社長のケースです。 この社長、旅行が大好きなのですが、何分忙しくて時間がない。 そこでオリジナルな旅行を楽しむ事をしていらっしゃった。 なんと、沖縄でも札幌でも、日帰りで飛んでいくのです。 もちろん早朝から飛んで行くので、午前中には行きたい沖縄の海辺には到着します。 そして、沖縄の海を5時間ほどの間、ゆ〜っくり眺めて、美味しいものを食べ、ドライブもして、またさっと飛んで帰ってくるのでした。 確かに、5時間も現地でゆ〜っくりすれば、もう満喫できるでしょう。2〜3の名所を回ることも出来ます。 そして日帰りですから、荷物は何も要りません。手ぶらです〜。 いろいろなタイプの時間の作り方がありますね。ご参考まで。 という事で、<仕事が出来る人ほど、時間を作るのが上手い> というお話でした。 P.S. 今日のテーマ <仕事が出来る人ほど、時間を作るのが上手い> この言葉は、拙著『時間を上手く使える人、使えない人』(創文刊 定価1200円+税)の帯の言葉です。 今日の更新時間・・・22:28
2011/3/1 そこで"工夫"というものが必要となって来る訳です。 私もやっていますが、何かを行うときに、一つの事だけをやるのではなく、同時に「一石三鳥」 を行うよう心掛けます。 500冊以上の著作があり、年間200回の講演をこなしていたという竹村健一氏(80歳)が、<人生を人の3倍楽しもう> という内容で、次のようなことを述べています。 10年ほど前の話から抜粋。 「これは比較的最近の、私の実際のスケジュールだ。 まず、日曜日の朝7時30分から9時までテレビ番組「報道2001」の生放送があった。テレビ局から直接羽田空港に向かい、北海道の旭川に飛んだ。私は旭川に別荘をもっている。午後からはそこで仲間と麻雀となり、夜は10時ごろからテニスを楽しんだ。 翌日の月曜日は、午前中にスキーを思いっきり楽しみ、午後は二つの講演を行った。 この後、留萌(るもい)を経て最終的には札幌まで移動。この間に講演を4回行った。 このように、私の行動はたいてい仕事と遊びがごっちゃになっている。 ・・・・・・中略・・・・・・ ひとつの時間を、仕事とその移動だけで終わらせることはまずないのだ。 一つの石で、「3羽」 を狙うために工夫をする。 普通はどれかひとつを選ぶのだろうが、私はそんなに簡単にあきらめない。 まずスキーはする、その後麻雀をする。麻雀は何かやめるきっかけがないと朝までやってしまいかねないゲームだ。そこで麻雀のあとにテニスの予定を入れておく。 テニスをやる仲間たちには、夜の10時ごろに来てもらう約束をするのだ。テニスで汗をたっぷりかき、風呂にゆっくり入れば、あとはぐっすり眠ることができる。これですべて自分のやりたいことをこなすことが出来る。 ・・・・・・・・中略・・・・・・・・ 人生は、ひとつひとつの時間の組み合わせが幾重にも重なったものだ。過ぎていく1時間は、ただの1時間でもあるが、人生の貴重な何十万分の1の時間でもある。その1時間を3時間ぶんとして過ごすこと、1年を3年ぶんとして過ごすこと。それはトータルで考えれば人生を3倍生きることになる。 つまり、人より3倍豊かな人生を生きることにつながると思うのだ。」 ちなみに竹村健一氏は、スキー、テニス、スキューバ・ダイビングなどやりますが、どれも50歳を過ぎてから始めたといいます。 という事で、この時間を作る方法が、皆様の参考になれば幸いです。 P.S. その他、まだまだ時間を作る方法はたくさんあります。 それらは、私の本『時間を上手く使える人、使えない人』(創文刊 定価1200円+税)に満載ですので、まだお読みになっていない方は、是非ご一読ください。 * 本書は‘03年12月〜翌年1月にかけて、紀伊国屋書店の新宿本店・梅田本店で週間売り上げ総合1位を記録しました。韓国でも翻訳版が発売されています。 今日の更新時間・・・22:29 (今日から3月です。 時の経つのは早いものですね〜。 時間を大切にして生きましょう〜!)
2011/2/28 そんな恵まれたスタートは、まず有り得ない、と思ってください。 時間は作るものだし、お金も必要となれば知恵が湧いて作れるし、状況だって付いてくる。 また弱い身体の人であったとしても、切羽詰って追い詰められると、強い身体に進化します。 昨日(日曜)と今日(月曜)の2日間は、昨年9月からスタートした『プロ手相家養成スクール』の二十二期生(日曜コース)、二十三期生(月曜コース)の卒業式でした。 生徒さんは、隔週の日曜日、月曜日に、計12回横浜に通って来た訳ですが、みんなよく やりくりして通ったな・・、と思います。 それだけでも立派なのに、二十二期のTさん(42歳 男性)は、毎回(隔週日曜日に)広島からやって来ました。 また二十三期の、T子さん(36歳)は香川県・高松市から、E子さん(38歳)は新潟市から、Hさん(43歳 男性)は愛知県・岡崎市から、C子さん(47歳)は愛知県・碧南市から、それぞれ(隔週月曜日に)通ってきました。 本当によく通って来たと思います。 それだけに、卒業式の昨日、今日は、感慨深いものがありました。 卒業生の皆さんは、それぞれ苦労して半年間学んだ訳ですが、でも、<この半年で一生分の運勢を得た> と言っていいでしょう。 だって晩年も(80代でも、90代でも元気な限り)定年無く、多くの人に喜んでいただける上に、自分にとっても好きな仕事として 活動して行けるからです。 占い師としても実力は、(卒業生ならどの人も)プロとして十分やって行けるレベルに成っています。 やっていけるどころか、ハッキリ行って、世の中のプロ占い師の上・中・下ランクで言えば、間違いなく上クラスです。今後、トップクラスに入るだろう人も かなりいます。 参考までに申し上げれば、現在までに、私のお弟子さんで、占いの本を出版した人は30名以上になっています。その他 テレビ出演したり、 雑誌に登場したりした人などは数え切れません。 みんな色々工夫をし、チャンスを掴み、逞(たくま)しく生きています。 卒業生の今後の各地での活躍、楽しみにしています! P.S. 次回の『プロ手相家養成スクール』は、今年・4月〜9月の水曜コースが 後5席空きがあります。 ご希望の方は どうぞ。(尚、日曜コースは満席です) 今日の更新時間・・・22:29 (今日の二十三期の最終講座の定例の手相流年試験は、8問中6問正解者(1人)がトップでした。 卒業生には、全員に流年マスター法を伝授していますので、日に日に みんな的中率抜群の占い師になって行くでしょう。)
2011/2/27 西谷先生から手相を学んだ占い師・I さんの娘さんが"婚約" 私、岐阜在住の女性占い師(名前の下が)I さんのブログに以前出会い、読者登録をしているのですが、手相は西谷先生に習ったそうです。 さきほど、ブログ更新があって、その占い師さんの娘さんが、母親のアドバイスで、吉方位旅行に行って、素敵な男性からプロポーズされて先日入籍されたそうです。 挨拶に来た男性の手相を見たら、ちょうど今の流年に太陽丘に登る分岐線があったそうで、この結婚が祝福されている、、と思ってうれしかったそうです。(もう西谷先生にご報告が行っている話だとは思いますが、、) 母親としてのうれしさが伝わってくるブログでしたので、コメントしてしまいました。 やはり、吉方位とか風水など使って開運して幸せをつかんだ話って、いいですよね。 その方も幸せのおすそわけを受け取ってください、、と結んでおられて素敵だな、、と思いました。 (K.) 以上、頂いたお便りです。 母親・I さんに吉方位に行くことを勧められ、素直に行く所が、"運がいい"お嬢さんですね。 方位学を知らない人で、運が良くない人(あるいは運が落ちている人)は、どんなに吉方位を勧めても行きませんし、行けませんから。 ところで、<挨拶に来た婚約者の男性の手相を見たら、まさに今の運命線?の流年(年齢)に、幸運な太陽支線があり、とても幸運な結婚を教えていた>、という事は、 相手の男性は、「お嬢さんと結婚する事で、とても幸せになる!」 という予告です。 つまりこれは・・・母親 I さんが、夫を幸せにする、いろいろな面で立派な、可愛いお嬢さんを育成された、という事を教えています。 I さん、エライ〜!と思いました。 お嬢さんのご婚約、おめでとうございます! 今日の更新時間・・・22:29 (今日はプロ手相家養成スクールの二十二期の最終講座でした。 定例の手相の流年テストをしました所、なんと、8問中7問の正解者が2名も出た、過去最高クラスとなりました。 過去 3百数十名中、3名しか出ていなかった7問正解者が2人も・・です。外れた年齢も2人とも1年のズレ、つまり1ミリほど。お見事でした! 明日は、二十三期の最終講座です。どんな結果になるか 楽しみです!) |
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