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1−最初のお便りは、昨日の鑑定日記(2011/9/5『神社は女性の体を元に、創られている』<神社の夢のお便りから>) で夢判断をご紹介したH.A.さん(女性)から、ブログ掲載2時間後に頂いたものです。(西谷) 夢で見たそのままの位置に、子宮筋腫があった 鑑定日記でお返事を頂き、驚きと嬉しさとが一緒にやってきました。 夢で見た神社の境内の場所も、お社を後ろにした状態で左側で花火が打ち上げており、説明して頂いた話と総合すると、子宮筋腫が発見された場所と位置も合っていました。 こうして、鑑定日記に取り上げて頂けるのも幸運の夢のおかげですね。 実は、早期発見され命に関わる病気ではないにしろ、少し気分が沈んでいたので、西谷先生から幸運の夢と言っていただけただけで、もやもやが吹き飛びました。 ありがとうございました。 (H.A.女性) これが頂いたお便りです。 夢で見た「神社」と「花火」の位置関係と、実際の体内の「子宮」と「子宮筋腫」の位置関係が、そっくり同じだったという、後日談でした。 夢に出てくる映像は、実は全てに意味があって出てきている、という事がお分かりになるでしょう。(西谷) 2−次は、本日15時30分から電話鑑定をしたK子さん(44歳 広島県在住)から、5時間後に届いたお便りです。 私だけでなく妹にも幸運が起きました! 西谷先生へ 今日は電話鑑定ではじめて先生とお話することができて、神様に感謝しました。 3日前に突然 空席を見つけることができ、本当にラッキー! でした。 それだけではありません。お電話を終えて10分後に、この前 面接を受けた会社から 「採用ということになりました。」とうれしい知らせが飛び込んできました^^ その上、妹にも昨日ラッキーが起こり、「前に一度雇用終了になり あきらめていた行政機関から、また来てください、ときのう突然言われた^^」と...! こ...これが皆さんの書かれている「西谷効果」なんだ〜と実感しました^^! ・・・・・・・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・・ それでは、またその後の経過をご連絡いたします〜^^ 先生、どうぞお体に気をつけて、無理をなさらないでくださいね! 敬具 (O.K.女性) このK子さんのお便りでは、鑑定したご本人・K子さんのみならず、鑑定していない妹さんまでが開運した、という事です。 ここで分かるように、鑑定を申し込んだ時から開運がスタートしている事と、ご本人のみならず家族にまで良い事が起こっている、という事は、もしかして私も、ちょっとパワーアップしたかも〜。(笑 西谷) という事で、今日は2つの後日談をご紹介しました。 今日の更新時間・・・22:30分。 (今日は電話鑑定の合間に、"あの頃に帰りたいスポット"を散策して来ました〜。 明日は、『プロ手相家養成スクール』26期・水曜コースの11回目講座を開催します。 創文の鑑定オフィス(手相スクールの教室)のじゅうたんを、新しい物と取り替え、お待ちしています〜!)
2011/9/5 今日は、この事についてお話します。 H.A.さん(女性)のお便りです。 神社で花火を見る夢・・・神社は子宮の象徴? 何時も楽しく拝見しています。 先日、神社の境内(けいだい)で大きい手筒を持った人々が花火を上げている夢を見ました。 先生の夢判断の本に、勝負事に良かったり、隠し事が表にでると書いてあったので、なんだろ? と思っていたら子宮筋腫が検診で発見されました。経過観察程度ですんでいます。 神社は、子宮の象徴だったのでしょうか? (H.A.女性) その通りです。 今日の夢を解説する前に、まずは少しばかり、この夢の解釈をするに必要な知識を身に付けて頂こうと思います。 女性の体(主に子供を産む器官)を元にして、神社は創られています。 まず、神社には森があり、鳥居がをくぐると、参道があり、その奥にお宮があります。 同じく女体には、まずアンダーヘア(森)があり、女性外陰部(鳥居)があり、産道(参道)があり、その奥に子宮(お宮)があります。 参道(産道)、お宮(子宮)・・・、呼び名やニュアンスがそのままですよね。 お宮の前に金の玉(ガラガラ)があり、それに長い紐(男性器)がついていて、それを前後に揺さぶって刺激し、賽銭箱にお金を投入して(精子?を投入して)一生懸命に祈願します。 そしてお参りが済むと、また参道(産道)を戻り、鳥居(女性外陰部)を出る、という手順です。 お宮には神が宿り、子宮には子供(神の子・・人の先祖は神という日本神道よりの伝え)が宿ります。 ですから、もっと女性は、自分は神を守る(神の宮を宿す)身である、という崇高な精神を持って生活する事が必要です。 誰とでもセックスをするような考えでは、本来の女性の生き方と外れてしまいます。 女性は結婚して奥さんになると、上(かみ)さんといいます。神さん(神様)と同じ発音になっています。 奥さんも、奥(奥宮)の座にまします"神の化身"という扱い。 ●女性はスピリチュアルや占いを、自然に受け入れることが出来る 女性は神秘的な事も、スピリチュアルな事も、また占いや夢といった事も、抵抗なく受け入れることが出来ます(過去にヒドイ事を言われたり、怖いからと拒む人は居ますが)。 男性は、そうは行きませんね。 見えない世界は全然受け入れない、ガンコな人もいる。 それは、女性の方が基本的に神と繋がっている(神の形に似せて形作られている)からです。そのため、手相や方位、夢も、そしてスピリチュアルな事でも、何の抵抗もなく当たり前に受け入れ、生活している。と言うよりも、本来、神そのものなのですね。 ですから神秘的なもの、占い、見えない世界についても、男性の受け入れ方と、感じている所が違うように思います。 女性は子宮でものを考える、といいますが、それじゃ神秘は当たり前です。 * 女性は子宮でものを考える・・・ 「男は理性で物事を考えるが、女は本能(直感)で物事を判断する」 という意味。 もっとも、男性も女性も身体は、ほんの一部 陰と陽に分かれている違いはあれど、(それすらも含め)結局まったく同じ仕組みを持っています。ですから、男性も神秘を感じることはもちろん出来ます(しかし女性の方が直接的)。 大預言者であったエドガー・ケーシーも言っていたように、「人の身体は"神の宿る宮"である」 という事です。 西谷泰人の夢判断 それでは、夢判断をしてみましょう。 神社にお参りする夢・・・ 公私共に幸運な人生が始まる夢。独身者にはまもなく良縁があり、仕事面では目上や有力者の引き立てがあり、協力者に恵まれる などの知らせです。 そして、神社=子宮を現しています。 花火を見る夢・・・ 勝負運がいい時に花火の夢を見ます。 ただし、この夢にはマイナス面もあり、あなたの隠していた事が噂になって皆に知られるなどもあります。花火ですから皆が気付く。また、隠れていた事が思いっ切り表面化する事も現し、病気発見なども含まれます。 H.A.さんの場合には、この両方が起こる、という事になります。 つまり、神社の境内で大きい手筒を持った人々が花火を上げている夢・・・神社(お宮=子宮)の境内(領域)に花火(病気発見)、という訳です。 尚、基本的にこの夢は、幸運な夢(病気の早期発見は幸運)である事も、最後に付け加えておきます。 今日の更新時間・・・22:16分。 (先日9/3・土の東京・リブロ光が丘の書店フェアの写真を公開します〜。) (画像は 2012/08/14までにUPします。同じ画像は、今現在、「占い鑑定イベント」のページにも、出ています) リブロ光が丘店 平成23年9月3日(土) 105名鑑定 終了時間を30分延長して、ようやく100名以上の鑑定を達成しました。
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