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今日鑑定にいらっしゃったA子さん(51歳 11月生まれ)は、鑑定室のソファーに座わるなり、開口一番、 A子さん 「先生、ビックリしましたー! 先生に3年前に手相を見てもらった時に、『51歳で結婚できますよ、50歳かも・・』 と言われて、まさか、今さらそんなの有り得ない! と思ったのですが、それが・・・」 西谷 「それが どうなったんですか?」 A子さん 「はい、先生の鑑定後に、ある男性に出会って、今まで独身だった私が、遂に今月結婚することになったんです〜!」 と告げられました。聞いてみると、 彼は昨年結婚することを望んでいて、もう少しで昨年中の結婚(A子さん50歳の時)になる所だったようでした。(新居の方位の関係で、彼女が今年に延ばした) それはともかく、本人がおっしゃるには、 「まったく想像もしなかった驚くべき展開になった」 そうで、おめでたい話でした。 そういう方は、他にも結構あります。 ●未来の変化は、生命線、運命線で読み取る 今行ったような未来の変化は、生命線や運命線の変化期を流年法で測って、予測します。 手のひらに書き込まれた 開運線や、運命線の支線や変化が、<自分では想像もしなかった未来を、正確にキャッチして描いている> 事に、本当に驚かされます。 ですから、皆さんが手相を見るときには、 「この線、多分こんな事かな・・」 という推測と同時に、 「この線はもしかすると、自分が思うのとはまったく違う 驚くべき展開を教えているのかもしれない」 と、観念を外して、夢見てみるのも楽しいかもしれませんね。 今日の更新時間・・・22:30
2012/2/29 運のいい人と悪い人がいます。 まず、運の悪い人の特徴は・・・"言葉が沈む"ことです。 反対に、運のいい成功者の特長は・・・言葉が盛り上がる。話していると段々盛り上がって行くこと。 私はこれまで、著名人を数え切れないほど手相鑑定してきました。 そして分かった 多くの成功者の特長の一つは、本当に、自分で自分を盛り上げる達人、と思いました。 自分の気持ちを自分の言葉で高め、励まし、高揚して、秘めた力をうまく引き出しているんですね。 ●スポーツの勝ち負けには、解説者の影響が大きい サッカーをはじめとするスポーツ番組の放送には、司会者と解説者が付きます。 その場合、この役目の2〜3人、中でも特に"解説者"が重要な役目を担っています。 国際的な大会で、日本チームを応援する場合を考えて見ましょう。 試合の勝ち負けには、"見えない世界"の応援の念のパワー(量)が、大きく影響をしています。 運気のいい解説者は、試合を見ている日本の人たちの応援の気持ちを上手く増幅し、試合を勝ちに導く(見えない)貢献をしています。 反対に、悲観的なことを言ったり、冷静で盛り上がらないしゃべりをしたり、得点されてもクールに分析しているような解説者だと、視聴者の気持ちは盛り下がり、応援する気運を下げ、挙句に負けに導いてしまいます。 ですから、その解説者が出ると毎回勝つね!とか、どうもあの解説者が出ると、いつも負ける・・と言うように、世間から言われるようになる訳です。 実際、勝ち解説者と、負け解説者がいます。皆さんもテレビを見ながら研究してみてください。 詳しくは、拙著『未来予知はできる』(創文刊)の第二章の中の 「祈りの力を科学的に実証した」 他、ご参照まで。 という訳で皆さん! 暗い言葉を発する人が多い世に中にあって、皆さんは、自分や周囲が盛り上がる言葉をドンドン発して運気を盛り上げ、激しく盛り上がって行こうではありませんか〜〜〜! 今日の更新時間・・・22:30分。 (今日午前中の関東地方は、大雪でした〜。鑑定にいらっしゃった皆さま、電車が遅れたり、車が渋滞したりで大変でしたね〜。ご苦労様でした。 私は続いて、明日、あさって直接鑑定です。お待ちしています〜!)
2012/2/28 *現象占い・・・目の前に起こった印象深い出来事から、自然のメッセージを受け取ること。またその出来事の状態から、今取り組んでいる事の吉凶を判断すること。 そして夢判断と、目の前の現象(現象占い)が 意味を同じくする事が多いのも、お話してきました。 今日は、部屋にあった少し前の週刊誌を見ていて、あるニュースに目が止まりました。そこに、なるほど・・と思う内容が出ていましたので、ご紹介します。 ●母のりんご その記事は、昨年12月に肺がんでお亡くなりになった、脚本家の市川森一さん(享年70)の記事です。 記事のタイトルは、創作活動の原点にあった『母のりんご』、というもの。内容は以下の通り。 市川さんが脚本家を目指した原点は母親にあった。 ・・・・・・・・中略・・・・・・・・ 結局、市川さんが10歳のとき、母親は亡くなるのだが、脚本家となった彼は、こんな思いで物語を作り続けた。 「天国の母親に、自分の話しを聞いて喜んでほしい」 そのためか、自然に作品にも母をモデルにした人物が出ていたようだ。 母親は、彼が若いころから肺結核を患い、彼の住む諫早市(長崎県・いさはや市)から約20km離れた長崎市内の病院で入院生活を余儀なくされていた。 小学校の低学年の市川さんは、3歳年下の妹を連れて、汽車で40分ほどかけて、毎日のように母の元に訪ねていたという。 「その間、いろんな物語を妹さんに聞かせていたそうです。 ・・・・・・・・中略・・・・・・・・ ある日、いつものようにお見舞いに行った帰り際、病院の玄関を出ようとした市川さんに4階の病室から母親が声をかけた。 「お母さんが"これを持って行きなさい"と4階の窓からりんごを投げたんです。市川さんは、それを掴めなくて、りんごは地面に落ちて、ぐしゃぐしゃになってしまった。 そして、その日にお母さんは亡くなってしまった。 市川さんは、"あのとき、うまくキャッチできていたら、母は死なかったかもしれない"と、ずっと自分を責めていたそうです。」(市川さんの知人) どんなときも、母に対するやさしさを忘れない息子だった。 (女性セブン 2012.1.1号 より) これが、週刊誌の記事です。 このりんごの出来事は、現象占いで、次のような意味を示唆(しさ)しています。 ●"りんご"をうまく受け取れなかった・・・この現象を解読すると 夢判断では、りんごを食べる夢は・・・ 願いが叶う吉夢です。 そのりんごを、現実において、市川少年が受け取ることが出来ず、食べることが出来なかったということは、(母の病気が治るという) 彼の願いは残念ながら叶わない、、ということを教えていたのですね。 お母さんも、そんな意味が含まれていることなど まったく知らず、無意識に、このりんごを子供たちに食べてもらいたい、、と思っての行動だったと思います。(お母さんはもう食べる元気もなかったでしょうし) 事情がどうであろうと、目の前で起きた(印象深い)現象は 市川少年への天のメッセージだったのです。 脚本家という創作活動に従事した市川さんですから、インスピレーションがあったことでしょう。ですから、あの"りんごの出来事"に、何か大きな意味があったのでは、、と、心のどこかで感じ取っていらっしゃったのだと思います。 という訳で今日は、<目の前で起こった出来事が、運命を教えている (りんご編)> でした。 今日の更新時間・・・21:34 (皆さん、サッカー日本代表監督のザックさんが、明日2/29のサッカーW杯アジア3次予選最終戦「日本vsウズベキスタン」に、遂に、宮市亮選手(19歳 アーセナル→ ボルトン)を初召集しましたね。 宮市選手は次元の違う快速ドリブルで、左サイドを駆け上がります。 (50m5秒台、100m10秒台の快速!) 私が一押しの注目選手です。イケメンですよ〜、というより可愛いかな。まだ19歳ですから。彼が得点すれば、代表チームの、日本最年少・得点記録となります。 ザック監督は、29日19時〜の試合で宮市を試合に出す、と明言。皆さん、この試合の観戦は お勧めです〜! 尚、次回の書店フェアは、3/17〈土〉〜18〈日〉に、静岡市の谷島屋書店・呉服町本店で開催です。時間:12時〜18時。 (同時に同商店街の、北川万年堂でも鑑定を致します。) 私も、初日3/17<土>は静岡の谷島屋書店に駆けつけ、1日中滞在。西谷のフェア本 ご購入の方にはサイン、握手、2ショットなど致します。 18<日>は残念ながら居ませんので、ご了承ください〜。 この機会に、お一人でも、また恋人やご友人、ご家族連れで ドシドシいらして下さい!)
2012/2/27 この話を、夢を叶えたい人に贈ります。 この話の中に、皆さんが幸せになれるヒントが、きっとある筈です。 ●幾多の苦難を乗り越えて・・ 千昌夫さんは、本名:阿部健太郎。 岩手県陸前高田市出身の演歌歌手。 岩手県で育ち、歌手になろうと夢見ていました。 試練1. そんなある日、占い師(ひどい占い師だが)に手相を見てもらったところ、「あんたは絶対歌手になれない!」 と言われたという。 普通ならここでショックを受けてしょんぼりするところですが、千さんは、 「オレはそれに腹が立って、絶対歌手になってやる!」 と逆に奮起した。 試練2. 次に、作曲家・遠藤実氏に弟子入りを懇願するも、断られる。そこで3日間、遠藤宅の玄関前に座り込みをし、ようやく弟子入りを許される。1965年の事。 試練3. でも、1年以上経っても、遠藤先生はレッスンをしてくれなかった。 そんなある日、先生が 「お前はいつまで経っても扉の開閉が乱暴だ!」 と叱られたそうです。 以後 千さんは、開閉時には音を立てないように気をつけるように努め始める。するとレッスンを始めてくれたといいます。 (注:西谷ー 歌手は歌心が粗雑ではダメだ、という教えを、ドア開閉の動作に込めておっしゃったのでしょう) 試練4. しばらく経って念願のデビュー。しかし発売したデビューレコードが全然売れず、そして2枚目もまったく売れない。 そして歌手生命をかけた3枚目を発売。これが売れなかったら歌手の夢は終わってしまうという、絶体絶命の窮地。 でもまた売れない・・。ところがです、3枚目のB面(裏面)に入っていた『星影のワルツ』が じわりじわりと有線でリクエストが来るようになり、流れ始める。 実はその間、千さんはずっと、自分のレコードを持って自分の足で宣伝して回っていたのでした。ある時は電車の中で客席を回り、一人一人に頭を下げ、 「この曲いい曲ですから 聞いてもらえませんか』、と言って回ったといいます。 (この話は、西谷が 千昌夫さんから直接伺う) そのあきらめない努力の甲斐あって火が付き、『星影のワルツ』はミリオンヒットを記録する。 そして、1968年『NHK紅白歌合戦』に初出場。 ●『北国の春』 も初めは全然売れなかった 遠藤実氏が作曲。いではく氏が作詞で書き上げた、<白樺〜青空〜南風♪> で始まるあの名曲。 1977年4月に発売するも、この歌も、初めは全然売れなかったのでした。 でも、決してあきらめない千昌夫さんです。 この曲を作詞した、いではく さんが回想する。 「千さんは、"この歌は、(陸前高田市・出身)の自分自身の実体験と同じ。だから、すぐ売れなくてもあきらめない。この歌はずっとおれが歌い続ける。" そういって、次の曲のレコーディングが決まっても、"今日は頭が痛くてダメ"とか、"のどが痛いから"と延ばし延ばしにして、歌い続けてくれたんです。」(いではく 談) 執念にも近い千さんの思いが通じ、1年半の歳月をかけて『北国の春』は大ブレイク! 見事 2枚目のミリオンセラーになったのでした。(1979年のこと) こうして、一度ならずも、二度もミリオンヒットを手にした千昌夫さん。 どちらの曲も、もうダメだ〜! という難しい状態からスタートして、最後は二度も夢を叶えたのですから、それは自分で運命を切り開いた という事です。 という事で今日は、<"あきらめない" 人に幸運が来る> というお話でした。 参考になれば幸いです。 P.S. 東北地方に「北国の春」が、一日でも早く戻ってきますように。 そして皆さんにも「最高の春」 が訪れますように。 今日の更新時間・・・21:59分。 (今春・4月からスタートする、大阪での『プロ手相家養成スクール』ですが、次回の開催は未定。 大阪近辺・近県の方は、このチャンスにお申し込みください。) 西谷泰人の『プロ手相家養成スクール』 「横浜・短期集中」と「大阪講座」 募集中! 30期ー 横浜・短期集中コース 4月〜6月 31期ー 大阪・日曜コース 4月〜9月 32期ー 大阪・月曜コース 4月〜9月 となります) 『プロ手相家養成スクール』では、 ◆手相における正しい流年法を発見した手相家・西谷泰人先生より、直々に流年法を伝授していただき、最強の手相家を養成します。 ◆修了時には、西谷泰人先生より修了証が授与されます。 ◆一生使える高度な手相の技術をマスターできる、またとないチャンスです。 ◆たくさんの卒業生が、現在、様々な場所でプロの占い師として活躍しています。 ◆手相に加え、方位学、人相も学ぶ事ができます。 第三十期/横浜<土・日短期集中コース> 講座日程(6日・計12回) 4月 ―― 第3土・日曜日(4/14、15) 5月 ―― 第3土・日曜日(5/19、20) 6月 ―― 第3土・日曜日(6/16、17) ※ 時間割 毎回土曜日13:00〜16:30(3時間半)、 18:00〜21:30(3時間半) 日曜日8:30〜11:30(3時間半)、 13:00〜16:30(3時間半) 第三十一期/大阪<日曜コース>講座日程(12日・計12回) 4月 ―― 第2、第4日曜日(4/8、4/22) 5月 ―― 第2、第4日曜日(5/13、5/27) 6月 ―― 第2、第4日曜日(6/10、6/24) 7月 ―― 第2、第4日曜日(7/8、7/22) 8月 ―― 第2、第4日曜日(8/12、8/26) 9月 ―― 第2、第4日曜日(9/9、9/23) ※ 時間割 毎回13:00〜16:30(3時間半) 第三十二期/大阪<月曜コース>講座日程(12日・計12回) 4月 ―― 第2、第4月曜日(4/9、4/23) 5月 ―― 第2、第4月曜日(5/14、5/28) 6月 ―― 第2、第4月曜日(6/11、6/25) 7月 ―― 第2、第4月曜日(7/9、7/23) 8月 ―― 第2、第4月曜日(8/13、8/27) 9月 ―― 第2、第4月曜日(9/10、9/24) ※ 時間割 毎回13:00〜16:30(3時間半) 【入室、受付開始時間】 各クラスの開始30分前。 【流年法伝授の日】 第6講座のときに行います。 【修了証授与】 第12講座の最終日に西谷先生より授与されます。 【開催場所】 横浜、大阪、共に、創文鑑定オフィス ●【受講料―入学金・流年伝授料含む】 全64万円 (全額前払い可) ●入学金 : 20万円 (講座開始の前月20日までに、お振込みをお願いします) ●各講座受講料:1講座 2万円 (なるべく当日の現金払いにてお願いいたします) ●流年法伝授料:20万円 (第6回目の講座当日か、前もってのお振込みも可) ●振り込み先口座 ―― 入学金、流年法伝授料 (あるいは全額一括) 銀行口座へお願いいたします。 横浜銀行 戸塚支店 普通 1814489 口座名義 カ)ソウブン 【お申し込み方法】 西谷泰人のホームページの申し込みページから送信するか、お電話でお申し込みください。 (創文045−805−5077 日・祭日除く10〜18時まで)
2012/2/26 A子さんは、会社の大切な重要書類のデーターを、一人で管理していて、それを守る責任をいつも感じていました。 また、どの資料も自分が整理したものでしたから、愛着もありました。 ある日、会社に管理課が出来、そこで部長に就任したBさん(男性)から、 「A子さん、会社の重要なデーターを、管理課で全部預かることになりました。今までご苦労様でした」 と連絡が来たのでした。 実は、その日の朝A子さんは、次のような夢を見て目覚めたのでした。 それは、会社のBさんに、自分の持っている服をドンドンあげてしまう、という夢でした。 これも、あれも、エッ!これも? というお気に入りの服まで全部・・・。 そんな夢を見た日に、Bさんから、管理課に重要データを全部渡す連絡が来た という訳です。 そしてその日、彼女はすべての重要データを渡したのでした。 それではここで、私がA子さんに伝えた、この夢の解説を 皆さまにも致しましょう。 西谷泰人の夢解説 自分の服の夢・・・ 服は自分の意識を掛けていたもの、という意味。また それと同時に、身にまとう事から、自分を縛っていたもの、とも解釈できます。 ですから、その服を他人に渡す夢は・・・ 日頃意識を掛けていた(羽織っていた)大切なものを人に渡す。という意味と同時に、日頃の心配ごとが解消する、重圧(縛り)から開放されて身軽になる、という意味になります。 尚、自分の着ている服が脱げるとか、脱げそうになる夢は・・・ 障害なく、スムーズに事が運ぶ吉夢です。 このように、夢はあなたの潜在意識が捕らえたままに、身近な物や人物、出来事を、抽象的に見せて(主に)近未来を予告します。 夢を解読して 大いに活用し、幸せになりましょう! 今日の更新時間・・・22:09
2012/2/25 昨日のブログ(2012/2/24 大きい所で勝っていれば、小さい事は気にしない)の中で、"特性を活かして生きる"、という話をしました。 実は私は、昨夜9時頃に、「今日のブログは、どんな話がいいかな・・」 とパソコンに向かって考えました。 すると フト頭に飛び込んできたのが、<大きい所で勝っていれば、小さい事は気にしない。> 更に"特性を活かして生きる "という話にしよう、と思い立ちました。 ちょうどその頃(同時刻に)、日本で一番盛り上がっていた出来事は、(私は昨日、テレビを見ていなかったので知らなかったのですが)日本 対 アイスランド・・キリンカップ 19時20分キックオフ、の試合だったのでした。 その時刻って、試合・生中継の(後半)真っ最中だったのですね。 その国立競技場での試合は3−1で日本が勝利したのですが、日本が試合に勝ったという話題よりも、アイスランドの後半から出場した背番号7のMFソルステインソンの投げたハンドスプリングスローの面白さに、競技場のみんなはもう釘つけ、且つ大喝采〜!でした。 *ハンドスプリングスロー・・・ 前転スローイン。タッチラインの数メートル後ろから助走をし、両手に持ったボールを地面につけた反動で1回転。その勢いで約30メートルもの飛距離がでる、というミラクルスローインのこと。 ソルステインソン選手は、17歳からずっとこのスローインを投げて来たという。 ゴール前までボールが飛ぶので、コーナーキックやフリーキックのような威力や価値があった。 という訳で、「ブログの話題は何に・・」 という私の投げ掛けに、瞬間的に意識に飛び込んで来たのが個性的で、ユニークな事をしよう。そして大きい所で勝とう、というものでした。 ハンドスプリングスローがその時刻、大ウケしている事を、私の意識がキャッチしたんですね。 ●一つの技(芸?)で、誰よりも人気者に ロングスローインを投げる選手は、世界中に割と居ます。 日本代表にも、40年以上前ですが、名ストライカー釜本邦茂選手をFWに有する日本代表チームに、小城得達という選手がいて、ロングスローインでゴール前まで投げていました。 でも、昨夜のアイスランドのMF ソルステインソン選手の投げ方は、誰もやらない、面白い前転スローインで(それも8回も投げ)、人気を独占してしまいました。競技場の歓声はダントツ もの凄かった〜。(後でユーチューブで試合を見て知る) つまり、アイスランドのチームは 試合には負けたし、 ソルステインソンも代表メンバーの中ではごく普通の実力の選手だけれど、その奇抜さ、インパクトの強さ、会場のウケ、注目度は、もう両チームのどの選手をも超えて、人気独占状態でした。 面白さ、人気、目立ち度、で国の代表にまでなった? のですから立派なものです。 つまり彼はどんな上手い選手よりも、目立って、ウケて、商業的にいえば、彼の一人勝ちだったのです。 皆さんも自分の特性を活かし、ユニークさで勝負をすれば、例え実力は並であっても、他に水を空けて あなたは注目され活躍をし、願う成功を手にすることが出来るでしょう。 ではここで、前転スローインの"ハンドスプリングスロー"をまだ見ていない人の為に、以下にユーチューブを用意しました。是非ご覧下さい。面白いですよ〜! http://www.youtube.com/watch?v=YPaxjIUlJ6g (アイスランド戦での ハンドスプリングスローの動画) 今日の更新時間・・・22:09
2012/2/24 今日は、ちょっと耳が痛い・・と思う人が多い話かもしれません。 でも大切なことなので、お話しします。 企業は、本社(中心)がしっかり収益が上がっていれば、支店の一つや二つ、赤字が出ても何でもありません。 これは <大きい所で勝っていれば、小さい事で問題があっても大した事はない>、という事です。 人生も同じで、大きい所(大事な所)で勝っていれば、後は多少失敗があっても 大した事はありません。 例えば女性なら、適齢期に立派な男性を射止め 結婚したら、収入面や生活面など、大きい所で勝っているので、後の事は余裕を持って生活できます。 男女共に考えなくてはならない事ですが、25歳で出産すれば、45歳の時に子供は成人します。 45歳以降に、余裕を持って、自分たちの老後の蓄えが出来ます。 これが結婚を遅くして、40歳で子供を産んだなら、60歳の時に子供は成人・・となる。 こうなると、親である自分たちの老後の蓄えは、60歳から始める? ちょっと厳しいでしょう。でもそういう人はたくさんいます。 (もっとも先に経済的に成功しているか、経済力のある相手と結婚すれば、全然問題はありませんが) そういうと結婚が遅くなっている人は、チョッと心配になってくるかもしれませんね。でも大丈夫です! 結婚は、何歳からでも遅くはありません。 「今日より若い時はない!」 という訳で、結婚を望む人は、今から出来るだけ早く結婚をしましょう。 そして、是非たくさん子供を産んで下さいね〜。 *そう願えば、それが出来る 経済力、体力、運命が授かります。 話を戻し、続けます。 収入の面なら、若い内に頑張って何かの国家資格などの免許を取得するとか、一生食べていける技術をマスターする。そうすれば、後は余裕を持って生きて行けます。 何事でも、一番大きい所がどこか 間違えない事です。 ●人生はいつまでもない。大事なものを選択せよ この度、全豪オープンでベスト8になった、世界で大活躍する テニス・プレイヤーの錦織圭選手(22歳)の父が語った記事が、週刊文春2012.2.9号 に特集で紹介されていました。 「世界に通用する子の育て方」 この中で、父・錦織清志さん(56歳)が こう語っていました。 「圭はいま大学を卒業する年齢ですが、普通に大学に行かせていたら(今の活躍は)無理だったでしょう。 ・・・・・・・・・・中略・・・・・・・・・ 何よりもう、"いい大学 いい就職" という時代じゃないでしょう。 私たちの時代とは違い、これからは人より秀でている事を個性にして生きる世の中だと考えていたのです。」 (週刊文春 2012.2.9号 より) 子供の才能を見抜き、13歳で単身渡米させた父親の先見の明が、素晴らしい。 何を第一に取るか。そこを見極める。 自分の特性を活かして生きる。そして大きい所で勝つ。 それが 人生を上手に生きる方法です。 P.S.自分の特性を活かして生きる話は、拙著『人と同じじゃ意味がない』、そして何を第一に取るかは『時間を上手く使える人、使えない人』(共に創文刊)でもお話しています。ご参照下さい。 今日の更新時間・・・22:30 |
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