孔雀(くじゃく)と、朱鷺(とき)が出てきた夢


先日鑑定した独身女性のH.Y.さんは、34歳の誕生日前日に鑑定を受けにいらっしゃいました。当日の朝、ハッキリと次のような夢を見たそうです。

孔雀(くじゃく)が2対(オス、メス2羽ずつ)出てきて、きれいだな、と見ていたそうです。さらに、朱鷺(とき)がけんけんと鳴いていたと言います。

この夢の判断をして見ましょう。


西谷泰人の夢判断


孔雀の夢は、嬉しい知らせが届く吉夢です。

羽や尾を大きく開いていれば、商売が大繁盛するし、独身者はすばらしい恋愛・結婚相手が出現することを予告しています。

また朱鷺(とき)の夢は、時(とき)が近いことを告げに出てくるものです。

孔雀と朱鷺がセットで出てきたというのは、予告編として良く出来ていますよね。吉報をお待ちしています。

孔雀、朱鷺が出てきたので、その他の鳥の夢を紹介しておきましょう。


鶏が鳴く・・・幸運が訪れる予告。ただし屋根の上で鳴く場合だけは凶夢、家族がもめて口論することに。

カラスが明るく鳴く・・・喜びごとあり。
カラスが悲しげに鳴く・・・良くない事が起きる予告。

雀(すずめ)が鳴く・・・幸運、繁栄の夢。

ツバメがたくさん飛んでいる・・・すばらしい結婚相手が出現する。ツバメが女性の体に飛び込めば、懐妊の吉夢。

鶴が鳴く・・・最高の吉夢。全てにすばらしい成功と繁栄、病気は全快。安産、良縁、出世と全てにおいて最高です。

水鳥を見る・・・恋人、愛人の出現。


*この孔雀、朱鷺の夢は、鑑定日記(2006/11/10)にも紹介しています。



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